この記事は2012年1月19日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ATA写真の残り

今日の21:55の飛行機でフランスに。先週のアメリカは寒すぎ飛行機が遅延になったので(付着した雪を溶かす為)、今度は順調に行くことを願って。…そういえば、ATAでは、同行した海外担当スタッフが過去にアメリカに入国しすぎていて怪しいという理由で、イミグレに30分かかったっていうトラブルも。。自分も昔、旅行で大麻で有名なモロッコに行ったら、パスポート見られるたびに、なんでモロッコに行ったのと追及されたことが…煙草も吸わないのに。。
さて、1週間ぶりにスーツケースをとりだしたら、自分のデジカメ発見。今年のATAでは写真撮影はまかせっきりだったので、どんな写真撮ったっけと思ってみたら、くだらない写真しかなくて絶望。

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これが会場でATA会員に無料で提供されたスタバのコーヒー。これを飲み過ぎて、何度もトイレに行くことに…
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会場の入り口。広大な会場ですが、入り口はすべて警備の人間がついていて厳重にガード。会場内では、カタログだけではなく、代理店向けの価格表なども配布されているので、警備員が確認し、入場のパスを持った正規代理店のみが入れる仕組み。
ちなみにパスの下の部分が赤の人(メーカー)は7:30~会場には入れ、黄色(代理店/プロショップ)は8:30~。いつも、9:00入りだったのでこの仕組みは、今回初めて知った…。
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前のATAとの1番の違いはカメラの取材が圧倒的に増えたこと。アメリカではアーチェリーのメディアは動画に移行しつつあることを実感しました。写真を見ていただければわかる通り、ハンディカムで撮ってアップロードなのではなく、プロの機材を使った本格的な取材が会場の至るところで見られました。今後、どうなっていくのか楽しみです。
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こちらはS社の商品なども手掛けている中国大手のOEM工場の新製品。販売価格にすると25,000円程度のコンパウンドボウです。リカーブでの経験が豊富なだけあって、ハンドルのつくりや塗装・仕上げは、同価格帯のものでは圧倒的にいいと思いますが、カムのデザインは…CP店長曰く「10年前のHOYT」レベルだそうです。こんなの作れますよというアピールならいいと思いますが、カムのデザインだけでも、プロのデザイナーに依頼した方が…。。。
という話を書いていて思い出しましたが、Bowtechで活躍したプロのカムデザイナーが、某新興メーカーに移籍したようで、どんな新しいものを出すのか楽しみです。こちらは、続報が入り次第ということで。
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こちらはMathewsの弊社担当のMike、いろいろと日本のコンパウンドの普及の為に協力してくれることを約束してくれました。この写真は…「次の年の新製品の開発は3月の営業とエンジニアとのミーティングから始まるので、JP側からアジアマーケットでは、こういう弓が必要とされているという意見は3月までにまとめて送ってくれ」と言われたあたりかなと。
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こちらはSpot Hogg。弊社担当のJeffがいなかったので、営業の人がいろいろと説明してくれました。写真は新商品のエッジレスト。セールストークにやられたわけではなく、かなり良さそうだったので、戻ってすぐに発注をしたのですが、注文殺到のため、納品は6-8週間後と言われました…。。。新しいリリーサーだけでいったん納品してもらう予定です。
写真見直しましたが、こんな感じでしょうか。
では、次はフランスでミーティングしてきます。新しいメーカーに出会えることを期待して。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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