この記事は2011年12月5日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

SAMICKのグリップ、やっと検品終了

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なんだかんだで毎週月曜日は忙しいです。
前にJagerグリップの紹介をした時に、一緒にSAMICKのマスターズ用のグリップも入ってきていたのですが、SAMICKのハンドルはモデルチェンジで現在Xenotechが最上位になっていて、入荷したのはその前のマスターズハンドル用のもので、テスト用ハンドルの用意がなく、テストが出来ませんでした…

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本日、スタッフの私物で検品し、問題なく装着できましたので、販売を開始します。写真の私物は初代のマスターズハンドルですが、ニューマスターズハンドルにも使用できます。
また、現行上位モデルのXenotechには使用できません。。。。
そんなこんなでXenotechを改めて本日いじったのですが…4万円を切るハンドルでこの品質だったらありなのではないかと思ってきました。結局、GMXもニューGMXになったために、価格は去年と同じに設定されたし、同価格帯(ゼノテックは39,800円)ですと、アルミハンドルではWIN&WINとWINEX(39,800円)とオールカーボンハンドルのSFのアルティメイトPRO(38,800円)との比較になりますが、どれも故障も少ないです。性能はやはり高い方が良いですが、品質に関して言えば、3万円以上のモデルなら、大きな差はなくなってきました。4万円弱の価格帯のハンドルはみな結構買い得だと思います。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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