この記事は2011年12月14日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

patent pending….困った話

悪循環中です。
娘 → 自分 → 息子 → 娘 → 相方 → 自分(いまここ) 
という順番で狭い我が家の中を風邪菌が循環しておりまして…なんとか、この悪循環を断ち切りたいものです。。
さて、来年はHOYT以外のメーカーからもFormula方式(HPS)のリムが発売されることが発表されました。Borderなどは少し前から勝手に作っていますが、こちらはローカルメーカーなので問題ないとしても、今回はグローバルに展開しているメーカーです。
仕入れるかどうか判断する前に、まずHOYTの方にGMX(HDS)方式と同様に、新しいFormula方式(HPS)でも、他社が同じ方式のリムをつくっていいのか聞きましたが、答えが…はぐらかされているような感じです。


Bows manufactured under one or more of the following patent numbers: 5,682,871; 5,720,267; 4,957,094, 5,505,185


HOYTのカタログにはいくつもの「patent pending=特許出願中」という表記がありますが、実際の取得している特許はわずかです。それらはカタログの最後の方に1行だけ、上のように書かれていますが、リカーブで最後に取得した特許は1997年のものです。それ以降はありません。
*実際の特許の中身は上の7ケタの数字をGoogleで検索すると英文のドキュメントで確認できます。
HPSについても特許を出願しているといいますが、実際の所どうなっているのかは、調べようがない(あるんですかね?)ので、大きく販売していいのか分かりません。実際のところは、売れなければ問題はうやむやになり、それなりに売れるとHOYTからクレームが来る感じだと思うのですが、在庫しなければいけない関係上。。。。困ったなという話。。。
オチなくてすみません。。。
新しいイーストンのクイーバーもAC/プロフィールドも入荷したし、HOYTのRKTやF7はとっくに入荷してますが、2012年のものでまだ入ってきていないのはFUSEの新しいCarbon BladeとMKのマッハリムくらいかなと思います。FUSEの次の入荷は1月、MKの次の入荷は12月末です。もう少しお待ちください。


The following two tabs change content below.

Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

2 thoughts on “patent pending….困った話

  1. SECRET: 0
    PASS: 1391f303f4ac73117f8ecd44a439ba90
    WIN&WIN社の新製品、価格改定などの情報はありませんか?

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    いくつか新商品はありますが、上位モデルでの新商品はありません。来年もCXTとINNO EX POWERです。新色が出るという話がありますが、1月-2月に話が決まり、中国の旧正月明けの生産になるので、入荷は3-4月になります。この辺りは1月のATAの後(1/10-12)に詳細の情報をアップできるかと思います。
    価格はドル建てでは変動はありませんが、日本円での定価が変わるかはちょっとわからないです。私達が決めることではないので。。。
    > WIN&WIN社の新製品、価格改定などの情報はありませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。