この記事は2011年12月20日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

MK Korea マッハ3 リム テスト入荷しました。

雑誌アーチェリーの最新号の表紙がGas proのパラボリックの赤です。ぜひ!!
さて、2012年の新商品のMK Koreaのマッハ3リムが入荷しました。ちょっとだけですが。これで、残りはCarbon Blade ESだけになりました。まだ、入荷日未定です。
国内”総”代理店と名乗っていた会社の広告から”総”の文字がついに無くなりましたね(1番最初の代理店だったことは事実です)。更に来年にはMKの代理店が”たぶん”増えます(テストしているとしか聞いていないけど、SAMICKが元気ないので契約まで行くと予想)。
生産量が少ないメーカーの在庫をみんなで取り合っている状況で代理店を増やす場合は反対ですが、生産量も順調に増えているのですから、新しいメーカーを各代理店で盛り上げていけばいいんじゃないでしょうか。
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入荷したマッハ3ですが何よりも目につくのはバック側が白一色のデザイン。黄色のアルミハンドルに合わせるとこんな感じです。射場に置いてあったらちょっと気になるデザインじゃないでしょうか。
まぁ、大事なのは性能の方なのですが。
性能の方ですが、現行の各社の最上位モデル、INNO EX POWER/F7/(自社の)MK1440と比べて、リムの重さはほぼ同じ。Vera比で6g軽くなっています。(20g以上は軽くないと明らかな違いは感じられないと思います)
テストした結果ですが、宣伝文句通りに引きやすいです。今日いじって(M38)、明日発送して、木曜日には大宮店で試射出来ると思いますが、UUKHAの引きと是非比べて欲しいです。明らかに違います。
UUKHAのリムも非常に引きやすいリムですが、うりはアンカーに入った後、クリッカーゾーンでの柔らかい引きです。クリッカーゾーンでは何処までも引けそうに感じるはずです。
対して、マッハの方はスムーズという言葉一番ぴったりだと思いますが、滑らかです。fx曲線がほぼ一直線なのではないかと思うほど、同じ感じで違和感なくポンドが上昇していきます。ですので、韓国で一般的な素早いドローイングを行う選手にはぴったりです。逆にプレドローを一回してから、ゆっくりとアンカーに付ける方は違和感を感じるかもしれません。
…リムの引きは言葉で説明しきれないものがあるので、店舗で体感していただけたら幸いです。大宮店でM38ポンドで試射出来ます。また、千葉店・京都店でも試射は可能です(事前に予約して下さい、リムを店舗間で輸送するので準備に少し時間をいただきます)。中日インドアにも持っていきますよ。
価格は51,800円、M40/M42が在庫あります。その他のサイズは取り寄せとなります。
また、今後はS40/S42/S44/M38/M40/M42/M44を在庫して販売予定です。VeraやMK1440の在庫切れサイズも補充されました。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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