この記事は2011年12月28日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

いよいよ、WIN&WINからコンパウンドボウが!

 先日ドイツで行われた大きなインドア試合に、WIN&WINがブースをだし、
そこで噂されていたWinのNewコンパウドボウが披露されたようです。
ちなみにオールカーボンハンドルです。

ただし、情報が写真のみ。。。
と言う事で、現状ではその写真からしか読み取るしかありません。ご勘弁を・・・。

これまでもたらされた情報では、カーボンテック社に提供していたカーボンハンドルのテクノロジーを自社ブランドで発売するということと、発表時期は年明けのATAではないかと言う事でした。
しかも、まずハンティングモデルを出し、来年夏ごろにターゲットモデルをと言う事だったのですが、写真を見るとどうやらターゲットモデルのように見えます。

色は4色。
マットブラック

ブルー
オレンジ

手前の列のハンドルは奥側のハンドルよりも見て明らかに軸間が長いです。
写真のスケールにもよりますが、手前の長い方は36~7インチ、奥側の方が33インチぐらいのように見えます。

カムデザインを見れば、1.5カム、あるいはPSEなどにあるハイブリッドカムのようですね。

全体的な印象としては、かなりMathewsボウに近い印象を受けます(苦笑)
リムポケット近くにあるエンブレムって、まさかまさか“ハーモニックダンパー”的なものじゃないですよね?!

まずはヨーロッパで先行発売される模様で、日本での取り扱いは未定とのことです。(これは数か月前の情報です)

いずれにせよ、年明けのアメリカオハイオ州で行われる、ATA(アーチェリー見本市)で確認してきます。

追記
後ろのバナーを見ると、どうやら矢も出すようですね。名前は「Atrax」?!


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Yamada

山田ヒロ - JPアーチェリープロショップ店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_jp@archery-shop.jp

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