いよいよ、WIN&WINからコンパウンドボウが!

 先日ドイツで行われた大きなインドア試合に、WIN&WINがブースをだし、
そこで噂されていたWinのNewコンパウドボウが披露されたようです。
ちなみにオールカーボンハンドルです。

ただし、情報が写真のみ。。。
と言う事で、現状ではその写真からしか読み取るしかありません。ご勘弁を・・・。

これまでもたらされた情報では、カーボンテック社に提供していたカーボンハンドルのテクノロジーを自社ブランドで発売するということと、発表時期は年明けのATAではないかと言う事でした。
しかも、まずハンティングモデルを出し、来年夏ごろにターゲットモデルをと言う事だったのですが、写真を見るとどうやらターゲットモデルのように見えます。

色は4色。
マットブラック

ブルー
オレンジ

手前の列のハンドルは奥側のハンドルよりも見て明らかに軸間が長いです。
写真のスケールにもよりますが、手前の長い方は36~7インチ、奥側の方が33インチぐらいのように見えます。

カムデザインを見れば、1.5カム、あるいはPSEなどにあるハイブリッドカムのようですね。

全体的な印象としては、かなりMathewsボウに近い印象を受けます(苦笑)
リムポケット近くにあるエンブレムって、まさかまさか“ハーモニックダンパー”的なものじゃないですよね?!

まずはヨーロッパで先行発売される模様で、日本での取り扱いは未定とのことです。(これは数か月前の情報です)

いずれにせよ、年明けのアメリカオハイオ州で行われる、ATA(アーチェリー見本市)で確認してきます。

追記
後ろのバナーを見ると、どうやら矢も出すようですね。名前は「Atrax」?!


今日で営業終了。最後の新商品(追記あり)

今日で全店舗の営業終了です。自分は明日から発送梱包をやりながら書類整理です。店舗は明日棚卸して、スタッフはみんな休みに入ります。
今年1年本当にありがとうございました。
あちぇ屋では安定的に適正な価格で商品を提供したいとの思いで、今まで、在庫処分を除いて、セールはしたことがないです。そのために、各ショップや通販がセールをするこの時期には売り上げが落ちるのですが、今年は例年よりも落ち込みが少なく、時期によって安く売ったり・高く売ったりではなく、常に同じ価格という考えに賛同していただけたのかなと勝手に思っています。
1年間を振り返った記事は年末にゆっくり書こうと思います。
今年最後の新商品を紹介します。

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WINの新商品情報が届きました。
こちら、来年にはRCX-100の新色とともに、フォルムはINNO CXTに似たフォージド・アルミハンドル(INNO AL1)が発売されます。入荷は2-3月の予定です。価格はRCX-100より高く、CXTより安いくらいです。ご期待下さい~。写真は黒/金というカラーです。詳細はATAの記事の時に書きます。
子供がウイルス性の何かに感染したらしいので今日はちょっと早く帰ります…。ウィダー・イン・ゼリーっぽい、経口なんとか液を買わないといけないらしい。。。


追記:分かりにくいと思いますので追記。INNO CXTに比べ、グリップの下・センターの高さにカウンターブッシュがついています。


KAYAコンパクトボウプレス、レビュー。

あらたに入荷した「KAYAコンパクト・ボウプレス」
写真を見ていただきながら、使用感や注意点を案内していきましょう。

まずは外観。

伽耶弓(KAYA archery)ってロゴが、なかなかオリエンタルチックです(笑)
重さはキャリーバッグ込みで、約5.2kg。
バッグの底辺は約109センチ。
高さは持ち手抜きで30センチです。

では、開けてみます。

ショルダーストラップがついています。
ちなみに紙の説明書は無いです。。。
バッグの生地には約5mmほどのウレタンが仕込まれているので、“布きれ”だけのチープな印象は受けません。
メインシャフトとなるバーは長さが105センチ。
リムを“抱え込む”アーム部分が35センチです。上の写真ではアームを中央に折りたたんで収納しています。
設置した時の高さは約12センチになります。

では具体的に。

Twitterで簡単に伝えましたが、軸間約40インチあるHoyt・ヴァンテージエリートやMathews・MR5(軸間33インチ)、さらにMission・メナス(軸間31インチ)でも使用することができます。
今回はHoyt・カーボンエレメント(軸間32インチ)でやってみましょう。

しっかりとした頑丈な机の上か、床で作業を行いましょう。
その際、写真向かって右、ちょうど僕の左腕で隠れてしまっていますが、このアームがずりずり・・・とメインシャフトに沿って、向かって左側へ動くので、あらかじめそれを踏まえた設置をしてくださいね。

商品紹介のホームページ動画などで使用方法を案内しているので、本文はそちらをご覧いただくとして、、、、

作業前の注意点その1。

アームの先端バー(直立している2本の棒)の間にリムを通すんですが、その際カムに近い方・・・指でさした先なんですがバーとカムの間を1~2インチ(オンラインマニュアルによる)離しなさいととあります。
言われてみればそうですね。
バーが内側へ移動してリムを絞るわけですから隙間を作っておかないと、です。

注意点その2

上の写真、2本のバーに通したリムの下側(バーの受側)に右上がりで隙間が出来ていますよね。
これ、だめです。
絶対やっちゃいけません。
下の写真のとおりにピッタリとおいてくださいね。

じゃ、絞っていきましょう。

僕が左手で握っている白いところをしっかりと握り、ハンドルをぐりぐりと回します。
このハンドルが若干曲者です。
持ち手の全長が5センチしかありません!!
僕の手では小さいのです!
もう少し太く長く設計してくれよぅ。。。

充分に絞ったら・・・

写真のように弦がたるんでいるのがお分かりいただけすでしょうか。
これだけ弛めばピープの交換などは楽チンですね♪
ストリング・ケーブル類の交換も適宜絞って作業を行いましょう。

で、作業を終えもとに戻す手順に入るわけですが、下の写真のストリング。
ま、ストリングだけでなく他のケーブル類もそうですが、
ちゃんとケーブルトラック・ストリングトラックに弦がそれぞれきっちりハマっているかを必ず確認しながら作業をしてください!

では、その他の情報を。
下の写真は、アームを抱えるバーの先端のアップです。
リムを挟むにあたり、おそらく「傷がいくんじゃね?」と思いましたよね?
はい、もし、むき出しの金属棒だったなら傷確定です。
が、ご安心下さい。
製品のバーにはご覧のとおり厚さ約1mmほどのビニール系と思われるチューブが仕込んであります。

いーや、これでも不安だ!とおっしゃるのであれば、DIYなどで手に入る相当のチューブやゴムホース!?で補強するなども良いかもしれません。ただし、あくまでも案ですので。。。
その辺は宜しくお願いしますね。

その他、バーの直径13mm。バー同士の距離、約6.5センチ。

最後に、このコンパクトボウプレスでできる事として、おおむね軸間33インチ以下なら、リム外し、リムポケット分解まで行けました。
反対に、軸間が40インチとちょっとあるヴァンテージエリートでは、ケーブル交換、カム交換まではなんら問題なくおこなえますが、リム交換、リムポケット分解はできませんでした。
メインシャフトが開ききってしまってそこから展開しないからです。
これは、当店で先に取り扱っている「ポータブルボウプレス」と同じことが言えます。

つまりパラレルリム、バーティカルリム、どちらにおいても、ケーブル交換、カム交換は問題なく行えます。
その先はめったに施すことのない作業ですので、マイナス評価にはならないと判断します。

ちなみにオンラインマニュアルには「過度なパラレルリムボウには使用しないでね」とありました。
念のためにお伝えしておきますね。

本格的に分解整備まで見据えていらっしゃる方は、ぜひプロ仕様をお求め頂きたいと思います。

個人でお求め頂く価格としては少しお高いかもしれませんが、プロ仕様までは用がなく、されどチーム・クラブに1台は欲しい!と言うニーズにバッチリ応えてくれるんじゃあないでしょうか。

この「KAYAコンパクトボウプレス(¥34,000円)」は、あちぇ屋CPにて取り扱っています!


FUSE カーボンブレードES は20%増量

本日入荷しました。まずCP店の方に在庫を追加しました。在庫が潤沢になれば、本店にも追加します。
噂通り、センターは30インチが入っておらず、27インチと33インチのみが入荷。
サイドとエクステンダーは発注したサイズが入荷しました。ESはオリジナルの進化系というよりは、剛性がより求める方向けの商品で、迷ったから新しい方(ES)という商品ではありません。特に、サイドロッドでその剛性がいきるか微妙なので、新規購入はともかく、オリジナルからESへのグレードアップであれば、まずはセンターだけで試されることをお勧めします。サイドは交換しても実感できるほどの違いはないと思います。
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さて、カーボンブレードとESの比較です。価格は15,800円と16,800円です。1,000円の差です。写真は同じ33インチですが、一目見てわかることは長さが違います。これはカーボンブレードはダンパーが付属しているのに対して、ESはウェイトしか付属していないためです。
ですので、標準装備でダンパー1つ分短いです。もちろん、ESにダンパーがとりつかないわけではありません。別売りで購入すれば取り付けできます。ちなみに価格は2,200円ですので、ESはオリジナルより3,200円高いと考えた方が良いかもしれません。

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次にロッドの比較ですが、つや消しのオリジナルに対してESの方はかなり光を反射するコーティングになっています。写真はオーバーな表現ではないです。かなり光っています。これはもう好みの問題ですが…個人的にはオリジナルの方のつや消しの方が…。
ロッドの幅はオリジナルが25mmなのに対して、ESは30mmで、20%広く、厚みはオリジナルが10.5mmに対して、ESは12.5mmで、こちらも約20%増。
重さは33インチモデルでオリジナルが197gに対して(ロッド単体)、ESは230g。ディンプル効果でしょうか、幅・厚みともに20%増ですが、重さは17%増にとどまっています。33g違いますので、ESはウェイト1個分ロッドが重いと思っていただければいいと思います(FUSEのウェイトは1つ約28g)。
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最後にディンプル…効果あるんでしょうか。
実験データなとがありますので、ディンプル効果を信じていないということではなく、個人的に今までコンパウンドで3試合シングルの試合に出ていますが、ディンプル効果が効きそうなほどの風の試合はありませんでした。リカーブ時代には数多くの試合に出ましたが、それでも、この効果が実感できそうなほど風が吹いている試合は、10回に1回あるかどうか程度だと思います。
風が強い地域であれば、また話は違うと思いますが、基本的に無風・もしくは向かい風・追い風であれば、このディンプルの効果はありません。強い横風に対してのみ効果があります。そう考えると、効果を発揮してくれるのは、風洞の中と、実践では10試合に1試合あるかどうかだと思います。
備えあれば憂いなしと考えることもできますし、そんな備えをする以前にもっとほかの所にお金をかけた方が良いと考えることもできるかと思います。
その判断はお任せしますが、オリジナルを既に持っている方が買い替えるほどの商品ではないかと思います。まぁ、ショップとしては当然買ってくれた方が嬉しいですけど…。。。
明日より大久保店にて試射出来ますので是非お試しを~。


年末年始モード突入!

 Xmasが終わり、街並みはお正月ムードに移りつつありますね。

コンパウンドアーチェリーのさらなる普及を目指し、2011年8月に産声を上げたJPアーチェリー・コンパウンド大久保店も沢山の皆様に支えられ、はや5か月が経ちました。

年内の営業は今日を含めあと3日。
28日水曜日までです。

2012年1月の営業は、やや変則で行います。

28日 通常営業13:00~20:00
29日 年末お休み
・・
1月3日 年始お休み
1月4日 通常営業13:00~20:00
1月5日 定休日
1月6日 定休日
1月7日~8日 中日インドア・ブース出店
1月9日 通常営業13:00~20:00
1月10日 13:00~16:00
1月11日~13日 アメリカ出張(ATA)
1月14日 通常営業・・・
となります。

ご利用予定の皆さま、1月前半は変則営業となりますが、
どうぞご理解賜りますよう宜しくお願い致します<m(__)m>。。。


来週にCarbon Blade ES が入荷します~

2011-12-21 16.10.03

気持ち良く、来年を迎えられそうです。最後の大物新商品だったFUSE Carbon Blade ES が今週発送され、来週入荷します~。年をまたがず、安心しました。(ただ、センター30インチのみ入っていないという噂が…)
それと、マッハリムやF7リムの取り扱い開始のため、いくつかの在庫商品の処分をしています。在庫量に限界があるので…在庫を入れ替えないといけません。
在庫品のみですが、
・(在庫品)HOYT F3/F4リム 42,800円 (F7の在庫入れ替え)
・(展示品)KAYA K5 リム M38 25,000円 (マッハリムの入れ替え)
・(展示品)Fivics ペガサス リム M40 20,000円(製造元変更の為)

サイズさえ合えばお得だと思います。引き取っていただけると幸いです。カートの特価品のコーナーにあります。
F3/F4は全くの新品です。展示品の2つのリムは連絡をいただければ、4店舗の店頭で現品の状態を確認後に、注文頂く事も可能です。


(CP)PSE用のボウプレス

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先程コアトルヘッドさんから連絡をいただきました。
ボウプレスの問題です。PSEの新しいモデルでは、ボウプレスを使用するときに角度などを慎重に確認しながらでないと危険な場合があります。詳細はコアトルヘッドさんの記事を確認してください。
と言うことで、仕入れ担当としてCP用に
・プロ向けのハイパワー(48V)モーター付きの パワープレス
・携帯用のBowmasterのボウプレス
に加えて、リムを挟み込んで横から押すKAYAのプロフェッショナルボウプレスを在庫に加えることにします。来週に1台テストで入れます。
価格は3万円台前半になります。ちょうど、携帯用のボウプレスとモーター式のプロ仕様のものの中間にあたるモデルです。

入荷次第、検証します。


INNO CXT用 Jagerグリップ入荷 ピッタリ過ぎますが…

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WIN&WINのINNO CXT用のJagerグリップが入荷しました。ミディアムタイプが入荷で、ハイグリップの”BEST”は次回便になるそうです。左がJager”Best”ローグリップ。右がWINの標準グリップです。写真の通り細身のグリップとなります。
さっそく検品のため装着…ん…
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ピッタリ過ぎる!!
そこで径を測ってみた所、ネジの径とネジ穴の径が1mmの遊びもなくピッタリ同じサイズでした。ピッタリではネジが入りません…と言うことで、グリップの装着ネジを入れるときはそのまま差し込んむのではなく、少しレンチで軽く押し込んで回しながら入れて行く入っていきます。ご注意ください。
次の入荷時は0.2mm程度穴を大きくしてもらいます。と言うことで、今回入荷分のみ、400円引きの3,400円に値下げしました。在庫なくなり、次回入荷便から、他のグリップと同じ3,800円に戻ります。ギュっギュっとネジを入れるのがめんどくさくない方はぜひ。


MK Korea マッハ3 リム テスト入荷しました。

雑誌アーチェリーの最新号の表紙がGas proのパラボリックの赤です。ぜひ!!
さて、2012年の新商品のMK Koreaのマッハ3リムが入荷しました。ちょっとだけですが。これで、残りはCarbon Blade ESだけになりました。まだ、入荷日未定です。
国内”総”代理店と名乗っていた会社の広告から”総”の文字がついに無くなりましたね(1番最初の代理店だったことは事実です)。更に来年にはMKの代理店が”たぶん”増えます(テストしているとしか聞いていないけど、SAMICKが元気ないので契約まで行くと予想)。
生産量が少ないメーカーの在庫をみんなで取り合っている状況で代理店を増やす場合は反対ですが、生産量も順調に増えているのですから、新しいメーカーを各代理店で盛り上げていけばいいんじゃないでしょうか。
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入荷したマッハ3ですが何よりも目につくのはバック側が白一色のデザイン。黄色のアルミハンドルに合わせるとこんな感じです。射場に置いてあったらちょっと気になるデザインじゃないでしょうか。
まぁ、大事なのは性能の方なのですが。
性能の方ですが、現行の各社の最上位モデル、INNO EX POWER/F7/(自社の)MK1440と比べて、リムの重さはほぼ同じ。Vera比で6g軽くなっています。(20g以上は軽くないと明らかな違いは感じられないと思います)
テストした結果ですが、宣伝文句通りに引きやすいです。今日いじって(M38)、明日発送して、木曜日には大宮店で試射出来ると思いますが、UUKHAの引きと是非比べて欲しいです。明らかに違います。
UUKHAのリムも非常に引きやすいリムですが、うりはアンカーに入った後、クリッカーゾーンでの柔らかい引きです。クリッカーゾーンでは何処までも引けそうに感じるはずです。
対して、マッハの方はスムーズという言葉一番ぴったりだと思いますが、滑らかです。fx曲線がほぼ一直線なのではないかと思うほど、同じ感じで違和感なくポンドが上昇していきます。ですので、韓国で一般的な素早いドローイングを行う選手にはぴったりです。逆にプレドローを一回してから、ゆっくりとアンカーに付ける方は違和感を感じるかもしれません。
…リムの引きは言葉で説明しきれないものがあるので、店舗で体感していただけたら幸いです。大宮店でM38ポンドで試射出来ます。また、千葉店・京都店でも試射は可能です(事前に予約して下さい、リムを店舗間で輸送するので準備に少し時間をいただきます)。中日インドアにも持っていきますよ。
価格は51,800円、M40/M42が在庫あります。その他のサイズは取り寄せとなります。
また、今後はS40/S42/S44/M38/M40/M42/M44を在庫して販売予定です。VeraやMK1440の在庫切れサイズも補充されました。


9色まで増えました♪

 10月に新発売となった、バイター「ピンノック・ハンター」
ピン仕様のシャフトに用いるノックとしてバイター社が満を持して?送り出したものですが、
現時点で9色まで増えました。

以下の通り。。。
・白
・パープル
・赤
・クリアオレンジ
・ネオンイエロー
・緑
・ダークグリーン
・青
・ダークブルー

で、写真です。

この中で、白とネオンイエローの2つ以外が“半透明”です。

しかし、緑って、、、これ、緑なの?w

重さは、イーストン・ピンノックの2.6グレインに比べ、バイターのこれは5.2グレイン。
倍の重さですね。

そして背の高さは約4ミリ、バイターが高いです。
こんな感じ。

僕はこのバイターの体積の大きさが気に入っています。
理由は2つ。
的面を望遠鏡で確認するとき、この体積のおかげで光を多く取り込むため、膨張して見えるので視認性が高いんです。
そして、ストリングに番えるときの“こつんっ”ってハマる感じが好きなんですw
イーストン・ノックの“パチッ”って感じがどうも・・・・(苦笑)

と言う事で?w

バイター・ピンノックハンターは1ダース、¥1,300円にて好評発売中です♪