この記事は2011年10月17日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

1415点の新商品

とちょっと、へこんだ記事を書きましたが、気を取り直して新商品を…と思ったのですが、今日の入荷分は直々に取りに行ったT.R.U.BallとCarterとMathewsの3社だけでした。どれも新しい商品は入っていません。
新しいものと言えば、carterからもバナーが届き、MathewsからはMissionの2012年カタログが届いた程度でしょうか。
Mathewsは11月の中旬の新商品発表予定です。
なので……今週の入荷予定の新商品はArctecだけです。HOYTの2012年はたぶん来週になります。
Arctecは支払いも終わり、現在、ドイツでフライト待ち中。


先日、コンパウンドでPaul Titscher選手がArctecの新しいCPR-Systemを使って、1415点を出したとかで。ご期待下さい。ただ、チューニング段階で、それぞれの弓に合わせてカーボンロッドのカットか必要ですので、どういった形で販売するかは検討中です。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

2 thoughts on “1415点の新商品

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    カムのチルトを無くすためのシステムならtilt tamerの方が導入が簡単だと思います。
    http://www.tilttamer.com/
    一番好ましいのはボウテックのFLXガードみたいなシステムだと思うのですが、ケーブルロッド対応版みたいなのをどこか開発してくれないものですかねえ。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    tilt tamerシステムでは(今後改善されるかもしれませんが)、角度の調節が出来ません。ロッド上を移動させて固定する方式で、導入は簡単ですが、弓によっては対応できないのではないかと思っています。
    対して、CRPシステムでは、最初に既存のガイドの位置に合わせてロッドをカットする必要がありますが、それさえすれば、既存の位置をスライダのスタート地点として、角度を自由に調節してチューニングが出来るので、対応する弓の数と、チューニングの自由度では、CRPの方が上と判断しています。
    ただ、これはあくまでも仕入れ段階での仮設で、実際、どうなのかはテストするまでは分かりません。
    tilt tamerシステムはテストしていませんので、もしテストしていましたら、どうだったか教えていただけると幸いです。
    FLXガードについては、Bowtechのページにもアップされていますが、通常のロッドに比べて約50%横向きの力を減らせるようと言っていますが、CPRをちゃんとチューニングすれば、もっと減らせるのではないかと思っています。
    いずれにしても、入荷後、テストして詳細をアップします。
    > カムのチルトを無くすためのシステムならtilt tamerの方が導入が簡単だと思います。
    > http://www.tilttamer.com/
    > 一番好ましいのはボウテックのFLXガードみたいなシステムだと思うのですが、ケーブルロッド対応版みたいなのをどこか開発してくれないものですかねえ。

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