この記事は2011年10月20日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

リカーブ各社2012年について

先日書いたドイツのArctecもそうですが、さっき、Beiterにピンノックの件でスタッフが電話したら、素晴らしい対応でした。ドイツ人って日本人と気が合う気がします。
コンパウンドはBowtechとMathews待ちです。
リカーブの方はおおよそ状況がわかったので、まとめました。
・HOYT
HOYTのHPXがHOYTの2012年モデルとなります。残りは先日の記事を参照下さい
・W&W
最近良く聞かれるのが、W&Wの2012年モデルですが、12月に発表されても実際の出荷は2012年の2~3月と、今から5カ月も先なのですが、来年も好調のCXTとINNO EXの継続です。すぐにモデルチェンジしないで、(新色とかは好きですが)同じものを長く販売していくことの方が個人的にも好きです。W&Wで新しいハンドルが出るとしても、最上位モデルではないです。
・SF
販売が継続です。新しいカタログが届いていますが、いろいろと期待できる商品が含まれています。入荷は12月とかの予定です。まだ相談中です。
・SAMICK
なかなか出てこないMasters MAXハンドルとは別に、新しいハンドルが出るようです。ただ、延期・延期・延期とお伝えするのは心苦しいので、実際に販売が始まってから紹介させていただきます。
・KAYA
新しいハンドル・リムはありません。現在のまま、品質の向上と、売れ筋が分かってきたので、リムのラインを4つに絞るそうです。
・MK
新しいL3リムが出ましたが、MK1440とVeraがあまりにも成功したので…使用するアーチャーはあまり乗り換えていない模様。L3はMK1440の上位ですが、少し様子を見て仕入れ考える予定です。テスト入荷は11月頃を予定。個人的には、L3リムよりは、実績があり、価格も少し安くなったMK1440の方がコストパフォーマンス的にも、良いのではないかと思います。
新しい価格は49,800円です。L3は前のMK1440と同じ54,800円くらいですね。
・Uukha
順調に成長していてうれしいです。Uukhaは単純にシリアルナンバーを振っているので、リムのシリアルナンバーで販売数が分かります。。。
取引を始めた昨年は500番台が入荷してきていましたが、一番新しいリムは1600~2000番のナンバーです。年に1,000ペア近く売れている模様で安心しました。(ちなみに、入荷したハンドルは55番だったと思います、ハンドルはこれからですね)
HPページに掲載されている通り、順番に開発しています。
・Fiberbow
これも先日書いたとおり、2012年モデルとして黒モデルが入荷する予定です。あとは、S3スタビライザーが安くなって、新型のステルスというロッドが入荷予定です。
…打ち合わせしたリカーブボウのメーカーはこのくらいだったと思いますが、忘れていることがありましたら、あとで追加します。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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