この記事は2011年8月14日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

シューティングマシン

“本店”のブログでアップされています通り、本日スポットホッグ社のシューティングマシンが設置完了しました。

人ではなく、マシンがうつので、まず間違いなく一定の成果が出ます。

操作はカメラなどで使う「レリーズ」を用いてリリーサーのトリガーを押します。
実際にうった所の動画は本店のブログでご確認いただくとして、画はかなり地味ですよ(苦笑)

でも毎回、全く同じ射を繰り返すので、このマシンで実際に距離をうつと、理屈的には全射10金に入るはずですよね。

例えば、ハイエンドモデルの弓でうつと全射10金に入るのはまず間違いないと予想されるのですが、これがミドルレンジのモデルや、エントリーモデルの弓だとどうなるのか。
そこにとても興味があります。

実際に射場に持ち込んでうつ事ができるかどうかは、射場責任者への許可が必要になってきますので、今ここで実現可能かどうかの明言は避けさせてもらいますが、いつか必ず実現させたいと目論んでいます・・・( ̄= ̄)フフフ


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Yamada

山田ヒロ - JPアーチェリープロショップ店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_jp@archery-shop.jp

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