この記事は2011年6月19日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

残りは…40年??

昔のブログの記事を読み返していました。いまさらですが、業務ブログではなく、昔は生活のことも結構書いていたなと思い、久しぶりに家族の報告も。いろいろと雑記。

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少しずつ大きくなっています★
(上) 陽(はる) 900g → 5,000g くらい
(下) 唯(ゆい) 2,000g → 8,000g くらい
最近、やたらとくるくる回るのですが、ある日家に帰ったら、リビングに大きな檻が…自分の食卓も檻の中ですが、意外に中の方が落ち着いたりします。。。。
今日は、午前中は双子の予防接種だったのですが…はるが体調不良で注射できず・・・ちょっと、今後の予定が狂いそうです。
家の近くの道が休日になると歩行者天国になります。何度かエルゴ+ベビーカーで散歩しましたが、子供連れの家族が、昔よりかなり増えている気がします。
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と思いデータを調べてみると、少しずつ回復しているようです。1.5くらいまでは回復するんじゃないかな。ただ、人口の維持には2.1程度が必要だと言われていますので、人口の維持は絶望的。
去年は、デフレの正体という本が話題だったらしい。出てすぐに読みましたが、デフレの原因は(生産年齢)人口減少だと言う話です。今週の経済紙には、ゴルフ業界の衰退について書かれていましたが、どの業界でも同じようなことでしょう。ただ、どんな状況であっても、頑張ればやっていけるとは思いますが。
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その流れで、今読んでいるのが、「WAL-MART エグい会社に知恵で勝つ!」という本。
世界最大のスーパー(ディスカウントストア)であるウォルマートについては、いろいろな本が出ています。労働者としての人間の生活をを滅ぼすという類のものをあれば、サム・ウォルトンさんの本を読むと、ウォルマートの中の人たちは、ひたすら仕事を努力しているだけだという印象も受けます。
ただ、世界でいろいろな街を訪れましたが、どの街にもマクドナルドやスターバックスがあるのも事実でありながら、金融資本主義の本場のマンハッタンの先端であっても、零細企業が絶滅している街はありません。逆に零細しかない街(イタリアのカプリとか)は物価が異様に高く、とても暮らせない気がします。
脅威でも無く、だからと言って、聖人でも無く。大手資本と零細企業が、うまくすみ分けて、古い街ではそんな風にして均衡がとれているのかなという印象です。
そういう意味では、なかなかバランスのとれた本かなと思います。著者によれば、エグい大手の勝つためには、ある程度資本があれば、一点突破での撃破。無ければ、頭を使って出し抜くか。後は、うちのような本当の零細であれば、休む義務が無い社長が1人分の給料で、3人分くらいの仕事をするかの3つでしょうか。
もう一つの武器があるとすれば、健康を維持できれば、あと、40年はアーチェリー業界でやっていけると言うことでしょうか。昔の記事を読み返すと、こんなことをやると書いていても、できていないことがいくつかあります。小さい会社なので、少しずつしかできませんが、どれも、必ずやり遂げたいです。
頑張らなきゃ。。あ、さっき報酬月額算定基礎届いた。
(*)子供繋がり、もう一つ。勘違いされると炎上しそうですが、ある方に、そんな歳で「世代交代」とか「次世代」とかって…まだ、君は若者(25歳:当時)じゃないかと言われたことがありました。結構印象に残っています。心に引っかかったので、他の同世代はどうなんだろうと、いろいろ調べました。
70-80年代が一つのかわり目でしょうか。それまでの、例えば、戦前・戦時中の自分と同世代の若者が書いたものを読むと、20代でも下の世代を強く意識しているように感じます。90年代以降の同世代だと…下の世代の事以前に、まだ、自分探ししている感じでしょうか。
今の時代では、子供がいたり、家族でごく近い範囲に集まって住んでいない限り、20代前半までで、一個下の世代に密に触れ合う機会が無くなっていますし、人の本質が変化したのではなく、環境が変化しただけだとは思いますが、もう少し、若いうちから、次の世代を意識して生きて行った方が良いのではないかと思ったりします。
(**)決して、高齢出産や子供をもうけずに生きて行く夫婦、おひとり様を批判しているわけではありませんので!!


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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