この記事は2011年3月8日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

SF フォージド PLUS ハンドルが入荷

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SFアーチェリーの新しいカタログと新しいハンドルが届きました。昨年、ヨーロッパでは大変好評だったので、ラインナップに大きな変更はありません。新しくは、フォージド、フォージド・プロと続くフォージドハンドルの3世代目、フォージドPLUSハンドルが発売されます。
また、細かい所では、プロ・カーボンハンドルがマイナーチェンジし、アルティメイトハンドルとなります。デザインが一新し、新しく「カーボン・ブラック」という色が発売されます。品質も安定し、今まで販売していませんでしたが、価格次第では取り扱いを開始する予定です。
その他で大きな変更はありません。

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こちらが、フォージドPLUSハンドルです。25インチのみで、重さは1,150gです。グリップはフォージド・プロと同じもの。
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デザインはWINが作っているハンドルの中では、かなりシンプルな部類に入るのではないかと思います。デザインの善し悪しはもう個人の好みの世界ですが、個人的にはハンドルのこのラインにかなり惹かれます。CXTハンドルは性能的には抜群に良いと思いつつも、ショップでもお勧めしていますが…この部分がほっそりしているハンドルが好きです。ずっと使っているウルトラハンドルもそれが決め手で買いました。
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センター調節機構は従来通りです。
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リムポケットはPSEのXアピールのような完全むき出しではなく、若干の高さがありますが、リムボルトとリムの角度の確認は十分にできますので、リムボルトとリムがキチンと接しているかの確認はかなり楽です。写真はアルティメイトプロリムをセットしたところ。
同価格帯のアルミハンドルでは、2011年はCartelのMidas MPS ハンドルSAMICKのVisionハンドルもテストしました。
それらを比べ(卸価格は同じくらいです)、このハンドルの完成度はかなり高いと思います。このクラスのモデルではいい加減になりがちな塗装の質もかなり良く、デザインも多くの部分がオリジナルです(センター調節パーツの裏側などはWINEXのデザインを転用しています)。2011年はこの価格帯のアルミハンドルではこのハンドルで行こうと思います。
新しいフォージドハンドルの発注は今日出す予定です。入荷は4月の初旬かと思います。現在、在庫している旧世代のフォージドハンドルは値下げしての販売となります。宜しくお願い致します。
サンプル品は明日から大宮店で展示致します。試射も出来るよう準備させますが、価格はまだ未定です。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

2 thoughts on “SF フォージド PLUS ハンドルが入荷

  1. SECRET: 0
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    >このクラスのモデルではいい加減になりがちな塗装の質もかなり良く、
    写真ではアルマイト処理に見えるのですが、このハンドルの表面処理は塗装ですかアルマイトですか?

  2. SECRET: 0
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    WINではアルマイト塗装は採用していません。INNO CXTなどと同じペイント塗装になります。
    > >このクラスのモデルではいい加減になりがちな塗装の質もかなり良く、
    >
    > 写真ではアルマイト処理に見えるのですが、このハンドルの表面処理は塗装ですかアルマイトですか?

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