この記事は2011年3月11日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

CXT&RCX&DENさんの続き。

多くのお客様から問い合わせのあったWINの2011年の新モデルが来週の水曜日頃に入荷します。
こちらでオーダーしていたのは、
・RCX-100ハンドル RH x 5
・RCX-100ハンドル LH x 1
・INNO CXT ハンドル RH 25インチ 赤/白 x 2
・INNO CXT ハンドル RH 25インチ ネイビー/白 x 6(うち、予約2)
・INNO CXT ハンドル RH 23インチ 赤/白 x 2
・WINEX ハンドル RH 白 x 2
・WINEX ハンドル RH 赤/銀 x 2
・WINEX ハンドル 青/銀 x 2
です。
発注分が一気に入荷しますが、赤/白とネイビー/白はWIN&WINから第一便で送られた分が、いろいろなショップからの予約で終了したようですので、当分は再入荷の予定がありません。ご注文はお早めに。在庫が無くなった場合の再入荷には1カ月程度かかると思います。本日、代理店からの出荷確認が取れ次第在庫にアップします。
また、昨日のデンクイーバーの記事をご覧になっていただいたお客様から、早速、デンさんに注文が入ったようです。ありがとうございます。クイーバーやチェストガードやタブの職人さんで、長年実際手作りで製作していた会社ですので(クイーバーはフル稼働で週20-30個作れるそうです)、その分野にかかわる質問や要望であれば、どこのブロショップよりも詳しく答えてくれるかと思います。

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記事に加え忘れましたが、デンさんから素敵なブレスレットをいただきました。モデルによっては、ハンドルに取り付けることも出来るそうです。ということで、先着6名様に、ご注文時に備考欄に「日本の職人を応援します」と書いて頂いた方にプレゼントします。宜しくお願い致します。
●●●タブを作っているのは、その会社ではない場合がほとんどです。多くはその裏でどこかで職人さんが、下請けとしてショップの定価の1/3程度のお金で作っています。ショップの取り分が2/3。だから、20-30%割引しても十分元が取れ、30%割り引いても職人さんの取り分よりは多いです。
こういった方が長らく日本のアーチェリー産業を支えて来ましたが、その存在が語られることは、ほとんどなかったと思います。顧客への直販もしている所であればまだしも、デンさんのように、直販をしていないと
昨日の記事で、そういった方々の存在と、大手代理店が商品の出口で支配している構図が変われば、日本の製品にはまだ十分に価格競争力がある事を理解いただければ幸いです。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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