この記事は2010年8月4日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Carbon One シャフトがお買い得のようです。

インターハイのテレビ放送を見ましたが、非常に面白かったです。マラソン同様に、ただ走っているところを映しているだけでは、あまり面白くないのですが、良い解説があると全然違いますね。アーチェリーがわからない方でもそれなりに楽しめるコンテンツに仕上がっていたと思います。(それと団体決勝戦にレンタルタイプのグラスリムで出場している選手がいたのはびっくりです。道具は値段じゃない、安い道具でも戦えるってことですね)
当店では価格づけは平均仕入れ価格と送料などのコストから、政治的な思惑なく、一定の数字をかけて商品の価格を計算して表示しています。世界的には一般的なやり方だと思いますが、国内では一部の商品が政治的な思惑から、非常識な価格付けがされてきました。
最近ではそれも解消されてきましたが、昼に代理店の価格表を読んでいたら(←自分の趣味ですw)、新しいオールカーボンシャフトCabon Oneの定価がすごいことになっていますね。
EASTONの代理店の渋谷アーチェリーさんの定価がなんと20,160円…A/C/GOLDの半額程度の卸価格の商品にすごい価格付けです。
ちなみに、世界的にみると、
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アメリカ Lancaster 9,200円(109ドル)
イギリス Alternative 8,500円(75ユーロ)
日本 あちぇ屋 8,800円
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みなさん1万円未満ですね。ちょうど他社2社さんの中間の価格になっているのは全くの偶然です!!
当店の価格も普通の価格だと思いますが、国内代理店の定価の半額よりも安い54%引きになってしまっています。意図せずというか、他社が非常に高い価格を付けたことで、お買い得商品になっています。最近では政治的な価格付けがだいぶ減ってきていると思っていたのですが…ちなみにこの場合、異常に価格が高い理由は、高く売ってぼったくるためではありません。上位のACCやACGとの価格差を減らして、「5,000円しか違わないのだから、こちらの方がお勧めです」と言って、より上位のシャフトにお客様を誘導するためです。
そんな小細工しないで、お客様との対話で理解・納得してもらって、高いシャフトを買ってもらえばいいだけだと思うのですが…。。。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “Carbon One シャフトがお買い得のようです。

  1. SECRET: 0
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    レンタルリムの選手は何度も1200アップしてますよv
    道具より腕っていうのを証明してくれてますねv

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    すごいですね。今後も活躍してほしいです!
    > レンタルリムの選手は何度も1200アップしてますよv
    > 道具より腕っていうのを証明してくれてますねv

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