この記事は2010年8月4日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

昨日は長すぎですね…要約版

インターハイのテレビ放送までもう少しですね。
昼休み、昨日の記事を読み返していますが、長すぎますね…すみません。1年間の想いを一気に書いてしまったので。長過ぎて読めないよという方の為に、言いたかったことを500字程度でいいかえると、
自分が育って来た東京都で今までにない新しい形でのアーチェリーショップを作る為に1年間奔走してきたが、やりたいことと、やるべきことは少し違う。
日本のアーチェリービジネス界の活気を保つためには、高校・大学とアーチェリーを一所懸命選手として競技して気た人間が、その後に社会に出て2~3年は社会を知る。その先に、(もちろん相応の覚悟が必要ですが)普通にプロショップを作れるようにしないといけないと思った。(自己資金100万円くらいは必要です)
大手代理店では、利益ばかりを考えずに、そういう人を応援するところもある。

しかし、勢いがあるのは儲からないと言いながら、やはりたくさん儲けて、たくさん割引して、どんどん自社で新しく人を雇って、でも新規参入を認めないところ。
そして、上のような人がいたら、「プロショップじゃ生活できないから始めるな」とアドバイスする。
それではいけないと思ったので、小さなプロショップを応援してくれる代理店さんの応援を頂き、今後のモデルケースとなれるような店舗をプロショップが今無いところに作りたいと思っています」
という感じです。これだと、いろいろと突っ込みどころがありそうな気がしますので、突っ込みたい方は、昨日の詳細版を読んで頂いてからにしてくださると助かります。では。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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