この記事は2010年5月10日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

移行期のBrunswickn、真ん中でのテイクダウンボウ

bow.jpg

昔のアーチェリーの資料を読んでいたのですが、ワンピースボウから、現在のハンドルとリムを接合する方式のテイクダウン(分解)ボウへ移行する間に、バンドルをテイクダウンできるタイプの弓があったのだとか。
本文に詳しいテクニカルレポートはなかったのですが、説明と写真を見る限りでは、一本のボルト、しかも、細いボルトで止めているだけのような。さらに説明文には、手持ちのコインで回して止めてねと…気合いですね。国内の雑誌やホームページで、真ん中から分離するタイプのハンドルについての記載は見たことがない気がしますが、日本にも輸入されていたのでしょうか。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

4 thoughts on “移行期のBrunswickn、真ん中でのテイクダウンボウ

  1. SECRET: 0
    PASS: 16bbc67855f77ff088931e609dd8e003
    Ben Pearsonのマラクーダですね。
    残念ながら現物は見たことはありませんでした。
    たぶん輸入されていなかったと思います。
    このタイプはコンパクトな可搬性を考えて造られたもののようですが、その後3ピース、上下リム、ハンドルライザーが登場。
    雑誌の記事ではリムのポンド交換がメリット、リム交換すれば一つのハンドルで親子でも使えるよというのもメリットとされていました。
    当時とても気に入っていたYG(ヤマハの1本ボウ)がどんどんとへたってゆくのに悩んでいた私は次の弓はリム交換が可能なBlack Widow か-1200というTDに走ったのはそれをメリットと考えたからでした。
    もっともリム交換する前に3回ハンドルが折損してしゃれにもなりませんでしたが・・・・

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    確かにハンドルも分解できれば可搬性はよりいっそうよくなるとは思いますが。。
    まだまだ知らないことばかりです。いつも貴重な話ありがとうございます。
    > Ben Pearsonのマラクーダですね。
    >
    > 残念ながら現物は見たことはありませんでした。
    >
    > たぶん輸入されていなかったと思います。
    >
    > このタイプはコンパクトな可搬性を考えて造られたもののようですが、その後3ピース、上下リム、ハンドルライザーが登場。
    >
    > 雑誌の記事ではリムのポンド交換がメリット、リム交換すれば一つのハンドルで親子でも使えるよというのもメリットとされていました。
    >
    > 当時とても気に入っていたYG(ヤマハの1本ボウ)がどんどんとへたってゆくのに悩んでいた私は次の弓はリム交換が可能なBlack Widow か-1200というTDに走ったのはそれをメリットと考えたからでした。
    >
    > もっともリム交換する前に3回ハンドルが折損してしゃれにもなりませんでしたが・・・・

  3. SECRET: 0
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    細いボルト一本となると強度が心配ですね・・・
    ところでお久しぶりにブログを拝見しましたが、900CXは初めて買ってから使い続けているのですが噂のとおり、あまり良くないリムなのでしょうか?

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    現在使用しているリムに問題がないのであれば、特に心配することはないと思いますが、新規の購入はおすすめできません。ただ、2年前に11万円だったリムが、現在では新品でも3万円台で購入出来ますので、価格の安さで割り切るのであれば、それはそれでありだとは思います。。
    > 細いボルト一本となると強度が心配ですね・・・
    > ところでお久しぶりにブログを拝見しましたが、900CXは初めて買ってから使い続けているのですが噂のとおり、あまり良くないリムなのでしょうか?

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