この記事は2010年1月15日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ATA ARCHERY TRADE SHOW 2日目

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2日目からの参加です。現在、現地時間は午後の6時。1日回ってホテルに戻ったところです。日本からは、アサヒ弓具さんと渋谷アーチェリーさんが来てました。ブースを回った後に少し皆さんとお話しましたが、アサヒの社長さんに「あちぇ屋さんは絶対あそこに興味持つって思ったよ」って言われちゃいました。傾向がばれてる…。
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会場内。たくさんのメーカーがブースを出していますが、ハンティングが中心です。
主要メーカーとはほぼすべて話をしました。EASTONだけは特に聞くこともなかったのでスルーしましたが、サミックの社長とは初対面。イメージとはちょっと違う寡黙な方でした。ウィンの社長さんとは世界選手権後2度目、一所懸命日本語で説明していただきました。HOYTの人もめっちゃ優しかったです。ブースは出していないものの、昨年はフランスのニームでお会いしたフランスの大手代理店のLASさんもJVDさんも来ていました。少しずつ顔馴染みが増えていっています。
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最近のサミックのエクストリームが入荷しなくなっていたのですが、それはこいつのせい。「EXTREME2.0」。カーボンのグレードと量を少し増やしたとのこと。
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ショートのラインについてサミックと以前に話したのですが、アスリートハンドルの23インチショートが発売されます。写真は新しいハンドルの「XENOTECH」。ウルトラを少し今風にした感じのデザインで、グリップもなかなか良かったです。どちらも販売予定、入荷は3月の予定。価格はマスターズより少し高いくらいだそうで、具体的な事は明日朝いちでミーティング予定。
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ホイットのブースではなぜかマトリックスカーボンが車に轢かれていました…頑丈さをアピールだそうです。その他の製品はおおむね予想どおりでしたが、エクリプスの塗装が改良されていたので、値段によっては取り扱いを販売しようかなと思っています。とりあえずこんな感じで。少し整理してから、また書きたいと思います。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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