ビクトリー(VICTORY) VXTの詳細が出ました。

ビクトリーの2019年新シャフトのVXTの詳細が出ました。パラレルテーパー設計ということで、パラレル(ストレート)でありながらテーパーなのと思ったら、先端がパラレル、後半がテーパーという、パラレルからのテーパーという意味でした。まぁ、普通に考えて、後ろからのカットはしない方でよいでしょう。

太さですが、意外にあります。シャフトエンドはACEと同じくらいですが、先端はACGよりも太く、ACCとアポロの中間くらいです。

期待はしていますが、個人的には、先端ACE(0.166)、後方がCXのエクストリームのような極細タイプ(0.124/0.118)のようなものだったともっと良かったのではないかと思います。この数値となるとですね…細いシャフトにはパラゴンがあるし安い、安いACEというには外径がありすぎるし、価格的にもプロコンプより少し高いし、確実なのは、軽いポイントでハイFOCを実現できることですが、それなら、同社のより安いVAPはシャフト自体軽いので、そちらの方に重いポイント付けても全体では同じくらいかと…皆様ならどんなときに選択しますか?

あ、CXからも新しいシャフト出ます(プロコンプ価格帯)。詳細は後程。


2019年新しいコンパウンドシャフトの価格情報届きました。

(arcoefrecce arcieriaさんのフェイスブックより)

週末のJVDオープンで公開されたVXTシャフトですが、詳細が出ました。販売開始は来年の初めの予定です。また、プロコンプシャフトの詳細も出ました。

ビクトリー VXT シャフト 25,800円 - テーパータイプのオールカーボンシャフト、1月販売開始予定

イーストン Pro Comp シャフト 24,800円 - アルミコアカーボンラッピングのストレートシャフト、2月販売開始予定

どちらもコンパウンド向けとなります。プロコンプシャフトはすでに世界大会で実績もあります。2019年、コンパウンドは新しい弓はほぽないですが、シャフトで遊べる年になりそうです。


また、明日、新しいコンパウンドサイト、アチーブXPが入荷予定です。


ビクトリー(Victory)アーチェリーが新しいコンセプトのVXTを発表。

ビクトリー(Victory)アーチェリーが”PARALLEL TAPER”という新しいコンセプトのカーボンシャフトを発表しました。

設計としてはHMC+などで採用されているものと同じです。それをビクトリーがシャフトに採用しました。シャフトに採用されるのは初めてなのですが、X10プロツアーと同じようにポイント側が硬く、ノック側が柔らかいので、コンパウンドで活躍できそうです。一点、中でテーパーしているので、風の影響の低減効果はX10プロツアーと違ってなさそうです。後は価格での評価になると思います。チャートと価格待ちです。

イーストンからも新しいシャフト出るし、2019年は面白くなりそうです。