SCOTT LONGHORN PRO MICROが入荷

SCOTT(スコット)の新作リリーサー「LONGHORN PRO MICRO」の紹介です。
幾つかある「ロングホーン」シリーズの一つとなります。

「マイクロ」と聞いて最初はロングホーンプロアドバンテージの小さい版かなと思いましたが、それにはちゃんと「ミニ」が存在しますので違いました。
「マイクロ」とはムーン調整を指します。これまでは再現性の乏しいムーン調整の設計でしたが、マイクロは六角レンチで再現性の高い微調整のきく機構が取り入れられました。
サイズ展開はMサイズとLサイズのみ。Sサイズはラインナップにありません。
ボディーは真鍮(ブラス)製。重さはMサイズで136グラム。一般的なブラスモデルの重さですね。(Lサイズは未計測)
2つのムーンが付属します。クリッカー音の有る無しとクリッカーが鳴ってから発射までのタイミングの早い遅いです。
音ありの早い(スモール)は装着済み。残りの2個が袋に入っています。目印は側面のドット刻み。

通常思いつくのはだいたい、ファスト/スローかなと思うのですがスコットはスモールとラージと言う独特の設定。
言わんとする事は分かるのですが、ね。

ムーンの調整はボディー背面(下写真赤マル)から1/16インチ六角手レンチでアクセス。これはムーン調整をするマイクロ調整ネジのロックネジの役割です。これを1回転程緩め・・・

Aが指すマイクロネジを.050インチレンチで回すことでムーンのタイミングを微調整できます。時計回りで早くなり、反時計回りで遅くなります。

調整が終わりましたら背面のネジを締めつけて完了です。

ただ、このムーンを交換するのがやや面倒です。背面ネジを緩めるとヒンジの軸を抜くことが出来るのですが、抜いた後に注意が必要です。
ヒンジを外してその後のムーンを抜くときに、次の写真で示すAのバネがピヨーーンと飛び出してしまう可能性がとても高いのです。紛失率、結構高めです。

中が透けて見えるゴミ袋など、袋を用意してその中で作業をすることを強くお勧めします。
更にムーンが挟まっている箇所に薄いワッシャが両サイドにあります。これは外すときは紛失にだけ気を付ければよいのですが、一転、組み立てるときに中々ワッシャが挟まらず、挟まったとて今度はヒンジの軸を通すのに結構手こずります。
かなりの確率でキイィィィィィ!!と気持ちがやさぐれますが、落ち着いて冷静に作業をしましょう。
ただし、嫌になって「もぉ!ワッシャなしでいいや!」とサジを投げるのだけはおやめください。ムーンが正しい位置に収まらず正常に作動しなくなります。ご注意を。

どうしても「音無しが良い」と言う方は別にして、デフォルトのムーン(スモール)でおそらく問題なく使用できるのではないかと思います。
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SCOTT「LONGHORN PRO MICRO」は店舗およびオンラインショップで販売中です(‘◇’)ゞ


スコットからシグマ(Sigma)リリーサーが入荷しました。

scott_sigma_archeryスコットから新規の入荷があり、8月に発表されたスコットの新型ヘビートリガーリリーサー、Sigma(シグマ)が入荷しました。生産が終了したエクサス(Exxus)リリーサーの後続モデルとなります。

SCOTTから新型のトリガータイプのリリーサー、シグマが発表されました

本日より販売開始します。

Scott シグマリリーサー


SCOTTから新型のトリガータイプのリリーサー、シグマが発表されました

Sigma-angled_シグマスコット(SCOTT)から新型のトリガータイプのリリーサー、シグマが発表されました。既存のエクサス(Exxus)とエクサスコア(Exxus Core)は7月で生産が終わりました。在庫限りで値下げして特価品に追加しました

新しいリリーサーSigma(シグマ)の特徴はハンドル(握る部分)で、以前に発表されたHalo同様に握りやすいように曲線を多用したデザインになっています。

HALOのトリガーバージョンと思っていただければ大きく違わないと思います。

入荷は8月の後半を予定しています。今年はオリンピックの関係でしょうか。2017年モデルの発表の始まりが早いように感じます。

今週土日は店舗休みです。また、担当スタッフがインターハイにブースを出す関係で水曜日まで通販の発送は休みです。ご理解ください。


【ATA2016】スコットがユニークなハンドルを持つHaloを発表

DSC_1470スコット(Scott)がATAでユニークなハンドルを持つリリーサー、ヘイロー(Halo)を発表しました。動作する機構は非常に一般的なバックテンションタイプのリリーサーで、新しい点はユニークなハンドルを持っていることです。

DSC_1471DSC_1472DSC_1473ブラスで製造アされたハンドルは一般的なとり掛けた指に対して直角にかかる部分だけではなく、サイドもカーブしており指にフィットするようになっています。テストしたモーガン選手によるとリリーサーの感覚がよりダイレクトになり、リリーサーの状態(*)を知覚しやすいそうです。

*位置と角度。リリース時にリリーサーはアーチャーから見えない位置にあるのでも、重さとハンドルの感覚でしか知覚できない

3本掛けの1モデルのみで、2月末の入荷予定です。姉妹メーカーのCBEからは新商品の発表はありませんでした(サイトの色が増えただけ)。


スコットのステンレス製リリーサー、アンカー届きました。

IMG_20150515_151144スコットから入荷があり、ステンレススチールをボディに使用したヘビータイプのリリーサー、アンカー(Anchor)が入荷しました。もう一つシンプルなバックテンションリリーサー、フォーカス(Focus)が2015年モデルとして発表されていますが、こちらは在庫しない予定です。また、在庫切れだったリリーサーも再入荷しました。

スコットのリリーサーポーチ1年以上メーカーに在庫がないのですが…いつ入荷するのでしょうか。。

土曜日山田が休みですので、レビューは日曜の予定です。