マシューズ(Mathews)が2018年ターゲットモデルTRX38を発表。

マシューズ(Mathews)が2018年ターゲットモデルTRX38を発表しました。。2017年のTRX7と8の中間のブレースハイトを持ち、アクセル間が2インチ短くなり、重さは少し軽くなっています。TRXシリーズを2017年に成功したHalon X Compに近づけた印象です。

特徴としては新しく開発されたVモジュールが搭載されていることです。これまでのTRXのモジュールに比べて、よりクッキリとしたバレーとハードなウォールを提供できるとのことです。プレビューモデルとして60ポンド28インチの黒が10月中旬に入荷予定です。

また、VモジュールはTRX7/8でも使用できます。

大幅な変更はありません。2017年とほぼ同じラインナップですが、チルXは継続するものの、ハンドルデザインの異なるチルXプロは販売が終了します。

マシューズ 2018年 ラインナップ


ジェシー・ブロードウォーター選手がマシューズに移籍

マシューズから連絡がありましたが、その前に彼のフェイスブックで見てびっくりです。

2016年現在のジェシー・ブロードウォーター選手はナショナル(全米)ランキング19位で今年のワールドカップには出場していません(フィールド選手権には出場)。マシューズに移籍することで、2017年より良い成績を残してくれることに期待です。ちなみに5位のアレックス選手はマシューズからPSEに移籍です

“I’m excited to hit the tournament trail with my new Mathews TRX,” said Broadwater.

ですが、ショートアクセルを好む印象が強いジェシー選手がこのインドアシーズンには40インチアクセルのTRXを選択したのはびっくりです。

マシューズで試合に挑むジェシーを見られるのは1月3週目のワールドカップニームか、4週目のランカスタークラシックのどちらかになると思います。楽しみです。


マシューズ(Mathew)2017年のハンティングラインが発表されました。

%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%ba2017%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0先日のターゲットに続き、マシューズ(Mathew)2017年のハンティングラインが発表されました。

マシューズ(Mathews)が2017年ターゲットラインモデルを発表しました。

ターゲットでも大活躍のHALONをベースとしたHALON32というモデルがフラッグシップモデルとなります。新規追加の5モデルのうち、弊社では、中価格・軽量・ハイスピード・ショートドローを特徴とするAVAILを販売することとしました。

Mathews AVAIL
http://cpbow.cart.fc2.com/ca10/999/p-r-s/

また、同時発表とされていたMISSIONは2016年と同じラインナップでの販売となります。


マシューズ(Mathews)が2017年ターゲットラインモデルを発表しました。

halon-x-comp本日、マシューズ2017年のターゲットラインを発表しました。新しく登場するのはTRXとHALON X Compという2モデルです。また、Jewel / TRG 7 / TRG 8 / Chill SDX / Chill R / Z2 が生産終了です。

まず、現状変更されるところですが、超ロングセラーモデルのコンクエスト4が値下げとともに、カラーバリエーションがなくなり、今後は黒のみが製造されるとのことです。そして、これまでマシューズの場合、ターゲットアルマイトモデルでは追加料金が必要になる場合がありましたが、値段が統一されます。弊社でも為替レートを見直し、HALONも値下げしました。マシューズの2017年ターゲットは全体的に安いです。

%e6%af%94%e8%bc%83%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%83%b3まず、新モデルのHALON X Compですが、これは現在マシューズのターゲットラインで最もトップ選手に選択されている35インチアクセルのHALON Xを37インチアクセルに再設計したモデルです。37インチは現在アウトドアターゲットで最も一般的な長さです。

halon-x-comp2ハンドル自体に大きな変化はなく、アクセル間を伸ばすためにリムを立たせた設計になっています。カムを再設計し、矢速は35インチモデルと同じ330fpsを維持しました。重さは大きな変化はなく、ドローレングスは26-32インチに対応します。

trx7もう一つのTRXはインドア向けに設計されたものです。その前身のTRG7ではアウトドアでは苦戦したものの、インドアでは一定の結果を残したことを踏まえ、全体的にインドア向けの再設計したものです。アクセル間を2インチ増やして40インチに、カムをノーカムシステムから、HALONで採用されているCrosscentric Camに変更し、矢速を11fps向上させました。重さは160g程度軽くなっています。

trx7-2レットオフは70%のみの選択となります。

どちらも出荷は10月から順次開始されます。また、ハンティングラインは11月の発表ですので、現状では変更はないです。

本日より注文受付開始します。

マシューズ 2017年 ターゲットライン


APEX7からTRG7に その2 マニュアル大事!

DSC_0875前回の続きです。重心のバランスを考えて、スタビライザーはこんな感じのセッティングになりました。当分の間、バックストップは取り外します。
DSC_0868以前にメーカーと話をして、こんなマニュアルを作りました

「ノッキングポイントは高めにセットする必要はなく、直角に、高くても1/16インチまでがスタートポイントです。」

とマニュアルには書かれていますが、Apex7までのマシューズの競技用モデルでは少し高め、自分の場合1/8くらいにノッキングポイントを付けていたので、前の設定のままでまずはDループを作ってもらいました。
DSC_0840-0.00.01.27
その状態で射ってみると…見事にシャフトが浮きました。マニュアルの言うことはやはり聞くものですね。。。
DSC_0869
ノーカムシステムが設計通りに上下対称に働くと分かったところで、ノッキングポイントを真直角の場所に設置して直して動画を撮りました。上記動画の後半部分です。ノッキングポイントを直角に取り付けたところで、まっすぐ矢がレストと最後まで接した状態で、きれいにクリアしていることがわかるかと思います。

これでチューニング・セッティングの95%は終了です。あとは距離でレストの微調整とセンター・サイドロッドのウェイト数の調整をします。


マシューズのモンスターシリーズに新しいハイスピードモデルが追加

Monster-Wakeマシューズがモンスターシリーズの新しいハイスピードモデルMonster Wakeを発表しました。352fpsのモデルで、チルなどに搭載されているツーカムシステムとNo Cam TRGのためにデザインされたハンドルをブレースハイト5インチ向けに再設計したハンドルを組み合わせた弓です。
mathews_monster_wake弓の重さは重めの5.38ポンド(2,440g)でハイスピードボウの中でも最も重いモデルです。レットオフは75%/85%で調整でき、ドローレングスは25-30インチで調整できます。アクセル間は35インチです。かなりマッチョな弓です。