【コンパウンド】ホイットのカスタムカラーオプションから白なくなりました。

カタログは細かく読んでいる方なのですが、気が付きませんでした。昨日店舗で売れたので、補充のための発注をしているのですが、コンパウンド用アクセサリー(リカーブのカラーグリップは全色廃盤)のオプションから白がなくなっているのに気が付き、カタログを読み返してみると2017年カタログが削除されていました。

リムダンパー以外はまだ代理店には在庫があるようなので、追加発注しますが、ホイットが新規製造しない以上近いうちには在庫なくなります。必要方はお早めに。


ホイット(HOYT) 2018年コンパウンドラインは大きな変化なし。

ホイット(HOYT) 2018年の今度はコンパウンドラインですが、リカーブと違い大きな変化はありません(リカーブは1増9減の大幅な削減)。既存のハイパーエッジがプロ・フォース(PRO FORCE)というモデルに置換され、新しくミドルラインとして実験的というか、水増し的なダブルXLターゲット(DOUBLE XL Target)が登場します。

プロ・フォースですが、前のハイパーエッジ同様にターゲットでホイットの中では最速という位置づけです。スペックもほぼハイパーエッジと同じで、違いは新しくDFXカムからZT Hyperカムに変わり、ケーブルスプリッターが装着されて、安定性が増したかわりにチューニングがやりづらくなったことでしょうか。妥当なモデルチェンジかと思います。

まぁ、評価が分かれるであろうモデルはこちらのタブルXLターゲット。発表を文面で見た時には、ターゲットのミドルラインでハンティングモデルに今年の新モデルに搭載された技術を詰め込んで、マーケットで評価を見るための実験的なモデルかなと思いました。

が、詳しく見ていくと…ハンティングモデルにタブルXLハンティング(写真右)というモデルがあるのですが、どうやらをこれに着色しただけのモデルがタブルXLターゲットになると思われます。ってか、写真もターゲットモデルにシェルフガード(ハンティング用の矢じりがハンドルに当たって傷にならないようになるもの)いる???

うん…。また、クリップもターゲットでは難しいとされているハンティング向けのグリップがそのまま搭載されているので、価格はミドルラインですが、これから始める人にお勧めできるかと言われると見微妙です。グリップをターゲットタイプにして、シェルフガードを外すだけで十分だし、それだけでターゲットモデルと言っていいと思いますが、それくらいもやらないで着色するだけで出すのか見守る感じでしょうか(いろんな代理店から意見があれば再設計もあるので)。

以上、ホイット2018のコンパウンドです。

ハイパーエッジ(HYPER EDGE) 2017の即納モデルは特価品に追加しました。合う方がいればお買い得です。

新モデルとカタログは下記の通りです。

HOYT PRO FORCE
HOYT DOUBLE XL TARGET

ホイット(HOYT)アーチェリー 2018 カタログ (26MB)


【吉報】ホイット、既存ラインを大幅に削除し、2018年ラインナップでリム接合機構を元に戻す!

おはようございます。昨日はホイットの発表を始発まで見届け、松屋で食事して、6時前に寝たので、少し遅く起きました。そして、発表された新しいホイットのリカーブハンドルを見てびっくり!! そーですよ。このブログで散々訴えてきたことをついに、ホイット側が受け入れてくれて、GMXハンドルと同じ程度の安定性を持つであろう、新しいアレーロ(Alero)ハンドルが登場しました。

これまでの経緯を振り返りたい方は下記の記事を参考にしてください。

今年最初のワールドカップ始まる、キ・ボべ(Ki Bo Bae)選手はまだGMXで頑張る!

アメリカチーム、プロディジーシリーズの選手はリムポケットから可動パーツを排除の方向へ。

「VertaTune」システムはファインチューニングシステムではない。

理論的に、または、トップ選手の意見・ナチームの運用を見ていて、こちらのブログで疑問を呈してきた、リムボルト(2017年に補強済み・批判記事はそれ以前のもの)、意図的にリムをねじるプロディジーシステム(ホイットは塗装膜の誤差を調整するためと説明するが2度もねじれる設計の説明にはなっていない)、チューニングにどう影響するか不明なプレートシステム(インドア・アウトドア時のレスト交換や弓具破損の対応には有効)の3つ。

この何年間のあまりアップグレードとは思えない、そして、それによってトップ選手が2009年のGMXハンドルを使い続けるという状況を生み出したものたちをすべて排除し、安定性を最大限に重視したアレーロ(Alero)ハンドルを発表しました。うれしい限りです。非常に期待しています。

ただ、恐らく生産をするか最後まで迷ったのだと思いますが、このハンドルのみ、出荷は来年以降になることもアナウンスれました。まぁ、アウトドアシーズンの開始には間に合うでしょう。期待しています。

新規商品はリカーブではこれだけのようです。既存ラインは大幅に削除され、エクセル/エクセル・プロ/GPエクセル/ホライゾン/ホライゾン・プロの5つのハンドル。ACEリムとエクセルリムが廃盤となります。

また、こちらの方が個人的には残念ですが、カラーグリップと販売が開始されたばかりのKSLグリップもなくなります。リムボルトのカラーも載っていない(こちらは確認できていません)ので販売終了の可能性があります。カラーバリエーションが大幅に削減です。この点は残念なポイントかと思います。

以上、ホイットリカーブの2018年です。コンパウンド側はこの後記事にします。

ホイット(HOYT)アーチェリー 2018 カタログ (26MB)

【追記】廃盤品は週末に特価品に追加予定です。


あまり進まず…ホイット(HOYT)アーチェリーの2018年発表されました。


日本時間の午前1時(現地時間の朝10時)にホイットの2018年ラインの発表が始まりました。いつも通り、まずはハンティングモデルからの発表です。

新しいカーボンハンドルではホイットがあまり採用してこなかったハーネス式(スプリットケーブルシステム)を採用し、また、上下のリム幅を変えるという他社にはあまりない設計です。ただ、これは(グルーピングのための)性能向上のための設計ではなく、あまりスタビライザーをつけずにベアに近い状態で使用するハンティングボウの重量配分に関連する設計だそうです。

レビューが上がってきましたね。

発表開始が1時だと聞いていたので他の仕事やりながら、いつもなら、2時間くらいで終わるので、始発(4時47分)で帰ってさくっと寝るかと思っていたのですが、ホイット本体のサーバーが落ちたりと、3時間たった今もフラッグシップのハンティングモデルしか発表されていない状況です。

ということで帰って寝ます。。起きた頃には終わっているでしょう!!

去年みたいにリカーブの正式なカタログがいつまでも完成しないといったトラブルがないといいのですが…FB(ターゲット)が若干炎上してます(汗)

ボウケースが付属するそうです…4時間で内容これだけ…。


ホイット(HOYT)のハードロックシリーズの新作、ステルスショットが入荷しました。

先日発表されたハードロック・ブラケットに続き、新商品のハードロック・ステルスショットが入荷しました。

コンセプトは同じで、2点で固定することで、よい確実に固定できるようにしています。2017年プリヴェイル用となります。

HOYT ハードロック ステルスショット


KSLグリップとイーストン2017シャフト(まにあわーず)

KSLグリップが22個入荷しました。すごい勢いで売れていて、左用はもうなくなりました。ありがとうございます。

KSLグリップのレビューはこちらです。

取り寄せ販売のみで対応しているFMJマッチは先日出荷が始まり、注文された分の納品が始まっています。もう一つのイーストンの新作シャフト、スーパードライブ23は今週出荷が始まるようで、インドアシーズンには間に合わなかったよう。在庫する予定ではいますが、8-9月頃に発注出す予定にします。


ホイット(HOYT)のKSL(リー・キーシクデザイン)グリップが少数入荷しました。

ホイット(HOYT)とリー・キーシク氏が協力してデザインしたエリソン選手使用のKSLグリップが少数入荷しました。初期ロッドの問題で少数での入荷です。2-3週間後の入荷で20個(左用2個含む)、発注数の全部が入荷する予定です。

写真の右が現在のホイットハンドルに標準で搭載されているグリップですが、横からの印象と握った時の手のひらの部分のフィーリングは大きく変わらないと思います。

このグリップのユニークなデザインは親指の部分で、この部分をかなり細くデザインすることで、親指の動きがかなり制限されます。写真でも親指の部分の上が厚く盛られていることがわかるかと思います。これによって親指は水平に近い角度で固定されます。

もともとこの角度でシューティングしている、または親指の安定感を求める方には合うかと思いますが、水平よりも高め(的側に行くほど上がる)にしている方には違和感があるデザインになります。

個人的には好きですが、グリップの自由度を下げるデザインですので、標準グリップとして採用できない理由も納得です。記事を書いている間に1つ売れました。ありがとうございます。

HOYT KSLデザイン グリップ


KSLホイットグリップが出荷開始しました。

2017年のホイットの発表のやり方はいささか混乱しているように思いますが、ベガスシュート期間中にやっと揃いました(*)。まもなく、カートに追加します。新しく発表されたのはエリソン選手使用の新型グリップ(KSLデザイングリップ)と、まぁ、出るだろうと思いながら、なぜかずっと価格が発表されなかった新型のリムボルトと、予告されていたハードロックブラケット(プリヴェイル用)です。

*一点、新しいホイットのSHRED COLORがターゲットカラーとしてWAルールに抵触しないかだけ発表がまだないです。ベガスにはWAのトップも参加するのでそこで話し合うのでしょうか。

新しいグリップは先週出荷が始まり、1-2週間で弊社に少数入荷します。十分な数の入荷は3月の中旬になる予定です。GMXタイプのグリップで、それ以降ハンドルに装着できます(へリックスやネクサスには不可)。

HOYT KSLデザイン グリップ


ホイット2017年出ました…異例尽くし

hoyt2017ホイット(HOYT)の2017年が出ました…が、どうなのでしょうか。現在努力中です。

ホイットが推し進めたプロディジーモデル(リムをねじって使うはシステム)は自国アメリカのナショナルチームからですら、酷評され、エリソン選手はじめリムポケットを改造して使う選手が続出。2017年にはプロディジーが全部なくなりました。

そのかわり発表が異例尽くしで、いつもよりも1週間遅い発表に、通常発表前に販売店に入ってくる事前情報が制限され、現時点(13:00)で技術情報どころか、リカーブカタログすら届いていません(コンパウンドカタログは出ています)。

現時点でホイットを使っているトップ選手はほぼ全員GMXか、プロディジーシリーズを使っているのですが、それらすべてを廃止しての新モデルですので、現場は大変なのかもしれません。何年もホイットの新モデル発表にかかわっているので、スムーズであればあるほどメーカーは余裕があり、遅れたり、4月の追加発表などがあるとメーカーの中の人、お疲れさま状態です。

弊社としては現在いろいろな関係者と相談しながら、できるだけ早く紹介しようと思います。

ただ、現時点では評価しています。大手のウィンもダメなものを販売して、リコール騒ぎを起こしていますが、今回のホイットのようにだめなものを世に出してしまったら、素直に失敗を認め、早急に販売を終了して、かつ、GMXに戻すのではなく、新しいリムポケットシステムを発表して前に進めるという姿勢は素晴らしいと思います。大手らしい貫禄を感じます。