調整機能をもつアバロン(AVALON)のエクステンションクリッカーが入荷しました。

アバロンのエクステンションクリッカーが入荷しました。インドアなどで長い矢を使う方、矢尺が決まる前の方(切りすぎ防止)などのためのクリッカーです。

アリゾナ(AAE)のものが有名ですが、こちらのものはバーにウェイトがついていて、この位置を調整することで、クリッカーのテンションを調整できるというユニークな機能を持っています。

AVALON エクステンション・クリッカー


アバロン(AVALON)アーチェリーの2020年カタログ届きました。ただ。。



アバロン(AVALON)から2020年のカタログが届きました。いろいろと新しいものがありますが、上記のものが弊社で注目しているもので、まだ生産が始まっていないものばかりですが、入荷次第販売したいと思います。順当なところでは既存のタブのブラスバージョン。アバロンでは高品質なものを低価格で提供してきたので、お手頃のブラスタブになると予想します。

新ジャンルでは、多くのメーカーが進出しているベアボウタブ。リカーブからベアボウに挑戦するには、少なくとも、専用のタブがあることが望ましいので、低価格のベアボウタブの登場に期待しています。

また、2年前くらいから準備されているコンパウンドでは、新しいレストが登場します。特に、TEC-X-MAXXには期待しています。新商品すべて卸価格が届いていませんが、これが7,000円程度で販売できるようであれば、相当人気出るのではないでしょうか。

また、15日からベアボウカテゴリーが世界記録に登録されました。頑張りましょう(笑)

下記、アバロンのカタログ完全版ですが、何をしくったのか、533MBもあります。ダウンロード時間かかります。ご注意ください。

AVALONアーチェリー 2020 (533MB / PDF)


価格と性能がちょうどよいアバロンのスコープサイトピン、いいですよ。

最近はやりの…名前ないと思いますが、ロングファイバーグルグルサイトピンをアバロンが発表しました。コンパクトに長いファイバーを収納し、ファイバーの明るさはほぼファイバーの長さに比例するので、明るいドットを提供してくれます。近いところでは、アクセルのものがありますが、非常に高性能で、いろいろと設定ができ、その分価格も高くなっています。

それに対して、機能を省いた(内径は調整できます)分、ググっと価格を安くした(現時点で2800円)のが、アバロンのスコープサイトピンです。

個人的にも非常に、価格と性能のバランスが良いと思います。実物見ると5000円程度でも納得できるものです。プロショップでも非常に人気で、初期生産分のメーカー在庫はほぼ完売しています。弊社には12個入荷しましたが、次回入荷は未定ですので、今年にほしい方はお早めに。

AVALON スコープサイトピン


アバロン(AVALON)より次世代モデルTEC-Xハイモジュラスが発表されました。

以前、TEC-Xがトップアーチャーに採用されたという記事を書き、取り扱いに関してメーカーと話をしていました。結論、3月に発表される新モデルを仕入れることにしました。

新しくよりグレード高いハイモジュラスカーボンを使用した「TEC ONE 18mm XTRA-STIFF’ HI-MODULUS W/DAMPER」(写真下)と「TEC X OLYMPIC 22mm’ HI-MODULUS W/ DAMPER」(写真上)の2つのモデルが出ます。現在弊社で取り扱いしているスタビライザーのバランスなどを考えて、18mm径のエクストラスティッフ・ハイモジュラスの方を在庫して販売することとします。

4月の入荷を予定しています。


アバロン(AVALON)の2018年新商品、テックワンタブが入荷しました。

アバロン(AVALON)から新しく発表されたテックワン(Tec One)シリーズのタブが入荷しました。全体的なフォルムから、以前のクラシックタブ同様にファイビックス(FIVICS)のセーカータブと互換性があるのかと思ったのですが、

写真では上がセーカー1タブ用のバックスキンで、下がテックワンタブのフレームです。比較して、テックワンタブのほうがフレームが横方向に短く設計されていることがわかるかと思います。

拡大してみると、短いだけではありません。セーカータブが生命線に合わせて、若干突き出ているのに対して、テックワンタブでは完全に丸みを帯びた形になっています。

ですので、セーカータブのコードバンはそのままでは互換性がありません。装着には加工が必要になってきます。弊社含め、普通は加工されたものは返品できないので、加工を考えている方はご注意ください。

AVALON TEC ONE タブ


アバロン(AVALON)の2018年カタログです。


現在、アメリカでATAが行われていて、新商品の情報が次々に届いています。まずは、アバロン(AVALON)の2018年カタログです。新商品は取り扱う予定ですのですが、完成時期は結構バラバラですので、入荷してから紹介する方式としたいと思います。

カタログは500MB近くあるので、ダウンロードする方は適切な環境下で行うことをお勧めします。

アバロンアーチェリー 2018(480MB)


アバロン(AVALON)のTYROのグラフィックが変更されます。

アバロンのタイロ(TYRO)スタビライザーのデザインが変更されます。旧デザインは旧ロゴとして販売します。よろしくお願いします。

AVALON TYROカーボンスタビライザー

AVALON TYROカーボンサイドロッド


アバロン(AVALON)・テックX(TEC-X)スタビライザー、世界14位に採用される。

アバロンの広告で知りました。ユースの世界選手権で準優勝し、近年では2016年の世界フィールド選手権で14位(広告ではなぜか11位)だったマーク選手(Mark Nesbitt)がアバロンのTEC-Xスタビライザーを採用したとのことです。その後、北アイルランド記録を更新したそうです。

以前使用していたKAYAのSOULスタビライザーとは同じ系統なので、相性が良かったのは分かりますが、販売価格で5000円を切る(現在取扱いの準備をしています)スタビライザーを世界レベルの選手が採用するのは驚きです。

スタビライザーは相性の部分が大きい(特にリカーブ)ので、価格と関係なくいろいろ試すのはありだと思います。実際にウィンのラインではS21が最も高価でよい素材を使用していますが、トップ選手の多くが採用しているのはHMC+です。


アバロン(AVALON)からモジュラータイプのダンパーが発表されました。

バロン(AVALON)から新しくモジュラータイプのダンパーが発表されました。


また、これまではアッパーロッドの1種としてモジュラータイプのダンパーを販売してきましたが、モジュラーダンパー(本来はハンティング用)の運用が一般的には上下両方に装着することになっている状況から、アッパーロッドの亜種ではなく、新しいカテゴリーとして、モジュラーダンパーを作り、独立させることとしました。

スタビライザー >> モジュラーダンパー


AVALONの低価格のスタンディングボウスタンドが入荷しました。

アバロンボウスタンドのスタンディングタイプが入荷しました。機能的には長く販売してきたカーテルのRX-10とほぼ同じです。強風下での安定性は劣りますが、チューニング時に便利な縦置き型スタンド。

違いは価格が2000円ほど安くなっている分、ソフトケースが付属せず、塗装も一色でシンプルです。

自分はボウスタンドケースに入れないので、こっちの方で十分ですけど、まぁ、好みの問題ですかね。

AVALON クラシックスタンド スタンディング