FIVICS 2021年カタログと共に発表。

先週末にファイビックス(fivics)の2021年ラインが出ました。今年の発表としては珍しく、カタログと商品が同時発表です(例えば、10月のホイットの2021カタログはまだ出ていないです)。

ハンドルは新しくタイタン-NXが登場します。アルゴン-Xは以降の上位モデルのハンドルは取り扱いをするつもりです。現在、納期連絡待ちです。デザインはちょっとWINEXっぽいですね。

リムでは同じタイタン-NXとアルゴン-Xのリムにアップグレードされるとのことです。タイタン-EXシリーズはリム・ハンドルともに継続です。今年、ホイットが上位リムの1モデル化、ウィンが複数モデルの上位リムを数値での性能評価を出してくる中で、FIVICSの3モデルの違いはなかなか分かりにくいものになっています。リムの取り扱いは今年も見送ります。

スタビライザー・ダンパー・ウェイトラインでの変更は特になく、弊社で取り扱いするものに関しても変更はありません。ただ、PX1500ウェイト(ブラック)が値下げとなりました。

2020年のカタログにも載っていたTENFIXタブですが、昨年中には見ませんでした。私の周りだけかもしれませんが、2020年中に納品されたショップがあったでしょうか。すぐにコロナに入ってしまったこともあり、2021年中には出荷されることを願っています。発注はずっとかけてはいます。

アクセサリーではチェストガードの販売を終了します。明日、在庫を整理し、在庫品は特価品に追加して販売を終了します。今後は、アバロンとイーストンの2アイテムとなります。

評価が分かれるというか、年齢とかによって違ってくるのでしょうか。シューズプロテクターが上記のようなポップなデザインに変更されました。私(36歳)は前の方が良いと思いますが、学生さんとかは新しい方が好きでしょうか。旧デザインにも支持はあると思うので、旧デザインの在庫少し増やしておきました。在庫がある限り、両方販売します。

KROSSEN(クロッセン)も新商品はありませんが、取り扱いしているクイーバーの緑色が廃盤となりました。新しく黄色が追加されます。

まだ、新商品はどれも納期が来ていません。以上、よろしくお願いします。


使いやすい!2021年ウィンのリム性能比較表。

ハンドルは見た目・バランス・重さなどカタログでも選ぶことはできますが、リムの性能の可視化はあまり行われてきませんでした。カタログの順番に高いくらいでしょうか。それをWIN&WINは2021年のカタログから数字でわかりやすく表記してくれるようになりました。ちなみにハンドルでも同じ取り組みがありますが、重さの項目は重いと軽いの2パターンしかないなどあまり使い物になっていません。

まとめてみました。3つ最上位モデルの違いが分かりやすくなります。

NS-G – 矢速は最速だが、滑らかさに欠ける、安定性は普通、コアで違いなし

MXT-10 – 滑らかさも安定性の最高・矢速はフォームの方がすぐれている

MXT-G – 非常に滑らかだが、MXT-10の登場でいいとこなしに(MXT-10の販売が始まったら取扱い終了します)

という結果となります。

以上の結果からもわかるようにMXT-10もハンドルに続き、ある意味ベアボウに対応したリムと言えます。

リムの違いはもちろん素材にかなりの程度左右されますが、その形状(によって作り出されるfx曲線)にも影響を受けます。スムース・安定性を追求したMXT-10とNS-Gの違いは写真でわかるほどです。リムのドローイングの最終部(クリッリーゾーン)に快適さを導入することは、すなわちポンドの上昇を抑えることですので、初速を損ないますし、ポンドが上がっていけば、初速は上がるものの、スムースさを損ないます。ですので、売り文句で「最高のスムースさと矢速を」というのは何も言っていないのと同じです(笑)。

リカーブにおいて何を選択するのかは個々人の問題です。極端な話をすれば、引き尺が23インチで30ポンドリムで競技するなら絶対に矢速を重視すべきだし、30インチで46ポンドリムが引けるなら、安定性を重視したほうが良いと思いますが、安定性(衝撃・振動の少なさ)は全体のシステムですので、リムには矢速を稼がせ、安定性はハンドル・スタビライザーのセッティングによって獲得するという考え方も合理的です。

対して、ベアボウでは基本的にはハンドルとリムによって、弓の安定性が決まりますので、矢速以外にもリムには良い多くのものが求められます。また、ベアボウのターゲット競技では、ストリングウォーキングせずに、タブがシャフトに触れる時点ドローイングして、ちょうど50mに届くのがベストであり、その場合、引き尺が27-28インチなら、自動的に最適なポンド34-40ポンドのあたりです。また、クリッカーがないので、クリッカーゾーンでのポンドの上昇の低減は引きの誤差の影響を抑えます。すべての点において、ベアボウに最適なリムです。

と書きましたが、当然リカーブにも良いリムだと思います。個人的には、この2モデルで迷うなら、36ポンドくらいまではNS-Gをお勧めしますが、38ポンドから上は、自分に足りないもの、例えば、クリッカーのコントロールがあまり上手ではないなど、自身に合わせて選択されてはいかがでしょうか。

価格はまだ決めていませんが、NS-Gと同じくらいです。来年からの出荷になると思います。また、超ロングセラーモデルだったINNO EXシリーズは生産終了、在庫のみとなります。(比較的)低価格で性能の良いリムでした。お疲れさまでした。


ウィンの2021年、最上位モデルMeta DXハンドルは。

WINから2021モデルのカーボンハンドルのMeta DXが出ました。ホイットのように日本で特定の代理店がない場合はこちらで名前つけますが、WIN JAPANさんがいますので、メタDX(ディーエックス)と呼ぶのか、メタデラックスとなるのか、発表を待ちたいと思います(この記事時点では発表無し)。

さて、Meta DXですが、ラディカルPROを超える、かなり高価なハンドルです。価格は10万円近くになり、弊社で取り扱っているものの中では最も高くなります。実はラディカルPROが1台も売れていないので、売れるか心配です。

近年ベアボウが広がりを見せていて、弊社では2018年から対応できるよう進めていますが、最近では日本国内でも多くの方が身近にも広がりを感じるほどになっているのではないかと思います。ターゲット競技も始まりました。最近の東京都の試合では、リカーブ33人、コンパウンド22人、ベアボウ11人と3:2:1でした(すべて一般男子部門)。ちなみに個人的には来年からターゲットにも参加したいと思っています。

ホイットは2019年モデルからアメリカのトップアーチャーをGilloから引き抜いて、ベアボウへの対応を進めていますが、ウィンも2021年からベアボウへの対応をします。アドバイザーは2月にベアボウに参入したメダリストのカミンスキー選手でしょうか(韓国のプロベアボウ選手にはあったことがないです)。

最大の特徴がダンパーの内蔵です。ウィンがまだターゲット用コンパウンドを新規開発しているかわかりませんが、自社開発ではなく、コンパウンドではライバル関係にあるマシューズとコラボした、ハーモニックダンパーを搭載しています。

競技規則では「スタビライザーが取り付けられていない限り、弓の一部として、振動吸収用のダンパーを使用することができる。」

とあります。つまり、ダンパーはウェイトとの組み合わせでしか使用できません。その効果を最大化するためにハーモニックダンパーを選択したものと推測しますが、そのコストがそのまま価格に反映されてしまった感じでしょうか。

もう一つがウィンがずっと取り組んでいるトルクの低減。それがグルーピングに影響を与えることは間違いありませんが、他のメーカーはあまり前面に出していません。それはスタビライザーを装着することでも低減でき(*)、ハンドル単体で解決しなくてもよいという考えです。

*コンパウンドで発生するトルクとは違うものです。

対して、ベアボウではスタビライザーは許されていないので、ウィンのトルク低減技術はベアボウとの相性はよいと思います。

また、レストプレートにも何か新しい構造が取り入れられているよわうですが、どこにも発表されていません。おそらくはホイットのような可動式のレストプレートではないかと思います。

まとめとしてベアボウハンドルとしては良いハンドルだと思います。最新のウィンの技術で、ベアボウにも対応できるハンドルを作りましたというモデルです。

訴求ポイントは振動吸収能力・トルク低減ですが、そのコストとして一般的な上位モデルよりも2-3万円高いです。しかし、これはリカーブでは両方ともスタビライザー・ダンパー・アッパーで解決できる問題でもあるので、リカーブ用としてはやはりちょっと高い感じがします。1台は在庫しますが、取り寄せでの対応となると思います。


ウィン&ウィン(WIN&WIN)の2021年、まずはウィネックス(WINEX)が三代目に、価格は維持。

WIN&WINから2021年モデルが出ました。まずは、WINEXがWINEX2になり、WINEXに名称が戻りました。Winstormと同じ流れです。

こちらがWINEX(初代)とWINEX2(現行)ですけど…もう全くデザインが違うような、WNSのフォージド(MOTIVE FX)に近づいた気がします。スペックとしての違うは25インチが1250gから1140g、23インチは1190gから1080gにと、ともに110g軽量化されています。WINの新作は近年ずっと1300g台のものだったので、お客様の選択肢を広げる意味ではよい選択でと思います。

ホイットは10年前から基本全モデル同じグリップを搭載していますが、WINでもその流れを進めていて、グリップ7がスタンダードになっています。WINEXでも、再設計に伴い、グリップ5からグリップ7に変更されました。

価格は変更されていないので、その意味ではコスパのよい(世界大会で実績がある)競技用ハンドルWINEXを引き継いではいますね。

発注はかけましたが、納期見込みは出ていません。例年であれば、来年の2月前後だと思います。弊社でも価格を変更する予定はないですが、在庫しているWINEX2は在庫を整理して、少し値下げして売り切るので、価格差が発生します。


EASTON アバンス(AVANCE)の価格届きました。1月入荷予定。

WIN&WINがそろそろ2021年モデルの発表をするとのことです。シルエット(ハンドル下側)はCXTっぽい感じがしますが、どうなハンドルでしょうか。例年通りであれば、出荷は来年になります。

また、イーストンからアバンス(AVANCE)シャフトの価格が届きました。ほぼカーボンワンと同じ価格です。まぁ、スペックもカーボンワンと似ているので予想通りです。1月の入荷を予定しています。

ただ一点心配なのが、イーストンは4mmシャフトシリーズの部品を統一したので、現ACEポイント(3,200円)と現カーボンワンポイント(2,200円)は同じ商品となります。イーストンがどちらの価格に合わせるか、中間にするのか、まだ連絡はありませんが、高い方に合わせられたら、15%程度の値上げとなります。550番以降が在庫です。350-500までは在庫しません。

廃盤になったシャフトから乗り換える場合の注意点についは下記の記事を参考にしてください。

EASTON AVANCEシャフト - JPアーチェリー


Mathews 2021 ハンティングモデル発表

マシューズがハンティングモデルも発表し、2021年モデルが出そろいました。最近、ネットフリックスでミート・イーターというハンティング番組を見ています。

日本でハンティングというと、険しい荒れている山に入っていって…というイメージが多いと思いますが、アメリカでハンティングが行われている地形は、まるでハンティングという目的があるキャンプのようです。

マシューズが作ったこの新商品を紹介する動画もなかなか美しくできていると思うので見てみてください。アーチェリーしたくなります!

東野、鹿を狩る 完結編「心臓を貫通する銃弾」~「解体の儀」 より
ミート・イーター 猟理の達人 シーズン7 エピソード1 より


安くてめちゃいいリムが出ましたけど…プロショップとしての迷い。

Kineticから低価格(3万円弱の価格帯)でかなり高性能なカーボンリムPalmaris CCF-Xが発表されました。少し前の5万円台のリムとほぼ同等の性能を有しています。

フォームコアでカーボン素材に3Kナノカーボンを使用し、よく言えばお上手と、捉え方によっては下品にも、セールス写真にリムのラミネート構造の写真を採用し、わかる人にはわかる、見たことのあるラミネート構造になっています。

こういったリムがこの価格帯で出たことは非常に良いことだと思いますが、弊社では低価格帯は基本的にWNS(旧SF)を採用しています。その理由は何度も書きましたが、低価格リムでは性能差が出にくく、かつ、WNSは安く同じ品質のものを安定して製造してくれると約束してくれています。

定番のAXIOMに至っては10年以上の定番モデルです。プロショップにとっては、設定が変更され、モデルチェンジがある度に、在庫を在庫処分しないといけません。

最上位モデルは最新の技術をキャッチアップしていくもので、新モデルには期待していますが、大きな技術進歩がない低価格モデルでは、定番を作り続けてくれることは非常にありがたいです。

KINETICに関して言えば、良い商品を作ってはいますが、売れないとすぐに生産を終わらせたりと、よく言えば切り替えが早く、逆に言えば、自社の商品を根気強く売っていく戦略ではないメーカーです。同じような商品がWNSが出たらすぐに10-20サイズ在庫して販売したいところですが…12月をめど2-3サイズだけ在庫して、残りは取り寄せとしての販売としての取り扱いとさせていただきます。ご理解ください。でも、このリムいいっすよ!


ボウテック(Bowtech)からカーボンハンドルの4世代目、Carbon Zion が登場。

昨日、ボウテックから4モデルが新規に発表されましたが、ターゲットに適しているものとしては、市場で最軽量1,495g(3.3lbs)のカーボンハンドル Carbon Zionでしょうか。

登場以来、ボウテックは基本的にはハンドルのデザインは大きく変更せずに、機能の向上に努めてきました。3世代目では下部にダンパーを搭載し、今度のZionではドローイングの感覚を2段階調整できるフリップディスクシステムから、3段階調整のパワーシフトシステムの搭載に変更されました。

出荷は12月を予定しています。

Bowtech Carbon Zion – JPアーチェリー


PSEからもコスパの良いターゲットモデルが Lazer!

前のどれかの記事で書いたと思いますが、PSEは2021年は順次出荷が始まる新モデルを発表していく形式に移行しています。昨日、新しくコスパの良い(定価799USD)ターゲットモデル・レーザー(Lazer)が発表されました。

先日のアメリカのトップシューターが集まる試合でも10万円きっかりのスープラ(Supra)が優勝しましたが、低価格モデルでも十分世界で戦えるものが多くのメーカーから出ています。

コロナを抱えてるの2021年のメーカーはどうするのかという話を先日、某アーチェリーメーカー関係者としましたが、”趣味を”という戦略の流れができつつあるという話でした。

まぁ、そもそもアーチェリーが趣味のジャンルなのでしょうが、そうではなく、試合がなく、トップアーチャーが高価格な競技用モデルを使用して、輝かしい実績を残していく姿がない中で、新歓やイベントなどで新しくアーチャー人口を増やす手立てもない中で、その価格帯を耕すのではなく、低価格でも魅力的なモデルを出していくことで、リカーブアーチャーにコンパウンドに手を出してもらったり、コンパウンドアーチャーにベアボウに挑戦してもらったり、ベアボウアーチャーに新しくできたカテゴリーのターゲットに挑戦してもらったりと、本気でやっている種目とは別に、すでにアーチェリーをやっているところを掘り起こすのもよいのではないかという話でした。

既存のユーザーの掘り起こし。みんな2021年は我慢の年だと思っているようです。

さて、新しいPSEのレーザー(Lazer)は中国のSANLIDAとも十分に競争できる価格ですが、スペックは結構本気です。アクセル間は37インチでドローレングスは24-30.5インチに対応、75%レットオフで、矢速は323(IBO)と競技用として十分な値です。出荷開始時期はまだ決まっていません。

ちなみに今週末にはPSE 2021年のCitationの入荷があります。週末には川崎店でご覧いただけます。


ホイット(HOYT)の2021年リカーブは製造ラインの合理化ですが、ハンドルは?

ホイット(HOYT)からは最上位ラインの変更がないことは聞いていましたが、リカーブ側でも新しいコストパフォーマンスの良いハンドル、Arcos(アルコス)が発表されました。10月から既存のアレーロハンドル(生産終了)の値下げのニュースが届いていましたが、今年は、私の記憶では初めて、かわる新商品が発表されるまで、アレーロが生産終了となることを顧客に発表してはいけないというかん口令が引かれました。

ホイットの2021年ライン全体に言えることですが、低価格ラインの発表と製造ラインの合理化がテーマとなっています。ホイットは大きなメーカーで、ほとんどを自分たちで行っていますが、カーボンハンドルの製造(2013年時点で確認)とターゲットモデルハンドルのアルマイト塗装だけは外注となっています。

コロナ禍では売り上げも落ちているので、特に問題があったとは聞いていませんが、通常時で販売量が急増した時には外注工程であるアルマイト塗装が追いつかず、納品が遅れることは4-5年に1度はある感じです。

そのため、2021年のホイットの新規モデルはすべてアルマイトを採用せず、自社で加工出来るパウダーコート塗装を採用し、かつ、その分価格を引き下げて、コロナ禍においてはお買い求め安い価格設定となりました。よい選択だと思います。

まぁ、なんでこんなことを書いたかと言えば、GMXが生産終了となり、そこからアレーロなどの同じ系統の設計のハンドルが登場し、価格と性能のバランスによって、それなりの販売量となっていますが、それを生産終了にして、また、同じ系統のアルコスが再登場した理由としては、新商品を評価する側としては塗装の変更以外の価値(理由)が見出せませんでした。

スペックとしては安定したリムボルト、近年ホイットが全モデルで採用しているグリップ、シンプルで安定したクリッカープレート・プランジャーシステム、ほぼ変わらぬ重さ1338g(アレーロは1,315g)、GMX、それ以前のGM(ゴールドメダリスト)などから引き継ぐEarl Hoytジオメトリ―。

まだ、実物見ていませんが、見慣れたスペックで、アルマイト塗装に思い入れがない限りでは、きわめて正統派のリカーブハンドルでしょう。5万円以下で手に入るので、いいと思います。

一方で新しく発表されたXAKTハンドル・リムシリーズは評価が難しいというか…ハンドルは1,079gと相当軽量です。価格はアルコス(Arcos)より1万円ほどしか安くなっていません。リムもカーボン/ウッドリムとしか発表されておらず、売る気があるのか…で、価格は3万円台に乗ると思います。比較として、小売で11,000円/15,800円のKAPのウィンストームシリーズと比べてみましたが、Xaktシリーズの価格は2.5倍くらいになると思いますが、2.5倍お勧めできる要素が正直思いつきません。お勧めしません。

当然の事ですが、以上のことは日本の事情にすぎず、世界にはホイットからの供給しかない地域や、KAP/WNSなどの低価格で高品質の商品の供給がされていない地域は多くあります。また、サプライの問題で、KAP/WNSなどは日本にはかなり安い送料で届き、アメリカ(HOYT)の商品には相当分の送料が価格に加算されますが、アメリカに近いメキシコやカナダであれば、事情は逆転します。

ですので、Xakt(イグザクト*)シリーズは日本のような地域ではなく、ドメスティックな戦略モデルだと判断しています。価格はつけますが、取り寄せとします。また、リムの方は上限で38ポンドまでしか製造されないのでご注意ください。

*なんか聞いたことあるなと思った調べたらホイットのグリップにも使用されている名称でした(X-Actグリップ)。

どちらもアルタス(Altus)と同じ11月中旬の入荷予定です。