ドインカーがプレシジョン・バランス(Precision Balance)のリニューアルを発表。

ドインカー(Doinker)が傘下ブランドプレシジョン・バランス(Precision Balance)のリニューアルを発表しました。新しいスタビライザーに新しいウェイトと全面的なリニューアルとなっています。

以前のモデルに搭載されていたユニークなダンピングシステムを評価して取扱いしていましたが、新しいロッドはどうでしょうか…価格はドインカーよりもお手頃なので、ただの廉価版ではないかと予想しています。もともとの値段が高いメーカーなので、廉価版と言っても…という感じです。Vバーマウントなどはドインカーのものをロゴを変えて販売するだけのようです。セカンドラインとしての本気さを感じません。まだ、評価できる段階ではないですが、相当に良いものでない限りは取り扱いしないことにする予定です。

現在在庫しているプレシジョン・バランス(Precision Balance)のラインナップは特価品に追加しましたので、興味ある方はぜひ。

プレシジョン・バランス(Precision Balance) - JPアーチェリー


アリゾナカップ2018終了。写真貼っておきます。




アリゾナカップ終了です。大量の写真がアップされているので、今期のセッティングの参考になるのではないでしょうか。

本家の写真には何の説明もないまで、リカーブ・コンパウンド男女の優勝者の写真貼っておきます。あ、AAE(アリゾナ)の新商品入荷しています!


ホイット(HOYT)のアレーロ(Alero)ハンドルよくなりました。

ホイット(HOYT)のアレーロ(Alero)ハンドル、1月頃に入荷しました。全体的に期待通りの仕上がりで、5万円を切る価格ながら、塗装の仕上げもよい仕上がりとなっています。グリップはプラスチックですが、今年からは、エピックなどもウッドではなくなっているので、変わりません。2017年までのウッドグリップも装着することができます。


ハンドルのリムボルトもセンター調整機能も実績のある安定した形状のものを採用し、リムをねじる機能は搭載していません。

ただし、初期製造分では若干問題があり、一部のロットで、パーツの設計よりも過剰に加工されてしまい、リムの接合が緩いケース発生しました。リムを入れてもカチッという感覚がないという症状で、シューティング自体に大きな影響はないですが、せっかくの可動部の少ないソリッドなリムポケットという特性を生かせなくなります。

精度が良くないパーツはリムポケットの黒のパーツで、弊社販売分では精度が正しく出ているものに交換しました(*)。

*もしまだ報告をくれていない方がいましたら教えてください。新しいパーツ送ります。交換方法はねじを緩めるだけです。不安があれば案内します。

新しく出荷されるものに関しては問題はないと聞いていて、この問題のために現在出荷が遅れていて、弊社在庫も少なくなっていますが、4月には出荷が再開する予定だと聞いています。問題が無事に解決したので、解決した状態において、このハンドルはホイットの中でも信頼性の高いコストパフォーマンスの良いものとして評価できるかと思います。

HOYT GP ALERO 25″ ハンドル


全米室内選手権で18歳のセス・マクワーター(Seth-Mcwherter)選手が優勝!


(USAアーチェリー FBより)
週末に行われた全米室内選手権で、18歳のセス・マクワーター(Seth-Mcwherter)選手が決勝でエリソン選手(29)を下し、優勝しました。新しい世代の台頭となるでしょうか。


その試合で、ちょっと変わったハンドルを発見しました。CDアーチェリーというメーカーのWF 27 XOというモデルですが、昔のウッドボウの時代にポピュラーだったデザインを、NCで再現したようなユニークくデザインですね。けど、重そう…。


【4か月で入荷しました】サミックのウルトラ-Xハンドルが入荷しました。

10月に紹介し、発注したサミックの新しいハンドルウルトラX(Ultra-X)が入荷しました。発注してから4か月で入荷したので、今後は(も)受注生産ということですので、発注してから3-5か月での納品になるようです。

さて、4万円を切る小売価格から考えても、本格的な競技用モデルというよりも、近年、サミックは2万円前後のハンドルを製造してきたので、少し上を作ってみたという感じです。センター調整機構は新しいものや、これまでの競技用モデル(ウルトラ/マスターズ)搭載のものではなく、アバンテ/アバンテ2に搭載されていたものと全く同じです。

発表時はプラスチックグリップで設計されていましたが、届いたものではウッドグリップになっています。メーカーのホームページを確認したところ、メーカー側のカタログもウッドグリップに変更されています。搭載されているグリップは細身のものです。
挑戦的なところでは、ユニークで特徴的な曲線を持つリムポケットとなっています。中央部が直線的な、両端が曲線的な面白い構造ではないかと思います。

世界レベルの競技会で目にすることはないかもしれませんが、サミックの復活のきっかけとなればいいのではないでしょうか。

テスト入荷の2台は若干安く設定しました。今後、在庫の予定はないです。

SAMICK ウルトラ-X ハンドル

また、同時に発注していたマスターズプラチナムリムも入荷しましたが、前モデルと同じハードメイプルコアになっています。事前情報では、「バンブー/メイプルのハイブリットコア」を使用するとのことでしたが、ずっとサミックが採用してきたハードメイプルコアに修正されています。発表当時、すぐに何名かのお客様から注文したいという連絡がありましたが、生産されてからと断っといてよかったです(-_-;)

基本的には、前モデルのマスターズMAXを踏襲した設計です。使用しているさ素材を現在のレベルのものに見直し、リムのチップも最近の潮流である小さいものになっています。こちらは在庫商品以外は受注生産となります。

マスターズの方は非常に実績のあるリムですので、今年、世界大会で見かけることもあるのかもしれません。近年ホームページも全く更新されず、ディストリビュータとのみコミュニケーションをとる業態でしたが、2018年のサミックはやる気がありそうな感じで期待が持てると思います。

他にもエクストリームリム(フォームコア)なども新モデルが出ていますが、当分は最もサミックが得意としていたハードメイプルのウッドコアリムを販売する予定です。

SAMICK マスターズ プラチナムリム

追伸)
連絡をくださったお客様には連絡しましたが、一名、M様(メールアドレス/〇〇〇〇〇@ezweb.ne.jp)のアドレスが変更されていて連絡がつきませんでした。一度連絡いただけると幸いです。


ラストチャンス(Last Chance)から2018年ラインが入荷します。

ラストチャンス(Last Chance)から2018年ラインがATAで発表されましたが、入荷日がはっきりとしていなかったので、待っていましたが、先週出荷されたようで、今週入荷します。

新商品はポンドスケールの新モデルで、形状に変化はなく、ピークとホールディングが両方表記されることが特徴です。その分価格も高くなってしまいました。

また、価格を考えれば旧型で十分な気もしますが。。2017年モデルは在庫限りです。

ラストチャンス ポンドスケール HS2

ラストチャンス ポンドスケール 2017(在庫限り)


キネティック(KINETIC)のスタイライズド(STYLIZED)ハンドルが入荷しました。

急速な円高でドル建てでの請求書をまとめて支払いしてしまおうと金策(*)ばかりの日々でした。いろいろと入荷しています。写真は1月末に入荷したスタイライズドハンドルと、ホイットの新しいグランプリシリーズの競技用ハンドルアレーロ(Alero)です。また、新しく追加されたWINEX2ハンドルの23インチシリーズ、および、MKコリアのXRスタビライザーなどもいっぺんに入荷しました。

*支払いに困っているという意味ではないっす(笑)

今回は、スタイライズドハンドルのレビューとなります。

フォージドタイプのハンドルですので、強度は抜群で、デザインはリムポケットがMKに近い感じですが、残りはホイットに近いイメージです。塗装はマット調のアルマイトですので、3万円のハンドルですが、安い感じは全くありません。素材も6061合金ですので、スペックだけでいえば、競技用モデルとほぼ同じです。

リムポケットのセンター調整機構はこの価格帯のモデルとしては一般的なものが搭載されています。

ホイットは今年からウッドグリップの採用をやめましたが、逆にキネティックではウッドグリップを搭載しました。また、ねじ穴の位置はホイットと互換性があり、新しいホイットのハイプフォーマンスグリップが装着できます。ただし、昔のホイットと同じ幅なので、装着にはホイットのオフセットプレートが必要です。持っていない方はその隙間に、何かをはさめば大丈夫です。ちなみに自分の一番手短にあったものでは、10円玉2枚で問題なく装着できました!

完成度の高いハンドルだと思いますし、フォージドハンドルとして、WNSに変わる選択肢にもなりえます。60g程度より重いので、高ポンドで使用する方にはこちらの方がより安定感があるように感じられるかもしれません。全色在庫します。初期入荷分は売り切れました。次回は来週の前半に入荷します。また、アレーロの初期入荷分10台もほぼなくなりました。こちらは次回に入荷はまだ決まっていません。

次回はホイットのアレーロ(ALero)のレビューです。


ホイット(HOYT)の2018年新型グリップが入荷しました。

ホイット(HOYT)の2018年新型グリップが入荷しました。新入荷のスタイライズド(STYLIZED)ハンドルのレビューを先にしようと思いましたが、時間がないのでハンドルのレビューは明日します。

2018年ホイットでのこれまでのウッドグリップが生産終了となり、新しく出荷されるものではコンポジット製のグリップが搭載されます。

2017年のものと比較するとより、形は大きく変わりませんが、より直線的、エッジの効いたものに変更されています。 

GMX以降の上位モデルに装着できるので、グリップの買い替えで2018年モデルにアップグレード可能です。

また、今後ホイットのハンドルを購入されるとき、確実に新しいグリップが必要な方は備考欄にお書きください。在庫が2017年モデルだった場合に交換して発送します。逆の依頼(2017年モデルで納品してください)は受けることができません。よろしくお願いいたします。

HOYT ハイパフォーマンス グリップ