ハンセン選手、弓を間違えるもNano Pro RZでワールドカップ・ステージ1優勝!

本日行われたコンパウンドファイナルで、ステファン・ハンセン選手が個人優勝しました。新しく出たCX Nano Pro RZシャフトでの最初の世界戦のメダルです。

決勝では珍事件が。動画では1:38:00あたりです。シューティングラインに入った後、急いで戻って弓を交換しています。最初は弓具故障かなと思いましたが、ナレーションを聞くと???

6本目まで緑のエクスプレッションでシューティングしていたのが、このエンドでは赤の弓を持ってシューティングラインに入っています。本当に持っていく弓を間違えたようです。すごい集中力です!!


2017年ワールドカップ・ステージ1、3日/4日目終了し、週末のライブ中継へ。

2017年ワールドカップ・ステージ1上海の3日目と4日目が終わりました。ここまでは写真のみですが、週末は試合が中継されます。

コンパウンドでは、写真の現世界ランキング96位のパトリック・コグラン(Patrick Coghlan)選手が三位決定戦に進出し、2010年以来のワールドカップでのメダルがかかった試合となります。対戦相手はレオ・ワイルド選手。旧ポディウムボウの特徴的なダンパーシステムであるAir-shoxをわざわざ外して使用する特徴的なセッティングとなっています。

また、予選2位のリカーブアメリカ代表チームが、初戦で、カザフスタンチーム(予選15位)に敗退するという結果となりました。3選手は個人戦では、5位/7位/9位とよい結果を残していますが、団体戦ならではの結果でしょうか。

エリソン選手の今年からのセッティングですが、一点紹介を忘れていたビースティンガー
アルミエクステンダーを使用しています。取り扱いはできますが、在庫の予定はない商品です。以前ドインカーが同じ様な商品を販売していましたが、あまり売れなかったことと記憶しています。

特徴としては非常に高い剛性を持つものの、振動吸収性能はかなり劣るタイプのエクステンダーです。

日本チームでは、早川選手が女子リカーブの三位決定戦に、男子団体リカーブも三位決定戦へ進出します。

また、今週末の第50回全日本社会人ターゲット選手権大会へのスタッフ出場のため、日曜日まで通販の発送が休みとなります。ご理解ください。


カーボンエクスプレス(CX)の2017新シャフトを紹介します。

カーボンエクスプレス(CX)の新シャフトの出荷が始まったので、紹介させていただきます。コンパウンドの最上位モデルだったNano PROは生産が終了し、Nano PRO RZ(Red Zone)として生まれ変わります。スペックとしては、多少、1-2%太くなり、2%程度重くなります。

Nano PRO RZも複合スパインシャフトですが、その作り方(設計)がかわり、ハンティング用シャフトで実績のあるレッドゾーン技術が搭載されます。それによって、ハンティングシャフト同様に重いポイントを使用しても、より早くに矢飛びが安定し、きれいな矢飛びを提供するとのことで、標準ポイントもNano Proよりも10gr重いものが用意されています。

取り寄せで取り扱いします。

もう一つののNano.166は高品質の素材を使用した細めのシャフトです。販売価格で1万円前半で24トンカーボンを使用しているシャフトはないと思います(すべてのメーカーが公表しているわけではないので断定はできませんが)。

ただ、その分、真直度は0.006″となっており、販売するとしたら、ほぼ同じ価格となるカーボンワン(0.003″)と比較されると、あまり優位性はないように感じます。なので、取り扱いは当分しないこととします。

最後は、リカーブアーチャー向けに開発された大口径のオールカーボンシャフトです。なかなか、ないアイデアのように思いますが、インドアシーズンまでは半年以上あるので、当分在庫はしない予定です。

以上、よろしくお願いします。


MKコリア(MK KOREA)の新型ハンドルMK-Zハンドルが入荷しました。

2月に発表されたMKコリアの新型ハンドルMK-Zハンドルが入荷しました。高級感あるデザインで、品質も良いですが、その分価格も(小売で)9万円近くになり、高級感あるだけではなく、高級なハンドルとなっています。

アーチェリー界では珍しい試みではないかと思いますが、タグが取り付けられており、購入後にこれをはず前に、まずはハンドル全体の塗装と傷の確認が要求されます。これを外してしまうと、塗装・傷による交換が受けられなくなるようです。

リムポケットはMKのこれまでのハンドルと大きく変わらない設計です。グリップは小さめです。

写真は左からMK-Zハンドル、Alphaハンドル、MKX10ハンドルです。少しずつ小さくなっていることがわかるかと思います。新しいデザインのグリップでは手が小さくてもフィットする設計です。手が大きな方は一度実物を確認してから購入したほうが良いかもしれません。まぁ、小さい分にはパテで盛れば対応できるので、そこまで深刻な問題でもないですが。

全12色のカラーバリエーションがありますが、高価なことと、MKコリアのアルファの販売数などを考慮し、弊社では黒のみ在庫し、ほかの色は取り寄せでの対応とさせていただきます。

MKコリア MK Z ハンドル


ファイビックス(FIVICS)のハンドル・リムでヨーロッパ記録更新(70m 353点)

ついにレコードで実績を残すレベルまで来ましたね。イタリアのネスポリ選手(Mauro Nespoli)がファイビックス(FIVICS)のハンドル・リムでヨーロッパ記録を更新(70m 692=353+339)したとのことです。おめでとうございます。

(FBの一般公開写真より)

使用している弓具は下記の通りです。

ハンドル: Fivics Titan X2
リム: Fivics Titan Wood コアリム
スタビライザー: CEX2000シリーズ
シャフト: CX Nano X-treme シャフト

です。

今年最初のワールドカップは来週末に行われます。各選手どんなセッティングで臨んでくるのか楽しみです!


SFアーチェリーからWNS(WINNERS)への移行について リム

来週からSFアーチェリーから移行する新ブランドWNS(WINNERS)の一部のハンドルとリムの入荷が始まるという連絡がありました。

ハンドルについては以前にお知らせしました。基本的には設計が変わるものは違う商品として、変わらないものは同じ商品として販売します。

リムについてですが、基本的には同じものです。ただ、区別するためにWNSロゴのリムに関しては200円高く設定して販売します。AXIOM(SFロゴ)が10800円であれば、AXIOM(WNSロゴ)は11000円としました。価格でどちらのロゴかわかるようにしました。基本的にはSFロゴは売れた分からWNSロに移行しますが、SFロゴしかないサイズでWNSロゴがほしい方はご連絡ください。用意は可能です(逆は不可)。

*ハンドルとリムで違う対応としたのは、ハンドル側のロゴは本当に商品の一部の違いだけ(ステッカーが違うだけ)に対して、リムは見に見えてロゴが違うためです。


また、新規に現行のWIN&WINのRCX-100リムがFC-100リムとしてWNSラインに移行します。計算したところ、RCX-100より少しは安く販売できますが、4万円にはなります。この商品に関しては、これまでの経験でSFブランドで4万円を超える商品は売れづらいという経験があるので、取り寄せなどで対応したいと考えていますが、RCX-100リム自体が非常に人気のあるリムで、対抗のWINEX2も実績のあるロングセラーモデルですが、WINEX2の入荷があまり安定しておらず、現在、RCX-100リムに関しては生産が終了しているので売れ次第、在庫から削除しますが、その分WINEX2の生産が安定しないと、4万円台で高性能のリムとしてお客様にお勧めするものが減ってしまいます。

FC-100リム生産が安定するのであれば、在庫も考えています。特価品のRCX-100リムはFC-100リムの出荷連絡を受け、さらに10%程度値下げしました。よろしくお願いします。

また、FC-100ハンドルですかが、移行元のRCX-100ハンドルがあまり人気あるものではなく、実績にも乏しいので、カートへの登録は行いません。興味がある方はお問い合わせください。

また、KAPコンポジットボウスタンドですが、「低価格で軽量」というコンセプトがこれほど受けるとは思いませんでしたが、昨年の6月に発売して以来105台売れました(完売なので入荷数で計算)。完売です。KAPの次回生産がわからない状態で、これほど人気商品の次回入荷を案内できないのは心苦しいでので、同等の性能を待つと思われるAVALONのボウスタンドへ移行することを検討しています。来週の入荷ですので、入荷後に商品の品質を確認して販売開始したいと思います。まぁ、アバロンのコンパウンド向けのボウスタンドは発売当初から販売しているので品質は問題ないとは思っています。

以上、よろしくお願いします。


SFアーチェリーからWNS(WINNERS)への移行について ハンドル

先日発表されたSFアーチェリーからWNS(WINNERS)への移行について、ハンドルラインは決まったのでお知らせします。

まず、AXIOM+ハンドルはロゴが変わるのみで、 ハンドルは全く同じものです。ただ、新しいAXIOM+αでは、色のランナップが逆に削減されるようです。弊社では在庫のAXIOM+ライトとAXIOM+αとは分けず、同じ商品として販売していきます。削減された色(白/スカイブルー)は在庫限りです。

プレミアム+ハンドルもAXIOM+同様、ロゴが変わるだけで中身は同じもの、色もAXIOM+と同じく2色の削減です。こちらも同じものとして販売します。

また、OPTIMOハンドルに関してはロゴも変わらない(もともとない)ので、これも同じものです。

違うのはフォージド+ハンドルで、フォージド エリート αハンドルとなります。写真の通り、デザインが変更されますので、違う商品として販売します。新しいモデルでは、ペイントの白と黄が追加され、アルマイトの銀とスカイブルーが廃止となります。

W&W/WNS フォージドエリートα ハンドル

そのため、フォージド+ハンドルのみ、価格を引き下げ、在庫限りの特価品としました。その他の商品は継続販売します。ロゴにこだわりがある場合には注文時にお伝えください。

【在庫限り】W&W/SF フォージド+ ハンドル


【重要】SFのラインナップ一部がWINの傘下に移動します。

オリンピックメダリストのフランス人アーチャー、セバスチャン・フルートとウィン&ウィンが協力して、開発してきたSFアーチェリーの一部が、4月より「WINS – WINNERS」として、ウィン&ウィンの傘下となることが発表されました。SFアーチェリー自体が消滅するかは、まだ正式には知らされていません。

それに伴い、SFアーチェリーのラインナップがWINNERSのラインナップとして再発表され、値段を見るとそれなりに値上げされています。

弊社としては、そのままWINNERSに移行するか、低価格商品の一部に関しては、販売価格維持のため、アバロン(AVALON)への移行を検討します。

また、WINNERSの入荷は5月のゴールデンウィーク明けを予定していますので、来週到着分(まだ在庫には登録していませんが下記のものを含む予定です)が届いたのち、次回入荷には1か月程度在庫の空白が生じます。急ぐ方はご相談ください。また、弊社の実在庫を再確認しますが、基本的な在庫がないサイズは再入荷しない見込みです。また、保証はWINNERSに引き継ぐので、SFアーチェリーの商品で故障した場合には、相当グレードのWINNRS商品での対応となります。

来週入荷分)
-AXIOM 25″ PLUS+L RH BLACK
-AXIOM 25″ PLUS+L RH RED


新ブランドでの卸価格の上昇に伴い、下記のSFアーチェリーからの移行商品は値上げされる予定です。ご理解ください。

SF)フォージド+ → WINNERS)フォージド エリート α
SF)エリート+ → WINNERS)エリート α
SF)プレミアム+ → WINNERS)プレミアム α
SF)アクシウム+ ライト → WINNERS)アクシウム α


キネティック(KINETIC)からコンパウンド2代目モデル・ミラージュ(Mirage)が入荷しました。

昨年に開発が発表されていたキネティック(KINETIC)のコンパウンド2代目モデル・ミラージュ(Mirage)が入荷しました。豊富なカラーバリエーションがあり、在庫モデルとしては赤が届きました。

初代モデルと比べるとグリップがよりターゲットタイプでワイドとなり、マシューズっぽいダンパーシステムを外し、かつ、ドローレングスは0.5インチ調整ができるようにアップグレードされました。

4万円を切るモデルとしては、塗装(アルマイトカラー)もきれいです。なかなか良いモデルではないかと思います。まもなく、山田のほうが詳細なレビューを上げるていです。

KINETIC MIRAGE


アバロン(AVALON)とファイビックス(FIVICS)からいろいろと小物の新商品が入荷しました。

新商品の小物がいくつか届いているので紹介します。まずは、ファイビックス(FIVICS)から2016年のカタログに載り、待ち続けていた新しいXENIA JMタブです。全サイズ発注していますが、今回届いたのはMサイズだけとなっています。

テストで各色1色ずつ発注したアロープラーですが、確認したところ、よく手になじみ感じよさそうなので、今後在庫して取扱いしていきます。

また、結構期待していたファイビックスのサイトダンパーが届きました。ミリねじですので、FVシリーズだけではなく、渋谷のアルティマサイトなどにも装着は可能です。1つ9gです。

2017年の新しいファイビックスのダンパーたちも入荷しました。左から、DC1500ダンパーPX1500アッパーPX1500ダンパーとなります。

次に、アバロン(AVALON)からは低価格で豊富なサイズのあるチェストガードが入荷しました。

続いてはタブなどの小物を入れるためのタブポーチも入荷しています。

アウトドアシーズンに向けて、少しだけ気分転換に変えてみてはいかがでしょうか。