明日からがんばります…

ちょっとぶりの更新ですね。
絶不調ではないのですが、不調です…今日は午前休みすることにしましたが、家にいると怪物が2匹襲いかかってくるので、マン喫でちょっと寝ました。。。居場所が欲しいぞ。会社に仮眠スペースでも…
明日にはHPXとF7が入荷します。ただ、全色ではなく、黒・青・ブルーフュージョン・レッドフュージョン・緑・オレンジだけです。予約分があるので、在庫となるのは、2本だけになりそうです。残りは次回便(たぶん2週間後)になります。
入荷次第、(元気があれば)即日レビューをアップします。
では、きょうはちょっと早めに帰ります。


このブログと今週末の大久保店とArctecのリカーブ向けのほう

大手さんの情報発信が早いですね。最近はメーカー発表の2日後までには日本語で発表しています。そもそも、スタートを思い返せば、在庫がまだ余っているからと、新しいモデルが海外で発表されているにもかかわらず、自分たちの在庫状況を見て情報発信するタイミングを決めていた時代がありました。その状況を変えるために、日本と海外のアーチェリー情報のタイムラグをなくそうと、業務のかたわら、はじめたのがこのブログでした。
最近では、毎日、1500程のアクセスをいただくようになりました。ありがとうございます。
ところが、今回はESという商品の情報を書かなかったのですが、某社ですぐに発表となりました。通常であれば、発表になっても、すぐに商品が届くわけではなく、価格もまだ決まらない。既存品の在庫もまだあり、しかも、新しいものが届く時期が確定していないのでセールはできず(セールして在庫なくして、新商品が入荷してこなかったら、供給がストップしてしまう)、既存の商品の売れ行きが…ともうこれ以上書きませんが、入荷日と価格が決まっていない、しかも、メーカーの出荷予定日があまりあてにならない新商品と言うのは、まさに、代理店が発表を先延ばしにしたい新商品情報商品第一位です。
しかし、今回はそんな情報でも、直ちにお客様に発信されました。メーカー発表が19日の夜(日本時間の20日)で、日本での発表は21日でした。本当に大きな変化です。嬉しいです。
今後も、大手さんが自社の利益にとって都合があまり良くない情報でも、お客様のことを考えて直ちに発信するようになったならば、ある意味このブログの目的は達せられたのではないかと思います。
大手さんとの差が1-2日程度まで来たら、そこから先の”一刻も早く”を競っても無意味なので…もうしばらく様子を見て、ずっとこんな感じですぐにお客様へ最新の情報をお届けする体制を続くなら、こちらでは違う何かを書こうと思っています。やりたいことはたくさんあります。
さて、前の記事で書いたイーストンの新しいシャフトの入荷は12月頃になるとの事でした。FUSEの新しい商品は12月以降になるようですが、昨年の記事を読んだら、カーボンブレードはこの時期に発表になって、入荷は翌年の1月でした。同じ流れだと思います。
今週末ですが、土曜日は大久保コンパウンド店は通常通りの営業です。
日曜日と月曜日はお休みとさせていただきます。京都店のスタッフにコンパウンドの知識をたたき込みに行きます!!
土曜日(22日) 13:00-20:00
日曜日(23日) お休み
月曜日(24日) お休み
火曜日(25日) お休み
水曜日(26日) 15:00-20:00
土曜日の次の営業日は水曜日となります。宜しくお願い致します。
本日入荷のArctecですが、コンパウンドの商品のレビューはCP店の方にまた投げておきます。明日のCP店のブログにご注目ください。
さて、リカーブの方で入荷したのは、スウィングVバーとVarioウェイトです。これらはこちらで書きます。


まず、スウィングVバーとは、上のビデオで白の選手が使用しているVバーです。独特のシューティング感で弓がかなり安定するらしいのですが、試したことはないというか、国内で少なくともここ10年はスウィングVバーにするためアダプターが販売されたことはないと思います。チャレンジされたみなさんは自作だったのではないでしょうか。
エイミング中でも、ロッドが自由に動くので、風に吹くアウトドアで大きな結果を残した事はあまりないと思いますが、インドアでは毎年、何人かのトップアーチャーが採用しています。
ちなみに、上記のビデオの試合は、インドアの最高峰2007年のインドア世界選手権の決勝。スウィングVバー使用しているドイツ選手が優勝しました。

それでも、チャレンジャー向けの商品です。弓を安定させるために、スウィングVバーが良いいですよとお勧めするつもり程、このシステムをチューニングした経験がないので…スウィングVバーを試してみたいという強い意志を持つ方向けの商品です!!
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セットするとこんな感じになります。ちょうど良いサイズが無かったので、28インチのロッドになりましたが、推奨は22-24インチ程度のロッドで、先端のウェイトは1つか二つです。
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取り付け位置は水平から、15度、30度と3段階での調節となります。
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バーの開きは無段階ですが、インドアでの立ちの狭さを考える、15-20度程度が限界だと思います。また、SAボルトは付属しませんので、ご自身で用意していただく必要があります。
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次に、Varioウェイトですが、可変式のウェイトです。カプセルになっていて、その中にボールタイプのウェイト(1.2gr)を希望の重さまで入れていきます。その後、上から固定するためのパーツを通して、その後ろにばねを入れます(長さはロングとショートの2種類あります)。最後に、キャップを回しながら、固定します。
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1つのボールウェイトがかなり小さく、1.2gr=0.077gしかないので(それが300g分付属しています)、密封した時には密着して詰まっていて、振ってもほとんど音はしません。ホームセンターなどでもっと強いばねを購入されると、もっと静かになると思いますが、付属のもので十分だと思います。
重さは330g~650gで0.077g刻みで、調整できます。お客様の方で中に入れるものを工夫していただければ、重さの調整範囲はこの限りではありません。
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そして、某ドイツの職人気質のメーカーさんと同じく、高級スーパーにありそうな、無駄に素晴らしいケースに収納されています。
Arctecからのリカーブ用品は以上です。
コンパウンド用品の方はCP店のブログにてレビューを載せます。


FUSEの2012年はVバーだけ…とES

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昨日はHOYTの2012年商品の正式発表で、同時にアクセサリーブランドのFUSEからも2012年モデルが発表されました。
コンパウンドでは大成功したカーボンブレードはそのままに…と思ったらカーボンブレードのマイナーチェンジでした。、新商品はVバーのみです。
大手のプロショップには、いわゆる「プレビューボウ」というものが届いていますが、HOYTの本体は正式発表後すぐに出荷が始まりますので、実物の入荷は(トラブルが無ければ…)来週にはと思っています。
ただ、FUSEはゆっくりと動くので、新しいVバーの入荷は12月~来年の2月くらいまでかかるかもしれません。。
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FUSE Archery 2012
http://archery-shop.jp/catalog/Fuse2012.pdf


Mission 2012 ターゲットモデル

VeraとMK1440の在庫切れサイズが入ってきたと思ったら、すぐに売れました。また発注かけます…。それと、新しいL3リムは納品が遅れていますが、いろいろと変更がありそうです。10月にFivicsの新しいハンドル(Fx1)がテスト入荷で入ってきますが、Fivicsのリムを作るメーカーがKAYAから●●に変更になるようです。ただ、現在製造中で、●●が作ったFivicsのリムはまだ見ていません。どういう味付けてくるのか楽しみです。
また、コンパウンドのMissionが新しい弓を発表しました。あちぇ屋CPにカタログをアップしました。まだ、メーカーのページにはアップされていませんが、月曜日の朝(日本との時差は14時間-CSTのサマータイム)にはメーカーのページにアップされるとの事。

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2カムモデル
アクセル間:37インチ
ブレースハイト:7.25インチ
重さ:1,814g
ドローレングス:22-30インチ
トローウェイト:26-70ポンド(要モジュール変更)
矢速:300(IBO)
レットオフ: 75%
RALLYはターゲットモデルですが、調整幅がかつてないほど広いです。ドローレングスは22インチから30インチまで変更でき、メナスは1インチごとでの調整だったのに対して、この弓では、0.5インチ刻みで調整が可能です。さらに、弓のポテンシャルをフルに生かすために、ピークポンド50のモデルの場合、ポンドの調整幅は40-50ポンドと10ポンドしかないものの、カムのモジュールを交換(4000円くらい)する事で、ピークポンドを40-70ポンドの間で調整できます。つまりは、エントリーでピーク40ポンドのモデルを買って、飽き足らなくなったら、4000円で弓のピークをシングル試合で戦える50ポンドまで、もしくは、上限の60ポンドまで上げることが可能です。少しお金がかかりますが、同一のカムで調整幅を大きくするとポンドを下げた時に効率性が落ちるのに対して、モジュール交換の方は(理論上)よりポテンシャルを引き出すことが可能で、効率が良いです。10月後半に入荷しますので、詳細をそれを見てから、山田の方でレビューをアップします。
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もう一つ発表されたのはRIOTというハンティングモデル。新しいデッドエンドストップを装備し、19インチからの引き尺に対応しながら、19インチで46ポンドのパワーを発揮します。こちらは入荷予定はないです。
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Mission Archery 2012
http://archery-shop.jp/catalog/MissionCatalog_2012.pdf


なかなか難しいんですよ、これが。

第一弾はリリーサーのレビュー動画を、第二弾はCPの初期セッティングをごらん頂きました。

第三弾は、カムセッティングと、短距離チューニングを予定しています。

さて、この動画撮影。
ここにいたるまでには、、、
話すテーマを決め、必要道具をそろえ、背景に映りこむものに注意を払い、
ヘアースタイルはおかしくないか、しっかりお腹を引っ込めているか、などなど・・・のチェックを繰り返します。

で、準備が整えば、Bossのカウントダウンが始まります。

『5』
『4』
『3』
『…』

…………“ハイ”

え~~~~~~(しまった!何からしゃべるのか纏めていなかった・・・。)

『カァ~ット!』

そんな感じの繰り返しでw

台本を用意するまではありませんが、撮影前にはもっとしっかりまとめでから話すようにします。

ちなみに、ごらん頂いた方から「山田くんは関西人なんだから、関西弁でやってよ」なんて意見をもらいました。

なんでやねん(笑)


ありがとうございます。

コンパウンドの初期セッティングマニュアルの方はなかなかの好評で、作った甲斐があったかなとなと、スタッフ一同嬉しく思っています。電話でもいろいろ意見をいただき、早速、次のプロジェクト(?)に取りかかっています。シンプルな(PSEから推奨された)チューニング法の解説の予定です。ただ、ペーパーチューニングなどは解説しても、結局は、道具(額縁の上のフレームだけないようなもの)がないと出来ないので、そういったチューニングの解説は、プロショップですればいいのかなとも思ったりします。でも、、プロショップで説明するといっても、自分の場合はサービングの巻き方でしたが、一度聞いてすべて理解・記憶できる方は少ないと思いますので、予習復習用の為にも、必要なのかなと、いろいろ悩んでいます。意見・コメントください…あ、自分は撮影と編集だけなので、CPの店長の方へ。。。
8月にオープンして、いろいろと整備してきて、お店のショップのサイトも少しぼくなってきたかなと思いますが、やはり、一番反響があるのは、ドキュメントやマニュアルを作った時ですね。必要とされている確認があれば、あとはやるだけです。頑張ります。
リカーブの方でも、同じようなものを作る予定です。11月頃を予定に。
それと、PSEとHOYTの2012について決まったそうです(公開は10月1日と10月14日かな、確か)。予約を入れて、今返信待ちですが、HOYTの方は2012年のラインナップが公表になった次の週には、当店に納品され、レビューが出来るよう手配しています。PSEの方は大量に売れたDominator Proの生産がやっと正常に戻ったばかりなので、11月まで納品されない可能性大です。
RCでは来週に韓国の「中秋」という休日で遅れていた、Cartel、KAYA、Fivicsの入荷と、Flexの入荷を予定。
CPでは来週は、ついに待ちに待ったTRU BallとAxcel(同じ会社です)と、Specialtyが入荷します。PSEからは入金を確認したというメールが昨日の夜来ていましたが、今週出荷してくれることを祈るばかりです。Mathewsからの入荷もあるかもしれません。
PSE・TRU Ball・Axcelからは新規入荷がありますが、それ以外はすべて在庫補充品です。
(あ、KAYAは新ハンドルが1本入っているはず)
今週末にハイスピードが入ります。来週の後半をめどに、コンパウンドのチューニング編を収録します。10月後半から始まる新商品入荷を前に、ドキュメントの整備に力入れます。

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写真は現在テスト中のKrossenのスタビライザー。2種類あり、軽いほうのロッドは販売に向けて動いています。軽くていいです。センターではACEよりも軽いです。詳しくはまた書きます。
こちらは、太いほうの剛性を高めたロッド。太さは隣のX10との比較で。完成度は高いですが、オーソドックスな味付けです。”クラシック”といいかえれば、失礼じゃないかもしれませんが、ようは普通の高剛性のロッドです。自分は普通が悪いとは全く思いませんが、個性が欲しい方には物足りないかもしれません。


追記、新宿区アーチェリー協会さんにお世話になることになりました。宜しくお願い致します(><) また、題名が大久保店の店長と紛らわしいので、店長ブログからブログの題名を変更しました(3代目の題名だと思います)。 「JPアーチェリー 仕入れ・裏の人のブログ」 今後とも宜しくお願い致します。


大久保店共同企画/レビュー動画



2011年の9月になり新規入荷が最も少ない月です。ですので、今後の準備を兼ねて、大久保店と共同企画でレビュー動画を作成しました。
今後、2012年のラインナップが各社発表されますので、入荷したのちにハンドルやスタビライザーなど、いろいろな道具でレビュー動画の配信をしていきたいと思います。
上の方は レビューと調節方法の紹介。
下の方は レビューと実射テストです。
同じYoutubeチャンネルでは今までは外の射場であらゆる想定でソースを撮って、自宅に帰って順番の整理をしながら編集してと、2日間かけてやる仕事でしたが、今回は2時間で2本アップとかなり効率的に仕事できるようになってきました。
今後、方向性としてはGMXやスピンのような周りに誰か一人は使っている人がいるような商品ではなく、新商品とあまり出回っていないものを紹介したいと思っています。
動画は ノーブランドのピンマイク 700円 / MicrosoftのHDカメラ 9800円 / フリーの編集ソフト で作りました。1万円ちょっとでこういった動画を配信できるって…技術の進歩万歳ですね。
次はハイスピード動画テストを9月中に行う予定です。あまりお金ないんで…少しずつ前進します。ご期待ください。


UUKHAのリムが世界選手権で優勝してた


(↑携帯電話からアクセスの場合はビデオは表示されません)
フランス語で言っていることは理解できませんが…UUKHAのビデオです(提供はフランスアーチェリー連盟)。
UX100リムのレビュー・テストでも書きましたが、引きやすさや安定性・コントロール性を重視する人には最高のリムです。ただ、そういった部分にフォーカスするために矢速はHOYTに比べて5年くらい遅れています。G3の世代くらいです。
フランスは、多くの競技種目に競技人口がおり、フルカーボンのUUKHAのリムは、インドア・フィールド・ベアポウの試合で多くの実績を残しています。
ビデオに選手は世界フィールド選手権のベアボウ部門で優勝したハンガリーの選手です。ベアボウは何よりも安定性が大事ですし、他にも実績のあるインドアもそうですね。リムの安定性が一番求められる部門でも確実に実績を残していますが、やっぱり、日本では速いリムが好まれますので、そんなリムも将来的には開発してほしいかなと。

ちなみに、News欄を見ると…なんとヨーロッパのWIN&WIN CUPに優勝したと…うんんん。ビデオの7:14あたりです。ってか、人数多いなぁ。
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今月中くらいには、下位のカーボンリムがテスト用に入って来る予定です。EX1は今週発売の出来立てホヤホヤのエントリー用カーボンリム。メーカーからの推奨販売価格は295ユーロ。3万円台前半で、また、UUKHAも当社が一次代理店ですので、価格に関係なく1年保証で行けると思いますが、とりあえず2本だけの入荷です。


メーカーのあり方と育ち方 その2

タイトルを「その2」にしましたが、内容は先日のブログの記事のコメントへの返信です。


Tokyoはレジェンドとプロセレクトのコラボ商品で、「電車移動が多い東京のアーチャーにも使いやすい大容量ケース」がコンセプトだったはずなので関係無くはないと思いますが。
# 2010-11-06(21:20) :


コメントありがとうございます。もちろん、お客様の方では、好きな商品をご購入して頂ければよいと思いますし、当店でも、どうしても取り寄せて欲しいという商品を「メーカーの生産の問題」以外の理由でお断りする事はほぼありません。
ただ、記事に書いたとおり、メーカーが出してくる商品を代理店としてどう判断するのか。
うちは、まだ代理店として新参者なので、自社の事は何も言えませんが、他の代理店を見ていると、代理店としてメーカーと10年付き合っていても、ちっともメーカーを成長させられない代理店もあれば、きちんと意見をしてメーカーと共に成長できている所もあります。後者である為には、なんでも売ればいいとは考えていませんし、今回は自社のアイデンティティを大事にしてほしいということで、一年間代理店としての活動は控えさせていただきました。その間もプロセレクトさんでは、Legendの商品を日本に供給していたので、結果的に、あちぇ屋の判断がお客様に大きくご迷惑をおかけすることは無くて良かったかなと思います。


WIN&WINさんに対して、(しょうもない商品を作りながらも)っていうのはいかがなものかと思われます。
ものづくりの姿勢に対しては、賛同しますが・・・。
# 2010-11-07(00:03) :
# 週1アーチャー


コメントありがとうございます。3月で今年のWINのINNO EXリムシリーズは抜群に良いと書きました。しかし、ご存知かと思いますが、この5年間で見ると、4年前にはWINはXQ-1というリムで、設計の問題により、初期製造分の回収・交換のリコールを行っています。
このような商品を「しょうもない商品」と呼ぶのは失礼かもしれませんが…でも、やっぱり、売ったリムがほぼ壊れて回収して交換というのは、その後のリカバリーはメーカーとして誠意ある対応だったとしても、もう少し商品を市場に出す段階で頑張ってほしかったと思っています。
…という過去の話をいまさら掘り返してもと思ったので、具体的には書かず、「(しょうもない商品を作りながらも)」と表現させていただきましたが、説明が足りず申し訳ございませんでした。
同時期には、渋谷アーチェリーのSSスタビライザーが製造上の問題によりすべて破損して交換、HOYTのG3も特定時期の出荷ロッドがほぼすべて破損して交換となっています。


文章の全体と前後の流れから言えば、この「しょうもない(ry」は、愛のある「しょうもない」と読めますよ。
最近のマスコミのような煽動的で、言葉尻だけをを捉えた批判はいかがなものかと思われますが。
我々一般人くらいは、人の言葉をちゃんと捉えましょうよ。
批判的でネガティブな解釈しか出来ない人種になるのだけはやめましょうよ。
さみしくなります。
# 2010-11-07(19:10) :
# とも


コメントありがとうございます。
ちょうどブログを書く前に、今月の雑誌アーチェリーの渋谷アーチェリーがINNOハンドルについて書いた記事を読んだ所で、次期モデルのCXTが市場に出て1年近くたつのに、その3年前に設計リリースされたモデルをいまさら、「鬆」があるから不安だという書き方に疑問を感じました。通常商品の評価レビューという最新の商品に対して行うもので、3年前のモデルを評価するということはしないと思いますが…。
今回の記事では、5年前に発売されたXQ-1リムについては、その事件を具体的に書いて掘り返したりしないで、「しょうもないものも作ったが」という表現にとどめておこうかと思ったのですが、何処まで書くのかというの難しい問題です。


雑誌アーチェリーへの広告再開へ

以前にこんな記事も書きましたが、来月から雑誌アーチェリーへの広告を再開します。
いつから雑誌アーチェリーは沈黙したのか(70号~91号)
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-498.html

2008年には1年契約で雑誌アーチェリーへの広告を出していたのですが、既存のお客様へのサービス向上に注力するために新規のお客様への営業を控えようということで、契約は更新せずに広告はずっと出していませんでした。
来月号から広告再開をしますが、目的は新規のお客様の獲得ではありません。現在の雑誌アーチェリーにのっている技術論の話の質はお客様の判断に任せるとして、道具の情報はほぼ広告の美辞麗句だけです。といって、外から文句を言っていても、状況は全く変わりませんし、お客様とのコメント欄でのやり取りからして、雑誌アーチェリーが商品の正直なレビューを書かなくなったのは広告主からの抗議のためだそうです(未確認情報ですが…8月中に図書館で確認してきます)。
来月号(8/20発売)のツールニュース(新商品の紹介)で、まずはちょっとだけ正直なレビューを入れてみました。ツールニュースといえば、「大好評の」「世界で愛されている」などのほめ言葉しか見かけないコーナーですが、原稿でそこに「××はこういう方にはお勧めですが、●●のため、こういうお客様にはお勧めできない商品です」という表現を入れてみました。
雑誌アーチェリーの担当者からは今のところ訂正してほしいという連絡は来ていませし、このまま来月号に載ると思いますが、それを見た大手広告主から、抗議が入るのか。編集部の文責ではなく、自分が責任を持って書いているので、編集部に抗議を入れるのは筋が違うと思いますが、最大手の影響力(と広告費)はハンパないですから、ツールニュースは広告欄ですから、ほめ言葉だけになしてくださいと言われるかもしれませんね。
いずれにしても、やはり、アーチェリー雑誌が広告ばかりで、正直なレビューが無いのはおかしいと思いますし、ステークホルダーにならずに外野から文句を言っていても、状況は何も変わらないと思いますので、次回号から広告主として広告を再開し、少しずつ当店の意見を入れた美辞麗句だけではないツールニュースを書いていこうと思います。手始めの来月号では正直なレビューはたったの1行だけですけど…。
外野からいくら正論を言ったところで何も変わりませんので、内側から少し妥協しながらも変えていけたらと思います。