マイボウ(MYBO)CNCモデルに注力する方針でRIO(ダイキャスト)廃盤となります。

イギリスのメーカーが新しいCNCマシンを導入して生産を拡大するという喜ばしいニュースがありましたが、同時に2015年から販売してきましたRIOマグネシウムダイキャストハンドルの生産が終了するとのことです。


新しい製造ラインの導入に伴い、今後はよりCNCハンドルに注力していくとのことです。それもよい選択肢だとは思いますが、低価格のマグネシウムモデルでの選択肢がなくなるとは非常に残念です。

最後の1台です(RH黒25インチ)


Myboが今度は競技用コンパウンドボウ、Originを発表

Mybo_shooter10月末に新型のリカーブハンドルWaveを発表したMyboですが、今度は新しいコンパウンドボウ「Origin」を発表しました。ちなみに、Wakeは来週の中ごろに届きます。
12310029_531364007022615_3500075310398955706_oエントリー向けラインナップがメインのリカーブと違い、本格的な競技用のコンパウンドボウでイギリス代表の現世界ランキング24位のアダム・レーベンスクロフト(Adam RAVENSCROFT)選手がさっそく使用を始めています。
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12370672_532040190288330_4800823922384211645_oアクセル間は35インチ、ブレースハイト7.75インチ、矢速は318fpsで、重さは4.5ポンド(2,040g)、希望小売価格は14.5万円です。バーティカルなリムに高いブレースハイトと、なかなかのクラシックなデザインのように見えます。

メイド・イン・UKのコンパウンドボウです。近いうちにイギリスのアーチェリー雑誌「Bow International」誌に詳細のレビューがのるはずですので、それを見てから取り扱いを判断したいと思います。

まずは、来週届くWaveですね。3万円台前半の価格帯のハンドルがあまり市場にないので期待しています。