ボウテック(Bowtech)からカーボンハンドルの4世代目、Carbon Zion が登場。

昨日、ボウテックから4モデルが新規に発表されましたが、ターゲットに適しているものとしては、市場で最軽量1,495g(3.3lbs)のカーボンハンドル Carbon Zionでしょうか。

登場以来、ボウテックは基本的にはハンドルのデザインは大きく変更せずに、機能の向上に努めてきました。3世代目では下部にダンパーを搭載し、今度のZionではドローイングの感覚を2段階調整できるフリップディスクシステムから、3段階調整のパワーシフトシステムの搭載に変更されました。

出荷は12月を予定しています。

Bowtech Carbon Zion – JPアーチェリー


WIN&WINとBowtechのいくつかの新商品をご紹介です。

ウィン&ウィン(WIN&WIN)とボウテック(Bowtech)より新商品の情報が入りました。リカーブ用ではすでに販売されているCXシリーズがコンパウンドにも対応し、CX-SV(写真上)とマルチダンパーを装着したCX-DV(写真下)が発売されます。

共に1か月ほどで入荷予定で、コンパウンド店で販売させていただきます。

また、ボウテック(Bowtech)からは既存のカーボンアイコン(Carbon Icon)のアップグレードが発表され、G2モデルとなります。5fpsの矢速向上、ダンパーを装着した新しい設計により17%の振動減、カラーオプションも使用できない迷彩を除くと、黒、緑、グレー、アース(Flat Dark Earth)の4色となります。二代目の在庫の予定はなく、取り寄せとなります。出荷は開始されています。


ボウテック(Bowtech)の2020年モデルが発表されました。スペシャリスト復活!

予定通り、ボウテック(Bowtech)の2020年モデルが本日発表されました。2モデルですが、どちらも聞いた名前ですね(笑)。


まずは、往年のスペシャリストがスペシャリストⅡとして復活します。現在のメダリストをベースとして、グリップに新しい設計を取り入れています。2020年の両モデルに搭載されているクラッチパフォーマンスグリップ(Clutch Performance Grip)は1/4″角度の違うグリップに交換できます。色のオプションが必要かわかりませんが、4色から、ハンドルも9色から選択できます。後半、スペシャリストはプラップオプスの1色しかなかったと思うので、色の選択肢は圧倒的に増えています。40ポンドモデルも選択できます。

また、現在のReckoning(レコニング)に搭載されているダンパーもついてきます。価格はまだ決めていませんが、メダリストより1万円くらい高い、9万円前後になると思います。スペシャリストが11万円でしたので、エリートのビクトリーのように過去に実績があるモデルを、復刻して、コストパフォーマンスの良い実績ある競技用モデルとして追加しました。

もう一つはレコニング38。2019年に発表されたレコニングの38インチモデルとなります。グリップが調整できます。ただ、引き尺が27インチからとなっているので、使用できる人が限られますね。

完璧なスペックですね、ボウテックのハイスピードターゲットReckoning。

ということで、時差の関係でまだ価格が来ていませんが、来週くらいにはカートに追加します。どちらも既存のモデルをベースとしているので、入荷には長くかからないと思います。在庫の予定はどちらもないです。


完璧なスペックですね、ボウテックのハイスピードターゲットReckoning。

ボウテックがベガスシュートで、2019年モデルの新しいハイスピード(335fps)ターゲットモデル、レコニング(Reckoning)を発表しました。完璧なスペックの弓ですね。

追加された機能はカムドライブというもので、特にチューニングとして新しいわけではないです。私もエリートの時にやりましたが、これまではボウプレスをかけて、カムを外してと、ワッシャーを入れ替えて、ひと調整で1時間程度かかるものでしたが、この機能はレンチで回すだけで、調整可能です。めっちゃ時短です!

さて、このチューニングは、ハイスピードの弓、短いATAの弓ほど必要なものですが、しかし、かと言って、そのスペックを過激にしすぎるとターゲットには向かないものとなってしまいます。

そこで、ボウテックの選択した35インチ、ブレースハイト7インチ、335fpsはほぼ完ぺきな答えではないかと思います。ちょっと高いですが、間違いなく、市場で最もチューニングしやすい弓の一つです。


ボウテック(Bowtech)から新しいターゲットボウReckoningが登場予定。

ボウテック(Bowtech)から新しいターゲットボウ、レコニング(Reckoning)が発表され、ベガスシュートでスペックが明らかにされるようです。

新しい「Deadlock Cam Drive technology」が搭載されるとのことですが、ちょっと聞いただけではどんな技術か想像できないというか…カムにこんな機構仕組んで矢速落ちないかな??

発表が楽しみです。


ボウテック(Bowtech)が2019年の新しいREALMシリーズを発表。

昨日、ボウテックが新しいREALMシリーズを2019年ラインとして発表しました。エリートも1モデルをハンティングシーズン(秋から冬)に合わせて発表しましたが、ターゲットモデルはATAでの発表になるそうです。

ボウテックについても、新しいターゲットモデルをATAで発表する予定があるとのことです。ATAは1月10-12日に開催されます。


ボウテック(BOWTECH)2018年発表されるが、サイトダウンで詳細わからずです。

本日早朝、ボウテックから2018年ラインが発表されましたが、現在メーカーのサイトダウンで詳細がわかりません。

フェイスブック情報を確認する限りでは、ハンティングモデルのREALMで新しいリムポケット接合設計が取り入れられ、引き尺の長い選手用のターゲットモデルBT MAG Xが出るようです。

サイトが回復し次第確認します。


ボウテック(BOWTECH) 2018年ラインナップは11月8日発表です。

ボウテック(BOWTECH)より、2018年ラインナップの発表は11月8日(水)とのことで、日本時間では9日なので、ちょうど一週間後です。

スペシャリストの後に続く高性能のターゲットモデルが出ず、一時はターゲットの世界大会からボウテックがほぼなくなった時期もありましたが、後継のファナテックで見事盛り返してきていますね。2018年も楽しみです。