2019年新しいコンパウンドシャフトの価格情報届きました。

(arcoefrecce arcieriaさんのフェイスブックより)

週末のJVDオープンで公開されたVXTシャフトですが、詳細が出ました。販売開始は来年の初めの予定です。また、プロコンプシャフトの詳細も出ました。

ビクトリー VXT シャフト 25,800円 - テーパータイプのオールカーボンシャフト、1月販売開始予定

イーストン Pro Comp シャフト 24,800円 - アルミコアカーボンラッピングのストレートシャフト、2月販売開始予定

どちらもコンパウンド向けとなります。プロコンプシャフトはすでに世界大会で実績もあります。2019年、コンパウンドは新しい弓はほぽないですが、シャフトで遊べる年になりそうです。


また、明日、新しいコンパウンドサイト、アチーブXPが入荷予定です。


イーストン(EASTON)の2019年新しいシャフトのプロコンプ(PRO COMP)の詳細か発表されました

新しいイーストンのPRO COMP(プロコンプ)シャフトの詳細が発表されました。スペックを見ると、また、パーツなどもACEと共通(一部カーボンワン)で、太さはほぼACEと同じか若干太い程度。重さですが、こちらは全体で10-20グレイン程度重くなります。

販売開始は来年のアウトドアシーズン前を予定しています。

EASTON Pro Comp シャフト


イーストンが低価格競技用シャフト、プロコンプ(Pro Comp)を発表しました。

ついに出ましたね。夏頃からトップアーチャーによってテストされていたシャフトの正体が明らかにされました。ざっくり言うと、低価格の競技用シャフトで、価格はゴールドチップのピアース・ツアー(22,800円)と同じくらいになりそうです。まぁ、SKYLONなどの選択肢もある中でマーケット全体では安くはないですが、イーストンがトップに使ってもらう用のラインナップの中では過去最安です。過去に存在していたプロ・フィールドは3万円弱でした。

いい矢は高い、高い技術を使ったシャフトのほうが競技では有利というブランディングをしてきたイーストンが、ただのストレートシャフトを競技用の最上位として売り込んでいけるのかが注目するところでしょう。

このシャフトが、他の低価格のストレートタイプの競技用シャフトのシェアを奪えるのか、それとも自社のユーザーの考えを変えてしまい、高価格のACEや、X10の売上を食ってしまうのか。

具体的なスペックが公表されていないので、それを待って分析したいと思います。570番までしかないので、基本的にはコンパウンド向けです。また、570番で6.6GPIなので、軽量シャフトでもないです(VAPで5.5GPI)。

来年の春頃の発売予定です。