アバロン(AVALON)のシャフトの柔らかいスパインを入荷しました。

お客様の要望により、アバロンのユース向けスパイン1500-2000番台の取り扱いを開始しました。

好評のアバロンテックワンシャフトですが、現状1300番までしかスパインがなく、低ポンド、ショートドローのお客様に対応できていませんでしたので、精度は異なります(+-0.005)が、1500/1800/2000番のアバロン・クラシック(CLASSIC)シャフトを仕入れました。

同様のスパインがあるインスパイアより若干高い手程度なのですが、要望のあったお客様のほとんどが指導者の方でしたので、加工サービス対象から外すかわりに価格を安く設定しました。

AVALON CLASSIC シャフト

テックワンでも2000番があったらよい思うのですが、柔らかいスパインのシャフトを高精度で作るのはなかなか難しいようです。


シャフトは精度だけではない-ゴールドチップ耐久性テスト

何度も書いてきましたので、こちらの記事を読んでいただけている方であれば、理解していただいていると思いますが、スポーツ用品において、性能と耐久性は違います。

競技用の上位モデルでは性能を高めるために耐久性を犠牲にしているものもあります。上位モデルがエントリークラスのものよりも耐久性があるという理屈は成り立ちません。シャフトの場合、その性能や精度は数値として表現することができますが、耐久性となるとなかなか知ることは困難です。

一応、使用しているカーボンのグレードなどから推測することは可能ですが、それはあくまでも耐摩耗性などの点であり、製造時の精度をどの程度保持できるかは、製造方法などとのかかわりもあり、与えられた情報だけから計算・推測することは困難です。実際に使ってみないと分からない状況です。

こちらはゴールドチップ社がATAショーで実演しているテストで、理論とかそんなことは抜きにして、実際に曲げてみて、どのくらいで壊れるか見せるという何ともアメリカらしいセールス手法です。それにしてもこんなに曲がるんですね、売っている方もびっくりです(笑)。

いろいろなメーカー試してみませんか?

*アバロンのTEC ONE V1シャフト入荷待ちスパインはほぼすべて1月末に入荷するとの連絡がありました。発売3週間程度で30ダース以上販売しています。ありがとうございます。


ビクトリー(Victory)アーチェリーが2015年、超極細シャフトVAP.166 Elite を発表

Victory_archery_2015ビクトリー(Victory)アーチェリーが2015年の新しいラインナップを発表しました。まだ実物は見ていませんが、本当だとしたら、これまでにない超極細のシャフト「VAP.166 Elite」というシャフトが追加されます。外径なのか内径なのか書かれていませんが、一般的なのは外径を表示することなので、外径として書きます。

fa45464d00f5e204e0991bdb0c84ec0f上のシャフトは現在の極細シャフトの外径比較で、最も細いのはNano Xtremeシャフトで、900番で外径は0.176″(4.47mm)です。それに対して、この新しいシャフトはさらに細い0.166″(4.21mm)です。しかも、驚くべきはイメージ写真では0.166″とともに400番と書かれています。

400番でこの細さを実現しているのであれば、さらに驚くべきことです。これまでのビクトリーのやり方を思い出すと、日にちを決めて、一気に出荷と言うよりも、でき次第順次出荷と言うやり方なので、入荷時期は相談中としておきます。


世界唯一のキャデット/ユース用 高性能競技用シャフト – Medallion-XR

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(自分が把握している限りでは)世界唯一のキャデット/ユース用の高性能競技用シャフト、Medallion-XRの1800/2000が入荷しました。1300/1500はメーカーでも在庫切れで、6月の入荷予定です。

前の記事でも書きましたが、このシャフトの取り扱いを決めたのはそのユニークな設計です。イーストンなどの他社では製造されていないユース用の競技用シャフトで、需要が多くないとは思いますが、競合シャフトが存在しないシャフトです。

初心者向けのアルミシャフトなら同じようなものはありますが、競技用に使用する精度ではありませんし、パーツもありません。このシャフトはユース向けのシャフトでありながら、ピンが標準で付属しており、ピンノックが使用でき、また、ポイントもブレークオフタイプでFOCのチューニングが可能です(*)。

ブレークオフポイントと軽量カーボンシャフトという組み合わせで、高いFOCで設定したり、軽量シャフトにしたり、と必要なセッティングにできます。

例えば、スパインとしては2000番と競合するJazz 1413の場合

1413シャフト 26インチ 153グレイン + ポイント(重さ固定) 35g = 188グレイン 

XR 2000シャフト 26インチ 132グレイン + ポイント 40g = 172グレイン → 約10%軽量
XR 2000シャフト 26インチ 132グレイン + ポイント 50g = 182グレイン → 標準設定
XR 2000シャフト 26インチ 132グレイン + ポイント 60g = 182グレイン → 高FOC

のように違いとなります。

年に10ダースも売れないとは思いますが、ニーズに合うという方にはとてもお勧めのシャフトです。

*イーストンのシャフトでも1500番までありますが、ブレークオフポイントポイントは60-80グレインまでしか用意されてません。


CXの日本語ページ作成しました。

CX_TOP
メーカーからもらった資料を基に、CXの日本語ページを作成しました。基本的には商品の資料になりますが、CXのシャフトを使用しているプロスタッフたちのセッティングも掲載しているので、参考していただけたら幸いです。リカーブスタッフの資料は6月にもらう予定になっています。

シューター紹介
http://cx.archery-shop.jp/pro.html


明日だった…5月(MAY THE) 4日(FOURTH)

10259872_708636159202386_357518028606413081_n昨日記事にして、担当エンジニアといろいろ議論していたのですが…たまたま明日は5月4日。

フォースと共にあれ(May The Force Be With You)

…弓はPRIMEのデフォイ(DEFY)、矢はゴールドチップのハンタープロシャフトと見た!!…リリーサーがないということは、フィンガーリリースか。

 


コンパウンドのもう一つの選択肢、ハイスピードフィールドシャフト

20140502 155312現在、コンパウンド店をコンパウンド用の商品がなんでもそろうお店になるよう鋭意改良中です。商品調達業務が自分の本業なので、頑張ります!

先日、世界ターゲット選手権を何度も制したCXの代理店となりましたが、コンパウンドでは50mw標準の競技フォーマットになったのに従い、もう一つの選択肢として、短距離セッティングという選択をする選手が増えています。2014年のコンパウンドボウの売れ筋も、PSEの Dominator 3D MAXや、ホイットのプロエッジエリートなどのハイスピードモデルです。

そして、弓だけではなく、シャフトもハイスピードのフィールドシャフト(軽くて太いシャフト)を選択するという選手が増えています。

この話はインドアでのリカーブは太いシャフトを使うべきか、修正力の高いシャフトを使うべきかという話同様、結論がまだ出ていない話です。現在進行中の話です。コンパウンドの50mwでは、X10/Nano Proのように細く修正力(パラドックスからの復元力)に優れ、細く重いシャフトを選択する選手がいる一方で、新しい選択肢として、軽く太いシャフトを使う選手が出てきています。

じつは、CXの入荷とのタイミングでまずはコンパウンド予選最高点の選手として、ハンセン選手にスポットをあてて書いてきましたが、コンパウンド予選2位、最終順位個人3位のアメリカのディートン選手(Bridger Deaton)が、まさにそのセッティングで、この試合に挑みました。ちなみに、1位のハンセン選手が18歳、2位のディートン選手は19歳です。

431431_400989779967027_577976797_n2320015_angle1_4(↑2012世界フィールド選手権でのジェシー選手…APPtituneもよろしく★)

ディートン選手の予選での点数は355-356点の711点。そして、ハイスピードセッティング用のシャフトとしては、フィールド用として数多くの実績があり、ターゲットの世界選手権で結果を残したことはまだないものの、直近の2012年の世界フィールド選手権でも優勝した選手(ジェシー)が使用した、GOTDTIPのシャフトでした。

コンパウンド選手として、2014年の最初のワールドカップから学ぶべきことは本当に多いと思います。予選で1位、713点を射った選手が極細で重みのある、まさに王道を行くロングレンジ向けターゲットシャフトを使い、次点711点で続いた選手は全く逆のセッティングをしていたというのは、本当に珍しい事です。たいてい、上位選手は同じようなセッティングですので…特に選択肢が限られている「矢」では。

つまり、50mを長距離としてとらえるか、短距離として捉えるかの違いです。ルール上の分類とかと言った次元での話ではなく…。

X10を基準にすると、ハンセン選手のシャフトはそれより、3%細く7%重いもので、ディートン選手のシャフトは、11%軽く38%も太いものです。メンタルゲームとしての要素の加わる決勝ラウンドは別とすれば、1位、2位の選手が真逆のセッティングで、それぞれに結果を残しているという事実は、50mwではどのようなシャフトが最適かという答えが、トップレベルの選手の間でも、まだ共通の意見が出ていないということです。

細く重量があり安定するシャフトか、軽量で太くがあり、ハイスピードで飛んでいくシャフトが有利なのか。ワールドカップ第二戦が楽しみで仕方ないです。5月13-18日です。

sha_da1_7032Gold TipはBee-stingerの親会社なので、特に新規に代理店契約をする必要はなく、とりあえず自分でテストするために1ダース発注してみました。現在、Nano Proをテストしているので、新しいシャフトは6月くらいからテストしてみようと思っています。なので、レビューはちょっと先に。


CXのもう一つのモデル – メダリオンXR

低ポンドチャート表昨日販売開始したCXのエクストリームとSSTが順調に売れていてうれしいです。10日ごとに入荷しますので、在庫がないものはその程度で補充されます。

さて、イーストンのシャフトは品質は決して悪くないです。CXの取り扱いを始めたのは、イーストンのシャフトのラインナップにないが、お客様の要望はある空白地帯を埋めるためです。

そのためのもう一つのシャフトを紹介します。5月の便で入荷予定です。

前からお客様に言われていたのは、高品質の低ポンド用の競技用シャフトに対する要望です。この要望に応えるためにメダリオンXRというシャフトの取り扱いをすることにしました。a608436999fcf59f631d3b4f5f43fd8f

このシャフトの特徴は

– 他社では上位の競技用モデルに使用されているのと同じ24Tカーボン 100%

– 精度に対する高い耐久性

– 細く軽量で低ポンドでも低い弾道を実現できる

– ピン/ピンノック使用でシャフトに対する高い保護力

– 完成矢で1万円後半

というものです。低ポンドでも高性能のシャフトを使用したいというお客様、または、コーチたちの希望をほぼ叶えていると思っています。

低ポンド比較表

細く・軽量で低い弾道を実現できることに関しては、上のチャートを見ていただければと思います。2000番ではイーストンのシャフト(2036)より23%も細く、11%軽量であることが確認できるかと思います。低ポンドのアーチャーにとって軽量であることは何よりもの利点です。また、風の中でも安定して飛ぶために、シャフトを重くして安定させるという選択肢はあり得ないので、細いシャフトも大きな利点となります。

次に高い精度ですが、これは低ポンドのシャフトならではの話です。カタログ値でもメダリオンXRはJazzよりも遥かに精度が高いですが、XX75のカタログ値は精度が”.002″なのに対して、メダリオンXRは”.003″です。カタログ値はXX75のほうが精度が高いですが、1416はちょっと練習するとすぐに曲がってしまうような矢です。

これは、現場でキャデットや初心者を指導している人であれば、わかっていただける話だと思います。アルミシャフトの利点は曲がっても(精度が落ちても)修復できる点ですが、1416のようなシャフトは本当にすぐに曲がります(1616以上の太さであればそんなことはないです)。つまり、出荷時の精度が高くても、すぐに精度が落ちるのです(指導者がこまめに直していれば別です)。

対して、メダリオンXRは24Tカーボンを100%使用したカーボンシャフトのなので、長時間出荷時の精度を保つことができます。まぁ、この利点はアーチャーというよりも、指導している人、道具のチューニングをしてあげている人にとっては大きな朗報かと思います。

シャフトの性能として、ACGとほぼ同等ですので、ACGが選択できる1300/1500番台のアーチャーにとっては、新しい選択肢の一つにすぎませんが、XX75の1416や、チャート表で1800/2000番台に当てはまる選手にとっては、現在市場に出回っているシャフトの中では最適な選択肢だと思っています。

5月に販売を開始する予定です。ただし、初心者用ではありませんので、最初のシャフトはやはりアルミシャフトをお勧めします。折れない限り、脚をうっても、板をうっても、コンクリートをうっても、直せるのはやはりアルミシャフトだけですので。問題なく的に矢を載せられるようになってから、選択すべきシャフトです。


CX(Carbon Express)のナノ・エクストリームとナノ・SSTが入荷しました。

DSC_0045新しく代理店になったCXから、まずはナノ・エクストリーム(Nano Xtreme)とナノ・SST(Nano SST)が入荷しました。

426105_10200411055229585_1206825740_nCXのリカーブシャフトのシューターで日本でも有名なのは、やはりフランジィーリでしょうか。CXに切り替えてからは、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得。96年のオリンピックでの銅メダル、2000年のオリンピックでの銀メダルで、全色コンプリートです♪

CXの競技用シャフトの精度・性能に関しては、もう実証されているので、今回日本での販売に当たって、一番告知して、お客様に知っていただかなければいけないのは、イーストンシャフトとの違いだと思っています。

イーストンの競技用シャフト(X10とACE)から移行する場合、簡単に書くと、

1.ワンサイズ柔らかいシャフトを選んでください。

2.ポイントを10グレイン軽くしてください。

この二つを理解してシャフトを選択していただければ、正しいシャフトを選択することができます。
cx_archery_windイーストンの競技用シャフトと比較して、CXのシャフトが提供するのは風に対する高い抵抗力と矢速の向上です。風に対して強いシャフトとは、簡単に言えば、細く、かつ、重いシャフトです。

細いシャフトは断面積が減少するので、風の影響を受けにくくなります。重いシャフトは高いエネルギーを保持することができるので、これもまた風の影響を受けにくくなります。

上のグラフはイーストンのX10とACEとCXのシャフトを比較したものです。細さではCXの矢が圧倒的に細いのに対して、重さは、イーストンのシャフトよりも硬いスパインでは重く、柔らかいスパインでは軽くなっていることが確認できるかと思います。硬いスパイン(400番など)で重くなっているのは、高いポンドではシャフトはむしろ重い方がよりエネルギー効率が向上し、高いエネルギーを保持して失速しないのに対して、柔らかいスパイン(1000番など)では、単純に軽い方がメリットが大きく、低い弾道と速い矢速を得ることができるためです。

これらの性能を実現したCXのシャフトの特徴ですが、まずは、非常に高弾性の46Tカーボン素材を使用していることです。メリットはしては、シャフトの耐久性が向上し、高い頻度で使用しても、スパインが落ちないことがあげられます。注意していただきたいのは、耐摩耗性が非常に高いというのが特徴であり、非常に強度が高いというわけではありません。強度は実射テストではイーストンとほぼ同等かわずかに高いくらいです。

46Tカーボンを使用したことによって達成したのは、使っていてシャフトがヘタって来ないということで、的の脚や防矢のための板とかに射ってしまったときは、イーストンと同じような壊れ方となります。

話を「1.ワンサイズ柔らかいシャフトを選んでください。」に戻すと、スパインというのは静的に測定されるものです。それに対して、イーストンのシャフトに対して高い弾性力のある素材を使用しているCXのシャフトでは、スパインが同じでも、ダイナミックス(動いているときの反応)が全く異なります。そのために、スパインはワンサイズ柔らかいものを選択してください。ワンサイズ柔らかいスパインでイーストンのものと同じ挙動となります。

次に、「2.ポイントを10グレイン軽くしてください。」という点ですが、これはCXの特許技術に関わるものです。イーストンのX10とACEはCXのNano XTremeとSST同様に複合スパインシャフトですが、バレルシャフトと言って、中央部のカーボン量を単純に増やすことで、異なるスパインを実現しています。それに対して、CXでは特許技術により、シャフト全体均一なカーボン量で異なるスパインを実現しています。そのために中央部分に重さが集中しているバレルシャフト(X10/ACE)から買い替えの場合、10グレイン軽いポイントで同じF.O.C(矢のバランス)となります。矢のバランスを変えたくない場合は、10グレイン軽いポイントを選んでください。ACG/ACC/カーボンワン/アポロなどのストレートシャフトからの買い替えであれば、ポイントの重さを軽くする必要はありません。

この2点を考慮していただければ、必ず、CXのシャフトのすごさを分かっていただけるはずです。特に、600番から柔らかいスパインでは、必ず実感できると言っていいほどの違いを生むシャフトです。

今、自分でも使っているCXのナノ・プロシャフトは2007年発売で、少しずつ愛用するトップアーチャーが増え、今では、どの国際大会でもメダルに絡めるシャフトにまで成長しました。ナノ・エクストリームシャフトも、2020年東京オリンピックを目標に、長い目で育てていきたいと思っています。値段は安くありませんが、UUKHAのリムのように少しずつ、愛用者が増えていければよいかなと思っていますし、メーカーの担当者も賛成してくれているので、少しずつ売っていきたいと思っています。

コンパウンド用のシャフトは現在テスト中です。5月に販売を開始できるよう準備しているところです。

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sha_da1_6142また、現在行われている上海ワールドカップで、日本は男子団体で決勝戦に、女子団体で三位決定戦への進出が決まりました。

男子団体決勝戦は日曜日の12時、女子団体三位決定戦は日曜日の11時に行われる予定です。そして、男子団体で日本に負けましたが、ウクライナチームが試合に出場してきましたね。いやー、良かったです。


2014シーズン最初の世界戦 – CXのハンセン選手が713点

10151788_245592632293747_6839522782235626924_n1CXからのシャフトの入荷は明日の予定で確定し、補助的な資料などを作っていたのですが、今行われている上海ワールドカップで、CXのシューターの一人、デンマークのハンセン選手(HANSEN Stephan)が713点(357-356)で予選ラウンドを1位で通過したといううれしいお知らせがありました!!

ちなみにインタビューによると357点の内訳は(60-60-60-57-60-60)だそうです。

彼のセッティングは下記の通りです。

弓 : PSE スープラ(Supra) Max 2013 59,5ポンド 28インチ & プロストップ
矢 : Carbon Express Nano-Pro
ポイント : 工具鋼ポイント 120gr
ピック : FIVICS ピンノック Lサイズ
ベイン : FFP 187

日本では4月から50mwという形式にかわりましたが、世界で戦うためには50mだけ練習すればいい(ちょっと極論ですが)となった今度のワールドカップでは、予選28位までの選手がすべて700点アップしています。

自分も頑張らねば!!