イーストンのプロコンプシャフトの部品詳細出るも結局よくわからず。。。

先月販売が先行し、対応部品の詳細が出てなかったイーストンのプロコンプシャフトですが、チャートが出ました。。。

イーストンの新しいシャフトプロコンプ(PROCOMP)が全入荷しました。


しかし、結局商品説明では、ACEとACGの部品を推奨し、下部のセレクトではカーボンワンとACEという一貫性のなさは解決されないまま。どうなっていくのでしょうか。にしてもこのチャート、470番で最大でも100グレインポイントしか装着できないのでは、場合によっては適切なFOC出ない気がしますが…道具に詳しくない方はまだ手を出さないほうが良いシャフトかと思います。


イーストンの新しいシャフトプロコンプ(PROCOMP)が全入荷しました。

3月中頃からイーストンの新しいプロコンプシャフトの入荷が続いていますが、スパインごとの入荷で、今回の入荷でやっと全スパイン揃いました。ただ、イーストンから対応部品(ポイント・ピン)のチャートは公式にアナウンスされていません。まぁ、スパインチャートの修正も2か月かかっていますので、こんなスピード感です。

そこで、独自に対応チャート表から対応するポイントを算出しましたので、参考にしてください。2019年のイーストン公式カタログでは、ACE/カーボンワンの部品が対応すると書かれていますが、現在(3/29)では、ACE/ACGの部品を使うようホームページに書かれています。


また、実測すればよいのですが、例えば、570と520番の差は0.051mmで、弊社の道具では0.1mmまでしか測定できないので、実測ができないです。こちらのシャフトはコンパウンド用ですので、多少ポイントが大きい分には問題ないです(リカーブの場合はクリッカーに引っかかる)。また、精度ですが、カーボンワン/ACE/ACGともに実測で、12本中10本程度は+-0.1grに収まり、大きな違いはないです(*)。

*保証された精度ではなく実感です。また、100grポイントであれば、100grをベースに+-0.1grではなく、上記のポイントであれば、99.5grから+-0.1grで揃っています。100grにどれだけ近いかではなく、全部のポイントが同じ重さであることが重要です。

イーストンから公式のアナウンスがあり次第情報を追加します。

EASTON Pro Comp シャフト


ハンティング用ですが、イーストンもVXT同様のテーパーシャフトT64 FMJを発表しました。

現在、アメリカではATA2019が開催されていて、新商品が次々に発表されています。イーストンは2019年のカタログを発表済みですが、そこにはないビクトリーVXTのようなテーパーシャフトT64 FMJを発表しました。

ビクトリー(VICTORY) VXTの詳細が出ました。

内径が6mmから4mmにかけてテーパーしていくのですが、最近、イーストンではなぜか、ハンティング側で表記をミリに変更してきています。T(テーパー) 6mm から 4mmのFMJで「T64 FMJ」とそのままですね。


イーストン(EASTON)のハルシオンは15mm設計。

イーストンのカタログには間に合わなかった新しいスタビライザー、ハルシオンの詳細が発表されました。15mm設計とのことで、現行のスタビライザーだとビースティンガーのMicro HEXの13mmよりは太くなりますが、コンツアーCSの先端側(14.4mm)がそのまま一本のスタビライザーとなるようなイメージです。

となると、これで剛性を出すためには、少なくともCSよりも良い材料が必要なので、価格はCS(25,800円)よりも高くなってしまうかもしれません。価格情報を待ちます。


イーストン(EASTON)2019年ラインが発表されました。

イーストン2019が発表されました。新しいコンパウンド向けプロコンプシャフトは別途記事にしました。

大きな変更はないのですが、新しいトレンドの極細タイプのスタビライザー、15mmのHALCYON(ハルシオン)が発表されました、薬の名前っぽいっすね(笑)。が、詳細はまだ決まっていないようです。情報があり次第記事にします。それと、CSスタビライザーのカラーが出ます。

また、2018年のライトスピードがハイパースピードとして生まれ変わります。スペックを見る限りほぼ同じです。昔にもハイパースピードってシャフトあったような。

そして、トランプ時代の影響でしょうか。製造国表記がされていて、これによるとアルミ・アルミコア商品がアメリカ製、オールカーボンシャフトはアメリカ以外の工場で作っているようです(V1グレードのカーボンシャフトはアメリカ製)。

新色も発表されました。


あとは、エリート・デラックスクイーバーのターゲット(ヒップ)クイーバーのみ、デザインが一新されます。

以上、2019年イーストンでした。

例年、入荷はまったりで、12月から来年1月頃だと思います。

カタログは下記からダウンロードできます。

イーストン 2019 カタログ(PDF 80MB)

カーボンフラッシュがインスパイアとして、イーストン・ターゲットに移行後、ハンティングモデルしかないビーマン(Beman)とイーストン・ハンティングは紹介しませんが、カタログは下記で確認できます。

イーストン ハンティング 2019 (*)

ビーマン 2019(*)

*弊社サーバーではなくイーストンのカタログ配布用のDropboxへのリンクです


イーストン(EASTON)の2019年新しいシャフトのプロコンプ(PRO COMP)の詳細か発表されました

新しいイーストンのPRO COMP(プロコンプ)シャフトの詳細が発表されました。スペックを見ると、また、パーツなどもACEと共通(一部カーボンワン)で、太さはほぼACEと同じか若干太い程度。重さですが、こちらは全体で10-20グレイン程度重くなります。

販売開始は来年のアウトドアシーズン前を予定しています。

EASTON Pro Comp シャフト


イーストンが低価格競技用シャフト、プロコンプ(Pro Comp)を発表しました。

ついに出ましたね。夏頃からトップアーチャーによってテストされていたシャフトの正体が明らかにされました。ざっくり言うと、低価格の競技用シャフトで、価格はゴールドチップのピアース・ツアー(22,800円)と同じくらいになりそうです。まぁ、SKYLONなどの選択肢もある中でマーケット全体では安くはないですが、イーストンがトップに使ってもらう用のラインナップの中では過去最安です。過去に存在していたプロ・フィールドは3万円弱でした。

いい矢は高い、高い技術を使ったシャフトのほうが競技では有利というブランディングをしてきたイーストンが、ただのストレートシャフトを競技用の最上位として売り込んでいけるのかが注目するところでしょう。

このシャフトが、他の低価格のストレートタイプの競技用シャフトのシェアを奪えるのか、それとも自社のユーザーの考えを変えてしまい、高価格のACEや、X10の売上を食ってしまうのか。

具体的なスペックが公表されていないので、それを待って分析したいと思います。570番までしかないので、基本的にはコンパウンド向けです。また、570番で6.6GPIなので、軽量シャフトでもないです(VAPで5.5GPI)。

来年の春頃の発売予定です。


イーストン(EASTON)がグレード別のシャフトを製造開始へ。

自分が知る限りでは初めてではないかと思いますが、2018年よりイーストン(EASTON)社でも、グレード別のシャフト製造を始めるようです。これまでイーストンでは完成した矢をマッチングさせることで精度を一定に保つ方法を採用していましたが、2018年より、一部のシャフトで、完成したシャフトで精度の高いものを”0.001=プロシリーズ・マッチグレード”として販売することとなったとのことです。

通常グレードは”0.003″でV3相当となります。現状はFMJ(4mm)・FMJ(5mm)・AXIS(5mm)の3つで採用されるようですが、今後拡大していくかもしれません。ん…マッチグレードのACCとかが登場したら使ってみたいかもと思います。


【終了しました】X-SPOTのボウスケールが…4か月ぶりくらいに入荷しました。

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【更新】
2012年より扱ってきましたこちらのボウスケールですが、同価格で2016年に発売されたDECUTのボウスケール、および2017年に発売されたラストチャンスのボウスケールのほうが高性能であると判断しましたので、販売を終了することとしました。


(下記、2013年に書かれた記事)

最近このボウスケールを販売するプロショップが少しずつ増えている気がします。イーストンのボウスケールの在庫が軒並み切れてきたからかなと思っていますが、弊社はディーラーとして、他社よりも安く仕入れている(と思っている)のですが、その分在庫が一度なくなると、補充されるまでにものすごい時間がかかって…悩みどころです。

今回も4か月ほど在庫切れでした。申し訳ございません。
今回は50台入荷していますので、1年間くらいは在庫が持つはずです。また在庫切らさないよう頑張ります。
それと、HOYTのミドルグリップですが、残り少なくなってきました。これまでのGMXに搭載されていたグリップです。生産が終了しているので、当店では今の在庫が終わればもう入荷はありません。必要な方はお早めに。


イーストン(EASTON) 2018年は特に何にもない。。

イーストン(EASTON)の2018年カタログがサイトでダウンロードできるようになりました。特に発表がなかったのは特に発表するようなことがなかったからです。

変更点としては、

・チャートが更新されてスーパードライブ23がチャートで選択できるようになったこと
・トライアンフとファットボーイが生産終了
・ディープシックス(Deep Six)ノックの色が増えて、ターゲット側のシャフトカタログに載った(昨年までは一覧表記のみ)
・3Dスーパーノックに新色

です。アウトドアシャフトに変更はありません。

本当これだけです。

イーストン(EASTON) 2018 カタログ(28MB)

まだ、代理店にはトライアンフの在庫まだあります。ご検討の方のために旧チャートここに置いておきます。オンラインショップではすでにチャート更新済んでいます。