イーストン(EASTON)がグレード別のシャフトを製造開始へ。

自分が知る限りでは初めてではないかと思いますが、2018年よりイーストン(EASTON)社でも、グレード別のシャフト製造を始めるようです。これまでイーストンでは完成した矢をマッチングさせることで精度を一定に保つ方法を採用していましたが、2018年より、一部のシャフトで、完成したシャフトで精度の高いものを”0.001=プロシリーズ・マッチグレード”として販売することとなったとのことです。

通常グレードは”0.003″でV3相当となります。現状はFMJ(4mm)・FMJ(5mm)・AXIS(5mm)の3つで採用されるようですが、今後拡大していくかもしれません。ん…マッチグレードのACCとかが登場したら使ってみたいかもと思います。


【終了しました】X-SPOTのボウスケールが…4か月ぶりくらいに入荷しました。

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【更新】
2012年より扱ってきましたこちらのボウスケールですが、同価格で2016年に発売されたDECUTのボウスケール、および2017年に発売されたラストチャンスのボウスケールのほうが高性能であると判断しましたので、販売を終了することとしました。


(下記、2013年に書かれた記事)

最近このボウスケールを販売するプロショップが少しずつ増えている気がします。イーストンのボウスケールの在庫が軒並み切れてきたからかなと思っていますが、弊社はディーラーとして、他社よりも安く仕入れている(と思っている)のですが、その分在庫が一度なくなると、補充されるまでにものすごい時間がかかって…悩みどころです。

今回も4か月ほど在庫切れでした。申し訳ございません。
今回は50台入荷していますので、1年間くらいは在庫が持つはずです。また在庫切らさないよう頑張ります。
それと、HOYTのミドルグリップですが、残り少なくなってきました。これまでのGMXに搭載されていたグリップです。生産が終了しているので、当店では今の在庫が終わればもう入荷はありません。必要な方はお早めに。


イーストン(EASTON) 2018年は特に何にもない。。

イーストン(EASTON)の2018年カタログがサイトでダウンロードできるようになりました。特に発表がなかったのは特に発表するようなことがなかったからです。

変更点としては、

・チャートが更新されてスーパードライブ23がチャートで選択できるようになったこと
・トライアンフとファットボーイが生産終了
・ディープシックス(Deep Six)ノックの色が増えて、ターゲット側のシャフトカタログに載った(昨年までは一覧表記のみ)
・3Dスーパーノックに新色

です。アウトドアシャフトに変更はありません。

本当これだけです。

イーストン(EASTON) 2018 カタログ(28MB)

まだ、代理店にはトライアンフの在庫まだあります。ご検討の方のために旧チャートここに置いておきます。オンラインショップではすでにチャート更新済んでいます。


イーストン(EASTON) 2018年 インドアシャフトについて

(PH Archery Shop フェイスブックページより)

現在、国民体育大会アーチェリー競技が行われりておりますが、イーストン(EASTON)の2018年のインドア(大口径)シャフトについてお知らせします。

2007年から定期的に記事を書いてきましたが、一度ストップしてしまうと、なかなか習慣を取り戻せないもので…10月からまた習慣づけて書いていきたいと思います。少しブランクがあるので、しばらくはうまく記事を構成できないかもしれませんが、頑張ります。

さて、2018年のイーストンの大口径インドア向けのシャフトですが、新しくX2318スパインが登場します。300番スパイン相当で、13.7GPIの大口径アルミシャフトです。18径(シャフトの肉厚)のシャフトは初めて取り扱いしますが、X23(外径)はWAのルールで決まっていますので、スパインを硬くするためには肉厚にするしかなかったのでしょう。

使用できるポイントはイーストンからはワンピースの200grが発売されます。また、多くのプロアーチャーが合わせて使用しているコンペティション(Competition)のピンポイントでは200gr/220gr/250gr(取り寄せ)/275gr(取り寄せ)が発売されます。いずれも10月の後半の入荷予定です。

また、スーパードライブも選択可能ですが、インドア用に最適というわけではないので、自分の必要に合う方のみという感じでしょうか。在庫は潤沢にあります。

まだ正式なお知らせが来ていないので、確定はできませんが、2014年に発表されたトライアンフは廃盤になるものと思われます。代理店などで取扱い終了や在庫処分セールなどが行われているためで、弊社でも大幅に値下げし、特価品に追加しました。新規の仕入れができなくなることも考えられるので、必要な方はお早めにお願いします。

【特価品】トライアンフシャフト

X2318の登場に伴い、ハードターゲット(硬い的)で練習している方には、この肉厚のシャフトが推薦されるものと思われます。


【終結】イーストンさん、テクミチョフさん、間違っているかもと言われたら確認くらいしましょう。

ちょっと怒っています。間違いは誰にでもあります。本質が出るのはその間違いを指摘されたときでしょう。

2月1日に弊社が注意喚起を行った問題について、ついにイーストンが間違いを認めました。

イーストンのチャート問題は解決しました。一時、間違ったチャートの使用を薦めていた渋谷アーチェリーさんとハスコアーチェリーさんからも発表があると思います。

イーストンの公式見解に折れず、異論を唱え続けてきた私たちが正しいことが証明されましたが、問題はそこではないと考えます。

訂正されたチャートはこちら
EASTON ARCHERY Target 2017 Updated Chart 3-1-17

発表記事はここまで

ただ、この問題に関しては私たち以外も行動を起こしています。

私たち以外の大手の代理店・プロショップがイーストン(ハスコNEWS2月6日など)に問合せしても、テクミチョフ氏(渋谷アーチェリーONLINEスタッフブログなど)に問合せしても、「今の変更が正しい」という回答で、かつ、私はテクミチョフ氏にツイッターでブロックされ、テクミチョフ氏は弊社が広めている新チャートについての注意喚起について、このサイトを非難する投稿をツイッターにしていたようです(後日削除)。

弊社だけではなく、問い合わせをしたすべての日本のプロショップに全く持ってもって誠実な回答をしなかったことは誠に遺憾です。間違っているかもしれないと指摘されたら、間違っているかどうか確認くらいしたらどうでしょうか。


イーストン新チャート問題、ジェシー選手全くの気にしない

ワールドカップファイナルで優勝し、インドアシーズンを終えたジェシー選手がASA(3Dトーナメントで今週末から始まる)に向けてのセッティングを公開しました。

自分も試してみたいと思ってスーパードライブ23を発注していますが、イーストンは否定していますが、私としては新チャートの信頼性に疑問があるで、旧チャートでシャフトを選択し発注しました。

では、発表当時から使用すると宣言していたプロのジェシー選手はどう選んだか。

(BowJunky Mediaより)

Tuning these Mathews bows has been a treat since day one… here’s some pics and some high speed of my ASA set up… Super drive 23’s- 475’s with 140 pro points up front… my draw length is 28″, and I have them cut to 27-3/4″… Shooting 64 pounds outta the white beast

64ポンド(*)で28インチのドローレングス、140番ポイントを使用するので、4ポンドを追加(イーストンルールは25gr重くなるにつれ3ポンド追加)で、68ポンド/28インチ/レーティング322fps(TRX8)とすると、新チャートではもう選択できる欄がありませんが、推奨はT14(260番)となります…はぁぁ。

*ASAはポンド規制ではなく矢速規制(290fps)

そして、実際のジェシー選手の選択は475番(T9)というもので、5番手も柔らかいものを選択しているようです。

自分も2番手柔らかい475番を発注しているので(27.5インチ/58ポンド/レーティング325fps = T11 = 375番推奨)、正解だったかもしれません。自分の方のセッティングは届き次第アップします。

スーパードライブ23シャフトは3月の2週目あたりの入荷を予定しています。ただ、時期的にインドアシーズンは終わっているので、在庫販売は9月頃の開始予定です。4月2日の都フィールドに間に合うかな??

EASTON Super Drive 23 シャフト


スーパードライブ23(Superdrive23) インドア用ではなかった / for 3D

スーパードライブ23(Superdrive23)が先週発表されましたが、なんと発売は2月で、日本の全日インドアには間に合うかもしれませんが、今シーズンのアウトドアシーズンの売れ時を完全に逸するタイミングで、困るよという感じの連絡をしたところ、どうやらそういうシャフトではないことがわかりました。

イーストン(EASTON)は間に合うのか…2月に新しいインドアシャフトの出荷を開始。

結論から書けば、3Dトーナメント用のシャフトです。3Dトーナメントはこれから2-8月にかけて行われるので、提供は間に合うでしょう。スーパードライブというシャフトシリーズは以前から3D向けとしては存在していましたが、トップアーチャーの間での評判は決して良いものではなかったようで、使用する選手もあまりいませんでした。イーストンのシャフトを選択するASAの3Dトーナメントに参戦するアーチャーのジェシー選手は、23径のファットボーイを選択していました。

そこでそれらのアーチャーの要望を受ける形で、ASA 3Dトーナメントに間に合わせる形で開発されたのがスーパードライブ23です。すでに、ファットボーイを使用して参戦していたジェシー選手が使用する事を公言しています。

また、ASAなどでのルール改正があり、WA同様に一部のクラスで「9.3mm or .366″」という規制が追加されたことも関係しているようですが、3Dトーナメントについてはあまり詳しくないので、どれだけの影響なのか評価はできないです。

ちなみに、3Dトーナメントとはこんな感じの試合です。

決勝は5射しての最終点数を競うもので、点数は上記の通りです(ASAルール)。最高得点は14点で、追いつけられた下位の先週は最終射あたりでここを挑んでくるなどの駆け引き、14点狙って外すと8点か5点で一発逆転があります。

この試合の優勝はクリストファ・パーキンス選手(WAでは2011年世界ターゲット個人優勝-当時はCXシューター)で、使用シャフトはブラックイーグルのPS26シャフトです。

という事、そのような意図があっての発売となったようです。もちろん、インドアでの使用も問題ないと思いますので、国内では2017年度のインドアシーズンでのデビューになるではないでしょうか。ファットボーイよりも軽量で、フィールドにも良いかもしれません。

*Super Drive 23 375 / 6.97GPI vs Fat Boy 400 / 7.8GPI で 12%ほど軽量


イーストン(EASTON)は間に合うのか…2月に新しいインドアシャフトの出荷を開始。

2017年の新モデルとしてイーストン(EATSON)から新しいインドアシャフト、スーパードライブ23(Super Drive 23)が発表されました。

…って、シャフトの出荷が1月、ポイントの出荷が2月の予定だそうですか…今インドアシーズンに間に合う気がしないのですが…間に合わないと思います。

先日もアメリカのナショナルチームの選手が1名、他のシャフトメーカーへの移籍を発表しましたが、この特徴はライバルのCXやゴールドチップなどが採用しているウェイト追加システムを採用したことです。

2017年はブラックイーグルか・アレックス・ウィフラー選手移籍。

2017年度での発売開始を向けてゆっくり動いていこうと思います。スパインは325/375/475ですが…2017年のカタログチャートには載っていません。やっぱり次のインドアシーズン向けだと思うのですが、この時期の発表になったのは謎です。

早くほしい方はご相談ください。

Superdrive 23 - イーストンアーチェリー
https://eastonarchery.com/target/superdrive-23/


イーストンの新コンパウンドボウケースの紹介ビデオです。


2017年のイーストンの新しいコンパウンドボウケースの発注で情報を見ていたら、なぜかMP4動画を自社ホスティングで乗っけてました。近年では珍しい発表形式です。

上からMicro Flat Line 3618、Bow Go 4118、Work Horse 4118、World Cup 4517の紹介動画。

ご確認ください。


イーストン(EASTON)の2017年カタログが出ました。

easton2017topイーストン(EASTON)の2017年カタログが出ましたが、大きな変更点はなく、ポイントと新色とケースくらいです。カタログの順番に見ていきます。

easton2017protour_newまず、プロツアーに新しいサイズ340が登場します。そして、タングステンポイントに140gr-100grという選択肢が増えます。

次にカーボンワン/アポロ/インスパイアに1400/1600/1800/2000という柔らかいスパインが登場します。これで、CXのメダリオンだけではなく、2000番手台でイーストンのカーボンシャフトも選択できるようになりました。

easton2017nock_newカタログのミスなのか、本当か確認中ですが、カタログによれば、ピンノックのピンクがなくなります。ノックカラーに関してはあまり変えてほしくないんですけどね…

easton2017micro_flexスタビライザーでは流行に乗った設計の小口径ロッドMicro Flexが登場します。0.600″=15.2mmなので、FUSE XスリムとDoinker ヒーローの間です。デザインは今までのイーストンのスタビライザーらしくないかなり派手な感じです。

*ウィンドドラゴン・プロX 12.3mm / Doinker ヒーロー 14.5mm / FUSE Xスリム16mm

easton2017quiverクイーバーに関しては新色です。蛍光グリーンとティールです。

easton2017caseコンパウンドケースは新しくWorld Cup 4517、Work horse 4118、Bow Go 4118、Micro Flatline 3618の4つが登場します。すべで在庫する予定なので、詳細は入荷後に。

配布用のPDFファイルはまだ届いていないのでカロタグは下記のサイトで確認してください。

イーストン | ダウンロード ページ
https://eastonhunting.com/downloads/

坂本が今週末の全日に出場するため、金曜日-日曜日は発送がありません。ご理解ください。急ぎのものがあれば、私の方で対応できるか確認するのでメールください。