いろいろと入荷しました、今週。

2020年の新商品が今週、いろいろと入荷しました。少しずつ紹介していきます。

まずは、先月発表されたアクセル(AXCEL)のVバーが入荷しました。まだ、スタビライザーは発表されていませんが、Vバーが360g(リカーブ用CX2が85g)という設計ですので、間違いなくコンパウンド向けのスタビライザーシリーズになると思います。CP店で販売します。

アクセル(AXCEL)がVバーなどを発表、スタビライザーまで2か月。


発表されてから少し経ちますが、最近問い合わせが多かったので、バイターの硬さ調節可能なダンパーセットを取り寄せ対応ではなく、在庫して販売することとしました。

Beiter Vボックス コンプリート

また、6月に発表されたコンツアータブも入荷しました。エリソン選手が開発にかかわった高機能のタブです。6月に発表されて非常に人気となり、7月の第一便でレビュー用にとった4個はすぐに入荷しましたが、その後なかなか安定的に入ってこないので、なかなか紹介できませんでしたが、やっと安定供給ができるようです。

アルミとブラスタイプがあり、現状MとLしかないです。Sサイズは来年になるとのことです。また、交換コードバンなども来年になるみたいです。それぞれ発注はかけてあるので、入荷次第お知らせします。

他のタブと違い、指とプレートがぴったりとフィットする必要があるので、サイズを正しく選択する必要があります。2つのドットの距離を測り、その値(A)をチャートと合わせて選択してください。

Axcel Contour タブ

他、サイトピン、スタンド、クリッカーなどが入荷していますが、別の記事で紹介します。


アクセル(AXCEL)がVバーなどを発表、スタビライザーまで2か月。

アクセル(AXCEL)がVバー、クイックデタッチなどを発表しました。近日中に入荷します。

ただ、これはただのアクセサリーというわけではなく、1月のATAでスタビライザーも発表される予定です。揃った時点で紹介したいと思います。


アクセル(AXCEL)より高価ですがユニークな機能を持つカーブプロ(CURVE PRO)サイトピンが入荷しました。

アクセル(AXCEL)よりユニークな機能を持つカーブプロ(CURVE PRO)サイトピンが入荷しました。どれだけニーズがあるか不明なので少数の入荷です。

基本的にはタイタン(Titan)やシュルード(SHREWD)と同じ、多様なオプションを持つサイトピンキットとなっていて、レンズの穴の大きさのみが固定です。赤と緑の違いですが、どっちも入っていて、赤は付属サイトピンが赤2つと緑1つ、緑は付属サイトピンが緑2つと赤1つという違いだけです。


ここまでは8,000円ほどのシュルードなどとほぼ変わりありませんので、これだけであれば、フレックスサイトピンで十分だと思いますが、カーブプロの一番の特徴は120度ほどのファイバーに入る光をコントロールするフードがついていて、これを太陽の方向に回すことでファイバーを暗くでき、その反対側に回すことでファイバーの明るさを最大化できることです。

シュルードでもフードの長さなどを変わることで同様のことは可能ですが、このサイトピンでは回転させるだけですので、5秒もあれば可能です。ファイバーの明るさのコントロールをシューティング中(シューティングラインに立ってから)という限られた時間でできるのは、現状このサイトピンだけです。

この機能にどれだけの重要性を感じるのかが、このサイトピンの評価になるかと思います。個人的にはアウトドア、インドアで明るさは違いますが、試合会場に着いて、試射の間に調整できる時間があるので、時間があれば調整可能なシュルードで十分ではないでしょうか。フィールドのようにどの明るさが必要かターゲットの前に立ってからでないと判断できない場合には、この機能が高い価値を持つ可能性があるかと思います。

AXCEL CURVE RX プロ サイトピン