【終結】イーストンさん、テクミチョフさん、間違っているかもと言われたら確認くらいしましょう。

ちょっと怒っています。間違いは誰にでもあります。本質が出るのはその間違いを指摘されたときでしょう。

2月1日に弊社が注意喚起を行った問題について、ついにイーストンが間違いを認めました。

イーストンのチャート問題は解決しました。一時、間違ったチャートの使用を薦めていた渋谷アーチェリーさんとハスコアーチェリーさんからも発表があると思います。

イーストンの公式見解に折れず、異論を唱え続けてきた私たちが正しいことが証明されましたが、問題はそこではないと考えます。

訂正されたチャートはこちら
EASTON ARCHERY Target 2017 Updated Chart 3-1-17

発表記事はここまで

ただ、この問題に関しては私たち以外も行動を起こしています。

私たち以外の大手の代理店・プロショップがイーストン(ハスコNEWS2月6日など)に問合せしても、テクミチョフ氏(渋谷アーチェリーONLINEスタッフブログなど)に問合せしても、「今の変更が正しい」という回答で、かつ、私はテクミチョフ氏にツイッターでブロックされ、テクミチョフ氏は弊社が広めている新チャートについての注意喚起について、このサイトを非難する投稿をツイッターにしていたようです(後日削除)。

弊社だけではなく、問い合わせをしたすべての日本のプロショップに全く持ってもって誠実な回答をしなかったことは誠に遺憾です。間違っているかもしれないと指摘されたら、間違っているかどうか確認くらいしたらどうでしょうか。


【大久保店からのお知らせ】臨時休業のお知らせ

毎度JPアーチェリー大久保店をご利用くださいましてまことにありがとうございます。
今週末3月12日日曜日の営業についてお知らせいたします。

3月12日・日曜日はスタッフが試合参加のため店舗営業をお休みとさせていただきます。

ご利用予定の皆様におきましてはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


【実験中】脳波計とシューティング動画のシンクロテスト

先日から実験に入っているEEG(脳波計)によるトレーニングですが、いくつかのテストを行っています。戸惑うこともアありますが、漠然とした「集中」「リラックス」と違い、自分の状態をある程度ビジュアライズして確認できるのは、かなり強力なツールだと感じます。

ただ、上記のものが工夫をしてシンクロさせたものですが、1&2&4射目は正しくアンカー後に集中レベルとリラックスレベルが上昇していますが、3射目ではリリースの少し前に低下しています。

これがこちらのトリガーの誤差(カメラとセンサーが同期できていない)なのか、それとも実際にリリース前に低下しているのかに関しては、ややこしいところですが、この判断こそがこのトレーニングのかなめだと思いますので、新しい工夫をして、より厳密にする必要がありそうです。

2データはそれぞれ動画(カメラセンサー→時間情報付加→記録)とロガー(センサー→変換→ブルートゥース通信→時間情報付加→記録)で違うので、これらをどう厳密に同期させるかが次の課題となりそうです。

リー・キーシク大先生に動画(*)をシェアしてもらっちゃいました!(^^)!

*弊社作成ではない


シュルード(SHREWD)のFLEXサイトピン…というよりは

シュルード(SHREWD)のフェイスブックに投稿された宣材写真。FLEXサイトピンに取り換えて5時間で、ジンヘク選手がワールドカップファイナル優勝(リカーブ男子)したという内容ですが…ん…使っているクリッカーが!!

見逃すところでしたが、なかなか通な選択ですねw

FLEXサイトピンですが、2月に0.019″が10個ほど入荷しましたが、再度在庫なくくなりました。次回入荷はまだ決まっていません。もっと頑張って作ってくれないかな…。


MKコリアMK JETからMKZに変更して新ハンドルを発表。

写真を見る限り同じモデルですね。2月13日にMK JET(ジェット)ハンドルとしてMKコリアのフェイスブックで発表された新型モデルがMKZと名前を変更して再度発表されました。確か、現行のアルファハンドルも、その前にいったんシャークハンドルとして発表され、変更された記憶があります。いったん、世に出してみて反応を見て名前を決めているのでしょうか??

1300gと少し重めのハンドルになるようですが、価格はまだ届いていないので、どうするかはそれを待ちます。


デカットのRC&CPユーザーに便利なフレッチャーが入荷しました。

デカットのRC&CPユーザーに便利なPネクサス(P-Nexus)フレッチャーが入荷しました。

リカーブとコンパウンドでは羽根の向きが違います。リカーブではプランジャーチップの反対側に羽根を貼りますが、コンパウンドではレストの反対側に貼ります。

ビッツェンバーガー(Bitzenburger)ではレシーバーを別途購入して、交換することが必要ですが、このフレッチャーでは、シリンダーの上をスライドするだけで、簡単にRC3枚/4枚/CP3枚の切り替えができるようになっています。

ちなみに目盛りと書かれている文字は一致しません。90度にする場合には「90゜」の9から5mmほど左に目盛りを設定する必要があります。中国のデカットらしい設計です( ゚Д゚)

DECUT Pネクサス フレッチャー


SVL(リムセーバー)のFW1スタビライザーが届きました。

製造が終了したモジュラースタビライザーの後続モデルとして発表されたFW1スタビライザーが届きました。

4つのパーツから構成されています。ブロードバンドダンパー部は2つのダンパーが一体で製造されているので、分割することはできません。46gのダンパーに、2つの57gウェイト(黒/直径38mm)が付属します。5/16径なので、その径の他社のウェイトも装着は可能です。

一点、付属する5/16″ねじは長くないので、ダンパー/ウェイト/ハンドルという構成しかできません。ウェイト/ダンパー/ハンドルで組みたいときにはもう1本5/16″径のねじを用意することが必要です。

本日より販売開始します。

SVL FW1 スタビライザー


アバロン(AVALON)カムプロテクター入荷しました。

お客様の要望により、アバロンのカムプロテクターを入荷しました。

写真の通り、カムを覆うだけの簡単なプロテクターです。新作ではないのですが、この状態での持ち運びは国内では望ましくないので、販売してきませんでしたが、お客様よりカムプロテクターが付属しないコンパウンドケースの中でカムを保護するという目的で使用したいという要望があり、取り扱うこととしました。

ですので、商品説明にも書きましたが、このプロテクターだけを装着した状態での持ち運びはご遠慮ください。ケースの中での追加プロテクターとして販売します。

AVALON カムプロテクター


PRIME ONE STX 36 V2 初チューニング

セッティングが決まったので、本日は初めてのプライム弓のチューニングです。ただ、自分が使い始める前に坂本に一時貸していた(*)ので、箱から出した状態からのスタートではありません。

*それで全日室内の申請点をゲットしたそうです。

プライムはエリートと同じ上下対称のカムなので、この便利なエリートのチューニング一覧表を使用します。本日の目的は弓の初期状態を出すことです。

しかし、チューニングの理論と実践はやはり違うもので、測ってみると、ブレースハイトが0.125インチ少し高く、ATA(アクセル間)が0.142インチ標準から長い状態でした。これは相反するチューニングになります。ATAを短くするとブレースハイトは高くなり、ブレースハイトを低くするとATAは長くなります。つまり、この状態でもうすでにきっちりカタログ値の36インチ/7.75″にすることが不可能です。

ブレースハイトはカムの回転状態を決めますが、ATAはカムだけではなく、リムの初期状態も決めます。ということで、今回はATAの方を重要視して36インチにします。ブレースハイトはもっとカタログ値から離れますが、そこはあきらめます(*)。

*すべての状態でこの判断が正しいとは限りません。ブレースハイトが低い場合にはブレースハイトにももっと気を使うべきでしょう。

チューニングのの一覧表によれば、ATAを短くする(decrease)にはケーブルをツイストする必要があります。この時カムタイミングを確認すると、上下では少し違いがあったで、上カムのAポストケーブルを6回転、下カムのAポストケーブルを3回転することで、ATAを36インチ、カムタイミングを合わせることができました。

その結果、スタート時ピーク56ポンド/ホールディング12ポンド(79%レットオフ)だったのが、ピーク58ポンド/ホールディング12.5ポンド(同79%レットオフ)となり、リムボルトをいじることなく、自分が使用している58ポンドになってくれました。ありがたい!

ここからは動画で確認しながらチューニングします。チューニング用のスーパースロー機材をRX-100M5(960fps-1,244×420)に更新したのですが、高性能すぎてびっくりしました。これ以上の性能は必要ないくらいです。特に進化したのは、センサーの明るさで、室内の1000W照明でシャッタースピード1/12800秒でこの明るさを実現しているのにはびっくりです。

シャッタースピード1/12800の動画から切り取ったコマです。シャフトのロゴがクッキリとまではいきませんが、確認可能なほど映っています。この性能のカメラが10万円で買えるとは、いい時代になったものです。

今回、このカメラをいじって時間が無くなってので、ここまで、レストの位置高いっすね。明日やります。


ホイット(HOYT)のKSL(リー・キーシクデザイン)グリップが少数入荷しました。

ホイット(HOYT)とリー・キーシク氏が協力してデザインしたエリソン選手使用のKSLグリップが少数入荷しました。初期ロッドの問題で少数での入荷です。2-3週間後の入荷で20個(左用2個含む)、発注数の全部が入荷する予定です。

写真の右が現在のホイットハンドルに標準で搭載されているグリップですが、横からの印象と握った時の手のひらの部分のフィーリングは大きく変わらないと思います。

このグリップのユニークなデザインは親指の部分で、この部分をかなり細くデザインすることで、親指の動きがかなり制限されます。写真でも親指の部分の上が厚く盛られていることがわかるかと思います。これによって親指は水平に近い角度で固定されます。

もともとこの角度でシューティングしている、または親指の安定感を求める方には合うかと思いますが、水平よりも高め(的側に行くほど上がる)にしている方には違和感があるデザインになります。

個人的には好きですが、グリップの自由度を下げるデザインですので、標準グリップとして採用できない理由も納得です。記事を書いている間に1つ売れました。ありがとうございます。

HOYT KSLデザイン グリップ