PayPay 第2弾100億円キャンペーン

昨年末の「PayPay100億円キャンペーン第1弾」の記憶も新しいうちに第2弾が本日より始まりましたね。

ただ、前回のお祭り騒ぎはどこ吹く風、還元金額は前回と同じ総額100億円ですがその還元金額がだいぶおとなしくなったとネットメディアで報じられている通り、今回は穏やかなスタートとなっているようです。
キャンペーンルールについての説明はここでは割愛しますのでリンク先のPayPayキャンぺーンホームページをご確認ください。

今回キャンペーンが始まった事に伴い、あるお問い合わせがあったのでお返事した内容をここでも紹介いたします。
「店頭で取寄せ品や入荷待ち品の支払いを先にPayPayで済ませてもよいか?」と言うものでした。
キャンペーンの還元チャンスが終わってしまう前にもれなく授かろうと言う事でのご質問かと思います。

OKです。

先に代金を頂戴する行為と全く同じです。
早いうちにキャンペーンの恩恵を存分に授かってください♪

*PayPayは紐づけられた支払い方法によって利用金額の上限が設けられています。ご使用の際は条件等の確認をお忘れなく。


超大物がベアボウカテゴリーに参戦!!

懐かしいですね(笑)

近年人気の高まっているベアボウですが、ベガスシュートで、超大物のシドニーオリンピックリカーブ個人金メダルのサイモン選手がベアボウで参戦です。ちなみに結果は497点でした。

【追記】現在、ベアボウ用のタブの開発も行っているとのことです。


ベガスシュート(ワールドシリーズファイナル)でもホイットが、惜しい。

昨日行われたインドアワールドシリーズファイナルで、これまで全勝のホイットのフォーミュラーXが完勝なるかと思いましたが…惜しい!

ただ、キャンセルされたソウル以外すべて、Velosリムで優勝です。2019年のホイットの方向転換は大成功ですね。

ホイットのフォーミュラーXがついに四勝目、リカーブ男子。


完璧なスペックですね、ボウテックのハイスピードターゲットReckoning。

ボウテックがベガスシュートで、2019年モデルの新しいハイスピード(335fps)ターゲットモデル、レコニング(Reckoning)を発表しました。完璧なスペックの弓ですね。

追加された機能はカムドライブというもので、特にチューニングとして新しいわけではないです。私もエリートの時にやりましたが、これまではボウプレスをかけて、カムを外してと、ワッシャーを入れ替えて、ひと調整で1時間程度かかるものでしたが、この機能はレンチで回すだけで、調整可能です。めっちゃ時短です!

さて、このチューニングは、ハイスピードの弓、短いATAの弓ほど必要なものですが、しかし、かと言って、そのスペックを過激にしすぎるとターゲットには向かないものとなってしまいます。

そこで、ボウテックの選択した35インチ、ブレースハイト7インチ、335fpsはほぼ完ぺきな答えではないかと思います。ちょっと高いですが、間違いなく、市場で最もチューニングしやすい弓の一つです。


2018年からエリソン選手がテストしてきたVバーが正式発売。

(写真は今年でのなく1年以上前の2018年1月のニームインドア)

1年以上、シュルード(Shrewd)とトップ選手の協力で開発が進められてきたVバーが正式に発表されました。


ついに明らかに連れた開発のテーマはグリップ力、近年のウェイトのタングステン化などによって可能になった非常に重いウェイトに対応し、テストでは、30インチのバーで180オンス(約5キロ)の重さを保持できるとのことです。まぁ、そんなにつけるひとまずいないですけど。。

動画でもひたすら試作とテストを繰り返してきたことが表現されていますが、まぁ、自分がこの試作品の存在を知って1年以上経っていますので、その通りなのでしょう。ただ、200g以上あるので軽量セッティングのリカーブには向かないというか、必要としていないスペックです。

近日中の入荷を予定しています。


ConQuest Archery スマックダウンシリーズから「625」が入荷

昨年設立のコンクエストアーチェリー。いくつかあるスタビライザーのラインナップから今回スマックダウン「625」が届きました。
Conquest Archery


「625」とはロッドの外径が「0.625インチ」と言う意味。
およそ15.7ミリの外径を持つスタビライザーです。

今回入荷したのは30インチ。
今インドアシーズンにおいて各会場で選手たちが採用し始めているので気になっている方も多いと思います。
フラッグシップモデルのスマックダウン「500プロ」が主ですが、一方でこの「625」も結構な割合で採用されているそうです。

重さは「625」の30インチで164グラム。(ウエイト抜き、ロッドのみの重量で)
ウエイトは 1oz x 3個が付属。
ネジサイズは5/16in
ウエイトの外径は22ミリです。

ただ、この形状のウエイトは多く積むと総尺が長くなるので沢山積みたい選手は注意が必要です。
なのでイーストンのヴァリウエイトやB-Stingerのディスクウエイトが効果的かと思います。

表面はマットブラック仕上げでロゴがきれいにプリントされたチープな印象が全く無い引き締まったデザインになっています。

気になる方はぜひ大久保店に見に来てくださいヽ(^。^)ノ

◆追記◆
現在確認できている中でスマックダウンを使用している主な選手
【625】
ジェイコブ・マーロウ選手
デイブ・カズンズ選手
トーヤ・エリソン選手

【500 Pro】
クリス・シャフ選手
ブレイデン・ギャレンティン選手


適正価格のディスクウェイトを本格的に販売開始します。

(Lancaster ArcheryのFBより)

近年リカーブでもコンパウンドで使用された来たディスクタイプのウェイトをセッティングで選択する流れがあります。ウェイトを多くつけても長くならないし、また、直近の14-16mmのスタビライザーではロッド直径に合わせたウェイト直径にすることが困難です。

しかし、これまで1/4″ねじのディスクウェイトはあまりにも馬鹿げたぼったくりな値段(*)で販売されていて、1/4″ねじ5つで1300円って…ウェイトも通常のものの倍の値付けがされています。そのために、弊社でお客様が要望された場合以外では取り扱いしてきませんでした。

*販売店の問題ではありません。ドインカーの卸価格がおかしいのです。


今回、アバロンが適正な価格で1/4″ねじ用のディスクウェイトの販売を開始したので、弊社でもディスクウェイトの販売を開始します。今まで価格の問題で導入をためらってきた方は是非ご検討ください。

AVALON ディスクウェイト


ラストチャンス(Last Chance)ボウプレスのアップグレードと納期。

ラストチャンス(Last Chance)ボウプレスのモーターがアップグレードされました。それに伴い、現在移行期間となり、通常電動ボウプレスの取り寄せは2週間かかりますが、2月いっぱいは3-4週間程度かかります。3月以降納期は戻る予定です。手動モデルは変更はありません。よろしくお願いします。


SANLIDA(サンリダ) HERO X10 -コンパウンドボウ-

中国のメーカーとして昨年末、にわかに注目を浴びてきたSANLIDAアーチェリーのターゲット用コンパウンドボウ「HERO X10」が入荷しました。

SANLIDA HERO 2019

【基本スペック】
・1.5カムシステム
・アクセル間 40インチ
・ブレースハイト 7.5インチ
・重さ 4.6ポンド(入荷品の実測 4.7ポンド)
・引き尺 27~29.5インチ
*現時点ではこのDLだけです
・ドローウエイト 30~40lb* 40~50lb 50~60lb
・カラバリ 黒、金、銀、赤、青、空青、緑、紫、
・レットオフ 65~75%(3段階)
*30~40lbは少し先のようです。

カタログ数値や見た目はOKアーチェリーのABSOLUTEのような。
ハンドル素材は6061系アルミニウム。リムはUSゴードン社製。意外と言っては怒られますが、ちゃんとした作り込になっています。

カムシステムは1.5カム方式。

分かりやすく言うとHOYTのスパイラルプロカムに似た仕組みとなっています。
引き尺変更は以下のモジュールを付け替えます。

モジュール番号は1から6まで。
予め「2」が装着されています。
1:29.5インチ
2:29インチ
3:28.5インチ
4:28インチ
5:27.5インチ
6:27インチ
雑感ですが、モジュールには数字の前に「U(アッパー)」か「L(ロワー)」が刻まれているのですが、これがまた見にくい打刻印です。打ち込みが浅いというか・・・。
私が見たときは「5」と「6」の見分けは虫眼鏡が必要でした。

レットオフが3段階です。

*写真は太

太・中・細の3種類のドローストップピンを付け替えます。

太いほうから65%、70%、75%と言う具合(目安)
太い時と細い時では細い方がホールディングウエイトは軽くなり、そして太い時よりも約1/8インチ程引き尺が伸びます。

ケーブルガイドバーはネジ固定式のフレックスタイプ。
シュートスルー部分の内幅は46ミリ。
ここ最近の各メーカーのシュートスルー幅からすると狭めの設計ですね。

グリップは細身の17ミリ幅です。

SANLIDA Archery 「HERO X10」 気になる方は是非店頭にお越しくださいヽ(^。^)ノ


ボウテック(Bowtech)から新しいターゲットボウReckoningが登場予定。

ボウテック(Bowtech)から新しいターゲットボウ、レコニング(Reckoning)が発表され、ベガスシュートでスペックが明らかにされるようです。

新しい「Deadlock Cam Drive technology」が搭載されるとのことですが、ちょっと聞いただけではどんな技術か想像できないというか…カムにこんな機構仕組んで矢速落ちないかな??

発表が楽しみです。