アバロン(AVALON)より次世代モデルTEC-Xハイモジュラスが発表されました。

以前、TEC-Xがトップアーチャーに採用されたという記事を書き、取り扱いに関してメーカーと話をしていました。結論、3月に発表される新モデルを仕入れることにしました。

新しくよりグレード高いハイモジュラスカーボンを使用した「TEC ONE 18mm XTRA-STIFF’ HI-MODULUS W/DAMPER」(写真下)と「TEC X OLYMPIC 22mm’ HI-MODULUS W/ DAMPER」(写真上)の2つのモデルが出ます。現在弊社で取り扱いしているスタビライザーのバランスなどを考えて、18mm径のエクストラスティッフ・ハイモジュラスの方を在庫して販売することとします。

4月の入荷を予定しています。


猫の話と商品のレビュー。

神楽坂に住んでいる関係でプライベートでも知り合いの染谷さんが主演している「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」を見てきました。どんな映画かなと事前に調べたところ、評価が異常に低い(ヤフー映画で2.7)。

なぜだろかと、レビューを見てみると、どうやら空海とは名ばかりの映画のよう。

写真はツイッターで見つけた宣伝用のポスターの中国版と日本版。中国語での原題は、妖猫传(妖怪猫伝説)、英題は「Legend of the Demon Cat」。そう、これ猫の話です。実際にクロネコを飼っている人と一緒に行きましたが、最後泣いてました(笑)化け猫の映画としてみれば十分に面白いです。

評価が異常に低いのは日本国内での宣伝の仕方に問題があるのではないでしょうか。中身は同じものでは、お客様に何を期待させて買ってもらうか。それによって、その商品のお客様の評価も大きく変わるので、商品のどの部分を評価して、何を求めているお客様に買っていただくか、褒めりゃいいってものではないと改めて思いました。

正しく評価するのはいつも難しいです。。


第27回全日本室内アーチェリー選手権大会・岸が優勝しました。

昨年の全日本ターゲットアーチェリー選手権大会に引き続き、本日行われた全日本室内アーチェリー選手権大会でも、岸が優勝しました。決勝では日本記録タイの148点を。

おめでとう!


予選2位の坂本は岸に敗れて5位でした。

また、焼肉ですわ(笑)


アリゾナ(AAE)も新型スリムロッドを使用したスタビライザーを開発中。

先日の試合でペイジ選手( Paige Gore)がAAEの新しいスタビライザーのプロトタイプを使用していました。

もうすぐ発売されるのかと確認してみましたが、2019年に向けて開発中のもので、もう少し出荷には時間がかかりそうです。イーストン、ドインカー、ビースティンガー、シュルード、アークテック、カーテル(インフィテック)、MKに続き、AAEも。スリムロッドの一番ブームですね。WIN&WINどうするのでしょうか。楽しみです。


第1回アジアカップ・ステージ1・バンコクで戸松選手が優勝しました。

新しく始まった第1回アジアカップ・ステージ1・バンコクで戸松大輔選手が優勝しました。

3週間前の世界室内で銀メダルを獲得したばかりですが、試合の様子を見た感じでは、インドアと同じセッティングでアウトドアに移行したようです。こういった対応能力の高さがインドアでもX10が支持されるポイントだと思っています。

今後、ステージ2・マニラ、ステージ3・台北と続いていきます。ってか、アジアカップってフランス選手も出場できるのですね。


全米室内選手権で18歳のセス・マクワーター(Seth-Mcwherter)選手が優勝!


(USAアーチェリー FBより)
週末に行われた全米室内選手権で、18歳のセス・マクワーター(Seth-Mcwherter)選手が決勝でエリソン選手(29)を下し、優勝しました。新しい世代の台頭となるでしょうか。


その試合で、ちょっと変わったハンドルを発見しました。CDアーチェリーというメーカーのWF 27 XOというモデルですが、昔のウッドボウの時代にポピュラーだったデザインを、NCで再現したようなユニークくデザインですね。けど、重そう…。


新しいコーチングツール、スイートスポット(Sweet Spot) プロが発表されました。

新しいコーチングツールで、セルフコーチングも可能な、Pressure Perfect Products スイートスポットプロが発表されました。



価格は約6万円ですが、機能としてはハンドルに加速度センサーを取り付けて、まずは自分の感覚の良かったショットを機械に記憶させ、その後、機械がそのパターンを学習し、スコープに取り付けたLEDで、エイミング時の状況が良い(緑が光る)のか悪いのか(赤が光る)をリアルタイムでアーチャーに知らせるというものです。

この種のセンサーは、テニスやゴルフではすでにコーチングに導入されていると聞いていますが、アーチェリー向けは初めてではないかと思います。ジェシー選手も開発にかかわっているようですので、今後の展開に期待しています。