ホイット(HOYT)アーチェリー2021年新商品発表は11月3日(日本時間)です。

ホイットの2021年の発表予定が出ました。例年より1-2週遅いですが、ターゲットモデルの発表もあるようです。リカーブでは残すはウィン(MKは通年発表のことが多い)とコンパウンドではプライムとボウテックですかね。

前の記事でお願いした熊は行き先が決まりました。ありがとうございました!


どなたか助けていただけると…。

先月発表されたTRX38-G2の即納モデルが入荷しました。新店舗より展示・確認いただけます。

それと別途、違くあれと願っていましたが…伝票通りに正しく…熊届いちゃいました。

BearとBareの入力し間違えかな…1メートル以上の熊です。3万円以上する的ですが、半額の15,000円で販売しますので、どなたか心優しい方、引き取っていただけませんか!!お願いします!

SRT 3D 的


アーチェリーショップとコロナと今後の展望について その3 店舗は安くなります

昨日、約10年間続けてきました大久保での営業を終了しました。長い間ありがとうございました。

来週末(11月7日)より、新たに川崎店での営業を再開したいと思います。また、移転に伴い、通販も、11月1・2日の二日間発送を停止します。よろしくお願いします。

コロナがヨーロッパ中心に第二波が来ているようですが、幸い日本では、不動産の購入は2-3か月かかるので、8月に契約時に11月に無事引っ越しできる状況か心配でしたが、何とかなりそうでほっとしています。

さて、今まで、イベント以外では店舗と通販では同じ価格で販売してきました。それは双方に同じだけのコストがかかっていたためです。通販では送料が主なコストですが、店舗では同様に家賃がかかります。

今回店舗も取得したことにより、全事業所が自社所有となり、家賃をゼロとなります。もちろん、ローンで物件を取得していますので、返済はありますが、返済額はこれまで支払いっていた家賃の1/4です。

コスト削減には成功しましたが、今は駅から2-3分ですが、新店舗は駅からも徒歩10分-12分程度の決して近い物件ではありませんので、今後は、店舗・通販同一価格を終了し、来店していただいたお客様には割引して販売させていただきます。内容としては、

10,000円までの会計では10%割引させていただきます。10,000円以上の会計では超過分に関して5%割引させていただきます。

(例)30,000円のお買い上げの場合、10,000*0.1=1,000円(10%)+20,000*0.05=1,000円(5%)で合計2,000円と割引きとなります。(1の桁は切り捨てします/店舗払い・店舗渡し、または着払い発送のみ)

店舗コスト削減分に関しては、上記の店舗来店割引によりお客様に還元したいと思います。また、新しい店舗にはエレベータがないので、これまで店舗をお使いのお客様で来店が困難になってしまったお客様に関しては、上記のものと同様の割引を適応します。こちらの割引に関しては、個別判断しますので、山田に相談ください。

7日移転オープン後のすべての店舗での注文に適応します。期間限定のイベントではありません。

JR川崎駅・京急川崎駅からの徒歩には2つルートがございます。赤が最短ルートで10分ほどですが、赤く丸で囲んだところは横断歩道がなく、歩道橋の階段を上がって下る必要があります。対して、青のルートは3分ほど余計にかかります。階段なく到着できます。

新・川崎店よろしくお願いします。この後、もう一つお願いがございます。

〒210-0012 神奈川県川崎市川崎区宮前町12-5 マリンハイツ宮前3階

SANLIDA X10 コンパウンドサイトが入荷

中国のアーチェリーメーカーSANLIDAから新しくCP用サイトが届きました。

写真は黒の6in(インチ)エクステンダー・右用です。

サイズ展開は6inか9inのエクステンダー。色展開は無く(黒のみ)、左用は設定されていません。(現時点において)

重さ(実測)は216gグラム(カタログ値:226g)

カーボン製エクステンダー、本体は6061アルミニウムが採用され、軽量かつ堅牢性の高い造りになっています。

スコープ(10/32径)取り付けのための部品が2通り。

上のモノが一見RC用に見えますがネジ径は10/32です。

8/32であるRC用は取付できませんのでご注意を。

スコープロッドにはネジが切られています

取付しやすい方をお選びください。

サードアクシス調整はサイトブロックにあるネジで調整しますが、セカンドアクシスはエクステンションバーとエレベーションバーの接続ネジがその調整を兼ねています。

SANLIDA X10 コンパウンドサイトはオンラインショップにてまもなく発売ですヽ(^。^)ノ


JPアーチェリー大久保店から川崎店へ

2020年10月28日をもちまして東京新宿・大久保店での営業を終え、11月7日から神奈川県川崎市へ移転させて頂く事になりました。

店舗所在地:〒210-0012 神奈川県川崎市川崎区宮前町12-5 マリンハイツ宮前 3階(エレベータはありません)

コチラをクリックするとGoogleストリートビューが開きます。ビルの目印は1階がグリコの営業所です

JR川崎駅、京急川崎駅から徒歩約10分程度。

駅から川崎市役所方面へ向かって歩き、第一京浜(国道15号)を渡って少し先を右に入ります。

車では首都高羽田線大師を降りて約10分。川崎球場(現・富士通スタジアム)パーキングが便利です。

これから移転作業が始まります。完了までおよそ1週間ほど色々とご不便をおかけすることになりますが、どうかご理解賜りますよう宜しくお願い致します。


川崎に店舗を取得しました。

5月の記事に書きましたが、コロナの影響により、新宿に店舗を持つ意義が薄れ、店舗を賃貸から所有に切り替えることとしました。本日、川崎市川崎区宮前町に店舗用物件を購入しました。店舗は来週の移転を予定しています。詳細は山田より告知させていただきます。


アーチェリー業界最大の展示会ATAがキャンセル。

来年の1月にアメリカで行われるアーチェリー業界最大の展示会ATA TRADE SHOWが中止となることが決定されました。毎年、メーカーはこの開催期日までに新年度の商品を発表、または、少なくともサンプルを製造しての展示が求められていましたが、ATAが開催されなくなったことで、2021年は多くのメーカーがPSEのように通年での新商品発表・代理店との商談という流れに乗ってくのかもしれませんね。

世界で2番目の展示会はインドアワールドカップのニームトーナメント同時に行われるものです。こちらはまだやるとも、やらないとも決まっていない状況です。


エリート(ELITE)2021の新作はRezult 36インチモデル。

事前の動画でロゴを確認できていましたが、予想通り、Rezult(38インチ)の36インチモデルRezult36が発表されました。価格は同じです。約2インチATAが短くなり、矢速は5fpsの向上です。

最近入荷したところでは、2020年の春に出荷が始まったエンバーがかなり好調です。現在、また、1台即納モデルを発注しているところです。

2020年のエシュロンは販売終了となります。

午後の記事でイーストンについて書きましたが…傘下ブランドのビーマン(Beman)の活動が2020年に確認できません。特にお知らせを受けた覚えはないのですが、このままブランドが廃止されるかもしれませんね(ホームページもつながらない状況)。


PSEアーチェリー通年での新商品発表に移行。

多くのメーカーで新商品発表が始まっていますが、コロナの影響で例年通りには進んでいません。その中で、PSEで2021年の総合カタログの製作を中止し、通年で順次新商品を発表する体制に移行することを公式に発表しました。

11月に生産が終了となるモデルは下記の通りです。


CARBON AIR STEALTH EC:
CARBON AIR STEALTH EM:
CARBON AIR STEALTH 35 EC:
PERFORM X:
PERFORM X 3D:
PERFORM X SD:
PERFORM X SD SE:
CENTRIX LD:
CENTRIX SD:

Perform XはCitationにとってかわられますが、新規にCENTRIXのかわりに、Drive NXT(写真等未発表)が今後発表される予定とのことです。

よろしくお願いいたします。


イーストンの2021年と今後のリカーブアーチャー。

2021年イーストンの新モデルAVANCEE / AVANCE Sport シャフト

2021年のイーストンのカタログは確か火曜日くらいに配布が始まったのですが、日本で売れている多くのモデルが削減されたのにはびっくりしました。それを脳内で2晩寝かせて。

(ここから話を分かりやすくするためにイーストンが強いリカーブ市場絞ります)イーストンの競争相手として、スカイロンが近年好調で、それまでイーストンしか販売してこなかったプロショップも次々に取り扱いを始めています。VAPやFivicsもそれぞれイーストンの競合シャフトよりも1万円以上、安い価格で競合しています。

私としては最大手のイーストンが競合しないで”逃げた”ことに驚いていますが、しかし2晩考えてみると、なるほどと思えます。イーストンのリカーブ市場での圧倒的な競争力の源は”実績”にほかなりません。近年ではCXやFivicsも少しは実績を残しつつありますが、何年にもわかり、リカーブに限って言えば、世界大会でメダルを獲得しているシャフトはほぼイーストンです。

実績に関して言えば、イーストンの圧勝ですが、しかし、逆に言えばそれをセールスポイントとして売れるのはX10とACEくらいのもので、A/C/G以下はただイーストンのブランドであるだけで、Paragon同様に国際大会で実績はありません。

リカーブの現状に対して、コンパウンドでは近年多くの大会でイーストン以外のシャフト、しかも、X10プロツアーよりはるかに経済的なシャフトが実績を残してきました。私が全日本で準優勝した時のシャフトも1万円台です。これに対して、イーストンはA/C/プロフィールドやA/C/プロコンプといった2万円台の比較的価格競争力のあるシャフトを発表してきました。それは性能的には一定の成功を収めていますが、プロショップの視点からは、それらを発表したことで、GT/VAP/BEなどのユーザーにアピールし、乗り換えしてくれたというより、既存のX10/プロツアーのユーザーを共食いし、イーストンユーザーの購買単価を引き下げただけに終わったように思います(ユーザーには良いことですが)。

リカーブマーケットにおいて、スカイロンなどの新興メーカーに対して、コンパウンド同様に、価格競争力のある新商品の投入や、ACEの価格引き下げなどで正面対決することは当然イーストンとして選択肢にあったと思いますが、Paragonの13,800円を考えると、相当の値下げが必要であり、その結果が、スカイロンユーザーからの乗り換えではなく、イーストンユーザーの購買価格の引き下げにつながってしまっては、勝った分だけ負けです。

マーケットシェアを捨ててでも、アイテム単価の維持のため、2021年イーストンは価格ではなく、実績で勝負できるシャフト以外の生産を終了したものというのがたどり着いた個人的な見解となります。

さて、イーストンのシャフト削減についてはここまでにして、新しいカーボンシャフト・アパンシー(AVANCE)についてみていきましょう。精度は0.025のスタンダードモデルと0.05の低価格のスポーツモデルの2つとなります。多分スタンダードモデルしか扱わないと思います。

仕様としては非常に旧のカーボンワンに近く、1400番からはアバンシーの方が軽量です。硬めのスパインでは10-20grと有意に差があります。外径はほぼ違いません。最大でも0.002″しか違わないので、重さと違って逆に差はないと考えてよいと思います。カーボンワンからの乗り換えではポイントの重さにだけ気を付けていただければよいかと思います。

イーストンでは換わりがなくなってしまうのが、A/C/GとA/C/Cとアポロです。A/C/Cに関しては設計されたのもかなり前の当時の技術ですので、これほど、スパインによって径が大きく変化するようなシャフト(1.5倍にもなる)は存在しません。お使いのスパインのデータから移行するシャフトを選択していただくほかないかと思います。

610番からが拡大されたスパインです。

A/C/Gの受け皿は、少し高くなります(理由は上記)、同じアルミコアのプロコンプシャフトが570番までにしかなかったスパインを610-1150番まで拡大されたので、同じ構造にこだわるのであれば、プロコンプです(610番以降の入荷日は未定)。

また、同じ構造のシャフトはありませんが、スカイロンのブリクソン(Brixxon)シャフトが同じストレートシャフトで、外径・重さが近似しています。一度確認してみてください。注意点としては、オールカーボンシャフトですので、ポイント接着時にシャフトを暖め過ぎないなど気を付けてください。

アポロは1400番まではInspire/Radiusに、1200番からはブリクソンをお勧めします。同じイーストンのInspireは1200番でガラッと仕様が変わるため、1200番より硬めのスパインではかなり重くなるのでお勧めできません。

*Inspire 1400 4.2GPI 1200 7.2GPI(71%重くなります)

以上、廃盤となってしまったシャフトのユーザーの参考になれば幸いです。

AVANCEの入荷日は未定、現行のInspireの硬めのスパインは11月後半の見込み、柔らかめのスパインは11月前半の見込み。X10/ACEは順次入荷してきます。遅れは特にありません。

X10/X10プロツアーに関しては変更は一切ありません。ACEについては一部部品の名称と仕様が変更される予定です。ただ、新しい部品の入荷日は確定していないので、入荷までは現行のパーツを販売します。

新しく低価格の新しいスタビライザーも出ていますが、こちらは取り寄せとして扱います。