業務拡大準備中。安心と希望。




業務連絡。先ほど本日の発送をしました。この記事のあとに梱包したものは明日の集荷です。

今年の営業方針はだいたい決まりました。1月中にお客様と共有したい部分は公表します。

また、1月10日から11日に行われる東京インドアオープンに出店します。手渡しですので、ネットショップの送料込み価格よりも少しくらい安い値段で商品をお渡しできます。ただ、友人の小さい車で向かうので全商品は持っていけません。これを持ってきてという方はメールで事前に連絡ください。

yamaguchi@あちぇ屋にメールしていただければ結構です。ただし、メールは振り分けますので、題名は必ず「東京インドアオープン2009」と入力してください。無題の場合は対応できない可能性があります。

それと、商品や価格について、お客様にはそれなりには満足していただいていると思うのですが、業務のほうについての要望を多くいただいています。

業務内容の拡大については単純にスタッフの数の問題です。10月ごろからいろんなチャネルで新しいスタッフを募集してきましたが、メドがつきそうです。確定し次第、電話対応や商品取り寄せサービスを開始します。

年末年始にいろんな経済・政治の討論番組を見ましたが…まぁ、そういう話はやめておくとして、自分の理解で論点をまとめると、今の日本に必要なのは「希望」なのか、「安心」なのかという話かなと。

アーチェリー業界ではいろいろな変化がありますが、個人的にもっとも重要な問題は世代交代だと理解しています。いろいろなアーチェリーショップの状況を耳にしますが、一番うまく進んでいないのは世代交代のようです。

若い人がアーチェリー業界で働きたがらないのです。バイトであれば働く人はいても、正式なスタッフになると途端に人が集まらなくなる。

この原因はいろいろとあるでしょうし、個人的な見解も持っていますが、論点だけ整理すれば、ビジネスとしての日本のアーチェリー業界に足りないのは、「希望」と「安心」。

しがらみにとらわれずに新しいことにチャレンジできる希望もあまりなければ、先代のコネを継いで生涯安定してある程度稼げるという安心もあまりない。しがらみだらけで、価格は自由に設定できず、何か新しい事をやれば苦情が来るのに、それを我慢してルーチンだけこなしていけば、生涯働けるという安心感もいまいち。

「希望」と「安心」の両方とは言わなくても、どちらかがあれば、職として若い人の心に響くのでしょうが、どちらも曖昧で、トップは自分がやめるまでの何年間かは旧来のシステムが続ければいいと思っている。

チャレンジできる希望のある職でもなければ、安定している職でもない。だから、若い人がアーチェリー業界になかなか入ってこないのではないかと。正月番組を見ながらそんなことを考えていました。

(学術的に微妙な議論を省略すると)チャレンジできる社会ならば、若い人を中心にしてリスクテイクし、イノベーションで新しい経済を作ることで経済は成長できるし、安心した社会ならば、資産を持っている人が安心して消費を増やすことで内需が拡大して経済成長。

贅沢にもオバマさんはその両方を追求したいようですが…「希望」と「安心」のどちらかだけでも今の日本にあったならば、ここまで景気が悪くなることもなかったのでは。

というのは若者としての視点で、団塊の世代の方たちは別の風景を見ているのかもですけどね~。

では。

現在、新しいメーカー(ERA SPORTS)から入った携帯式防矢マットをテスト中。大きさは60×60。なぜ、ヨガマットみたいなキャリングケースに入っているのは謎です。ヨーロッパではみんなマイ防矢マットを持って射場の行くのでしょうか…。


正月のお勉強。素人では力及ばずでした。

(ハンドルに装着したスタビライザーにそっくりのモデルですがパスタの話)

失敗の報告。

昨年の8月あたりからショップが忙しくなり、技術的な記事や実験をする余裕がなくなってしまいましたが、もともとはいろいろな実験をやったりして、利害関係にとらわれずにハンドルやリムなどのアーチェリー用品を評価できたらなという企画をずっと考えていました。加速度や高速度カメラと力学の理論を使えば、ある程度の評価はできるはずだと。

例年、アーチェリーショップに限らないことですが、2月が一番暇です。その時期に実験をしようと、正月休みを使って、ハンドルやリムの評価をするための力学の計算プログラムを作っていましたが、残念ながら、自分のレベルをはるかに超えた問題だったことが判明しました。

ここからはあくまでも素人の考え。

物理というと最先端は量子力学や素粒子の話で、ニュートン力学はちょっと古い学問で、せいぜい微積分方程式くらいの知識で全部理解できると思っていましたが、大きな間違いでしたね。

矢速、振動、ねじれ、重心、破損の問題。どれもとても難しい問題で、定義することすら困難…。

勉強していて、知った面白い話があるのですが、物が折れるという現象について。

少し前に亡くなった大物の物理学でファインマンさんという方がいるのですが(朝永さんと一緒にノーベル物理賞)、パスタの折れ方について研究し、20年間その謎が解けなかったのだとか。

「パスタに両端から力を加えて折ろうとすると、必ず3つ以上に折れる」という仮説で、証明されたのは何と2005年。

Fragmentation of Rods by Cascading Cracks: Why Spaghetti Does Not Break in Half
(なぜ、パスタは2つに折れないのか)

http://www.lmm.jussieu.fr/~neukirch/files/preprints/spaghetti_3pieces.pdf

論文のほうを少し読んでみたけど、難しいぞ…こんなにも簡単そうな問題なのに。

何冊か本を読んで出した結論ですが、パスタの折れ方が解明されたのがたったの4年前。リムの折れ方について方のは100年早い気がしました。

ということで、今考えているモデルは完全に断念。今後のことはまだ考えてないです。

うん。アーチェリーでは道具について説明するときに(一次方程式のような)単純なニュートン力学で理屈づけて語る方がいますが、軽く聞き流した方がいいとおもいます。アーチェリー用品を物理的に語ろうとするのはまだまだ早いようです。


今年もよろしくお願いいたします。

(08年最後の夕日:友人のバカップルが大晦日にわざわざ東京タワーに階段で上って撮影したもの)

あちぇ屋は今日が仕事が始めです。今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は休まず営業とはいっても、31日まで営業した後、1日は祝日で、3日と4日は定休日なので…結構休んでます。

先ほど、1日ぶりに注文状況を確認しましたが、元日にも利用していただいたお客様がいたようで、本当にありがとうございます。

08年にあちぇ屋を始めてから、少しはアーチェリー界が変わったかな。アーチェリー用品の価格が下がったのは確かでしょうか。円高が続く限り、この程度の値下げであれば、各アーチェリーショップの利益はそんなに07年と変わっていないと思いますが、ドル円が110円に戻った時には大変なことになるかもしれませんね。

09年はどう変わっていくのでしょうか。世界にとって、日本にとって、アーチェリー業界にとって、皆様にとって、どんな年になるでしょうか?

パソコンの概念をまとめ上げたアラン・ケイさんが「The best way to predict the future is to invent it. 」という有名な言葉を残しています。未来を予測するベストなやり方は、自分で作り出すことだということでしょうか。2009年もアーチェリー界のプライスリーダーとして"未来"を作っていきたいと思っています。

今年も良い方向に世の中が変わっていくことを祈って。仕事するぞー!!


WIN&WIN HMC値下げとACEシャフトの販売終了に伴う処分。

年末に向けて。来年の経営方針を定めているところです。

皆さん、クリスマスはどのように過ごされましたか?

自分はいつも通りの一日。6時まで仕事して、夜ごはんはマクドナルドでテリヤキを食べて、深夜、近所の友達のパーティーにシャンパンを持ってお邪魔して来ました。

今年もあと少しですが、気を引き締めて頑張りましょう。

この間、会計○○院の友達と飲んだ時に聞いた話ですが、霞が関では仕事始め(1月5日)は振袖で出勤する女性がいっぱいいるのだとか。そして、仕事をしないで飲んで帰るのだとか…本当か!? いいなぁ~。

他店も安く追随してきたので、今のうちに当店の現在在庫のACEシャフトを処分します。価格は送料込み28,000円。最安値です。今後他店が適正な価格で販売を続ける限り、今後ACEシャフトを入荷する予定はございません。必要性があれば、再度販売を開始します。

ACEの在庫スパインは520,620,850です。

年末まで新しい商品が入荷する予定はございませんが、こんな感じで、現在入荷しているものを少しずつアップしていきます。今年も残り5日になりましたが、最後までお付き合いください。

今後もアーチェリー用品が日本市場にて適切な価格で販売されるように努力してまいります。WIN&WINが値下げを行いましたので、当店でもレート105円の時代(今年9月)に販売価格を設定したHMCセンターロッドの価格8,800円に値下げしました。他の商品はすでに値下げ後の価格に合わせて最適化されています。


近況報告。SOMAのKITEクィーバーが届きました。

あまりにも更新しないと心配されるので。近況報告。
やっぱり、年末は忙しいです。前にも書きましたが、独立系のアーチェリーショップは独自に在庫を確保する必要があり、一番メーカーからの入荷が遅れるのが年末年始。新商品はいくつか入っていますが、紹介するのはかなり遅れそうです。

発送のほうは、先週は順調でした。

今週は営業日的には順調に発送できると思いますが、たとえば、19日の夜の注文は、2営業日後の発送(当店で一般的なケース)で、24日の発送になりますので、お客様の実感では到着が遅れると思います。

あとは、明日に久しぶりにシステムのメンテナンスを行います。

1年近く止めていないために、いろいろと変なものがたまってきていますので、一回止めて大掃除します。ですので、通常は土日祝でもネットショップにアクセスはできますが、明日は昼から午後の5時頃までできません。ご了承ください。
商品状況ですが、SOMAのKITEクィーバーが入荷しましたが、ご注意ください。

人気でたくさん問い合わせをいただくKITEクィーバーですが、生産側でいろいろとあり、大幅な変更があるという知らせがSOMAから来ていたので、当店では10月からバックオーダー含めて、注文の受付を停止していましたが、予想通り、大幅な変更が加えられて送られてきました。

自分もこのクィーバーの愛用者ですが…あの独特なアクがなくなり、普通のクィーバーという感じになってしまいました。

普通のクィーバーをお求めの方にはお勧めできますが、いままでのKITEクィーバーとは違いまのでご注意ください。ショップのほうではお客様が間違って購入してしまわないようにKITEクィーバー 2009という商品名に変更します。

価格も大幅に引き下げ、11,000円から7,800円に変更しました。

ソーテルヌで考えたアーチェリーの話。

朝からワインの話ですみません。土曜日のランチをとったのが甘口ワインの「ソーテルヌ」をグラスで出しているユニークなお店で、ワインを飲みながら、あちぇ屋とアーチェリー業界について考えていました。(もはや職業病ですね)

適当な資料がなかったのでマンガから引用です。


携帯からアクセスしていて、画像がうまく見られないる方のために解説するとワインの価格についての解説で、フレンチレストランにおいてフルボトル12,000円で提供されているワインの価格の内訳について書かれています。

国外メーカー出荷価格 1,200円
代理店輸入価格    1,400円
国内卸価格      2,800円
小売価格       4,000円

→ レストランでは 12,000円

というのがワインの相場です。 

これは別に暴露本でもなんでもありません。ワインを飲む人ならだれでも知っていることです。

1,200円のワインを12,000円で飲んでいると知っていても、それでレストランにぼったくられたと思っている人はいません。レストランでは納得してその値段でワインを味わっています。

節約したい人は卸系の酒屋やネットショップで国内卸価格でワインを購入できます。

さらに、並行輸入系の店・ネットショップはさらに安いです。

このようにいくつかの流通ルートで、ゴージャスにワインを味わいたい人からリーズナブルにワインを味わいたい人まで、最適な価格でワインを提供することで業界は成長したのです。

ワイン業界もアーチェリー同様、昔は流通経路が代理店主導で統制・独占され、そのために価格が高騰し、バブル後には消費量が118(千KL)から108まで減りました。その後、国内代理店の力が弱くなったことで、流通が自由化され、価格が低下したことで、平成18年の統計では消費量は229(千KL)まで成長しています。アーチェリー業界も見習いたいですね。
もう一つは卸価格について。

ワイン業界では、一般消費者が入荷した価格の10倍で販売されていると知っていても、それに納得して購入していますし、安い並行輸入のネットショップでは、1.5~2倍程度で販売されています。正確な卸価格はもちろんわかりませんが、まぁ、だいたいわかりますし、写真のような解説もいろんな本に載っています。

それを理解した上で、ショップが上乗せしている利益の額と提供している情報とサービスとを秤にかけた上で、利用するショップを選ぶのが一般的です。

対して、アーチェリー業界では、卸価格の目安について語られることはほとんどなく、そんな話をした日にはボコボコにされかねないです。

この差は何なのでしょうか。一部のアーチェリーショップが自分たちの提供しているサービスと商品価格に対して、自分たちですらそれを正当な対価だと思っていないからではないかと推測するのですが。邪推でしょうか。

あちぇ屋としては、別に仕入価格の目安を公開してもいいと思っています。他店からの反対がなければ。
うちでやっているのは、メーカーから仕入れ・輸入・送金やそれに付随する業務。そして、入ってきたものを、検品して、仕分けし、在庫として保管。さらに、ホームページを作って管理し、注文を受けたものを梱包してお客様へ配達。最後に入金確認。新しいアーチェリー情報の提供。

簡単にまとめると、以上があちぇ屋の行っている業務であり、それに対して、だいたい○○%を価格に上乗せして販売しています。(○○のところは他店からの反対がなければ、そのうち公表します)
自分たちの業務に対して、お客様に請求する対価は正当な額であり、お客様にも納得していただける額だと思っています。

もちろん、アーチェリーショップの仕入れ価格はお店ごとに違いますから、公表できるのはあくまでも当店の目安ですが、ベースとなっているだいたいの価格が分かれば、皆様がショップでアーチェリー用品を購入した時、いくらが商品代で、いくらがサービスの対価がわかり、受けているサービスの対価が正当なものであるのかの判断しやすくなるでしょう。
いいアイデアだと思うのですが。どうでしょうか。

ここからはワインの話。ワインは自分の数少ない趣味の一つ…

まだ飲んでないコレクションについて喋っても仕方ないので。飲んだもので一番おいしかったのは、

ANDRE BEAUFORT DOUX ROSE GRAND CRU MILLESIME 1988
アンドレ・ボーフォール・ドゥー・ロゼ・グラン・クリュ・ミレジメ

(リンクを検索しましたが、1985/1988/1990はいずれもすでに出回っていないようです)
という赤いロゼ・シャンパーニュ。お勧めです。ちなみに、ロマンも何もなく、ワイン好き男子3人で飲みましたが…女の子と飲めばきっとロマンチックになるかと。

また、図にあるように1,400円のワインもレストランで飲むと12,000円になってしまって、とても日常的には飲めない値段になってしまうので、自分はネットショップで安いところから買っています。そうすると末端価格が12,000円の物は大体、3000円くらいで買えるはずです。それを近くの10席くらいしかない、アットホームな感じのイタリアンレストランに持ち込んで、プロの料理と一緒に出してもらっています。常連になれば、別に自分で安く買ったワイン持ち込みでも嫌な顔されませんよ。たぶん。
あちぇ屋もそんな感じで


HOYTのGMXの感想をいただきました。ACELのサイト届きました。



長かった一週間でした。日曜日も働きますけど…。

佐川急便さんは本日が2回目の集荷でしたが順調な感じです。本日の集荷は6時でしたので、それ以降に発送準備完了通知を受け取られた方の分については、明日の朝の発送になると思います。荷物が多く処理が終わらなかったので、夜に梱包したものを朝に一回取りに来てもらう予定です。
友人に使ってもらっていたGMXの感想を送ってもらいましたので、コピペします。かなりレベルの高い選手です。
主に、エアロテックよりセンターの取り付け位置がプレッシャーポイントに近くなった事の影響をかなり感じました。

まず、プラス面ですが、弓の重心が上がったことでポンドの割にドローイングと、取り掛けが楽になったと思います。また、エアロテックよりも弦音が静かになりました。これもセンターが弓の中心に近くなったことが影響しているのではないかと思います。

マイナス面はあまり感じませんでした。強いて言うなら、条件が重なるとグリップの下の平らな面が太陽光を反射して眩しい事が有ります。
とのことです。ありがとうございました。

SOMAアーチェリーの荷物は午後に届きました。少しずつアップします。ちなみに新しい商品はありません。

また、前に掲示板で話題になったAXCELのサイト見本が届いています。ダンパー付きの珍しいターゲットサイトです。ねじサイズは8/32のリカーブ用。値段も29,000円くらいで販売できそうな感じでお手頃ですが、しかし、一点問題があって、しっかりとサイトピンを固定できないのです。ねじが必要なのですが、そもそもついていないのか、それとも見本に入れ忘れただけなのか現在問い合わせ中です。

コアトル・ヘッドさんのEASTON2009についての記事には同感ですね…。(リンクさせていただきます。)

これから、商品の撮影ダー。

他のアーチェリーショップですが紹介します。

他のアーチェリーショップですが、情報を公開する方に業界が進むのは大歓迎ですので、紹介させていただきます。

http://www.nextarchery.jp/hpgen/HPB/categories/42641.html
(携帯から読めるかは不明)
どんなことを書くのか、楽しみにしています。がんばってください。

年末に向けて奔走した1週間。年内にX10やFUSEの新しいスタビが入ってきます。


あまり更新しないと心配されるので、たまっていたことをいくつか。

昨日の発送より運送会社を佐川急便に変更しました。お客様から送料はいただいていませんが、今まで宅急便さんとは、サイズ同一価格で契約していましたが、公正な送料を計算するために、佐川さんと全国同一価格で契約しました。

また、今週は少し注文の発送が遅れています。国際的にお金も荷物も動かなくなる年末にむけて、全力で(メーカーへの)注文の処理や入金などに奔走していました。クリスマス後は年末年始とATAのアーチェリー展示会が続くか関係で、今週中に注文を処理してもらわないと、次のメーカーからの荷物は1月の後半になります。これを知らないで、去年は荷物が届かず、さらに、メーカーの海外担当者がATAで出張していたので連絡もつかず…泣きそうでした。

今週にだいぶ、注文や入金を執行できたので、今年は無事に乗り切れると信じていますが、本格的にアーチェリーショップを始めて、初めての年末ですので、いろいろと心配。

うれしいことにEASTON/FUSE/HOYTの三大アメリカメーカーをまとめて入れてくれているアメリカの代理店のインボイスが間に合いました。(このくらいのビッグメーカーは代理店を通しています)

EASTONの新型スタビライザーは間に合いませんでしたが、X10シャフトは年内に入りそうです。また、FUSEの新型スタビライザーは次回号の雑誌アーチェリーに広告も出した関係で何としても年内にゲットしたかったのですが、サイドロッドは間に合わなかったものの、センターは年内の荷物に入っています。

26インチが5本頼んで、3本、29インチは10本頼んで、9本入荷です。比例配分を狙ったのが当たったのかも。価格は雑誌アーチェリーに出した12,800円でお願いしようと思っています。

EASTONのクィーバーはトラブルがあって、中国のOEMメーカーからEASTONへ入荷が止まっているそうですので、OEM品につき、中国→EASTON→代理店→あちぇ屋という経路をたどるために、製造が再開されても、しばらくは当店には入りません。

また、HOYTのGMXの白は1本だけゲット…しかし、お客様の予約分につき、私の手元には入ってこないのです。残念。

さっき、ショップのサイトをみたらFUSIONが売り切れていました。たぶん、発送は金曜日になります。

現在、手元にGMXでまだ出していないのは、EMBERとJADEです。今週末はJADEの方を出します。写真を撮っている時間がないので、まずは商品だけ出しておきました。写真は夜アップします。

こんな感じで、今週は発送率が悪く、注文を受けてから発送まで平均3日程度かかっていますが、年末に営業を続けるためですので、ご理解いただければ幸いです。代わりに、日曜日も発送を行う予定です。

あ、SOMAの荷物はまだ来ません。トラッキングナンバーを問い合わせたら、こちらの送料を節約するために、届くのが一番遅いEMSで発送したらしい。がんばれ郵便局。

関係ない話ですが、いつもお世話になっている郵便局員と話したら、今年の年賀状のノルマは7000枚らしいです。まだ、5000枚程度しかさばいていないとか。そっちもがんばれ。

(普通航空便が届く速さは EMS < TNT < フェデックス < UPS)

あと、思い出しましたが、常時在庫を約束しているROMのスピンウィング用ラッピングテープが不覚にも在庫切れとなってしまいました。申し訳ございません。ROMへの再注文は月曜日にしていて、12月20日前後には入荷するはずです。

それとGMXの定価はいくらになったんでしょうね。雑誌アーチェリーの入稿期限が先週の金曜日だったので、その時点では絶対価格が決まっていると思うのですが。まだ、どこも出していませんね。へリックスより高いので、128,000円かなと前に書いたのですが、どうやらへリックスを値下げするみたいなので、どうなるか分からないですね。1ドル100円で計算すると定価は112,000円程度ですね。