SOMAアーチェリーと連絡がつきました。


先ほど、SOMAアーチェリーと連絡がつきました。土曜日に怪しい電話があり、とらなかったのですが、SOMAの担当者からだったそうです。申し訳ない…着信表示に「12345」とあり、怪しすぎて取りませんでした。Googleで調べたところ、スカイプで電話をかけると、「#12345」から着信と表示されるそうです。

担当者が交代して3週間連絡が取れなかったので、SOMA商品の注残を全部キャンセルして返金を考えていましたが、在庫状況が更新され、新しい注文もほぼ出荷されるようなので安心しました。

懸賞名簿も送ってきましたが、今日の宅急便が行ってしまったので、火曜日か水曜日に処理する予定です。

新しい荷物で来ないのはKITEクィーバーとサポーターです(どちらも注残はなかったと思います)。

KITEクィーバーは12月まの後半に、サポーターは当分来ない予定だとか。

とりあえずの報告です。実際商品が届くのは週末か来週の頭あたりになるか…なんせ、新しい担当者なので入金確認から発送までの時間の予想がつかないですが、素早い対応に期待しましょう。前の方はだいたい3日ほどで出荷してました。

(少し愚痴)

こっちはいろいろと大変だったよ…でもあっちは新人なのであまり怒れない…将来に期待!!


Media用資料の使い道は…


おはようございます。最近、本当寒いですね…

特にネタはないのですが、ふと思い出して、HOYTとFUSEのMedia用ページを覗いてみました。

メーカーのページの下のほうにリンクがあり、一般のユーザーは見ることができないようになっていますが代理店にはパスワードが配布されています。

パスワードをもらったものの見に行ったことがなかったのですが、正直、使えようなデータはないです。HOYTやFUSEのロゴがJPEGデータ、または、イラストレータ形式で配布されていて、商品の写真も少しはあるのですが、GMXの場合は赤の1色のみ…自分で撮ったほうが早い。

一応、ページを訪問した成果物として、GMXの細密なJPEGデータ(850×5,600ピクセル)を貼っときます。

ちなみに、この写真の撮影日は8月15日だそうです。GMXの話を初めて聞いたのが10月の初めだったのですが、8月にももうこんなに立派に完成していたのですね。

最近、GMXのネタばかりですが、正直、このハンドルはかなり好きです。今まで使ってきたのは、YAMAHAのフォージド2とサミックのアギュラ・ウルトラの2本。WINのエキスパートやHOYTのへリックスのような斬新なデザインのハンドルもいいと思いますが、シンプルなハンドルが個人的には好きなので。

早く白が届かないかな~


グリップの互換性について(HOYT GMX – ネクサス – へリックス)

メールにて質問があり思い出しました。グリップについて書く予定が、抜けていました。

グリップについてはGMX/へリックス/ネクサスで共通です。交互に移植可能です。

写真はへリックスにGMXのオリジナルのグリップをはめたところ。ぴったりです。

ただし、GMXグリップ+ネクサス/へリックスハンドルの場合、グリップオフセットシステムは使用できません。ぴったりとはまってしまいます。

逆に、ネクサス/へリックスグリップ+GMXハンドルの場合はオフセット用のプレートが必要です。HOYTの代理店で購入できると思います。

以上、補足でした。

後、お客様の要望でプロマットの60cmのフロントスクリーンを入荷しました。他に欲しい方いますか?あと、2枚あったかな。

(プロマットの一番外側の刺さった矢を保持する透明の網です)


GMXのグリップオフセットシステムについて

本日2個目のGMXについての記事です。


GMXのグリップオフセットシステムについてですが…まず、驚かされるのは、本体にこれだけのレンチが付属しているのも関わらず、どれもグリップのねじにフィットしないこと。

間違いかなと思って、もう一つのお客様用のもう一本のGMXも調べましたが、やはりグリップをいじるためのレンチは入っていませんでした。グリップを調整するためには別途レンチを用意する必要があるようです。

そして、はずしてみましたら、グリップはHOYT製ではないようです。

「altamont Company made in U.S.A.」と焼印がされています。
どうやらガングリップを製造しているこちらの会社がグリップを製造しているようです。

アーチェリーのOEM製品に関しては、製造元を消すのが日本では一般的なのですが、「俺が作ったんだぞ」とかなり主張してます。

オフセットはこのプレートをグリップの右側につけるか、左側につけるかで調整するようです。相変わらず見えないところの部品の見た目にはこだわらない姿勢。…中にとりつけるプレートはバリ取りすらしていません。

標準ではプレートを右/左の二段階調節ですが、オフセットプレートは簡単に自作できそうですので、自分で作れば無段階調節も可能だと思います。

以上。

前の記事の通り、いろいろと考えていますが。

販売価格は68,000円くらいでしょうか。
追加:前にSOMAの海外担当の交代について書きましたが、担当者が交代してからはうまく連絡ができません。今回、SOMAのセーカータブが少し入荷しましたが、これは付き合いの代理店の在庫をすこし回してもらったものです。

HOYTのGMXが入りました。GMXは原点回帰。

本日の宅急便が今行きました。疲れた~

まだ発送は残っています。このあとに出るものは全部明日の集荷になります。

GMXが入ってきました。2本だけ。白を頼んでのにブルーが来た…。

まだ、見てみただけですが。いい感じですね。後輩に試してもらおうかな…自分は白のハンドルが来るのを待ちます。

WIN&WINのINNOを真似て、HOYTのハンドルもキーホルダー付きになりました。

カウンターロッドの位置はかなり低く設定されていて、下リムのリムボルトより少し上の位置です。


グリップはエルゴグリップではなく、マトリックスのグリップを少し細くした感じです。
とりあえずこんな感じでしょうか。見た感じ、いいハンドルだと思いますが、卸値でへリックスよりも○○%も高い理由は不明。でも、グリップにはお金がかかってそうです。
以下、現在売りに出ているへリックスとの比較。


プランジャーホールの位置は戻りました。GMXではピボットの真上です。


センターブッシングの位置は上がりました。…何センチか測り忘れた。結構上がってます。


カウンターは一個のみです。


グリップは細く仕上がっています。自分は4年くらいサミックのウルトラを使用していますが、同じような感じで押せそうです。アーチェリーショップやっていますが、道具はほとんど変えないのですが…4年ぶりに新しいハンドルにしようかな。これなら、ウルトラから問題なく移行できそうです。

白が来るのを待ちます!

他のショップはどこまでやる気なのでしょうか。


3連休ですね。皆様の予定はいかがでしょうか。

自分は…図書館に閉じこもる予定です。不景気になってきたような雰囲気ですが、アメリカではMBA(ビジネス系の大学院)への応募が20%アップだそうです。大学院に入って、不景気をやり過ごすつもりなのでしょう。ちょっと、動機が不純な気もしますが、でも、不景気の時こそ勉強という姿勢はたくましいですね。

店舗展開について、現在少し迷っています。理由はいろいろありますが、一番は他のショップ、特に大手のアーチェリーショップの動向を見守る必要が出てきたかなと思っているからです。

その前にFUSEの価格が来ましたので、オーダーを出しました。FUSEのサイドロッドは6000円程度の価格を予定しています。返信はまだないので…でも、まぁ12月の後半には届くと信じています。

あちぇ屋のポリシーは最初から何度も書いていますので、繰り返し書きませんが、実は、あちぇ屋を始める前にいくつかのアーチェリーショップに声をかけました。

正直のところ、自分でアーチェリーショップをやる予定はなかったのです。こういう事をお客様は求めていて、こういうやり方をすべきではないですかと…良い返事は全くいただけず、むしろ、「アーチェリーショップ運営の素人が何をバカなことを言っているんだ」という目で見られまして…ドンマイな感じでした。
そのために、自分でアーチェリーショップを始めることにしたのです。お客様が求めているもの、ニーズ、ネットショップとしての正しい姿を"追及"というよりも、"実証"する形で1年間ショップを運営してきましたが、お客様からはそれなりの支持はされているのではないかと思います。

そして、ここにきて、いくつかのショップがあちぇ屋の値段にあわせて価格を下げてきました。

そのために、今後の運営でいろいろと迷っています。
たとえば、実は現在、10ダースほどACEの在庫を持っていますが、Kプロさんが当店で販売していた価格と同じ値段(厳密には送料込ではないのでKプロさんのほうが少し高いですが)で販売を始めています。

ACEで1ダース28,000円。
あちぇ屋は低価格である必要があります。十分にサービスのできないネットショップはどこよりも低価格でお客様へ商品を提供すべきというのがモットーです。しかし、価格競争をするつもりはないのです。入荷価格の2倍以上の値段で販売するアーチェリーショップの姿勢に疑問を持って始めたのであり、アーチェリー界で、損益ぎりぎりの、1円でも安く、赤字覚悟の価格競争をするつもりはありません。
Eastonの矢に限らず、HOYTのハンドル・リムやWINのハンドル・リムの販売価格も大手主導で現在下がってきています。ネクサスは8万弱だったと思いますが、現在は一番の老舗のアーチェリーショップでも5万円台で購入できます。

海外では、ネクサスは4万円台で販売されていて、まだ、日本は高いのですが、日本では塗装に傷一つ付いていても返品を要求されるので、日本のお客様の求めるサービスの高さに合わせて、5万円台で販売するのは妥当な水準だと思っています。

ここであちぇ屋も店舗展開し、ハンドル・リムの販売を始めれば、無意味な価格競争になってしまう可能性・危険性があると感じています。利益追及のためにショップをやっているわけではないが、しかし、入荷した商品は売らなければいけません。他店の販売価格は妥当だなぁと思っていても、店舗販売を本格的に始めれば、売上確保のために、価格を下げて販売することになります。
それではやる意義を感じないのです…価値があるビジネスをやりたいのであって、ビジネス自体に価値があるわけではないですから。

現在のところ、どこの店も期間限定と表示しています。これは本当に期間限定というよりも、業界団体の価格統制を逃れるための言い訳として使っているのでしょう。セール期間が2か月近くもあるのは…まぁいいや。

しばらく推移を見守っていく予定です。あちぇ屋を始めた事で、あちぇ屋がお客様の支持を得たことで、少し既存のアーチェリー界も変わってきたと感じています。

業界団体の価格統制を無視する卸(元売り)が増えてくれば、ある時点で自然にこの馬鹿げたルールは事実上の崩壊をするはずです。その日は近いと感じています。

既存のアーチェリーショップがあちぇ屋が販売していない商品(ハンドル・リム)の価格も落して、妥当な価格にしていくのであれば、そこに参入する意義は感じません。

しばらく、在庫をあつくすることを第一にあちぇ屋の運営を進めていく予定です。よろしくお願いいたします。
…しかし、仕入れたACEは放出しないと。Kプロさんのセールが終わった頃に安く提供するつもりです。

第1回 アーチェリー用品価格調査(大手アーチェリーショップセール中)

日本のアーチェリー用品も値段が下がってきましたね。いいことだと思います。

常に最も安い価格でお客様に商品を提供できるよう価格調査を行っているのですが、現在、いくつかのアーチェリーショップがセールをしています。なかなか、合理的な価格付けかなと思います。

当店が扱っている小物類に関しては、当店のほうが安くなるよう調整していますが、当店が扱っていないハンドルやリムも販売しているので、覗いてみたら面白いと思います。一応、競合なのでリンクはしませんが…

少しずつ業界のぼったくり体質が改善してますね。素晴らしい! 「CHANGE」ってやつですね。

ex.
A社 へリックス 72,000円、ネクサス 58,000円、ACE 34,000円
K社 へリックス 70,000円、ネクサス 59,000円、ACE 28,000円

今後とも、大手アーチェリーショップがこのくらいの値段でハンドル・リム・シャフトを販売してれるのであれば、あちぇ屋が店舗をやってハンドルとか売らなくてもいいかも。(←本気で)

今後の動向を見守ります。

ちなみに、どちらのアーチェリーショップも携帯には対応していません。パソコンで検索してください。


休日業務・ドル崩壊?・SOMAの間違え探し – 追記

おはようございます。シャワー浴びて、朝刊読んだら、仕事始める予定です。

土日はショップをお休みにしていますが、バックオフィス業務はやってます。今日は新しい商品がたまっているので、その出品と、在庫管理のために新しいスチームラックを注文したので、その組み立てと、印刷量が多くなってきたので、新しく購入したレーザープリンタのセッティングなどなど…

キャノンのレーザープリンタが12,000円だったのはびっくりでした。この間までは安いメーカーの物でも40,000円はしていた気がするのですが…デフレですかねぇ。

最近困ったことが。

SF Archeryをはじめとするいくつかのヨーロッパメーカーがドルの支払いを拒否してきました。今まで、たいていのメーカーはドル建てで支払をしてきました。メーカー取引の場合、メーカーが見積もり(インボイス)を出して、こちらが支払いをし、メーカーが送金されたドルを自国通貨に両替できるまで10日程度かかるのですが、その間に発生する為替差損が心配なのか、ヨーロッパ系のアーチェリーメーカーがドル建てでの支払いを拒否し、ユーロでの支払いのみ受け付けますと言われ…テンパってます。

当店の取引銀行がドルしか扱っていない銀行だったため、現在、ユーロ送金ができるところを探してます…ヨーロッパ系のメーカーで品切れになっている商品の入荷が1週間程度遅れるかもしれません。

確か、雑誌アーチェリーの9月号だったと思いますが、SOMAの間違え探しの正解者へ商品を発送してくれということでSOMAから荷物が先日届き…そんなこと聞いてねい。

ということで、商品は届いているのですが、発送名簿がないっす…。

名簿が届き次第、あちぇ屋から商品が発送されます。正解した皆さん。よろしくお願いいたします。

先日、リナックスカフェの平川さんという方とお話する機会がありました。

→ 平川さんのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/

待ち合わせは朝10時の秋葉原。早く着きすぎたために、再生中の九十九電気の前にできている謎の行列(6人)を横目、秋葉原を散策。

詳しい話の内容は書けませんが、面白い方でした。

では。

追記

平川の新しいブログの記事を読んで少し。

http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/diary/200811110000

>この度の騒動が起こる以前から、テレビも新聞も日々、株価情報や為替情報を伝えていた。
>「市場はどう判断しているのか」とキャスターや専門家が解説を加える。
>市場の値動きが民意とでもいうように。いったい日本においてどれほどの人間が、
>株や債権で資産運用をしているというのか。

一部のみを引用しているので、できれば、全文読んでください。(朝日新聞に寄稿した記事みたいです)

確かに、市場に参加している方はそんなに多くないと思うが、だからといって、市場が民意を映していないという意見はどうでしょうか。誰でも、市場にアクセスできる日本においては、市場に参加しないこともまた一つの選択であるとすれば、全員が市場に参加している。

政治と同じ。現在の日本では市場と同様、政治に参加する権利も全員の国民に与えられている。政党を選び、候補者を選ぶことも、政治参加であるが、貴重な一票を放棄することが政治への不参加の表明になるとは思わない。棄権する行為自体もまた一つの形での政治参加ではないだろうか。

今の日本の"有識者"には逃げている人があまりにも多いように感じる。国民は市場にも政治にも参加することができる以上、それに参加しないことも一つの形での"参加"であり、その結果生じたことに、「俺関係ないし」という顔をするのはいかがなものだろうか。

お客様も読んでいるブログで政治ネタは難しいが…

例えとして「今の政権はあまり良質ではない」とすると、その責任が今まで投票をしてきた人間だけにあるとは思えないのです。今の日本の政治が良質ではない原因は、今まで投票に行かず、政治に"不参加という形で参加して来た人"にもあるのではないだろうか。

市場もまたしかり。市場が不良になっている原因を市場の直接の参加者だけに求めるのは…

民主主義・資本主義国家に生きる以上、国民は政治に参加することと市場に参加することから逃れることはできないのですから、積極的に参加するべきかなと…確かに、市場も政治も"きれいごと"ではないが…そこから顔をそむけて、見ないふりをしていれば、この社会できれいなまま生きていけるわけでもないでしょう。

次回の仕入れのため、95円で為替予約入れました。


ついでに、EASTONの2009年の新商品も


↑(PCの場合は写真をクリックしていただければ大きいサイズのものが表示されます)

WIN&WINのついでに。現在、ターゲット競技用カーボン矢では圧倒的なシェアを握っているイーストンは当然のごとく、矢のラインナップには大きな変化はありません。

ただ、今年はX10スタビライザーがリニューアルされます。現在、国内でこのスタビライザーを扱っているのはあちぇ屋だけですが、リニューアルされたことで、また、扱い始めるところも出るのでしょうか。

同時にX7スタビ(旧Black Max??)が追加され、ACEスタビもリニューアルされるようです。

特にACEスタビライザーはマッチョなデザインに変更されそうです。

ちなみに、入荷時期は未定。


WIN&WIN の2009年モデル TF APECS


先日のHOYT/FUSEの2009年モデル発表に続き、WIN&WINも2009年モデルを発表しました。

テーマは例年通り、「ハンドルで振動吸収」でしょうか。クリッカープレートの部分に大きなダンパーが付属しています。

とりあえず、見た目的にはあまり好きでは…。以上、速報です。

WIN&WIN ARCHERYからのプレスリリースはこちら(英語です)。

http://archery-shop.jp/catalog/WIN&WINarchery2009.pdf

09年度のWIN&WIN ARCHERYのカタログはこちらです。

http://archery-shop.jp/catalog/WINWIN2009.pdf

*PDFなので携帯からはご覧になれません。