東京インドア分のHOYT Archeryのアパレルが入荷しました…

東京インドアで販売しようと注文したものの、荷物が届いたのは東京インドアの2週間後…来年こそは間に合わせて見せます。

HOYTアーチェリーのアパレルは追加生産しません。年初に作った分を売り切ったら以上です。ですので、追加入荷できるかは不明です。

宣伝文句抜きで欲しい方はお早めにです。


到着したアーチェリー用品はほぼアップしました。


戻ったら、なぜか机の上にゼブラのサインペンの同じモデルが3本も…なぜだ。

送料の計算方法が変更されていますのでご確認ください。

納期のより一層の短縮のため、全商品をトラック便にて配送させていただきます。北海道、九州、沖縄は翌々日、それ以外の地域は翌日着になります。それにあわせ、2,500円未満の注文は380円の送料をいただきます。

当店のベストセラーであるスピンウィングを2パックで(2,560円)買えば、送料無料で佐川急便でお届けします。

入荷した既存のアーチェリー用品はアップしました。新商品の写真撮りなどは金曜日までにはやります。

問い合わせの多かった、ディンキー、WINダンパー、カーテルアッパー、ボーニング・フレッチングテープなども入荷しています。

【入荷のあったメーカー】
・オーロラ
・レジェンド
・W&W Archery
・カーテル
・タイタン
・SVL
・SHOCQ
・KAP
・バイター
・AGF
・SOMA
・FRB(ボウスケール)
・BITZENBUR
・ドインカー
・HOYT
・ボーニング
・イーストン
・FLEX STRING
・アポジー

また、WIN&WINのTF Apecsのサンプルが届いていました。パソコンを買った時みたいに大量なグッズが付属してました。WIN&WINのマウスパットとか、A1サイズのポスターとか…

詳しい情報は落ち着いてからアップしますが、取り扱う予定はございません。勉強とデータ収集のためのテスト入荷のみです。ご了承ください。


豊かな社会とは? ちょっとした感想です。

ちょっとした話。アーチェリーに関係ない話。

アーチェリー関係だと、明日仕事の引き継ぎをします。業務は普通に行っていましたが、新商品のアップのやり方は教えてなかったので、新商品をアップする業務がたまっています。

以上です。ここから、ヨーロッパの話を少し。
今回はアーチェリーだけでなく、いくつかの目的があり、ヨーロッパに少し残っていました。そちらの目的もいい結果に終わって今回のヨーロッパ訪問は大成功です。あとは17時間飛行機にのるだけ…

ポルトガルのポルトという町(Oporto)。

人口23万人の港町。日本で言うと呉市や佐世保市とおなじくらいの人口です。産業ではポートワインなどが有名でしょうか。そんな小さな地方都市が信じられないほど豊かだったのが印象的でした。

線路には自然な感じで芝生が。

駅も緑化されていて、屋根は公園になっています。

ポルトガルはけっして高税率でもなく、国民負担(租税負担+社会保障負担)は日本より20%高いくらい。そのくらいの税金でこんなにも豊かな町づくりができるなら、喜んで払います。
試合の遠征などで日本の地方都市に行くことがありますが、中心部でも元気がないように感じます。この差はなんでしょうか。

ちなみに写真のメトロ(といっても大半は地上を走るのですが…)でいちばん大きな駅。それでもこの規模の本当に小さな町。

個人的な考えですが、市場原理だけで豊かな社会づくりはできません。ケインズの「穴を掘って埋め戻す公共事業」的な「無駄」は必要なのでしょう。

その「無駄」を合理的な目的を非効率的に達成することでねん出した国(必要な一つの橋を昼寝しながら20年もかけて作るとか)と、非合理的な目的を効率的に達成することでねん出した国(橋を昼夜休まず努力して3本も作るとか)の蓄積の差なのかなと感じました。

偶然、道で工事をしているところに出会いました。たぶん、水道管の工事だったと思いますが、道路は壊さずに解体し、全部番号をふって横に置いてありました。工事が終わったら、また元に戻すのでしょう。

実に非効率的であるし、仕事も夏は昼寝(シエスタ)をしながらして、定時には帰るのでしょうが、効率的に昼夜も休まずに「熊しか通らない道路」よりも社会を豊かにするのではないでしょうか。
豊かな社会とは何かについて、いろいろと学ぶことの多かった日々だったかな。

ヨーロッパアーチェリーショーの残り分をアップします。

写真の整理をしていたら、いくつかアップしていなかったものがありましたので、アップしておきます。

特に重要じゃないものばかりですが。

それと、前回の日記について。問題のショップの店長さんから「了解しました」という内容のとても短いメールをいただきました。
それから4営業日たちまして…
自分の予想としては、中国Legend社という表記ではなく、メーカーの国名表記自体消したのかなと思ってページをのぞいたら(6日8時時点)、訂正すらされていませんでした…フランスLegend社のまま…残念。
…まぁ、いいか。相手は偉い人みたいだし、長い物には巻かれましょう。


SOMAのプランジャーの試作品がやっと完成。去年の3月にはあと3か月で送るよと言っていたのですが。まぁ、量産まではもう1年くらいかと。


SkyArtも某シャフトメーカー同様、スタートはスタビライザーのロッドの供給元。こちらが2003年から、イギリスで発売されている(Distributer:Merlin Archery)SkyArtのロッド。

当店での取扱いは未定です。一応価格表はいただきました。妥当な値段です。

見づらくてすみません。SF Archeryのカーボンプレートを使用したレスト。なんでもカーボンにすればいいってものでも…と思いながらも、10個くらいは売れそうだから、少量仕入れる予定。カーボンを使った理由に、デザイン以上の意図はないと思います。




デザインがまだ決まらないサミックのスタビライザー。なんでも、最終の2案まで話が進んでいるが、最終的なデザインはまだ変わる可能性があるとか。非現地代理店からの仕入れを防ぐために、日本版デザインとか出そうな気もするw


職人さんが手作りで作っているクィーバー。全部手作りのため、フルオーダーしても値段は既存デザインのものと同じ。卸でも、2万近い値段が付いているので、興味ある方はメールをくだされば、紹介します。代理店は使わず直販が中心。

Fiberbowで開発中のスピンウィングもどき。本当のプロトタイプです。展示すらされていませんでした。フィルムタイプでサイズは2種類のみの予定。完成まで1~2年くらいかかるのでは?

50枚いただきましたが、すでにトップの意見を取り入れて、改良しているとか。

じゃ、このバージョンをうちで評価してもしょうがないじゃん…

スピンウィングよりも少し長く、背が低いです。

以上です。

Legendでライバル登場。中国メーカーですけどね。

おはようございます。久しぶりに競合他店のページをチェックしていたら、なんと、あるところがLegend Archeryの代理店として登録したというではないですか。まぁ、あえてリンクしませんが、ネットで買い物している方ならわかるでしょう。

値段は当店9,300円で送料は別(たぶん1,200円くらい?)だそうですが、アローケースは販売しないようです。ライバルが増えましたね~。負けませんよ。
*(問題の店長さんにもメールしましたが)、Legend Archeryが「フランスLegend社」になっていますが、こちらのメーカーは中国のメーカー(中国・香港市湾仔区)ですが…。

「フランス」とはまったく関係のない会社です。代理店交渉したメーカーの国籍を間違えることはないと思うので(メールに下にいつも署名で中国の住所が書いてあるし)、公平に競争するためにも、きちんと表示をしていただかないと。

もちろん、公平な競争は歓迎です。

お互いLegend Archeryのブランドを日本で広げていくために頑張りましょう。

ちなみに、当店でもLegendの入荷は3月になります。1月の後半から中国は旧正月に入ったので、工場は2月の上旬いっぱいまでストップです。工場発送なら2月の後半、メーカー発送で3月の初めになるというのですが、心配なので、メーカー発送でお願いしました。

こっちの注文が早く到着しますように★

後、メール便の到着がやはり遅いようです。佐川の説明では発送後3~4営業日ですが、実際にはもう少しかかっているようです。

2月10日をめどに、2,500円以下の注文は別途送料を頂いて(400円程度。2,500円以上の注文は今まで通り)、全注文をトラック便で配達する形に切り替える予定です。あくまでも予告ですが、ラッピングテープ1ロールのみで注文しようといる方は今のうちに注文をしたほうがよいと思います。

来年はぜひ皆さんも。(タグ:2009 Nimes archery)


(写真は一泊6,000円のホテル。石造りの古い建物を改築したもので、wi-fiがなかったものの、それ以外は快適でした。駅から徒歩10分)

今回の試合には各国からアーチャーが参加していましたが、日本人は2人でした。

来年のメモ兼ねて、現時点での最安ルートを書いておきます。前にベガスシュートで相談されたことがありますが、そちらはあまり詳しくないので良いアドバイスはできませんが…

結論から言えば、全部で15万円もあればおつりが来ます。もっとも最短ルートではないので、リッチな方は旅行会社で手配してもらったほうがいいと思います。

・最安ルート (1ユーロ=120円で計算。)

成田~ロンドン 間の往復チケット - 90,000円(全部込でこのくらいが最安値)

ロンドン~Nimes の往復チケット - Ryan air 利用 10,000円(HPでは片道4ユーロですが、別途税金が片道4,000円程度必要)

Nimes滞在費 - 中級ホテルで6,000円(New Hotel La Baume 1泊50ユーロ)x3 = 18,000円

その他移動費 -  Nimes駅~試合会場 1回の移動につき1ユーロ、タクシーだと10ユーロ程度

食事代 - 一般的なレストランで1人10ユーロ程度、ファーストフードで6ユーロ。

・スケジュール

行き 木曜夜 (機内泊) 東京発 発 金曜の午前 ロンドン着 金曜午後 Nimes着
帰り 月曜日 Nimes発 月曜昼 ロンドン着 (機内泊) 火曜日夜 到着着

(Nimesからのフライトは毎日ではないのでないときはモンペリエを:移動費 TGVで10ユーロ、20分)

少なくとも、金曜日から火曜日まではつぶれてしまいますので、いけるとしたら学生さんかなということで、最安ルートについて記載させていただきました。

Aurora以外、1月までの各メーカー・代理店へのオーダーはすべて届いています。イーストン以外はショップにはまだアップされていないようです。もうしばらくお待ちください。

ヨーロッパのアーチェリー事情



(一般アーチャー用の試合会場と賞金がかかったのアーチャー試合会場)
足どめに合っていましたが、やっと移動できそうです。

さて、メーカーのオーナーと接触する機会がありました。こちらの人間はみんな率直です。国柄か、それとも、異国の人間には心を開けるのでしょうか。

設立から2年たち、今回Nimesに行ったこともあり、それなりには知られる存在になっているようで、名刺を渡すと「Yamaguchiね。聞いたことあるよ。」と言っていただきました。ありがたいです。でも、できれば個人名ではなく、ショップの名前を売りたいので、来年はそのあたりを工夫するつもり。
で、メーカーさんとの会話の内容を整理すると、新しいメーカーはともかく、古いメーカーがあちぇ屋とは取引するのは難しい。

いろいろと理由がある。一番にはあちぇ屋が日本市場で異質な存在であることがあげられるが、しかし、メーカー側としては多くのメーカーが紹介されて競争している市場であちぇ屋のようなショップにリーズナブルな値段で売ってもらうのは悪いことではない。

それよりも、問題は日本にはディストビュータが多すぎる。これ以上増やしたくないというのがもう一つの理由。

*Distributer = メーカーの視点でいえば代理店。ショップの視点でいえば卸。ここからは卸で統一。

たとえば、フランスには大きな卸は1つしかない。なのに、アーチェリー人口が多くない日本には何社も卸がある。

*卸として、サミックのハンドルを扱わなくても商売はできるが、イーストンの矢は扱わないと商売ができない。そこで、イーストンの卸を数えると、日本には6社もある。世界でも断トツの数。

根本的に日本にはアーチェリー人口に対して卸が多すぎるのではないか。

なぜそんなに多いの?

あちぇ屋さんには安心して欲しい。日本のディストリビュータは分散しているのでそれぞれの注文も大きくない。なので、あなたたちが海外の卸から仕入れをしている値段と、日本の卸がオファーされている値段にはあまり差がないはずだ。日本の卸は分散しているので、アメリカの卸のように100~1,000個単位ではオーダーができない。だから、卸値段もそこまで安くはない。

だいぶしゃべった印象があるが、要約すると、これだけか…

確かにこれは当たり前の視点ですね。日本の卸で働いている方と前に話したときに「海外の卸は信じられないほど大きい」と言っていましたが、外人の視点に立てば「日本の卸はありえないほど小さい」となるのは当然の話。

一部のメーカーについて言えば、あちぇ屋はメーカーから値段を提示されて、また、卸からも値段を提示される。その差額を計算すれば卸がいくら抜いているかわかるのだが、だいたいヨーロッパの卸の利幅は20~30%程度。日本の卸は少なくとも100%は抜くので、単純に考えても、ヨーロッパの卸が日本の卸とおなじ利益を出すためには5倍くらいの規模がないとならない。

日本の卸が各社3,000人程度の顧客をフォローしているとすれば、ヨーロッパでは営業をするのに15,000人程度は顧客で必要となる計算。日本のアーチェリー人口と同じくらいです。。うんん。
こっちの事情を知り、メーカーの本音を知り、日本市場を見つめ直すいい機会になっています。
多くのアーチェリーメーカーと接していて、年に1度しか直接会って話す機会がないのはとても残念ですが、来年はATA(米系メーカーが中心)に参加してアメリカのメーカーと知り合う予定です。

ちなみに、SOMA ArcheryのCEX2の次期モデルがCEX5なのは大きく違うことを表現するためらしいです。次はCEX7にするつもりだとか。やはりね。深い意味はないと思ったよw

Netと現実の違い


(セミナーでいただきました)

Netと現実の違いを思い知った一日…

移動のため国鉄のホームページで調べて、昨日、駅にチケットに買いに行ったら「Not Possible」と言われ意味不明。

いやいや、この電車あるよと言うものの理解されず、挙句に駅員に説教される始末。

仕方ないので、当日に掲示板の便を指さして買おうとしたら、

 【パリ福井聡】フランス各地の国鉄、地下鉄、電気、ガス、教職員など公共部門や銀行など民間部門は29日、大規模ストに突入した。通勤は混乱し、午後には各地で抗議デモが行われる。

 仏国鉄の遠距離を結ぶ高速路線は4割が運休し、都市周辺の郊外電車やパリ地下鉄なども大幅に間引き運転され、29日の通勤は大混乱となった。

(ヤフーNews)

コンビニにお昼買って食べ、隅っこで今までのアーチェリー関係の話を整理しています。ワープロ機能だけだとバッテリーが全然減りませんね!


WIN&WINアーチェリーのセミナーのまとめ


(追記)ショップでも連絡していますが問い合わせ先を一時info@archery-shop.jpに変更します。

WIN&WINのセミナーに参加してきました。WIN Archeryのパク社長が英語でしゃべって、セバスチャン(SF Archeryの社長)がフランス語に通訳していました。

内容を要約すると(あくまでもWIN Archeryの見解ですよ)

1.ヤマハから始まるカーボンハンドルの歴史について
2.ハンドルのブリッジ(WINの場合は前)はなくてはならない。デザインを犠牲にしても必要。
3.ハンドルの振動はリリースから始まっている(1/3くらいの振幅)
4.リムは数値的なスペックを重視したNanoFormモデルとフィーリングを重視したウッドモデルを用意。

と言ったところでしょうか。特に新しい話はなかったのですが、リリース後(リリースしてから弦がリムにあたるまで)からハンドルが振動しているというデータは興味深いものでした。

ダンパー類はエイミング時の振動と弦がリムをうった後に発生する振動しか吸収できないので、それをどう吸収するかが次のレベルのハンドル・弓具に与えられた課題とWIN&WINの社長は考えているみたい。ここの部分は納得でした。TFSにそれが出来ているのかは少し疑問ですが…。

今回のショーでほぼすべてのヨーロッパの代理店と名刺交換してきました。日本は系列で固定した代理店(Distributer)と取引するのが慣行ですが、海外の場合、系列という概念はなく、自由に良い価格を提示してきたところと取引をするのが一般的です。なので、別にいろんな代理店と話をしていても嫌な顔はされません。新しい価格とオファーは続々と届いています。

さて、2009年の新商品についていくつか。

・SOMA CEX5

価格はCEX2と同じ。性能についてはかなり硬いロッドです。CEX5はCEX2の上位モデルではなく、同一グレードで、ロッドの剛性を重視する人はCEX5を。重さとのバランスを重視する人はCEX2を。また、緑のMAXproは初心者用のモデルになりますが、当店では入荷しない予定です。

・EASTON NEW ACE/X10/X7スタビライザー

当店では4月の入荷を予定しております。まだ、価格すら提示されていないらしく、他の2009モデルよりも少し遅く登場するようです。

・Fiberbow S3スタビライザー

かなり高性能とのうわさですが、高いので1本サンプルで貰ってテストしています。他のサンプルともに郵送したので届くのに時間が…。現在、サイドロッドとエクステンダーはまだ量産段階になく、量産開始は2月の予定。良ければ、センター/サイド/エクステンダーセットで10セットくらい取る予定です。

・FUSE

今回ブースは出していませんでしたが、FUSEの代理店となっているところが3つほどあり話を聞いてみました。新商品は全部すでに大量に出荷しているそうなので、2月中には2009年モデルが全種類そろうのではないでしょうか。

 アーチェリーショーに日本のショップが参加するのは珍しいようで、いろいろと声をかけていただいて、FITAのおじさんにまでやさしくしていただきました。「よくもまぁここまで来たな」といったことろでしょうか。

 これからローカルのアーチェリーショップといえども、系列の代理店に頼って仕入れていたら仕事にならないと思います。今までは代理店が海外の情報を取り入れて、系列の地方のアーチェリーショップに情報提供していましたが、アーチェリーショーで来てたのはエンゼルさんとシブヤさんだけでした…。

 現在はどのメーカーもショップとの直接取引を喜んで引き受けてくれますので、価格統制を守っていないアーチェリーショップを叩くだけではなく、もっと積極的にメーカーにアクセスをしてみたらどうでしょうか…未来はそこにあると思いますけど。


Nimesアーチェリーショー3日目

今戻ってハブ空港のパリです。今回のアーチェリーショーの3日目です。まとめは落ち着いたら書きます。

ずっと日本にいるスタッフがショップの業務をしていましたが、明日あたりには自分も復帰します。まずは、大量のメール処理からですね。

で、最終日。まずはあまり知らないメーカーの人たちと軽い会話をしてきました。こちらはイタリアのハンドルメーカー。WIN&WINと提携し、ハンドルだけを作っている。リムポケットはWIN&WINのリムに最適化された状態で製作しているとか。なので、他のメーカーのリムとの組み合わせで使うのはお勧めできないらしい。うちはベルナルディーニのハンドルは扱っていないが、日本で見たことはある気がする。写真は社長のベルナルディーニさん。

前の日記にも書いたSkyArtのブース。オレンジジュースを勧められました。おいしく頂きましたw

日本でもトップの選手に試してほしいとのこと。どなたかお願いします。まぁ、こことはガチで話をしてきたので、あまり内容はブログに書けません。ごめんなさい。

次はオーロラのブース。今日はついでに注文もしてきました。新しい色でハイビスカスを各色5個ずつ、アーチェリーケースは送料が半端ないため、一番遅いEMSでのシッピングなので、2月の10日あたりの到着になるでしょうか。


こちらも注文を出してきました。かなり喜んでくれていて、笑顔での写真撮影。各色10ペアずつ。リムにシールを張ると、上下リムのバランスが…という話は置いとき、アーチェリーをエンジョイするためのグッズですのでご理解を。

最後にSOMAのブースによってあいさつ。ビジネスの話昨日全部済ませたので、軽い挨拶。SOMAのブースはずっとすごい人だかりだったので、今年も行きそうな気がする♪

後、ネットのカタログには出ていないが、SAKER2の形を思いっきりパくったタブがSF Archeryから発売されます。それは「日本では売らないでね」という話。作っているのはWIN&WINですが、韓国では特許のために販売できないので、SOMAが特許を持っていないヨーロッパで販売するのだとか。


日本でもSOMAは特許をとっていないが、SOMAと仲がいいのは別としても、SFのものは価格的にも別に格安というわけではないので、うちでは扱いません。日本の他のアーチェリーショップが売るのは止めませんが…卸価格がそこまで安くないので、一応。

夜はホテル近くのレストランで、生肉に近いステーキを食べました…ぅぅ

今、パリは朝の8時。スタッフに業務連絡を書いたら、マックでご飯を食べてきます。