Decut コンパウンド用サイト「DC-CP」

Decut(デカット)からコンパウンド用サイトが発売され、1台テスト用に仕入れました。
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アルミとステンレスで作られているこのサイトは・・・・
・重さ270グラム
・エクステンション、9インチ
・エレベーション、5インチ
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エレベーション(上下)調整はジャンプボタンとマイクロクリックノブ。
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ホリゾンタル(左右)調整はマイクロクリックノブで、スコープバレルの片側には約1センチのネジ溝が切られています。

組み立て、操作・運用は上位メーカーのサイトと変わりませんが、アクシス調整は不可となっています。
ちなみに使用するレンチはミリです。

付属パーツは組み立て用のネジの他に、補修用としてナイロンワッシャー、マイクロクリックノブ用ボール&スプリング、各所のイモネジが複数個付属します。

エレベーション調整の目安となる目盛りシールがエレベーションポストの両面に貼られていますが、コストカット目的?なのか、右向きからは正しいですが、反対側は逆さまに貼られています。
謎です。
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大変残念なのが2点。
一つ目は、サイトボックスを指で上下に挟んで力をグイッと加えると目盛りシール1コマ(約1ミリ)ぐらい動いてしまいます。精度の低さ?からでしょうか。
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そしてエレベーションポストですが、真っ直ぐではありません。
何が真っすぐではないかと言うと、下記の写真をご覧下さい。
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ポストを水平に置き、左側片方を下に押さえると、矢印で示した反対の右側が2ミリほど浮きます。
つまり的側に対してやや前方へ湾曲していることがわかります。
テストで仕入れた1台ですが、もしこれが個体差の範疇だったとしたら出荷時の検品でこれが通過するようではちょっと信用問題に関わってきますね。

とても重要なポイントが2つともこれでは通常在庫する商品としては見送ることにします。
価格は7000円前後を予定していたので、初心者向けのサイトとして「カーテルミダス2・カーボンサイト」よりも取りまわしが良かっただけに残念です。

ちなみにシブヤスコープは装着ができません。合わせ面がはまらないためです。
一方で、カーテルやインフィテック、マーリンのサイトは取り付け可能です。

今後は通常在庫取り扱いはしないだけで、取り寄せで可能とします。
ご興味のある方は店舗までお問い合わせください。

2016年12月5日追記:
今回入荷した1台を特価品としてオンラインショップに追加いたしました。
よろしければ是非お求めください。


2つのコンパウンドボウケースが入荷

Fivics(ファイビックス)から「ATTACK(アタック)シリーズ」のコンパウンドボウケース「イージーCPボウケース」
そして、そのFivicsにおけるKrossen(クロッセン)ブランドからは「Hyper(ハイパー)」シリーズより「ハイパーソフトCPケース」がそれぞれ入荷しました。

これらのボウケース、実はFivicsの2016年度版カタログで既に掲載がされていましたが今回の入荷が初めての入荷となりました。
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左が「ATTACK(アタック)シリーズ」のコンパウンドボウケース「イージーCPボウケース」
右が「Hyper(ハイパー)」シリーズより「ハイパーソフトCPケース」

どちらも外寸幅は114センチとなっています。
内寸も共に112センチ。
収まるCPボウは、カムの上面からカムの下面まででこのサイズ以内のボウがおおむね収納できます。
お求めの際は自身の弓の長さを計測してくださいね。

まずはファイビックス・イージーCPボウケース。
【サイズ】
・外寸
縦:42センチ
横:114センチ
奥行:10センチ(ポケット部含まず)

・内寸
縦:40センチ
横:112センチ
奥行:8センチ

・アローポケット部
縦:14センチ
横:101センチ
マチ:7センチ

・重さ:2.7kg

たくさんの収納ポケットと厚さ約3センチほどもある肉厚内装フォームでできています。
手提げ、肩掛け、背負いの3Wayタイプ。
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ふた側
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ポケットは4か所。

底側
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底側には弓を仮止めするベルクロテープが6本、固定ベルトが2か所となります。

背面
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最近のボウケースのトレンド?になりつつある背負いに対応。写真はショルダーベルトを出した様子です。

このイージーCPボウケース。
内装フォームが肉厚なので弓を保護してくれるという意味では安心な造りになっていますが、反面この肉厚が邪魔になり、収納力で考えると意外にやや厳しいものがあるかもしれません。

また、外装底には当て板(ゴム板)がありません。
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少し心細いかも。

 

次にクロッセン・ハイパーソフトCPケース。
【サイズ】
・外寸
縦:40センチ
横:114センチ
奥行:10センチ(ポケット部含まず)

・内寸
縦:38センチ
横:112センチ
奥行:8センチ

・アローポケット部
縦:17センチ
横:91センチ
マチ:7センチ

・重さ:2.3kg

手提げ、背負いの2Wayタイプ。肩掛けベルトは付属していません。
外側には中サイズのポケットとアローポケットの2つ。
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内装フォームは約1センチ程度。一般的な厚さになっています。
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底側にベルクロテープが6本付属しますが、先のボウケースにあったような固定ベルトはありません。
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固定ベルトはありませんが、こちらにはカムカップが2個付きます。
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もちろんこのボウケースも背負い対応。写真はベルトを出した様子です。
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こちらのケースには底当て板(ゴム板)があります。
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どうしてアタックの方には無いのか、、、不思議です。

Fivics”アタック”イージーCPボウケースKrossenn”ハイパー”ソフトCPケースはともに店舗およびオンラインショップで絶賛販売中ですヽ(^o^)丿


TROPHY TAKER 新型レストのスタンダードモデルがやっと入荷

今年1月のATAで発表され、4月から販売が開始されたTrophy Taker(トロフィーテイカー)の新型レスト「スプリングスチール・プロ」。
これの左用とスタンダードモデルの入荷が5月のはずがやっと今週入荷しました。
ただし、スタンダードモデルの左用は来年2月の予定となっています。もうちょっとお待ちください。

シンプルな造りで、かつ、堅牢性に優れたレストで定評のトロフィーテイカーレスト。
今回入荷したのは軽量化された本体と、たやすい調整方法で人気のプロモデルのスタンダード版です。

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これでやっと2モデルが揃いました。

まずはプロモデル。

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マイクロクリック式になっていて、ロックネジを少し緩めてノブ(つまみ)を回して上下左右の調整を行います。
このノブはクリック感を伴うので回転の感覚をつかみやすくなっています。
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マウントバーはネジ穴幅が約37ミリもあるのでトルクチューニングがしやすくなっています。
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重さは約60グラム
Spot Hoggの代表的なレスト「EDGE(エッジ)」が約130グラムなので半分以下の重さになっています。

次にスタンダードモデル

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スタンダードモデルはあいにくマイクロクリック調整ができません。
その代わり、少ない部品構成でできており、折れたりなどの破損がない限りはほぼ故障はありません。
また安価な価格設定になっています。

そしてこれまでのスタンダードモデルと違う箇所が1点あります。
ブレードの寝かせ角度の調整が可能になったこと。

これまでのスタンダードモデル(廃版)、マイクロクリックモデル(廃版)には、ブレードの寝かせ角度の調整はできませんでした。
プロモデルのみでした。
ところが新作レストではプロモデルはもちろん、スタンダードモデルも角度調整が可能になったので、これまで本体を斜めにして取り付けていた方もいたと思いますが、もうその必要はなくなりました。

丸いロゴの下の六角ネジ2本を緩めて角度の調整を行います。(プロモデル/スタンダードモデル共通)
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レストバーの反対側には目安となる目盛りがあります。(プロモデル/スタンダードモデル共通)
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スタンダードモデルのマウントバーのネジ穴も横長になり幅広い調整が可能です。
ネジ穴幅は約30ミリとなっています。
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こちらの重さも約60グラム
大変軽い仕上がりになっています。

プロモデルとスタンダードモデルの並べた写真をご覧いただきましょう。
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初心者~中級者向けに、安価で堅牢、さらに軽量。絶対的おすすめのレストとしてスタンダードモデルを。

そして軽量かつ微細なチュニングが必要になってくる上級者向けにはプロモデルを。

トロフィーテイカー スプリングスチールレスト(プロ/スタンダード)は、店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^o^)丿


【大久保店】スタッフからのお知らせ

毎度JPアーチェリー大久保店をご利用いただきましてまことにありがとうございます。
スタッフからのお知らせです。

今週末土曜日(11/19)と来週火曜日(11/22日)は、コンパウンド担当の山田が18時にて退勤をさせていただきます。
*店舗営業時間は通常通り11~20時までです。

恐れ入りますがご利用予定のお客様におきましては、ご不便をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い致します。


PRIME by G5 2017 ONE-V2 STX

G5プライムの2017年モデルターゲットボウ「ONE-V2 STX」・・・今回バージョン2となり、これまで販売されていた「MXシリーズ」がなくなり「STX」に統一、そしてハンドルの再設計と材料変更による剛性のアップ、Flexis-AR(ケーブルガイド)にダンパーゴムの装備、リアブッシングの追加などと言ったマイナーチェンジを行っての登場です。
大久保店には36インチモデルが届きました。
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入荷品の色は黒ですが、カラバリ自体は全部で7色。
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ストリングヨークの連結パーツもハンドルカラーに合わせられています。

ハンドルの素材は「82X」という昨年登場の高強度アルミニウム合金が採用され、ハンドル剛性が約10%アップとなりました。
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Flexis-AR(ケーブルガイド)に追加装備されたダンパーゴム
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さらに1か所追加されたリアブッシング(5/16インチ)
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カムは引き続き、PCSカムが用意され、タイプA、B、Cと3つの引き尺カバーと特性を持ったカムでの提供です。
*写真はCカムです(装着モジュールは#1。これは27.5インチを意味します。例えば#2なら27.0インチ、#3なら26.5インチとなります)
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36インチモデルの場合はこちらを参照ください。
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39インチモデルの場合はこちらを参照ください。
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ONE-V2に搭載されるPCSカムは、先代から引き継がれている「リムストップタイプ」か「ケーブルストップタイプ」かを付属パーツの交換で選べることができる設計になっています。

ケーブルストップにする場合
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ケーブルストップにする場合(工場出荷時状態)はペグをパラレルカムの内側に取り付けます。

 

 

リムストップにする場合
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リムストップにする場合はペグをパラレルカムの外側に取り付けます。
*ペグは納品時、グリップ近くに結んである商品タグと一緒にぶら下がっていますので見落とさないようにお願いします。
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ケーブルストップは六角なべネジだけで止めますが、リムストップの時は反対側にナットが存在しますので、パラレルカムの内側に切ってある溝にナットをはめて外側からペグを取り付けてください。

またケーブルストップのペグには決まった方向にはまるよう突起があります。裏表と向きを間違わないように取り付けましょう。
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G5 Primeの2017年モデル「ONE-V2 STX」は店舗およびオンラインショップにて販売中ですヽ(^o^)丿


【大久保店お知らせ】明日11月2日の営業について

毎度JPアーチェリー大久保店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

明日11月2日の営業についてお知らせがございます。

大久保店が入居しておりますマルスビルのエレベータ点検が行われるとのことで、作業終了予定時刻が11時30分ごろを見込んでいるそうです。
また、内容によっては多少時間が前後するとも案内されました。

大久保店は通常11時からの営業ですが、明日に限ってはエレベータ作業終了を待ってからの開店となります。

誠に恐れ入りますが、ご来店予定の皆様におきましてはあらかじめご容赦くださいますようお願い致します。


MATHEWS Halon X Comp

2017年Mathewsの新作ターゲットボウ「Halon X Comp」が入荷しました。
今回の入荷は既にご注文頂いていた分の入荷です。
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Halon X Compは全色塗装仕上げになっています。全6色*。

*黒/赤/青/黄色/白/ストーン(グレー)

白のハンドルには白色のリム、ストーンにはストーン色のリム。
その他のハンドルカラーは黒色のリムが装着されます。

アクセル間は37インチ。
昨年登場したHalon X の35インチから2インチ伸びました。

ハンドルは新たに設計しなおされ、リフレックスカーブがなくなり、ストレートに近いハンドルとなっています。

Halon X CompとHalon X を並べてみました。
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ハンドルのカーブとリムの立ち上がり角度が違うのが一目瞭然ですね。

ブレースハイトはともに7インチ。アクセル間の違いと若干の重さの違い。
*カタログ値でHalon X Compが4.96ポンド、Halon X が4.94ポンドですのでグラムに換算すると約10グラムの違いです。

カタログ重量4.96ポンドは換算すると約2.249kgですが、入荷した1台を実測しましたら、5.27ポンド。換算すると2.39kgあります。
ところが実際手に持つとそんな重さを感じさせない重量バランスで、「ほんとにそんなにあるの?」という印象を受けました。

これはハンドルの設計でピボットポイントが下気味にあり、弓のセンターがバーガーホールに設定されているためで、一般的なハンドルはピボットポイントに弓のセンターを持ってきているため上部を持つことになります。

Halon X Compは全体のやや下方気味のグリップ位置になるため、手元重量が軽く感じる、と言う事になります。

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レットオフは75%の一択。85%も選べたHalon X とは一線を画する設計思想、と言う事でしょう。

引き味は、引き始め4~5センチは柔らかく、そこから一気にピークへと向かいます。
バレー(フルドロー)に落ちる直前に“もうひと山”抵抗を感じ、ストンと落ちます。

バレーは極めて狭く、そのため75%のレットオフですが、体感的には60%台の体感です。
当然実測~計算しましたが、ちゃんと75%です。

これはヘタをして気を抜くと、グイっと持っていかれますね。

つまり、ぎりぎりまでピークポンドを維持することが、330fpsの矢速を叩き出す原動力となっています。
引き戻しする場合は、ややツラい部類に入るでしょう。

ウォール感は上下のモジュールにあるストップで、メリハリのある感触です。

引き尺変更する場合は、別売りのモジュールを交換するだけで完了です。ボウプレスは必要としません。
このモジュールは26.0インチから32.0インチまで。0.5インチ刻みでモジュールが販売されます。

お求めの際、引き尺選定の目安としてこの弓は(ほとんどのマシューズの弓は)、トゥルードローレングス*+1-1/4インチ(1.25インチ)でお考え下さい。

*フルドローのノッキングポイントからピボットポイント(バーガーホールの中心)までの距離

例)表示:27.5インチの弓の場合、その弓のトゥルードローレングスは、26-1/4インチ(26.25インチ)になります。

ホイットをはじめ、他社の弓からの買い替えの際は注意が必要です。事前にご確認を。

グリップは「フラットバックグリップ」を採用。一般的な平らで角ばったグリップです。
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ハーモニックダンパーは上が「ライト」、下は「ノーマル」です。
ダンパーラバーは「3/8サイズ」が採用されています。

ケーブルガードは「リバースローラーガード」
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フルドローにつれ、ケーブルテンションが和らぐ方向に働く仕組みになっています。

デッドエンド(バックストップ)が標準装備。
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ケーブルガードバー、デッドエンドバー、グリップの側面装飾にはクロスカーボン模様で統一されています。

リアブッシング(5/16インチ)はデッドエンドの下に1箇所のみ。上側にはありません。
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ストリング/ケーブルにはなぜか452Xが採用されました。BCY-Xや8190Xではなく、452Xです。
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全体的に高級感漂う仕上がり・・・・と言いたいところですが、アルマイト仕上げの方が好みの私からすると、矢を番える時、誤ってポイント先を当てたり、工具をぶつけたりすると塗装被膜が欠けてしまう怖さがありますね。

取り回しには注意が必要そうです。

2カムシステムやリムといった「動力源」は、ハンティングボウで培った、いかにもマシューズらしスパルタンな印象を受けます。

安定感抜群のワンカム「コンクエスト4」、対して、攻めに攻めた2カムの「Halon X Comp」

ともに純ターゲットモデルとして、ユーザーにとっては嬉しい選択肢かと思います。

2017 Mathews New Target Bow 「Halon X Comp」 ご注文をお待ちしておりますヽ(^o^)丿

 


【大久保店お知らせ】臨時休業いたします

来週10月29日~30日の土日、コンパウンドスタッフとリカーブスタッフ、それぞれが所用のため両日不在を致します。

このため大久保店の営業をお休みさせていただきます。

これにより、木曜・金曜の定休日に加え、土日もお休みとなるため4連休となります。(10月27日~10月30日まで休み)

ご利用予定のお客様におきましてはご不便をおかけいたしますがどうぞご理解賜りますようお願いいたします。


SCOTT(スコット) SIGMA(シグマ)

発表から結構な時間がかかりましたがやっとのことでスコット・エクサスの後継モデルとして新作リリーサー「SIGMA(シグマ)」が届きました。*トリガー式リリーサーです

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440ステンレスをボディーに採用したこのリリーサーですが、重さは86グラム。

カーターの代表的なリリーサー「ターゲット3」と同じ重さとなっています。

特徴はそのデザイン。先に発売されたトリガーレスリリーサー「Halo(ヘイロウ)」と同じく人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインが採用されています。

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とてもスリムで、しっくりとした握り心地になっています。

テンション調整(トリガーの押圧)とトラベル調整(作動するまでのトリガー移動量)が可能。サムレバーは広範囲の位置で好みのポジションが設定できます。

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コッキングレバーはやや硬め。しかしTruBallのアブソリュート360やST360のような押しづらいレイアウトではなく、自然な位置になるのでさほど気にはならないか思います。

Scott/SIGMAリリーサーは店舗および、あちぇ屋CP(オンライン)にて好評発売中ですヽ(^o^)丿

 

 


第10回花園カップ・コンパウンドオープン大会(熊本県)

今年4月に熊本県をはじめとする九州地方を襲った大地震のため、今年は花園カップの開催が危ぶまれましたが、関係者皆様のご尽力により今年も開催となり、弊社JPアーチェリーも景品協賛、ブース出店、さらに試合参加をさせていただきました。20161002_085318

今月2日(日曜)、ド晴天32度の猛暑の中、真っ赤に日焼けしながらの50mWそしてトーナメントでの試合形式です。(全ア連公認)

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毎回参加しております弊社坂本と、3年ぶりの参加となる山田の2人でお邪魔してきました。大会は今月末開催の全日ターゲット出場者も名を連ね、北は北海道・旭川から参戦の本多由美子選手をはじめ、そうそうたるメンバーとなっています。

なお同日、同じく熊本県菊陽町にて開催された身体障がい者アーチェリー大会「火の国杯」が開催されたこともあり、花園カップは例年に比べやや少ない参加者での大会になりました。

しかしながら、大会は実力者同士の拮抗した戦いになり、一発逆転もあり得るトーナメント戦では、島田隆之選手(シブヤアーチェリー)が15射マッチにおいて日本記録を更新(148点)するなど、大変盛り上がったゲームとなりました。

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弊社坂本はトーナメント準決勝戦にてその島田選手と対戦。先述の日本記録更新のスコアサインを書く事になり、本人は大変悔しい思いをしましたが、気持ちを切り替え3位決定戦では勝利。今回の経験を糧に、今後のジャンプアップを誓いました。

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私はと言うと、ぐぅの音も出ない悔しいスコアで予選を終え、トーナメント1回戦では早々に敗退。あぁ情けない。。。orz

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大変盛り上がった今回の花園カップコンパウンドオープン大会ですが、最後は、次回(来年)は大会規模をもっと大きく、さらに多くの選手の皆さんにご参加いただけるような大会にしたいと述べられ幕を閉じました。

参加されました選手の皆様、大会スタッフ・運営のみなさま、ありがとうございました。

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