ATA 2012・・・その4

その3でご紹介したSpot Hogg。
ここ最近、小振りで細身なデザインのリリーサーをいくつか発表してきましたが、2012年は小振りながらも4本掛けが新たにラインナップされた、Newリリーサー「Whipper Snapper」についてです。

写真は“オープンジョー・タイプ”3本掛けの「Whipper Snapper」
*「ジョー」とはアゴの意味です

デザインが2種類、オープンジョータイプとクローズジョータイプの2種類。
そしてそれぞれに3本掛けと4本掛けのタイプがあり、計4種類のラインナップとなります。


写真で指を指している箇所が、クローズジョーモデルのフック部分。
フックの上部分が前に張り出しているのがお分かり頂けるかと思います。
そして左下に置いてあるものがオープンジョーモデルです。

違いとしてはコッキング~フックの操作後、ジョー部分が完全に閉じる事によってDループが抜ける事がありません。
一方、オープンジョーはその名の通り上に張り出す部分が無くオープン状態なので、コッキング操作後にDループへ引っ掛ける事で、たやすいローディングが叶います。
・・・が、完全には閉じない角度になるのでクローズジョーモデルとはまた違う注意が必要です。
それぞれどちらを選ぶかはシューターのスタイルや好みによりますので、お好きな方をお選びくださいね。

そして、なんといってもその特徴は、現行モデルのサタデーナイトスペシャルでも採用されている独自のコッキング・トリガースタイル。
この方式が新しいモデルにも採用されました。

が、、、

指でパチンッとはじくようにトリガーを持ち上げるこの方式がさらに進化したんです。
現行のモデルは指など手動でフックを閉じてローディング(フックをロック)していたものが、今回採用された新しいメカニズムではフックが自動的に“立ち上がる”ので、ローディングが非常に簡単になったんです。

ただ、自動的になったという事は、シアーやそれ相当の部品によって作動するわけですから解放速度(反応速度)の低下が懸念されたのですが、そのあたりを担当者に聞くと、「問題ない、充分すぎるぐらいにテストを重ねた」との事。

ホンマかいな~(苦笑)*心の声

当店への入荷は再来週の予定。クローズジョーモデルの3本掛けと4本掛けが入荷する予定です。
お楽しみに♪
*価格は追ってお知らせします~


ATA 2012・・・Bowtech “INSANITY”CPXが本日入荷!

SCARY…Accurate
DEADLY…Quiet
FEATHER…Light
BLAZING…Fast

だいぶ意訳ですが、、、

恐ろしいまでに…正確で
驚くほど…静かで
羽毛のように…軽く
燃え上がる炎のように…速い

本日入荷した、“INSANITY”CPXのうたい文句です。

ATA 2012でそのベールを脱いだBowtechのNewモデル “INSANITY”CPX。
(32インチモデル)


鉄の棺の上にディスプレイされています。

会場で僕はそのラインナップである、“INSANITY”CPXL(35インチモデル)を試射してきましたが、

本日入荷したこの“INSANITY”CPXも同じく新しくなったオーバードライブバイナリカムを搭載。

大きく張り出したカムデザインが、スムーズかつハイスピードを実現し、メリハリの利いたウォールで、シューターを驚かせてくれます。

また、パラレルリムデザインながらストレートに近い安定感抜群のハンドルデザイン。

新たにダンパーを装備し、フルドロー時のハンドルトルクを大幅に軽減してくれる「FLX GUARD」ももちろん搭載。

盛りだくさんの内容で、日本上陸です。

本日入荷した即納モデル、“INSANITY”CPXのスペックは・・・
・アクセル間:32インチ
・ドローウエイト:60ポンド
・ブレースハイト:6インチ
・右ハンドル
・色:ブラックオプス(つや消し黒)
・引き尺:25.5~30インチ
・レットオフ:80%
・重さ:1.95kg
・IBO/ATA Speed:355fps

即納モデル価格: 92,000円
*通常オーダー価格は、94,000円*

ちなみにまだ入荷していませんが、35インチモデルの“INSANITY”CPXLのスペックは・・・
・アクセル間:35インチ
・ピークドローウエイト 50・60・70・80ポンド
・ブレースハイト:7インチ
・引き尺:27.5~32インチ
・レットオフ:80%
・重さ:1.995kg
・IBO/ATA Speed:340fps

価格:96,000円
*即納モデルの入荷は現在の所未定です。

大注目の1台です!


ATA 2012・・・その3

 当店でも人気の高い売れ筋レスト、「インフィニティー」や、小振りなデザインが女性アーチャーに人気の リリーサー「サタデーナイトスペシャル」を擁するスポットホッグから、新たなレストが発表されました。

まずは、新作レスト「THE EDGE」(エッジ)

「インフィニティー」レストでは、ランチャーレスト、スプリングテンションレスト、プロングレストと3種類のタイプに変更可能でしたが、今回発表された「エッジ」レストは、ランチャーレストのみの対応で、完全にターゲット競技に特化したモデルとなりました。

「インフィニティー」から受け継がれているロックの要らないマイクロアジャストメント機構により、エレベーション(縦の調整)とウィンデージ(水平の調整)のしやすさに加え、このエッジは、ランチャーブレードの角度をクリック式で調整できる機能を搭載しました。


らに、これまでトロフィーテイカーレストなどを使っていた皆さんはご存じの、ブレード交換の際にある「センター出し」の面倒くささから解放される目からウ
ロコ的な「セルフ・センターリング ブレードデザイン」により、装着ネジを締めだけで“真っ直ぐに”立ってくれるんです!

これって何気にう嬉しくないですか?!
個人的にはすんごくうれしーです。

簡単に、確実に実行でき、チューニングの煩わしさから少しでも解放されるこのレスト、信頼と実績のあるSpot Hoggのレストだけに、初心者の方から上級者の方まで分け隔てなく使ってもらえるレストです。

入荷は早ければ、3月ごろの見通しです(^_-)
*価格情報はちょっと待ってね<m(__)m>
追記:当店取扱いの「インフィニティー」レスト程度の価格になる見通しです。


ATA 2012・・・その2


PSEのブースにおいて2012年モデルの新作はカムが新しくなり、ワンカムがラインナップから外れた「ドミネーターPRO」と、同じくワンカムが外れた「スープラME」と言う認識でブースを訪れたのですが、来てびっくり!なんと「ドミネーター3D」が発表されてるではないですか!

しれ~と、ハンガーにかかっています。

いろんな新作モデルのレジメを手に、さっそく当社担当のPSE社・ジェイさんとのミーティングで諸元や今後の見通しを確認です。

手に持っているのは違うモデルのレジメですが、写真奥にあるのがドミネーター3Dのレジメです。
2012「ドミネーターPRO」は27インチ~31.5インチの引き尺調整範囲に60ポンドと70ポンドの2モデルしかないのですが、「3D」は26インチ~30.5インチの範囲に50ポンドと60ポンドでの対応。
アメリカでは3Dゲームも盛んで、この3Dシューター達の声にこたえる形で、「サイズダウン」と「スピードアップ」を目的とした性格も持たせたこの「3D」を送り出したとの事でした。

具体的には、アクセル間を約4インチ縮め(PRO…40インチ、3D…36-1/4インチ)、ATAレーティングのスピードでは、5fpsのスピードアップに成功しました(323fpsに対し328fps)。

ハンガーから降ろし「PRO」と「3D」を並べてみます。
左が「3D」、右が「PRO」です。
どうですか?ハンドルがググッと小さくなったのがお分かり頂けるかと思います。
最大の特徴である、完全シンメトリーハンドルデザインであるのはもちろんです。
ちなみにカムとリムは共通です。

日本のマーケットにおいては不利ともいえる27インチからしかこの「PRO」は対応しておらず、その魅力に惹かれながらも引き尺が合わず、やむを得ず選択肢から外していた方たちにとっては、この「3D」の登場はかなり大きなアドバンテージになると思います。
強いて言うなら、アクセル間36インチ台の弓の割に重い(4.8lbs)、、、という点ですね。
(アクセル間40インチ台の弓と変わりません)
その点さえクリアできれば、この上ない1台になるでしょう♪

今の所、3月から生産開始、日本にお目見えするのは4月以降との事です。
楽しみですね~(^_-)


ATA 2012・・・その1

先日のエントリーから少し期間が開いてしまいましたが、何回かに分けて「見た」「聞いた」「感じた」を紹介していきます。

会場となったのがアメリカ・オハイオ州コロンバスにあるGreater Columbus Convention Center。


16,800㎡もある広大なスペースに、25の国から集まった513社にものぼるアーチェリー用品メーカーが軒を連ね、最新弓具のプロモーションを行っています。

先日のエントリーでも少し触れましたが、出展のほとんどがハンティング関連メーカー。
競技用品としてのメーカーも確かにありますが本場はやはり「狩り」がメインのようです。

そんな中、まずはSURE-LOC・ターゲットサイトの新製品「ICON」から。

サイトスコープのアクシス調整機構が、従来の製品ではスコープブロック部分に組み込まれていたのが、この新製品はエクステンションバーとエレベーションバーとの連結部分に組み込まれ、シュアロック独特のゴツい印象がガラッと変わり、かなりスマートになりました。
しかも、この方式の為スコープの左右調整(ウィンデージ)は「エレベーションバーごと」動かすことになります。
この方式を採用した理由は、従来射手は重力に対してサイトが水平状態を作り出すために押し手を捻って(あるいはカウンターバランスを装着して)いました。
これに対し、自然な押し手の角度からくる弓の傾く角度を「エレベーションバーごと」15度以内で可変調整させる事で、弓の傾きに対しサイトの水平状態を作り出すことを目的にしました。

結果、トータルでストレスフリーなシューティングポジションは腕や体の疲労を減少し、シューティング精度が保たれるのだよ!とエンジニアさんは熱く語ってくれました。


レンチで簡単に調整。

実際に手にした印象は・・・例えばSpremeサイトのようにエレベーション部分に付くスコープアセンブリが大づくりなデザインだったのに対し、「ICON」はスコープアセンブリの“クイックデタッチ機構”はそのままに、とてもシンプルでスマートな好印象を受けましたね。
その反面、エクステンションバーがかなりぶっとくなりましたが(苦笑)

価格はSpremeに対し幾分高くなる見通しとの事ですが、とても興味深い新製品です。

入荷の予定は少し先になりますが・・・(-_-;)


ATA!

 現地時間の11日、アメリカ・オハイオ州コロンバスにて行われている、最大規模のアーチェリートレードショー「ATA 2012」に行ってきました。
人生初のアメリカ本土、乗り継ぎとは言えニューヨークにも立ち寄り見るものすべてが新鮮で興奮の連続でした。

さて、そのATA。

2012年の始まりにふさわしく、各メーカー新商品のプロモーションに、
ディーラーや小売店等との商談が至る所で行われています。

見た事も聞いた事も無いようなメーカーから世界最大手のメーカーまで、
その数実に500社近く。
そして何よりも、そのほとんどがコンパウンド関係。さらにその8~9割がハンティングと言う事実。
最大のマーケットであるアメリカだからこそのATAショーと言う事です。
*いたる所がカモフラデザインだらけです(苦笑)

しかし当社は2011年8月からコンパウンドボウのプロショップを立ち上げ、国内における益々の選手の普及を目指す立場としては最大の関心事。
全力で会場を回ります。

この時期の各メーカーは昨年末発表の新製品のプロモーションや、さらに追加の新製品発表など、かなり期待が出来ます。

中でもBowtech社の新製品はいったい何か?と業界内でも関心が高かったようで、
常に大勢の人達で賑わっています。
詳しくは追ってアップしていきますが、かいつまんで言うと
New「“INSANITY”CPX」と、さらにそのロングアクセル版である「“INSANITY”CPXL」が大々的に発表されました。

注:INSANITYは“狂気”の意


ホームページを賑わした“あの鉄の棺”も鎮座しています。

パラレルリム・デザインでありながら限りなくストレートハンドルデザインで注目を集めた2011・“INVASION”CPX(軸間約31インチ)に、軸間35インチのモデルが発表されたのです。
ただこのCPXL、引き尺の対応が27.5インチから32インチと言う使い手を選ぶ結果(NewCPXは25.5インチ~30インチ)となりましたが、もしそれに合うのであれば、ターゲットシーンでもかなり戦える仕上がりとなっています。
実際に試射しましたが、ドローイングのスムースさとスピード感が見事に融合している感触を得ました。

・・・このように、注目の新商品だけでも書くこといっぱいで大変です(苦笑)
まずはテンション上がりまくりの1日を終え、アタマを冷やしてこの記事を書いています。

早く寝ないと(現在夜中の2時!)、明日6時半起きなので下手したらぶっ倒れるかも、ですが、帰りの飛行機で回復したいと思います(笑)


ごあいさつ。

 2011年8月に産声をあげたJPアーチェリー“コンパウンド”もはや5か月が経ち、沢山の皆様の支えにより無事新年を迎える事が出来ました。

本当にありがとうございます

さて、大久保店、年始は本日よりオープンです。

店長はあれやこれやと家族サービスに勤しんでいましたが、皆さまはどんなお正月を過ごされたのでしょうか。
初射ちはお済ですか?
まだですか?

寒い日が続きます。練習前や試合前は充分なウォーミングアップを行い、決してけがの無いように心がけましょうね(^_-)

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さっそく今週末は全国各地で試合がある模様です。

大久保店店長は、7日8日愛知県で行われる中日インドアにブース出店の為、お店を留守に致します。

店舗は7日(土曜日)をお休みさせて頂き、8日(日曜日)は商品の受け渡しのみのご対応をさせて頂きます。

ご来店を予定されていらっしゃるお客様におきましては不便をお掛け致しますが、
何卒ご容赦くださいませ。。。<m(__)m>

どうぞ本年もJPアーチェリーコンパウンド・大久保店を宜しくお願い致します!!


いよいよ、WIN&WINからコンパウンドボウが!

 先日ドイツで行われた大きなインドア試合に、WIN&WINがブースをだし、
そこで噂されていたWinのNewコンパウドボウが披露されたようです。
ちなみにオールカーボンハンドルです。

ただし、情報が写真のみ。。。
と言う事で、現状ではその写真からしか読み取るしかありません。ご勘弁を・・・。

これまでもたらされた情報では、カーボンテック社に提供していたカーボンハンドルのテクノロジーを自社ブランドで発売するということと、発表時期は年明けのATAではないかと言う事でした。
しかも、まずハンティングモデルを出し、来年夏ごろにターゲットモデルをと言う事だったのですが、写真を見るとどうやらターゲットモデルのように見えます。

色は4色。
マットブラック

ブルー
オレンジ

手前の列のハンドルは奥側のハンドルよりも見て明らかに軸間が長いです。
写真のスケールにもよりますが、手前の長い方は36~7インチ、奥側の方が33インチぐらいのように見えます。

カムデザインを見れば、1.5カム、あるいはPSEなどにあるハイブリッドカムのようですね。

全体的な印象としては、かなりMathewsボウに近い印象を受けます(苦笑)
リムポケット近くにあるエンブレムって、まさかまさか“ハーモニックダンパー”的なものじゃないですよね?!

まずはヨーロッパで先行発売される模様で、日本での取り扱いは未定とのことです。(これは数か月前の情報です)

いずれにせよ、年明けのアメリカオハイオ州で行われる、ATA(アーチェリー見本市)で確認してきます。

追記
後ろのバナーを見ると、どうやら矢も出すようですね。名前は「Atrax」?!


KAYAコンパクトボウプレス、レビュー。

あらたに入荷した「KAYAコンパクト・ボウプレス」
写真を見ていただきながら、使用感や注意点を案内していきましょう。

まずは外観。

伽耶弓(KAYA archery)ってロゴが、なかなかオリエンタルチックです(笑)
重さはキャリーバッグ込みで、約5.2kg。
バッグの底辺は約109センチ。
高さは持ち手抜きで30センチです。

では、開けてみます。

ショルダーストラップがついています。
ちなみに紙の説明書は無いです。。。
バッグの生地には約5mmほどのウレタンが仕込まれているので、“布きれ”だけのチープな印象は受けません。
メインシャフトとなるバーは長さが105センチ。
リムを“抱え込む”アーム部分が35センチです。上の写真ではアームを中央に折りたたんで収納しています。
設置した時の高さは約12センチになります。

では具体的に。

Twitterで簡単に伝えましたが、軸間約40インチあるHoyt・ヴァンテージエリートやMathews・MR5(軸間33インチ)、さらにMission・メナス(軸間31インチ)でも使用することができます。
今回はHoyt・カーボンエレメント(軸間32インチ)でやってみましょう。

しっかりとした頑丈な机の上か、床で作業を行いましょう。
その際、写真向かって右、ちょうど僕の左腕で隠れてしまっていますが、このアームがずりずり・・・とメインシャフトに沿って、向かって左側へ動くので、あらかじめそれを踏まえた設置をしてくださいね。

商品紹介のホームページ動画などで使用方法を案内しているので、本文はそちらをご覧いただくとして、、、、

作業前の注意点その1。

アームの先端バー(直立している2本の棒)の間にリムを通すんですが、その際カムに近い方・・・指でさした先なんですがバーとカムの間を1~2インチ(オンラインマニュアルによる)離しなさいととあります。
言われてみればそうですね。
バーが内側へ移動してリムを絞るわけですから隙間を作っておかないと、です。

注意点その2

上の写真、2本のバーに通したリムの下側(バーの受側)に右上がりで隙間が出来ていますよね。
これ、だめです。
絶対やっちゃいけません。
下の写真のとおりにピッタリとおいてくださいね。

じゃ、絞っていきましょう。

僕が左手で握っている白いところをしっかりと握り、ハンドルをぐりぐりと回します。
このハンドルが若干曲者です。
持ち手の全長が5センチしかありません!!
僕の手では小さいのです!
もう少し太く長く設計してくれよぅ。。。

充分に絞ったら・・・

写真のように弦がたるんでいるのがお分かりいただけすでしょうか。
これだけ弛めばピープの交換などは楽チンですね♪
ストリング・ケーブル類の交換も適宜絞って作業を行いましょう。

で、作業を終えもとに戻す手順に入るわけですが、下の写真のストリング。
ま、ストリングだけでなく他のケーブル類もそうですが、
ちゃんとケーブルトラック・ストリングトラックに弦がそれぞれきっちりハマっているかを必ず確認しながら作業をしてください!

では、その他の情報を。
下の写真は、アームを抱えるバーの先端のアップです。
リムを挟むにあたり、おそらく「傷がいくんじゃね?」と思いましたよね?
はい、もし、むき出しの金属棒だったなら傷確定です。
が、ご安心下さい。
製品のバーにはご覧のとおり厚さ約1mmほどのビニール系と思われるチューブが仕込んであります。

いーや、これでも不安だ!とおっしゃるのであれば、DIYなどで手に入る相当のチューブやゴムホース!?で補強するなども良いかもしれません。ただし、あくまでも案ですので。。。
その辺は宜しくお願いしますね。

その他、バーの直径13mm。バー同士の距離、約6.5センチ。

最後に、このコンパクトボウプレスでできる事として、おおむね軸間33インチ以下なら、リム外し、リムポケット分解まで行けました。
反対に、軸間が40インチとちょっとあるヴァンテージエリートでは、ケーブル交換、カム交換まではなんら問題なくおこなえますが、リム交換、リムポケット分解はできませんでした。
メインシャフトが開ききってしまってそこから展開しないからです。
これは、当店で先に取り扱っている「ポータブルボウプレス」と同じことが言えます。

つまりパラレルリム、バーティカルリム、どちらにおいても、ケーブル交換、カム交換は問題なく行えます。
その先はめったに施すことのない作業ですので、マイナス評価にはならないと判断します。

ちなみにオンラインマニュアルには「過度なパラレルリムボウには使用しないでね」とありました。
念のためにお伝えしておきますね。

本格的に分解整備まで見据えていらっしゃる方は、ぜひプロ仕様をお求め頂きたいと思います。

個人でお求め頂く価格としては少しお高いかもしれませんが、プロ仕様までは用がなく、されどチーム・クラブに1台は欲しい!と言うニーズにバッチリ応えてくれるんじゃあないでしょうか。

この「KAYAコンパクトボウプレス(¥34,000円)」は、あちぇ屋CPにて取り扱っています!


年末年始モード突入!

 Xmasが終わり、街並みはお正月ムードに移りつつありますね。

コンパウンドアーチェリーのさらなる普及を目指し、2011年8月に産声を上げたJPアーチェリー・コンパウンド大久保店も沢山の皆様に支えられ、はや5か月が経ちました。

年内の営業は今日を含めあと3日。
28日水曜日までです。

2012年1月の営業は、やや変則で行います。

28日 通常営業13:00~20:00
29日 年末お休み
・・
1月3日 年始お休み
1月4日 通常営業13:00~20:00
1月5日 定休日
1月6日 定休日
1月7日~8日 中日インドア・ブース出店
1月9日 通常営業13:00~20:00
1月10日 13:00~16:00
1月11日~13日 アメリカ出張(ATA)
1月14日 通常営業・・・
となります。

ご利用予定の皆さま、1月前半は変則営業となりますが、
どうぞご理解賜りますよう宜しくお願い致します<m(__)m>。。。