皆中稲荷神社

 JPアーチェリーコンパウンド大久保店のある新宿区百人町はその昔、
江戸時代、幕府鉄砲隊百人組がこの地域一帯に屋敷を与えられ、活躍したことからこの名がついたとされています。

さて、本日のタイトル「皆中稲荷神社」。

皆中(かいちゅう)と読むのですが、この由来がじつに興味深いのです。

それは先述の鉄砲隊百人組の隊員さん。

昼夜鉄砲の練習に励むもなかなかその腕前が上達せず、思い悩んでいた所、夢枕に稲荷大神が現れ、「私にお参りし、お供え物をせよ、ならば願いを叶えてあげよう」とお告げがあったそうなんです。
言われた通りお参りを済ませた隊員が、的に向かうと、なんと、百発百中の腕前になり、それからは、お参りを欠かさないようになったんだそうです。
また、その話を聞きつけた同志たちがこぞってお参りをしたところ、皆、百発百中の腕前に上達し活躍をおさめ、のちにこの稲荷神社の事を「皆中(かいちゅう)稲荷神社」と命名したんだそうです。
それは「皆中(みなあたる)」という意味が込められているんですって。

と、いうことで、この神社の方に簡単にお話を伺いました。

「的中」という事で、鉄砲に関する人たち、弓に関する人たち、ひいてはギャンブルや宝くじで「当り」を願う人たちなどなど、さまざまな方たちがこの皆中稲荷神社にお参りに訪れるんだそうです。

お守りなどの販売コーナーをのぞいてみましょう。

おぉ!これは!

さらに!

なんてドンピシャで、素敵なお守りが並んでいるのでしょう。

当然ながら、当店も絵馬とお守りを授かり、店内に祀ります。

場所は当店からスグ!大久保通り沿いの百人町交番の真横!

韓流ブームの聖地新大久保のど真ん中とは思えない閑静で荘厳な佇まいの社に、
皆さま、当店へご来店の際はぜひお立ち寄りくださいね。


T.R.U. BALL INSIDE OUT (インサイドアウト)

やってきました、T.R.U.BALL インサイドアウト(4本掛)

“推し”リリーサーメーカーとして大注目のT.R.U.BALLからインサイドアウトが到着です。

さっそくじっくりとご覧いただきましょう、、、

まずは作動タイミングの調整機構です。

写真にある本体のネジを緩めてハンドル部分の角度を変えていくことで作動するタイミングを変えることができます。
矢印の方向「HOT」側にすることでタイミングが早くなります。

そして、アンカーに入った時のフックの角度調整機構です。

上の写真は0度。

そして、センターに見えますネジと、フックに隠れていますがもう一つのネジの2か所を緩めて、、、

最大40度まで可変します。
写真では左側へ可変していますが、もちろん反対側(右側)にも可変します。
これにより、アブソリュートの回で紹介しました、アンカー時のフック角度調整機能と同じく、Dループへのひねりストレスを限りなく軽減するといったことが可能となります。

その他、セフティーバーの位置調整、、、


5つのホールがあるので、ご自身の好みの位置に合わせて調整していただけます。

*サウスポーの方は、上記の設定の真逆をしていただくことになります。

さらに、フックを“めくった”部分にクリッカープレートが見えますが(写真中央の金属パーツ)、このパーツを上下逆にする事で、“ノークリッカー音”にすることができます。


フック角度調整時のネジ(2本)を抜き取り、プレートを上下に入れ替えます。

頻繁にお客様からお問合せ頂く、アブソリュートに並んでご質問いただく「インサイドアウト」。
今日の紹介は4本掛けでしたが、もう少しすれば、3本掛けも入荷します。

3本掛けか4本掛けかは、お好みでお選びいただくとして、、、

間違いなく言える事は、数あるトリガーレスリリーサーの中でもピカイチで自分の好みに調整しやすいモデルと言えますね♪

メーカーから『品薄』と案内されましたが、納得です…(^_-)v


レンタルボウについて

JPアーチェリーコンパウンドは、競技人口の拡大および普及を目指し、日々取り組んでいます。

その普及の一助として当社に出来ることを考えた時、一つの手段としてレンタルボウを挙げました。

では、どのような方法で皆様の手元に届けるか・・・を考えるに当たり、ご意見を頂戴したいと思います。

その前にひとつ、JPアーチェリーコンパウンドは、安全かつ楽しくコンパウンドボウに触れて欲しいと考え、まことに勝手ながら、レンタル対象者を各射場直轄あるいは地域のアーチェリー協会主催の初心者教室・アーチェリー教室・アーチェリー講習会などを通しての受講者・生徒さんにエントリークラスのコンパウンドボウの貸し出しをしたいと考えています。
個人様宛での貸し出しは、お客様がどの程度「弓」を扱えるかなどの情報が分かりかねる為、また、各射場の利用規定や管理規定、認定制度、安全面での管理において不安要素が拭えないため、このようなかたちをとらせて頂きたいと考えました。
どうか、この点についてはご理解くださいませ。

各アーチェリー教室・講習会の管理責任者さまへ、お聞きしたいのは、、、
・貸出期間の単位・・・週単位?月単位?など。
・必要台数
・貸出弓具の範囲・・・弓本体(サイト・レスト・センタースタビ込)、リリーサー、矢、ボウスタンド、クイバー、ボウケースなどの必要範囲。

各所から(個人様も含め)レンタルについてのお問合せを頂くものの、そもそも、どれだけの需要があるのか見当が付きませんので、皆様のお声をいただきたいと思います。

コメント欄、メール、また、店舗への電話連絡でも結構です(その際は折り返し連絡させていただきます)。
お気軽に、お声をお聞かせくださいませ。

*緑文字の部分を加筆いたしまた。

15mのうち下ろし

当店の近射用的はおよそ7m。
リリーサーをお試しいただくのに、最適な距離と思っております。
しかしながら、“実射の感覚”を掴むためにうつには少し物足りないよなぁ。。。。

なぁーんて、思って的を眺めていたら、ふと思い立ちました。

「そうだ、スロープを使って距離を取ってみよう」と。

畳の向きを90度左に展開して“外向き”に設置してみると・・・。

あらま!

安全を考えて、店舗のシャッター位置あたりを射線に見立てて、奥の壁に設置した畳まででおよそ15m。
足元は下り傾斜ですが、15mもあれば立派なディスタンスです。

おぉ、我ながら見落としていたセッティングだ・・・(笑)


写真中央奥、近射用的紙がお分かりいただけますでしょうか。

「インナーテンルール」で競える仕上がりになりました(笑)

ただし、若干のうち下ろしなので、本当の意味で練習になるかどうかは定かではありませんが、狙いこんでうつには、十分心理的プレッシャーがかかります。

お越しいただくお客様においては、店舗にて他のお客様の来店が少ない時など、タイミングはごく限られますが、ご希望とあらばこのようなセッティングでの試射も可能ですので、一度ご相談ください♪

*普段のセッティング(7m近射)はいつでもお試しいただけます・

ぜひマイボウをお持ちになって、ご来店くださいねヽ(^o^)丿


EASTON エリートボウケース

 前回のリリーサーに続き、通販ページではなかなか伝わりにくい商品を紹介します。

今日はEASTONのソフトボウケース「エリートボウケース」です。

前面の様子(前面側が衣類やクイバーなどのパート)

カタログデータによると、『47″ wide X 17.5″ high X 6″ deep』とありますが、これでフムフムとお分かりいただけたら大したものです(笑)

と言う事で、検品を兼ねて実物を測定しました。

このエリートボウケースは主な特徴として、大きなジッパーが2パートになっていて、片方が弓本体、もう片方がクイバーや衣類や小物を入れるパートで構成されています。

背面の様子(弓本体のパート)

で、「肝心の」弓が入るパートですが、内寸で、、、長さ117センチ、高さ42センチ、奥行7センチとなっています。
ちなみにボクの弓・・・Hoytヴァンテージエリートでは、アクセル間が40インチと少々。
カムの上っ面から下っ面までで、約115センチ。
余裕で入ります。(入るのは1台だけ)
当然、しっかりとクッションパッドが全面に張り巡らされており、安心。

こんな感じ。。。

また、前面の長尺のポケットに矢筒とセンタースタビライザーが余裕で納まります。
約100センチありますので、40インチぐらいのセンタースタビでも入りますね(笑)

そして、前面側のパートは衣類やクイバーなど。
ジッパーによる大きなメッシュポケットがありますね。
また、“まち”が約5センチあるので結構な量の荷物を入れる事が可能なようです。

日々の練習バッグとしてはもちろん、2~3日の遠征にも十分使えるバッグとして、
今お使いのバッグをそろそろ買い換えたいな~~、とお考えのアナタ!
ぜひこの機会に、この『エリートボウバッグ』、、、“ポチッ”とされてみてはいかがでしょうか。。。


TRU BALL absolute(アブソリュート)

今日は、現在当店人気No.1のTUR BALLのリリーサー、アブソリュートの特徴を紹介します。

大きな特徴は2つ。
一つ目は、ヘッドセントリックテクノロジー(H.C.T.)。
二つ目は、360度ヘッドスイベル機構。

一つ目の特徴、H.C.T.ですが、下の写真にある黒いヘッドの部分が上下に動くんです。
これによりアンカーからバックテンション時において、人差し指にトルクをかけがち、、、あるいは中指・薬指にトルクをかけがちな方にとって余計な方向に引く力が逃げず、矢筋に対しまっすぐ引き抜く事ができると言うもの。

下に向いたのがお分かりいただけますか?

で、2つ目の特徴、360度ヘッドスイベル機構。
下の写真の六角を回してロックボルト緩めることで、黒いヘッドが好きな方向に回転し、調整ができるんです。
これによって、アンカー位置において、リリーサーを“ひねって”保持される方にとって心配の一つでもある、Dループへの「ひねりストレス」が限りなく軽減できるというもの。
ただし、こちらはH.C.T.と違い、「角度」が決まったら固定します。

左に回転

右に回転

たとえば右利きの僕がアンカーに入れるとすると、こんな感じです。
ヘッド部がDループに対して真横からフックするのが見ていただけますね。

ちなみにコッキングは背面側のさしているところをポチッとします。
トリガーの調整を硬めにセットすると、このコッキングも連動して硬くなりますのでご注意を。

いかがでしょうか、TRU BALLのアブソリュートリリーサー。
本当に売れています。
正直びっくりしています。

ま、それはさておき、またこのようにリリーサーを紹介していきます。
リクエストがありましたらお願いします。

ちなみにボク個人的には、BOSS-Xに注目しています。

*機構の呼称に誤りがありました。訂正いたします。


ストリートビュー?!

 当店は東京都新宿区百人町という場所にあります。

JR中央・総武線 大久保駅、山手線 新大久保駅からとても近い立地にあり、日本一の乗降客数を誇る新宿駅の隣駅に位置します。

・・・・と言ってもなかなかピンとこない方のために、今日は「なんちゃってストリートビュー的」に写真でご紹介します。

まずは、、、

大久保駅から当店への感じ。。。

次に、、、

新大久保駅から当店への感じ。。。

さらに、、、

それぞれの方向から南へ入る道の様子。

いかがですか?

なんとなーく、イメージしていただけましたでしょうか。

JPアーチェリー大久保店は、今をときめく韓流ブームのメッカのど真ん中にて皆様のお越しをお待ちしております♪


シューティングマシン

“本店”のブログでアップされています通り、本日スポットホッグ社のシューティングマシンが設置完了しました。

人ではなく、マシンがうつので、まず間違いなく一定の成果が出ます。

操作はカメラなどで使う「レリーズ」を用いてリリーサーのトリガーを押します。
実際にうった所の動画は本店のブログでご確認いただくとして、画はかなり地味ですよ(苦笑)

でも毎回、全く同じ射を繰り返すので、このマシンで実際に距離をうつと、理屈的には全射10金に入るはずですよね。

例えば、ハイエンドモデルの弓でうつと全射10金に入るのはまず間違いないと予想されるのですが、これがミドルレンジのモデルや、エントリーモデルの弓だとどうなるのか。
そこにとても興味があります。

実際に射場に持ち込んでうつ事ができるかどうかは、射場責任者への許可が必要になってきますので、今ここで実現可能かどうかの明言は避けさせてもらいますが、いつか必ず実現させたいと目論んでいます・・・( ̄= ̄)フフフ


今、T.R.U. BALL リリーサーがアツい!

今日は、 先の日記でコメントいただきました、KenKen様のご質問にお答えする形で、ご紹介します。

先月イタリア・トリノ行われました世界選手権で表彰台を独占したT.R.U. BALL リリーサー。

優勝したクリストファー・パーキンス選手は、「BT-Gold PRO BRASS」を使用しています。
この「BT-Gold」にはアルミハンドル(BT-Gold)とブラスハンドル(BT-Gold PRO BRASS)の2種類あります。

BT-Gold
写真はBT-Gold PRO BRASS

2位のジェシー・ブロードウォーター選手はメーカーリリースによると「HTリリーサー」との事なのですが、プレス写真や動画などを見ると、どうやら「BT-Gold PRO BRASS」のようです。
ちなみにこのブロードウォーター選手、先日アメリカ行われた大会で30mの世界記録を出した模様です。(360点・X数34本)

3位のレオ・ワイルド選手は、「HTリリーサー」です。これはT.R.U. BALL社のホームページでも紹介されていますので、みなさんご存知ですね。

以上のように、どうやら今、世界のトップ選手たちの間ではT.R.U. BALL社のリリーサーがアツいようで、あちぇ屋CPでも、カーター社やスタン社を差し置いてこのT.R.U. BALL
社のリリーサーについてのお問合わせや、お買い上げが続いています。

ぜひ、この機会にいちど、お店にお越しいただいて、その目で、その手で T.R.U.BALLリリーサーをお確かめください!!


お子様の英才教育に

今日はちょっと珍しい、お子様向け本格的CPボウセットをご紹介します。(←TVショッピング風にお読みください)

カーボンブレードや、数々のスタビライザーやショックアブソーバーなどの製品で定評のあるFUSEから、お子様向け、でもチョー本格的なセットが販売されています。
正直、現物を見るまでは少しナメていた所もあったのですが、
実物を見て、意外としっかりとしたつくりに驚きを隠せませんでした(笑)
タブでリリースする前提となっていますが、もちろんリリーサーも対応します。


 
仕様及びスペックは下の写真をご覧ください。

アクセル間、29インチ(約73.6cm)。
お子様はもちろん、小柄な方でも十分楽しめます。

アメリカやヨーロッパではお家の庭や裏山で、こういった弓で子供のころから楽しむ家族が多いそうで、今回紹介するFUSEの「Free style」も、日本でいうところのホームセンターなどで気安く購入できるといった環境になっています。

まぁ、日本では・・・ん~・・・と言ったところですが、安全に楽しめる場所さえあれば親子で「鍛錬」に勤しめるわけですから、これからの日本のCP界は明るいこと間違いなしでしょう!と勝手に妄想してみたりしています。(^ム^)

こちらの商品はもちろんあちぇ屋CPにて絶賛販売中です!

親子で楽しむも良し、よりいっそうの絆を深めるも良し。

この機会にぜひお求め下さい!(←最後もTVショッピング風にお読みください)