新着あれこれ・・・カーテル・ランチャーレストの交換用ブレード

現在カーテルから発売中、エントリーモデルにぴったりのCP用低価格レスト、
「Midas 2」レスト
このレストの、交換用ブレードが入荷しました。

ちなみに、代表的なランチャーレストとして有名なトロフィーテイカーのSS1やSS2。
そのランチャー交換ブレードが、「The “Best”Launcher」。

でもって今回入荷した、カーテル・Midasの交換ブレードなんですが、
まず、ブレードの厚さが3種類。

0.2mm(0.008)
0.25mm(0.010)
0.3mm(0.012)
・・・・・・・・・・の3種類。
*( )内の数字はインチ

形状は、ベストランチャーブレードで言うところの「ナロー(狭め)」のみ。
(インドア用などの大口径矢に対応する「ワイド(広め)」は現在のところはありません)
ネジ穴径、およびネジ穴位置がベストランチャーブレードと同じ・・・なので汎用性あふれるブレードとなっています。

では、、、、実際にベストランチャーブレードとカーテルブレードを比較してみましょう。
左は、SS1用のナロー(狭め)
真ん中が、SS2用のナロー(狭め)
右が、カーテルブレード

ネジ留め穴を基準に高さを比べてみると、カーテルブレードは、写真にあるとおり、SS1用に並ぶ背の高さが伺えます。
SS2用で、しかしSS1用の高さが欲しかった方には朗報ですね。

次に、ナローサイズしかないカーテルブレードですが、
では、どれだけ“ナロー”かと言うと、、、

ハイ、ご覧のとおり、ベストランチャーと同サイズですね。

ということで、このカーテル・ランチャーブレード。

先述した、SS2のネジ穴径・位置でSS1の高さが欲しかった人にはうってつけ、、、、ですが、
そんなピンポイントな希望を持つユーザーってどれだけ居るんでしょうね(苦笑)

・・・・・と、いっけん皮肉で終えてしまいそうでしたがw、

本当の意味でこのカーテル・ランチャーブレードの存在価値は・・・

ズバリ!価格!です!

なんと、1枚280円!!

・・・なんだかチラシの踊り文字みたいになってしまいましたがw、これからは試合の度に新鮮フレッシュなブレードを装着して、レストトラブルを回避できそうですね♪

絶賛発売中です♪


新着あれこれ・・・PSEカオス

 ミッションのメナスに続き、今度はPSEから「カオスFC」が届きました。
まずはスペックから。

レットオフ:70%
弓重量:3.2ポンド(約1.45kg)
アクセル間:32インチ
ブレースハイト:6-1/4
ドローレングス:16-27
ピークウエイト:#29、#40、#50、#60

カラーは、カモフラ、ブラック、スカルカモ、ピンクカモ

今回入荷したのは、ブラックとスカルカモの2種類。

まずはスカルカモ、、、


なんとまぁ、攻撃的なデザインでしょう。。。

一方、ブラックは、、、

こちらは、オーソドックスな?黒。
ジェットブラックや、フラットブラックとはまた違い、滑らかな感触の凹凸のある仕上がりになっています。

ミッションのメナスとともに、当店では「エントリーボウ」と位置づけ、その調整範囲の広さからくる扱い易さを皆さんに知って頂くために、店頭で常時展示、試射も行って頂けるようにしております。
ドローレングスは、16インチから27インチ。
ピークウエイトは#29、#40、#50、#60とあり、店頭では#40モデルを触って頂けます。

セットアップ後、試射を。
滑らかな立ち上がり、スムースに入るバレー。
CPならではの“クセ”のあるガツンとした引きあじはやや影をひそめ、とっつきやすいスムーズな印象を受けます。

このカオス、「FCカム」を搭載しており、2種類のセッティングが可能となっています。
一つ目が、「Fixed Peak Weight」セッティング。
これは、ドローレングスに関係なく、ピークウェイトが同じになるセッティング。
一般的な弓の仕様とほぼ同じ。

二つ目が、「Grow With You」セッティング。
これは設定するドローレングスが短くなるごとに、ピークウェイトが軽くなるセッティング。
これから手足身長が伸びてくるお子様向けに設定するとよいでしょうね。

大人から子供まで、幅広く、「コンパウンド楽しむにはもってこい!!」な1台です。

カオスFCは、あちぇ屋CPにて絶賛発売中です!


Carter Slider(スライダー)

 リリーサーの紹介でーす。

今回はカーター社の2011年Newモデル、スライダーです。


スパイクヘッドデザインによるトリガーレスリリーサー

一般的なデザインのリリーサーは人差し指と中指の間の延長上にフックが来るので、引き肘のを起点とする的側と反対に展開する矢筋の力の向きに、微妙なズレがありました。
その問題を限りなく解決する為には、矢筋に沿った力の向きの延長上にフックが来る必要がありました。

この「カーター・スライダー」はその問題を解消すべく、フック位置を中指の真上に持ってきました。

写真からその位置がお分かり頂けるかと思います。

んで!!

写真をご覧になって、おや?!と思いませんか?

そう、このスライダー、機械的な構造が一切ないのです!

中指の先にあるフック部分は、全く可動しません!
発射タイミングを調節する為に、六角レンチを使って解放させる角度を調節~固定するだけなんです。
以上ですw。

で、発射する手順なんですが・・・
先端フックにDループをグイッと引っ掛けて、暴発に注意しながら主に親指と人さし指に力を込めてドローイングを行います。
すんごい単純な動作の上に、従来のトリガーレスリリーサーでは、どれだけ“こねれば”暴発を起こしてしまうのか、イマイチ感覚がつかめませんでしたが、このスライダーですと一目瞭然ですよね。
そして、アンカーに入りますと、それまで親指と人さし指にかけていた力配分を、(エイミングをしながら)中指を中心軸にして、薬指側へ力配分を“スライド”させてゆくのです。
で、よきタイミングでリリース(発射)となります。

ここで、注意点をおさらいします。
ドローイング~アンカー~エイミング~発射までの動作は、できる限りリリーサーを水平に保持してください。

でないと、写真からもお分かりいただけるかと思いますが、短いフック部分ゆえに“こねる・ねじる”と暴発してしまいます。

うっかり動作・操作は事故につながります。
ご使用開始時は付属のひもや、100均などで手に入る太さ2~3ミリほどの組み紐で十分に操作感覚を掴み、また、解放角度の調整をしっかりと行ってください。
上記の事はスライダーに限らず、すべてのリリーサーにも当てはまることです。

さて、このスライダー。

第一印象は「なんじゃこりゃ(笑)」で片づけていたのですが、改めて実際に使用してみると、ほかのどのトリガーレスリリーサーよりも、引き肘と連動させた中指を中心軸とした力配分の展開が分かりやすく操作感覚に優れ、また反応が素直なのでトリガーレスリリーサーに興味を持ち始めたシューターに、また一つ、おススメのリリーサーが登場しました。

Cater 『Slider』

あちぇ屋CPにて絶賛発売中です♪


ご希望の方に差し上げます

 2011年度のカタログが現在、お店に複数冊あります。

上段左から、、、
カーター(リリーサー)・・・8冊
スペシャリティーアーチェリー(主にCPのパーツ)・・・2冊
スピギャレリ(主にRCのパーツ)・・・2冊
下段左から、、、
エリートアーチェリー(コンパウンドボウメーカー)・・・9冊
マシューズ(コンパウンドボウメーカー)・・・・2冊

ご希望の方は、ご注文の際(あちぇ屋本店・あちぇ屋CPどちらでも)、『備考欄』に希望の名称と冊数をご入力ください。

早い者勝ちですので、ご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご了承ください。


なかなか難しいんですよ、これが。

第一弾はリリーサーのレビュー動画を、第二弾はCPの初期セッティングをごらん頂きました。

第三弾は、カムセッティングと、短距離チューニングを予定しています。

さて、この動画撮影。
ここにいたるまでには、、、
話すテーマを決め、必要道具をそろえ、背景に映りこむものに注意を払い、
ヘアースタイルはおかしくないか、しっかりお腹を引っ込めているか、などなど・・・のチェックを繰り返します。

で、準備が整えば、Bossのカウントダウンが始まります。

『5』
『4』
『3』
『…』

…………“ハイ”

え~~~~~~(しまった!何からしゃべるのか纏めていなかった・・・。)

『カァ~ット!』

そんな感じの繰り返しでw

台本を用意するまではありませんが、撮影前にはもっとしっかりまとめでから話すようにします。

ちなみに、ごらん頂いた方から「山田くんは関西人なんだから、関西弁でやってよ」なんて意見をもらいました。

なんでやねん(笑)


MISSION BY MATHEWS

ミッションから発売されている、ビギナーボウ「メナス」

10日ほど前には入荷していたのですが、うてる状態までセットアップするのに中々レストやサイトと言ったパーツの選定に迷っていました。

が、ようやくそれも決まり、今日、お披露目できることになりました。

メナスは引き尺が17インチから30インチまで調整でき、その引き尺に応じてドローウエイトの設定幅が決められています。

例えば、20インチの引き尺で、最弱がピーク22ポンド。最強でピーク37ポンド。
28インチの引き尺ですと、最弱が34ポンド。最強が50ポンドとなります。

↓詳しくは下のチャート表をご覧ください。(メーカーホームページより)

リカーブの基礎や下地がある方にとっては、なんら問題なくコンパウンドが楽しめ、かつ、充分戦えるレベルだと思います。

もちろん、初心者の方も問題なく扱える、楽しい弓であることに変わりはありません。

今回のセットアップ内容(レスト、サイト、スコープ、センタースタビ、ピープ)に、クイバーやケースやスタンド、アームガードにフィンガースリングと言った諸々のアクセサリーを加え、矢と、リリーサーも含めておよそ8万5千円でお釣りがくる仕上がりとなりました。

↓↓さっそく、Boss YAMAGUCHI が試射を行いました。

どうです?さまになっていませんか?w

入荷が遅れている、PSEの「カオスFC」でも同じような内容でセットアップが可能です。

気になる方は、今すぐ!大久保店までお問い合わせくださいヽ(^o^)丿


営業に関するお知らせ

毎度ご利用いただきありがとうございます。

まことに勝手ながら、、、 来週9月11日(日)は、JPアーチェリーCP大久保店・店長が試合参加のため、店舗駐在をお休みさせて頂きます。

店舗自体はオープン(13時~20時)致しますが店長不在のため、他のスタッフによる商品の受け渡しのみとさせて頂きます。

何卒、ご容赦頂きますよう宜しくお願い致します。


セレクトモデル

JPアーチェリーコンパウンドの通販サイト「あちぇ屋CP」内に、新たなカテゴリー

セレクトモデル

と言うカテゴリーを追加しました。

このカテゴリーには、複数あるメーカー、数あるモデルの中から個性的な特徴を持つコンパウンドボウを紹介しちゃおう!と言う狙いで掲載します。

例えば、、、
・一度見れば忘れられない特徴あり過ぎるデザイン。
・何が何でも、スピード重視!
・他の人と“カブらない”メーカーやブランド。
・短い引き尺も対応する、上位機種。
・他店では見向きもされないような○▼×*☆■♯$・・・。    etc…

我々スタッフが、ちょっとでも「おぉコレは!」と、心の琴線にふれるアツいモデルを発見すれば、紹介の方向で動きます。

どうぞご期待下さい!!

*ご注文に際しては、納期などの確認が必要となります。商品によっては相応のお時間を頂戴する場合があるかもしれません。どうぞお気軽にお問合せ下さい♪
                            


皆中稲荷神社

 JPアーチェリーコンパウンド大久保店のある新宿区百人町はその昔、
江戸時代、幕府鉄砲隊百人組がこの地域一帯に屋敷を与えられ、活躍したことからこの名がついたとされています。

さて、本日のタイトル「皆中稲荷神社」。

皆中(かいちゅう)と読むのですが、この由来がじつに興味深いのです。

それは先述の鉄砲隊百人組の隊員さん。

昼夜鉄砲の練習に励むもなかなかその腕前が上達せず、思い悩んでいた所、夢枕に稲荷大神が現れ、「私にお参りし、お供え物をせよ、ならば願いを叶えてあげよう」とお告げがあったそうなんです。
言われた通りお参りを済ませた隊員が、的に向かうと、なんと、百発百中の腕前になり、それからは、お参りを欠かさないようになったんだそうです。
また、その話を聞きつけた同志たちがこぞってお参りをしたところ、皆、百発百中の腕前に上達し活躍をおさめ、のちにこの稲荷神社の事を「皆中(かいちゅう)稲荷神社」と命名したんだそうです。
それは「皆中(みなあたる)」という意味が込められているんですって。

と、いうことで、この神社の方に簡単にお話を伺いました。

「的中」という事で、鉄砲に関する人たち、弓に関する人たち、ひいてはギャンブルや宝くじで「当り」を願う人たちなどなど、さまざまな方たちがこの皆中稲荷神社にお参りに訪れるんだそうです。

お守りなどの販売コーナーをのぞいてみましょう。

おぉ!これは!

さらに!

なんてドンピシャで、素敵なお守りが並んでいるのでしょう。

当然ながら、当店も絵馬とお守りを授かり、店内に祀ります。

場所は当店からスグ!大久保通り沿いの百人町交番の真横!

韓流ブームの聖地新大久保のど真ん中とは思えない閑静で荘厳な佇まいの社に、
皆さま、当店へご来店の際はぜひお立ち寄りくださいね。


T.R.U. BALL INSIDE OUT (インサイドアウト)

やってきました、T.R.U.BALL インサイドアウト(4本掛)

“推し”リリーサーメーカーとして大注目のT.R.U.BALLからインサイドアウトが到着です。

さっそくじっくりとご覧いただきましょう、、、

まずは作動タイミングの調整機構です。

写真にある本体のネジを緩めてハンドル部分の角度を変えていくことで作動するタイミングを変えることができます。
矢印の方向「HOT」側にすることでタイミングが早くなります。

そして、アンカーに入った時のフックの角度調整機構です。

上の写真は0度。

そして、センターに見えますネジと、フックに隠れていますがもう一つのネジの2か所を緩めて、、、

最大40度まで可変します。
写真では左側へ可変していますが、もちろん反対側(右側)にも可変します。
これにより、アブソリュートの回で紹介しました、アンカー時のフック角度調整機能と同じく、Dループへのひねりストレスを限りなく軽減するといったことが可能となります。

その他、セフティーバーの位置調整、、、


5つのホールがあるので、ご自身の好みの位置に合わせて調整していただけます。

*サウスポーの方は、上記の設定の真逆をしていただくことになります。

さらに、フックを“めくった”部分にクリッカープレートが見えますが(写真中央の金属パーツ)、このパーツを上下逆にする事で、“ノークリッカー音”にすることができます。


フック角度調整時のネジ(2本)を抜き取り、プレートを上下に入れ替えます。

頻繁にお客様からお問合せ頂く、アブソリュートに並んでご質問いただく「インサイドアウト」。
今日の紹介は4本掛けでしたが、もう少しすれば、3本掛けも入荷します。

3本掛けか4本掛けかは、お好みでお選びいただくとして、、、

間違いなく言える事は、数あるトリガーレスリリーサーの中でもピカイチで自分の好みに調整しやすいモデルと言えますね♪

メーカーから『品薄』と案内されましたが、納得です…(^_-)v