ACプロフィールド入荷しました。

コンパウンドの50m用に特化した設計、A/Cプロフィールド。
テーパード形状のシャフトデザインですが、実際に手にして、プロツアーほどの“テーパー度”は感じられませんでした。
1インチ当たりのグレインは、例えばA/Cプロフィールド470番で7.0グレイン
一方、X10プロツアー470番で7.6グレイン。
若干ですが軽くなっています。


もう少しデザイン何とかならんかったんでしょうか。。。

 サイズが全部で6サイズ

620,570,520,470,420,380。。。

で、やはりシャフトが先に入荷しました。。。

先日の本店ブログでもチョロっと触れていましたが、基本的にはピンを用いて運用します。
(もちろんGノックもアリです!)
ところが620番と570番はACEピンで行けますが、それ以上のサイズは対応ピンが未入荷やん!と言う事で、年内の入荷が間に合うかどうかが不明・・・と言う感じでいました。

で、現物が入荷したことですし、実際ほかに何か代用はならんか?と言う事で
色々“あてがって”みた結果、520番と470番は意外とカーボンワンピンが行けるや~ん♪
となりました。
ただ残念ながら、420番と380番では“段差”が感じられNGと言う結論に。。。

まぁ、メーカー推奨ではないのですし、インドアシーズンまっただ中なんでこの辺にしておきますw


通販サイト、あちぇ屋CPにおける、会員IDとパスワードについて。

たくさんの皆様にご利用いただいております通販サイト「あちぇ屋CP」にて、パスワードとIDに関するお知らせがございます。
 これまで「本店」にてご利用頂いておりましたパスワードとIDは、残念ながら使用できません。
 新たにCP店用に設定していただく必要がございます。
 お買い物手続きを進めていくと、設定しますか?と言った旨の選択肢が出て参ります。
 そこで任意のパスワードとIDを決めご入力下さい。

このパスワード・ID入力は次回以降のお買い物の際のお届け先入力を省くための機能です。
 あいにく、ポイント付与などのサービスではございません。
 その点をご承知おき頂き、今後ご利用下さいますようお願い致します。


Tru Ball インサイドアウトのハンドル交換パーツ

多くのCPアーチャーから支持して頂いている、Tru Ballのインサイドアウトリリーサー(トリガーレスタイプ)。

そのインサイドアウトのアップグレードパーツとして、ハンドルの交換パーツがお目見えしました。

種類は4つ・・・

2本掛け   3本掛け    4本掛け 4本ストレート

現在お持ちのインサイドアウトへ簡単に装着交換できます。

より心地よい使用感をお探しの方にうってつけのオプションです。

あちぇ屋CP店にて販売中です

追記
インサイドアウトの3本掛けと4本掛けのそれぞれの『ラージサイズ』も入荷しました!


2012 Hoyt アルファエリートRKTとカーボンエレメントRKTが入荷しました。

本日、即納モデルとして下記の2モデルが入荷しました。

Hoyt 2012 アルファエリートRKT 
ピークボンド:40-50ポンドモデル 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Bモジュール)
       50-60ポンドモデル 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Bモジュール)
色:共にブラックアウト


Hoyt 2012 カーボンエレメントRKT
ピークポンド:30-40ポンド 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Eモジュール)
色:ブラックアウト

すでに通販ページの方でアップしていますので、もうご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

さて、2012年モデルから搭載されましたこのRKTカム、先日の記事で、特徴などをお話ししましたが、今日は引き尺についてお話しいたします。

まず、ベースカムと呼ばれる直径が異なる3種類のカムがあり、
1番カム
2番カム
3番カム
があります。

そして、引き尺の調整範囲が、、、
1番カムは、4段階のモジュール
2番カムは、5段階のモジュール
3番カムは、5段階のモジュール
となります。

モジュール1段階で、0.5インチ長さが変わります。

アルファエリートRKTを例に挙げますと、、、
1番カム・・・26インチ~27.5インチ
2番カム・・・27.5インチ~29.5インチ
3番カム・・・29.5インチ~31.5インチ
の調整幅となります。

*上記の範囲は、アルファエリートRKTのモノであり、同じRKTカムを搭載するカーボンエレメントや、ベクター32、ベクター35、ベクターターボそれぞれの調整範囲とは若干異なりますのでご注意ください。詳しくはお問合せ下さいね。

さて、もっとわかりやすく、ベースカムとそれぞれのモジュールの相関図を示しますと、、、


こんな感じになります。
左の大きな数字はベースカム番号を示し、上段のアルファベットはモジュールイニシャルを示します。
1番カムの4段階と言うのはモジュール・イニシャルB~Eの事で、2番カム、3番カムの5段階と言うのはA~Eと言う事になります。

アルファエリートRKTを例に挙げてまとめると、
1番カム
Bモジュール・・・26インチ
Cモジュール・・・26.5インチ
Dモジュール・・・27インチ
Eモジュール・・・27.5インチ

2番カム
Aモジュール・・・27.5インチ
Bモジュール・・・28インチ
Cモジュール・・・28.5インチ
Dモジュール・・・29インチ
Eモジュール・・・29.5インチ

3番カムは割愛します。。。

ここで、ご注意いただきたいのは、RKTカムは、他のモデルに搭載されているGTXカムや、廃版になりましたがカム&ハーフ・プラスカムのように、インナーカムの“位置変更”による引き尺調整方法とは異なるという事です。
いわゆるFULEカムと同じ方式と言う事です。
つまり、引き尺調整を行いたい場合は、モジュールを取り換える必要がある、と言う事になります。
初回にお求め頂く引き尺(搭載モジュール)から交換と言う事になりますので、別途RKTカム・モジュールをお買い求めいただくことになります。
あちぇ屋では、FUELカム・モジュールと同じ価格でご提供いたします。

ご注文の際は、もし今後引き尺を変更する可能性がある場合は、同じベースカムの範囲内でしか調整ができない・・・と言う事をご承知おきしておいてくださいね。
そうでなければ、ベースカムにストリング、バスケーブル、コントロールケーブルまですべて交換が必要と言う事になります。
もしその時は、ご相談ください。

今日入荷したそれぞれの弓を実際に試し引きしてみたいというお客様は、売れちゃう前に大久保店まで急いでお越しくださいねヽ(^o^)丿


更なるプロショップを目指して。

 今週末に行われる江戸川インドアに向けて、僕の弓も本格的に調整に入らねばなりません。

と言う事で、

まずは、羽根の貼り換えです。

ちなみに今シーズンは、カットフェザーと、GASPRO INDOORの「3」か「4」で、
勝負しようと目論んでいるのですが、GASPROの入荷が遅れており、両方の評価ができないため、ひとまず江戸川インドアはカットフェザーで挑んでみます。

シャフトはイーストンX7エクリプス2315。
ポイントは160グレイン、180グレイン、200グレインを用意。

この中からマッチングの良いものを選択します。

フェザーのデザインは・・・・です。
分かりやすいですね(笑)
4本用意しました。

これであとはポイントグレインを変えながら実射し、看的結果の良いものを選びたいと思います。

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さて、今回のタイトルですが。。。

今日、いろいろと片付けをし、従来の店舗スペースをさらにワイドに広げ、「設置」しました。

小型カメラと32インチ・ハイビジョンモニターを。

何に使うか。

そう、射形チェックです。

カメラをパソコンにつなぎ、映像にディレイをかけ、約8秒遅れ(仮)で自分の射形をチェックできます。
こんな感じ。。。

右斜め前にモニターがあるので、絶妙のタイミングでチェックできます。
本店ブログの方でもこのシステムの紹介記事がアップされています。
併せてご覧ください。

今後は何秒遅れが良いか、や、どのポジションからの俯瞰(カメラ位置)が良いかなど、
また、照明や棚や配線なども、徐々にブラッシュアップしてまいります。

さらに明日以降ご来店されるお客様からもフィードバックを頂きたいと考えています。

ちなみに、PCにつないであるので、YoutubeでArchery-Tvもフル画面で視聴できます!
いいですよ~~~♪

ぜひ!お越し下さいヽ(^o^)丿


平成23年度岐阜インドア大会に展示ブースを出しますヽ(^o^)丿

 2011年12月3~4日、岐阜県関市わかくさプラザ・メインアリーナにて行われる大会に、JPアーチェリー(あちぇ屋)CP&RCは、展示ブースの出店をさせてもらうことになりました!

2012年新作モデルのCPボウやRCボウの展示、さらにCP店からはトランクに詰め込むだけ詰め込んで、自由に触って頂けるお試しリリーサーを沢山持っていきたいと思います。

試合に出られる選手の皆さま!観戦にいらっしゃる皆さま!たまたま通りかかる皆さま!

ぜひ、ブースにもお立ち寄りくださいヽ(^o^)丿


大リーグ養成ギプス的な。

このタイトルにどれだけの人が理解して頂けるでしょうか。。。

さて、ちょっとおもしろい興味深いモノが入荷しました。

その名も「トゥルーショットコーチ」

“本当の射を教えてくれる”そうです。

そういえば・・・

ハンドルをぎっちり握りこんでしまう方、いらっしゃいますよね。。。。

深ーいグリップでハンドルを保持するため、時折ストリングが腕に当たる方、いらっしゃいますよね。。。

素直に弓を“行かせてあげたい”のに、そうはさせない方、いらっしゃいますよね。。。

思うようにグリップがうまくいかない方に、こっそりと?矯正や補正を手助けしてくれる素敵なグッズがお目見えしました。

まずはご自分の押し手の人差し指・中指・くすり指3本分の幅を測って下さい。

ハイ、こんな感じです。

ちなみに僕の左手です。言うまでもありませんね。

これで言うと、およそ6.1センチです。

で、この指3本分の幅の長さに応じて、この大リーグ養成ギプス True Shot Coachの大きさを選んでいただきます。

指3本分の幅が、

5.7センチ以下・・・・Sサイズ

5.7センチ~6.4センチ・・・Mサイズ

6.4センチ~6.9センチ・・・Lサイズ

あと、この幅に収まらない大きな指の方には、実は「XLサイズ」が存在します。

しかしながら今回当店に入荷したのはS・M・Lだけです。

ご容赦下さい。

もしご要望あらば、お問合せ下さい、すぐに手配いたします。

では、装着イメージです。

どうです?

言葉による説明が必要ないぐらい、ストレートに伝わってきませんか?

グリップを深く握ろうもんなら、プレートが邪魔をして良いあんばいで、“べた押し”をサポートしてくれます。

さらに3本指の付け根あたりに、絶妙な具合で上側に出っ張ったプレートが、握りこむ指を邪魔してくれる事により、ふんわりとしたグリップが実現します。

ここで、メーカーの紹介動画をご覧ください。


英語による解説ですが、内容の半分以上はもしかしたらご理解いただけるかもしれませんね。

True Shot Coachはあちぇ屋CP店にて発売中です♪


2012 Hoyt RKT-CAM&1/2

2012年ホイットの新作(コンパウンドに関して)に、おいては大きな動きが無かったのは既報のとおり。

その中での注目は、なんと言っても新作カム「RKT-CAM&1/2」ですね。

今日はそのRKTカムのお話をば。

まず一番の“ウリ”は、スピードアップ。
そこから進めましょう。

その前に、搭載されるモデルは、、、
カーボン・エレメントRKT
カーボン・マトリックスRKT
ベクター32・35・ターボ
そして、アルファエリートです。

新作のベクターシリーズは別にして、昨年モデルからあるカーボンマトリックスプラスやエレメント、さらにアルファエリートにはFUELカムが搭載されていましたが、それらがRKTカムに変更されたという事ですね。

大幅な?変更ではないですが、他社に後れを取っていた「スピード」に少しでも追いつこうという努力が見て取れます。

じゃあどれだけアップしたのか、です。

ATAレーティング数値*はこんな感じです・・・

・カーボン・エレメントRKT
323fps ⇒330fps

・カーボン・マトリックスRKT
318fps⇒325fps

・アルファエリート
320fps ⇒321fps

アルファエリートの上り幅が、1fpsって。。。
も少し欲しいところではないっすか。。。(苦笑)

それ以外は7fpsのアップですね。

ちなみに、新作の・・・
・ベクター32
330fps

・ベクター35
325fps

・ベクター・ターボ
340fps

ターボの340fpsは中々ですよね。

ベクター35とターボはともにアクセル間が35インチ。
ターボの方が、ブレースハイト3/4インチ低いハンドル設計になっています。

具体的な内容についてです。
今回ホイットはスピードを追求したカムを設計したわけですが、それに伴うデメリットも考慮した味付けとなっています。

エルゴドローシステムと銘打たれた、ハイスピードカムにありがちなハードな引き味・・・ほどではなく、なおかつ引き戻しの動作も比較的ラクになりました。

そして、ウォールは硬すぎず柔らか過ぎず、適度なフィーリング。
・・・これはもし、ウォールが硬すぎると、エイミング中に少しでも余分な力が加わるとサイトがブレがちになってしまいます。
また反対に柔らか過ぎたりすると、アンカーポイントが定まりにくくなります。

と言う事で、「そのあいだのちょーどイイ感じの頃合いで、なおかつスピードが速いよ♪」
とも言っています。

さて、このRKTカムは3つの大きさの違うベースカムで構成されています。
んで、それぞれドローレングスに関係なく、最大のパフォーマンスが発揮できるようにカムが回りきる設計となっています。
例えば、ワンサイズの直径のカムで幅広いドローレングスをカバーしようとすると、カムが回りきらず、スピードがロスを起こし、パフォーマンスが低下し非効率的になってしまいます。
ホイットが言うには「それをするのは簡単だが、安易にしてしまうと、必要なスピードが生まれない」とのことでした。

ふーん、なるほどね。

なので、ドローレングスの短い人のために小さなカムを、長い人のために大きなカムを設計したんですって。そうする事でカムのパフォーマンスを最大限に引き出せるんだよ、ってね。

カム自体の特長としては、ケーブルトラック(ケーブル溝)の肉厚化。
プラスチックパーツを一切使わない、ハイグレードな金属で構築されたベアリング類。

総合して、スムーズな引き味、ラクな引き戻し、そしてなりよりもそのスピードを体感してちょうーだい。

て、ホイットのスタッフさんは熱く語ってくれました。

RKTカム搭載のHoyt コンパウンドボウは、月内に入荷予定です♪

*ATAレーティング・・・矢尺・30in、重さ・350グレインの矢で、#70ポンドの強さにて計測する数値