新店舗への目印。

 昨日、大久保通り沿いの新店舗へ移転完了し営業を行っている”新”大久保店ですが、改めて目印となる様子をご案内します。

写真左奥に見えるのが山手線新大久保駅。そして、右手前に見える「まるす・洋品・寝具」と掲げられた看板があるビルが当店の入るマルスビルです。


次の写真。
右奥の樹木に隠れていますが、奥にあるのが中央線・総武線各駅の大久保駅。
写真左に見える「洋品・寝具」の看板があるビルが当店が入っているマルスビル。


最後の写真。
このレンガ調のビルの8階に大久保店があります。
ビルの右脇にある入口を入り、エレベーターで8階へお上がりください。
1階は寝具などを販売しているマルスさんです♪

皆さんのご来店をお待ちしておりますヽ(^o^)丿


新店舗へ移転完了!

実はまだそろっていない家具などがあるのですが、一通りお客様をお迎えできる環境まで整いました♪

近射距離も今までの約5mから約8mまで延びました(^_-)

ちなみに僕の椅子にワガモノ顔で座っているのは、先月京都店から転勤してきました坂本です。

新しく、やっと(?!)店舗らしくなった”新”大久保店へ皆さん遊びに来て下さいねヽ(^o^)丿


B-Stinger Premier Plus Long スタビライザーに新色入荷!

 数々の実績を残し、世界のトップアーチャーから絶大な信頼を受けるスタビライザー「B-Stinger」
そのB-Stinger Premier Plus Long スタビライザーに新色が追加されました!

B-Stingerのトレードマークの蜂。
その蜂の巣をモチーフにした「レギュラーカラー」

そして、真っ黒の「ブラックアウト」

そして、定番の「ブラック&シルバー」

ブラック&シルバーのウエイトのみシルバー、後はブラックのウエイトがそれぞれ3オンス付いてきます♪

B-Stinger Premier Plus Long スタビライザーは絶賛発売中ですヽ(^o^)丿


ウイッパースナッパーのオープンジョーが入荷!

 先に入荷していた、Spot hoggのNewリリーサー:ウイッパースナッパーのクローズジョーにつづき、オープンジョーが入荷しました。
写真はオープンジョーの3本掛けモデル。

“パチンッ”と親指を跳ね上げる動作でコッキングする独自のファイアリングメカニズムを搭載した、どのリリーサーよりも速い反応速度を示す(メーカー発表)このリリーサー。

では、ここで改めて、クローズジョーとオープンジョー違いのおさらいを。

どちらもメカニズムは同じなんですが、フック部分のデザインが異なります。
下の写真はクーローズジョーです。

そして、こちらがオープンジョー。

どうです?
違いがお分かりいただけましたか?

完全に閉じられる「クローズジョー」はローディング後のDループロープが、閉じ込められるのでトリガーを押さない限り外れる事はありませんが、そもそもローディングに手間取るかもしれません。
一方「オープンジョー」は片方からの「引っ掛け」だけなので、“こねる”と外れる可能性が否定できません。(とは言ってもそうそう外れませんが)
ただし、ローディングは素早くできます。

どうです?
違いがお分かりいただけましたか?

来店され、実際に手に取ってご覧になった方から密かに人気がある、ウイッパースナッパー。

お一つ、いかがですか~♪~<`~´>


第45回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会 兼 ワールドカップファイナル・コンパウンド部門代表選手選考会

 先月末に要項が発表された、高知県で行われる第45回全日社会人ターゲット兼ワールドカップファイナルコンパウンド代表選考会について。

かねてからコンパウンド部門の選考はいつするんだ?といろんな噂がまことしやかにささやかれていましたが、やっぱりというか、タイミング的にもこの時期(6月)辺りが妥当だしなぁと思っていました。
でもそうなると、「社会人」ではない学生コンパウンドアーチャーはどうすんの?やっぱ別日にするの?とも思っていました。
が、フタを開けてみればそんな心配は全く不要。
「選考会」は予選ランキングラウンドで決める、との事で学生コンパウンドアーチャーも今回の「特別な全日社会人」に出られることが叶うという事になったんですよね。
ただし、学生さんは決勝トーナメントには出られないよ、と言う事で「なるほどね」と納得。
これにより、ワールドカップファイナルコンパウンド代表選考会には、ありとあらゆる猛者が集まってくる、と言う事になりますね。

ちなみに全日社会人ターゲットは年々、コンパウンドの通過点が上がってきています。
それこそ、全日ターゲット出場よりもハードルが高くなってきているかもしれません(苦笑)

ここに今回の選考会の要素が入ってくるわけですから、ますますハードルが高くなる可能性がある・・・。

今回の全日社会人ターゲット兼選考会の出場申込み締め切りは、今月末あたり。
(地区・地域により締切日時が異なりますのでくれぐれもご注意ください)

誰が、出場し、だれが代表の座につくのでしょうか。
今からとても楽しみです。


グリップテープ by Liam Grimwood

近年世界のトップアーチャーの中でもちょくちょく装着しているのを見かけるグリップテープ。

先日、新商品として当店でもグリップテープの取り扱いを始めました。

イギリスのトップコンパウンドアーチャー、リアム・グリムウッド選手プロデュース
グリップテープ」です。

このテープは、ハンドルのグリップ部分に巻くことで、ショットの際の手のすべりによる余計な動きを軽減してくれます。
グリップの素材は柔らかく、粘着性のある感触があり、手のひらの湿り気を取り除いてくれます。
商品のウェブページによると、トップ選手で使っているのはリアム選手のほかに、オリンピック選手のラリー・ゴッドフリー選手が使用している、との事です。

使用方法は
1.テーパー状の方の端をグリップの上の部分に当て、まずその上から巻きつけて固定しはじめます。
2.ボウグリップに巻きつけていくときは引っ張りながら下に巻いていき、それぞれの層が下の層に少し上から被るように巻いていきます。
3.必要な分を巻いたら、グリップテープのエンド部分に角度をつけてカットし、付属の固定用テープでしっかりと固定します。

・・・以上がこのグリップテープの特徴と装着方法です。

グリップテープ by Liam Grimwoodはあちぇ屋CPにて販売中です

ですが、ここからは僕の個人的主観も入りつつお話しします。

まず結論から言います。
初心者~中級者はいたずらにグリップを固定することを僕はお勧めしません。

この商品に限らず、グリップテープとは良いグリップ・ダメなグリップを充分に熟知した上級者が、自身の正しいグリップを“より固定させるための補助”として巻いています。

何が正しいグリップで、何が間違っているグリップなのか判断があいまいなうちは、万が一間違ったグリップを固定してしまいかねないこのようなグリップテープは、上達を阻害しかねない諸刃の剣・・・と僕は思っています。

そもそもコンパウンドボウに限らず、アーチェリー全般を通して皆がまず最初に教わるのは、「グリップを握ってはいけない」と言う事。
これは言い換えると「固定してはいけないよ」と言う事。

弓が起こす挙動を素直に受け止め、再現性を高めない事には高スコアにつながりません。

その為には、リリースの瞬間直後から矢が弦から離れるまでのわずか50センチほどの間におきる出来事が矢飛びの良し悪しを左右する一つの要素としてとても重要になってきます。

その「出来事」の要素の一つとしてグリップコントロールが挙げられます。
正しいグリップならまだしも、間違ったグリップでハンドルトルクを発生させてしまうと、すべてが台無しになってしまいます。

商品を販売する立場の人間が矛盾した事を言ってますが、ここで誤解してもらいたくないのは、皆さんに商品の本質を充分ご理解いただいた上でお求め頂き、更なる上達への道を進む皆様のお手伝いが出来ればいいなぁ・・・と思っている事。

今後も、あちぇ屋コンパウンドを宜しくお願いしますね(^_-)♪


明日からの(4月1日以降の)営業時間のおしらせ

 JPアーチェリー・コンパウンド大久保店は、明日4月1日より、現在の営業時間(13時~20時)を1時間拡大し、、、、

12時~20時の営業時間へと変わります!

営業日は、木曜・金曜がお休みです。(これは変わらず)

皆さまの益々のご来店を心よりお待ち致しておりますヽ(^o^)丿


Spot Hogg エッジレスト

先日入荷しました、スポットホッグの新レスト「ザ・エッジ」
 
さっそくスポットホッグのホームページではレオ・ワイルド選手がこのエッジレストを使って活躍したよ!って記事がアップされていたりします。

では、詳しく見ていきましょう。

エレベーション(上下)調整のボルトです。
これを回して上下の調整を行います。
調整後の固定ボルトなどを締める必要はありません。便利です~。
ちなみに下側の目盛りは左右用の目盛りです。


そして、側面についているウィンデージ(左右)調整ボルトです。
こちらも調整後の固定ボルトなどを締める必要はありません。
ちなみに奥側に見える目盛りは、上下用の目盛りです。

次に、このエッジレストの特徴である、ブレードの角度調整部分です。

こちらは固定ボルト(矢印)がありますので、ゆるめてからの調整です。

「DOWN」のマークの方向に回していくとブレードが“寝ます”。
寝かすことで、ブレードが柔らかく出ます。ただしベインのクリアを考慮した角度にとどめてくださいね。
反対に回すとブレードが“立ち上がります”。
立たせると硬く出ます。適度な角度にとどめましょう。
直立したブレードって見たこと無いですw

上の写真の矢印部分が、立たせたり寝かせたりすると、上下しますので、横の目盛りを目安に立ち上げ角度を調整しましょう。

ちなみにこの角度調整ネジの裏側はこんな感じです。
ギザギザのナットが仕込まれていることにより、角度調整のボルトを回すと“クリック感”を得ながら回すことになります。

ちょっと話は前後しますが、レストの細やかな位置調整前の大まかな準備として、矢印のネジ2つをゆるめて、ある程度の角度と左右の位置を決めておくと、後々楽です。

次は、「セルフセンタリング・ブレード」についてです。
理屈は簡単。
ネジが皿ネジに変更され、受け側にも“面取り”加工がされていることで、ブレードの穴を通して締めこむとネジの噛み合わせによって、ブレードが直立する仕組みになっています。
一応、従来の形状のネジも付属します。

こんな感じで取り付きますが、注意していただきたい点があります。
締め付けすぎには気をつけて欲しいんです。

あまりにも締め付けが強すぎると、ブレードの穴周りが“ヨレ”てしまう可能性があります。
余計な負荷がかかり続けると、ちょっと大げさに言うと、ブレードの寿命が短くなる可能性あります。
かといって、ちょっとでもゆるいと、使用中にネジがゆるんできてブレードが取れかねませんので、こちらにも注意してくださいね。
目安は、ブレードがヨレないように観察しながら、締め付ける。。。と言うのが、今の所ベターかなと。。。

ターゲット競技に特化した専用レストとして大注目のこのレスト。
生産が間に合っていないのか、どうなのか、、、
当店への次の入荷予定が数週間先・・・
なんとかならんのかなぁ・・・(*`д´)


本日入荷!

 ATAで発表され、沢山のお客様から、また個人的にも待ちかねていた、注目の「Theエッジ」レスト(Spott Hogg)が本日入荷しました!

特徴は、ランチャーブレード専用レストとして、チューニングが簡単・手軽に行え、セルフセンタリングブレードと称するネジが、ブレードの交換後の直立調整をなくしてくれました。

写真は以前に紹介したATAの時の写真です。

このエッジレスト、詳細なレビューはまた次回にお届けします。
お楽しみに!

まずは、「本日入荷しました!」のアピール♪・・・と言う事でヽ(^o^)丿

エッジレストは、あちぇ屋CP店にて絶賛発売中です!


Bowtech "INSANITY"CPXLが本日入荷!!

 1月の終わりにまず、”INSANITY”CPXが入荷してからはや1か月余り。。。
大注目CPXの兄弟機「CPXL」が即納モデルとして本日入荷しましたヽ(^o^)丿

CPXLのスペックです。
・アクセル間:35インチ
・ピークドローウエイト 50・60・70・80ポンド
・ブレースハイト:7インチ
・引き尺:27.5~32インチ
・レットオフ:80%
・重さ:1.995kg
・IBO/ATA Speed:340fps

先のCPXと比べ、アクセル間が35インチに広がり、ブレースハイトは7インチとなる事で、よりターゲット寄りの味付けになっています。
CPXのIBOスピードが355fpsに対し、こちらは340fpsとやや劣りますが、アクセル間が広がったことにより、さらにハンドルバランスがとりやすくなりました。
センタースタビライザー未装着・ブレース状態でグリップを持ち、腕を突き出して弓の様子を見ると、弓は前にも後ろにも傾きません。
真っ直ぐ下にストンと落ちる感じのバランスです。
ATAでおこなったCPXLの試射でも漠然と「素直なハンドリングだ」といった印象だったのですが、その理由が分かりました。

素の状態(スタビ類何もつけず)での弓バランスを元に、自身のブリップのクセを加味してセンタースタビやサイドスタビのセッティングを考えるのですが、まず弓のバランスは考えなくてもいいと言う事で、好みのセッティングの幅がうんと広がりますね。
かなり、良いです♪


でも!!!!

上のスペックシートにも記載しましたが、
引き尺調整幅が・・・・・・・27.5インチからなんです・・・。
日本のマーケットにはチョッと厳しいスペックですね・・・(-_-;)

実効的に考えて、28インチ以上のドローレングスをお持ちの方にはうってつけだと思います。。。

本日入荷しました【即納モデル】CPXLの諸元は・・・
ドローウエイト:60ポンド
色:ブラックオプス(つや消し黒)
右ハンドル
価格・・・・98,000円

です。
ちなみに通常モデルの価格は・・・・100,000円

Bowtech “INSANITY”CPXLは
あちぇ屋CP 及び 大久保店で発売中ですヽ(^o^)丿