ConQuest Archery スマックダウンシリーズから「625」が入荷

昨年設立のコンクエストアーチェリー。いくつかあるスタビライザーのラインナップから今回スマックダウン「625」が届きました。
Conquest Archery


「625」とはロッドの外径が「0.625インチ」と言う意味。
およそ15.7ミリの外径を持つスタビライザーです。

今回入荷したのは30インチ。
今インドアシーズンにおいて各会場で選手たちが採用し始めているので気になっている方も多いと思います。
フラッグシップモデルのスマックダウン「500プロ」が主ですが、一方でこの「625」も結構な割合で採用されているそうです。

重さは「625」の30インチで164グラム。(ウエイト抜き、ロッドのみの重量で)
ウエイトは 1oz x 3個が付属。
ネジサイズは5/16in
ウエイトの外径は22ミリです。

ただ、この形状のウエイトは多く積むと総尺が長くなるので沢山積みたい選手は注意が必要です。
なのでイーストンのヴァリウエイトやB-Stingerのディスクウエイトが効果的かと思います。

表面はマットブラック仕上げでロゴがきれいにプリントされたチープな印象が全く無い引き締まったデザインになっています。

気になる方はぜひ大久保店に見に来てくださいヽ(^。^)ノ

◆追記◆
現在確認できている中でスマックダウンを使用している主な選手
【625】
ジェイコブ・マーロウ選手
デイブ・カズンズ選手
トーヤ・エリソン選手

【500 Pro】
クリス・シャフ選手
ブレイデン・ギャレンティン選手


SANLIDA(サンリダ) HERO X10 -コンパウンドボウ-

中国のメーカーとして昨年末、にわかに注目を浴びてきたSANLIDAアーチェリーのターゲット用コンパウンドボウ「HERO X10」が入荷しました。

SANLIDA HERO 2019

【基本スペック】
・1.5カムシステム
・アクセル間 40インチ
・ブレースハイト 7.5インチ
・重さ 4.6ポンド(入荷品の実測 4.7ポンド)
・引き尺 27~29.5インチ
*現時点ではこのDLだけです
・ドローウエイト 30~40lb* 40~50lb 50~60lb
・カラバリ 黒、金、銀、赤、青、空青、緑、紫、
・レットオフ 65~75%(3段階)
*30~40lbは少し先のようです。

カタログ数値や見た目はOKアーチェリーのABSOLUTEのような。
ハンドル素材は6061系アルミニウム。リムはUSゴードン社製。意外と言っては怒られますが、ちゃんとした作り込になっています。

カムシステムは1.5カム方式。

分かりやすく言うとHOYTのスパイラルプロカムに似た仕組みとなっています。
引き尺変更は以下のモジュールを付け替えます。

モジュール番号は1から6まで。
予め「2」が装着されています。
1:29.5インチ
2:29インチ
3:28.5インチ
4:28インチ
5:27.5インチ
6:27インチ
雑感ですが、モジュールには数字の前に「U(アッパー)」か「L(ロワー)」が刻まれているのですが、これがまた見にくい打刻印です。打ち込みが浅いというか・・・。
私が見たときは「5」と「6」の見分けは虫眼鏡が必要でした。

レットオフが3段階です。

*写真は太

太・中・細の3種類のドローストップピンを付け替えます。

太いほうから65%、70%、75%と言う具合(目安)
太い時と細い時では細い方がホールディングウエイトは軽くなり、そして太い時よりも約1/8インチ程引き尺が伸びます。

ケーブルガイドバーはネジ固定式のフレックスタイプ。
シュートスルー部分の内幅は46ミリ。
ここ最近の各メーカーのシュートスルー幅からすると狭めの設計ですね。

グリップは細身の17ミリ幅です。

SANLIDA Archery 「HERO X10」 気になる方は是非店頭にお越しくださいヽ(^。^)ノ


スマホひとつでかんたんに。 

QRコード決済サービス(電子決済サービス)


はじめました。


仕組みや決まり事、導入の方法はPayPayのホームページをご覧ください。

PayPayのホームページ

はじめたのは大久保店でのお支払いで、です。
通販サイトでのご利用はこれまでと変更有りませんのでご容赦くださいませ。

《ご利用の流れ》
お買い物が決まりましたらスマホで店頭POPのQRコードを読み取ってもらいます。

お客様の手でお買い物金額を打ち込んでもらいます。

その金額をスタッフが確認して、決済ボタンを押させてもらいます

 

 

これまでのお買い物は現金のみでのお取り扱いでしたが、ひとつ選択肢が増えました。

ぜひお気軽にご利用くださいませ。

PayPayのホームページ

 

また、今後はブース販売などでもご利用いただけるよう調整してまいります。
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そしてこの度、PayPay導入記念としましてPayPayでお支払いいただいたお客様へ先着順でDECUTターゲットスコアブックを差し上げます。(なくなり次第終了・1会計につき1冊)

充分な数を用意していますが、なるべくお早めに!!


PSE 2019年のエントリーモデル扱いは「Stinger Extreme」に。

長年VSカムで親しまれ「Chaos(カオス)」「Fever(フィーバー)」へと引き継がれてきましたエントリーモデルの代表格が2019年のラインナップからなくなってしまいました。
かと言ってこれに代わるものが新登場したわけでもなく、2018年に新登場したモデル「Stinger Extreme」(スティンガーエクストリーム)がエントリーモデルとして推していくことになったそうです。


と言う事で今回仕入れてみました。
色は「チャコール(CH)」。黒鉄色のペイントです。

他に黒、白、紫がターゲットカラーとして用意されています。いずれもペイントです
基本的にこの価格帯の弓はペイントモデルが殆どでしょう。
入荷したポンドは55ポンドモデル。
ポンドは「55ポンドモデル」と「70ポンドモデル」の2種類のみ。
フィーバーVSであった、29lb、40lb、50lb、60lbと言った小刻みなポンド展開ではなくなりました。
さらに2カム駆動だったVSカムですが、スティンガーエクストリームは「SXカム」と言う名称のワンカムで駆動します。

引き感、レットオフ直前の落ち感、ウォールの当たり方など、今回の入荷で初めてスティンガーエクストリームを手にしてみたのですが、意外なことに価格以上の仕上がりと期待感を持たせてくれる好印象となっています。
VSカムに比べ確実に矢速は上をいきます。
VSカムのそこはかとないチープな雰囲気はSXカムには一切見当たりませんでした。

基本スペックです。
・1カムモデル
・アクセル間:32.5インチ
・ブレースハイト:7-1/8インチ
・重さ:1.723kg
・ドローレングス:22.5~30インチ
・トローウェイト:22~55ポンド / 30~70ポンド
・矢速:316fps(ATA)/308fps(IBO)
・レットオフ:75%

スティンガーエクストリームに搭載される「SXカム」はケーブルの通り道を変更させることで「パフォーマンスセッティング」と「グロウウィズユーセッティング」の2通りから選べます。

オレンジラインがパフォーマンス…。黄色ラインがグロウ…の通り道です。ボウプレスにかけてケーブルをかけ直して変更します。

パフォーマンスは引き尺の長短に関わらずポンド調整幅は一定。一般的な弓と同じ仕組み。
一方でグロウは調整した引き尺に応じてポンド調整幅が変化します。
詳しくはこちらの表をご覧ください。

55ポンドモデルの引き尺調整およびポンド調整の関連をまとめた表です。
ご覧いただくとお分かりになると思いますが、55lbモデルで一発で22lbまで落とせるわけではないんです。
パフォーマンス(左欄)で55lbから32lbまで、グロウ(右欄)では組み合わせ多数なので割愛します。

ちなみにこちらは70lbモデルの表です。あわせてどうぞ。

エントリー向けながら比較的ハイスペックな内容。その上ワンカムなので、カムタイミングと言う概念が存在しない分、調整がとてもラク。
コスパにも優れたエントリーモデルとしておすすめの1台です。

PSE StingerExtremeは店舗およびオンラインショップで販売中ですヽ(^。^)ノ


Arc Systeme l’Attendeux II By PJが入荷

アークシステムの l’Attendu リリーサーをベースにフランスのトップアーチャー、デローチェ選手と共同開発されたモデル。 l’Attendu 2(レトンデュ・ツー) by PJが届きました。

入荷したのはブラスタイプのMサイズ。初代と同じくやや小ぶりなボディーサイズになっています。
目立った変更点はデザインとクリッカー音の有無。
先代は丸みを生かしたデザインでしたが、2代目は丸みを残しつつ多面カットデザインを採用しており、まるで装飾品のような高級感が漂っています。


クリッカー音が無かった先代でしたが2代目はシアーを交換式にして選択できるようになりました。工場出荷時は「あり」が装着されています。

付属の音無しクリッカー

音質は「パチッ」ではなく「コツン」と言ったおとなしい印象。*これは個体差があるかもしれません。

スピードの調整は六角レンチで簡単に行えます。①のイモネジを半回転程緩め、②の穴から①で使用した同じ六角を差し込んで回します。

時計回り・反時計回りと回すことでスピードタイミングを早くも遅くも簡単に調整出来ます。

サムポストは好みの位置に調整したらしっかり締め付けましょう。使用中に緩んでくるようなことがあってはなりませんからね。

Arc Systeme l’Attendeux II By PJは店舗およびオンラインショップで発売中ですヽ(^。^)ノ


LEGEND Superline44に新色が追加

手提げ、担ぎ、背負いの3Wayで人気のLEGEND Superline44(コンパウンドボウ用ケース)に新色が追加されました。
これまでの蛍光グリーン、蛍光オレンジに加え、青と赤の2色が追加です。

黒色との切り替えしでなかなか派手めな配色だったのですが今回、青と赤の追加によりこれまで派手目がゆえに敬遠していた方たちにとっては定番の色合いに映ると思います。
LEGEND Superline44は店舗およびオンラインにて販売中ですヽ(^。^)ノ


完成矢作成ご依頼について

普段から沢山のお客様より矢のご注文~完成矢作成のご依頼を承ってまいりましたが、先般アバロン「テックワン」シャフトの登場により、さらによりいっそう多くのお客様からご依頼をお受けし、喜びの悲鳴を上げております。
が、しかしその一方で納品までに長い時間をお待ちいただく事になりお客様にご心配・ご迷惑をおかけしております。
大変申し訳ございません。

これまではシーズンにより納期のばらつきがありましたが現在は時期に関係なく早くても3~4週間前後のサイクルでの納品となってしまっております。(もう少しかかる場合もあります)

この案内はお問い合せを頂いたお客様には個別でご案内をさせていただいておりましたが、この度スカイロンから発売されたパラゴンやブリクソンの登場により、さらに多くのご新規のお客様からもご注文をいただく事となりました。

そこでこの機会に当オンラインショップでの完成矢受注の際の取り決めとお願い、さらに注意点も踏まえてこの場をお借りしてご案内させていただきます。

加工を含む矢のご注文納期は「在庫ある商品は7営業日以内の発送」にあてはめません。適用外です、恐れ入りますがご理解ください。

◆加工の内容を次の2種類に分けます。例外はありません。
カットだけの加工
カットを含むそれ以上の加工、あるいはカット以外の加工(1項目だけでも*)
上記の2種類は共通して必ず「無料加工サービス」もご注文カートにお入れください。これが無いと材料のまま発送いたします。
コンパウンド店の方は備考欄に「無料加工希望」とご入力をお願い致します
*1項目だけでも・・・例:カットは不要でライン引きのみ、カットは不要でネーム入れのみetc…

カットだけの加工」の場合はなるべく早く納品を行うよう最大限努力いたします。
そのためには大変お手数ですがご注文後にお電話(080-2564-2181/営業時間内に)かあるいはメール(cp_okubo@archery-shop.jp)にて「カットだけだからね!」と“念押し”のご協力をお願いいたします。

カットを含むそれ以上の加工、あるいはカット以外の加工(1項目だけでも)」の場合は早くても3~4週間お待ちいただく可能性が高いです。
見込み納期など詳しくお知りになりたい時はご注文後にお電話もしくはメールにてお問い合せ下さい。

◆加工内容の確認時期は、ご注文者さまの順番が来てから、です。
それまではこちらからは特に何も連絡はいたしません。恐れ入りますが連絡をお待ちくださいませ。

◆ネーム入れはこれまでお客様のご要望によっては漢字や平仮名でもお受けしてきましたが、作業効率を考えて今後はアルファベットのみとさせていただきます、ご了承ください。

◆作業項目にある「アローラッピング」とは「アローラップ」を購入いただいたお客様向けの加工です。お求めにない場合は無効です。ご容赦くださいませ。

◆価格が10,000円未満のシャフト(2018年10月20日時点)には「ネーム入れ」「アローラッピング」の2項目は無料加工に含みません。
ご希望の場合は「低価格シャフト有料加工サービス」をお申し込みください。

◆矢のカットサイズは次の3つのパターンからどれか1つをお示しください。
1)(ノック・ポイントを含まない)シャフトだけの長さ
2)ノックの溝底から(ポイントを含まない)シャフトの切断面までの長さ
3)ノックの溝底からポイントを含めた尖った先端までの長さ
*指定のパターンが2)や3)の時は採用するポイントやノックが何かをお聞きする場合があります。情報としてお持ちください。

◆ブレークオフポイント装着の場合は、取り付けるグレイン数(重さ)を何グレインにするかを情報としてお持ちください。お伺いいたします。もし、この重さが分からない場合はお気軽にご相談ください。

◆納品後の再加工については、お客様の方でポイントの脱着をしていただき、かつ、店舗へお持ち込みか或いは往復送料をお客様でご負担頂ける場合のみ無料で再カットいたします。その他の再加工はお断りいたします、ご容赦くださいませ。

上記について、またそれ以外についてご不明な点等がございましたらお気軽に店舗までお問い合せ下さい。ご連絡お待ちしておりますヽ(^。^)ノ


PSE2019年モデル第1弾 Supra・focus

これまでのスープラとは全く違う、、、もはやスープラと呼んでも良いのかと思えるほど全く違う弓になって新登場です。
*先日入荷したんですが、紹介が遅くなりました・・・(;’∀’)

【SUPRA FOCUS(スープラ・フォーカス)】

写真は即納モデル(右ハンドル・60ポンド・黒)

=スペック=
・2カムシステム
・アクセル間 37インチ
・ブレースハイト 7インチ
・重さ 4.7ポンド(2.13キロ)
・引き尺範囲 26~31.5インチ(0.5インチ刻み)
・レットオフ 65%、70%、75%の3段階
・矢速 328(ATA)/320(IBO)
・マックスリムボルトターン  10回転
・用意されるポンド 50lb、60lb、70lb
*40ポンドの用意はないです。

より安定したエイミング性能を求めるためデフレックスデザインを採用しました。

実際目の当たりにした印象は、少し前のドミネーターや古くはマネーメーカーのような真っすぐでクラシカルなスタイルとなっていて、これまでの“攻めた”印象はどこにも感じられませんでした。

カムはスモール・エボルブカム(SEカム)。

スピードとパワー、そこにマイルドな引き味を併せ持ったカムで、2018年モデルではすでにパフォームXやシュートダウンに採用されているカムです。

グリップは、幅(厚み)が1ミリ細くなって19ミリとなりました。

2016年のエクスプレッションで突如21ミリになり、好評・不評の賛否が分かれた2016年から昨年登場のパフォームXで20ミリとなり(シュートダウンも同じく)、そして2019年のスープラフォーカスで19ミリとなりました。個人的には賛成です。

さて、ブッシング(5/16インチ)はサイドに1か所、リア下側に1か所、計2か所です。

穴はたくさんあいていますが、ネジが切ってあるのはこの2か所だけです。

まぁこれで十分だと思います。

リム幅は約66ミリ。

従来のキックスタンドですと“入らなくはない”程度のキツさで、下手すると着脱の際にリムの縁に傷が入りそうな窮屈さです。
安心して使用するにはワイドタイプのキックスタンドの使用をお勧めします。
ちなみにメーカーが違うのであまり試す人はいないと思いますが、一応報告しておくと「マシューズ リムレッグス」が使えます。イイ感じで。

その他の写真です。

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ちなみにアメリカのDan Jasa選手(現在イタリアで開催中の世界フィールド選手権アメリカ代表)からこんな声が届いています。

◆シュートダウンと同じ重さにセットしたがフルドローでは軽く感じられる
◆デフレックスハンドルなので、エイミング時の安定性が高い
◆リムが立っている古いタイプのデザインだが、カムとの相性が良く、古い弓のような荒々しさは全くない

とのことで、確かにバーチカルなリムの設置により、いわゆる“飛び出し”が強めに出る半面これを“暴れる・荒い”と評してしまう一定の声に対し、カムの性能でそれらを抑えるという処方が見事にバランスよくマッチしている印象です。
ま、そんなこと言っても飛び出しだの暴れるだの荒いだの。何やかんや言ってもその時すでに矢は飛んで行っているわけですから私に言わせれば「そんなのカンケーねー」です。
大事なのはエイミング性能。これがいかに優れているか。安定しているか。とても重要な要素です。久しぶりにこれはイイ!とてもイイ!と感じた弓でした。

【即納】PSE スウープラ・フォーカス(右・61lb・黒)は大久保店でご覧いただけます。売れちゃう前にぜひお店に見に来てください!!


TOPOINT サムトリガー・リリーサー – TP420~BLACK

中国のメーカー「Topoint」からリリーサーが届きました。
「TP420」

【内容】

・六角レンチ(2サイズ)
・4本掛け用パーツ&ネジ
・交換用トリガースプリング
・リリースロープ(サービス)

3本掛けモデルですが、付属のパーツを装着すると4本掛けにもなるんです。

調整は一般的なトリガーリリーサーと同じくテンション調整とトラベル調整が行えます。

《テンション調整ネジ》

《トラベル調整ネジ》

いずれもその側面にはロックイモネジが存在しますので作業後は忘れず行いましょう。

コッキングは1つの動作でフックも同時に閉じてくれます。

各所のサイズです。

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中国メーカーのリリーサーだけに何といってもその売りは価格です。
初心者の方が手ごろな価格でトリガー式リリーサーを手にしたい、というニーズには十分こたえてくれると思います。

しかしながら当面取り扱いはしません。
製品精度に問題はなさそうですし、動作が不安定と言う印象もありません。
ただ、一通り市場に出回って評価が一定数までたどりつくかどうか、、、という思いがあります。
今後、好評価が続けばもちろん取り扱いに向けて再考いたします。

今回はテストのために仕入れたリリーサーを特価品としてお出しします。
1点だけなのでお早めに。