ベガスシュート(ワールドシリーズファイナル)でもホイットが、惜しい。

昨日行われたインドアワールドシリーズファイナルで、これまで全勝のホイットのフォーミュラーXが完勝なるかと思いましたが…惜しい!

ただ、キャンセルされたソウル以外すべて、Velosリムで優勝です。2019年のホイットの方向転換は大成功ですね。

ホイットのフォーミュラーXがついに四勝目、リカーブ男子。


完璧なスペックですね、ボウテックのハイスピードターゲットReckoning。

ボウテックがベガスシュートで、2019年モデルの新しいハイスピード(335fps)ターゲットモデル、レコニング(Reckoning)を発表しました。完璧なスペックの弓ですね。

追加された機能はカムドライブというもので、特にチューニングとして新しいわけではないです。私もエリートの時にやりましたが、これまではボウプレスをかけて、カムを外してと、ワッシャーを入れ替えて、ひと調整で1時間程度かかるものでしたが、この機能はレンチで回すだけで、調整可能です。めっちゃ時短です!

さて、このチューニングは、ハイスピードの弓、短いATAの弓ほど必要なものですが、しかし、かと言って、そのスペックを過激にしすぎるとターゲットには向かないものとなってしまいます。

そこで、ボウテックの選択した35インチ、ブレースハイト7インチ、335fpsはほぼ完ぺきな答えではないかと思います。ちょっと高いですが、間違いなく、市場で最もチューニングしやすい弓の一つです。


2018年からエリソン選手がテストしてきたVバーが正式発売。

(写真は今年でのなく1年以上前の2018年1月のニームインドア)

1年以上、シュルード(Shrewd)とトップ選手の協力で開発が進められてきたVバーが正式に発表されました。


ついに明らかに連れた開発のテーマはグリップ力、近年のウェイトのタングステン化などによって可能になった非常に重いウェイトに対応し、テストでは、30インチのバーで180オンス(約5キロ)の重さを保持できるとのことです。まぁ、そんなにつけるひとまずいないですけど。。

動画でもひたすら試作とテストを繰り返してきたことが表現されていますが、まぁ、自分がこの試作品の存在を知って1年以上経っていますので、その通りなのでしょう。ただ、200g以上あるので軽量セッティングのリカーブには向かないというか、必要としていないスペックです。

近日中の入荷を予定しています。


適正価格のディスクウェイトを本格的に販売開始します。

(Lancaster ArcheryのFBより)

近年リカーブでもコンパウンドで使用された来たディスクタイプのウェイトをセッティングで選択する流れがあります。ウェイトを多くつけても長くならないし、また、直近の14-16mmのスタビライザーではロッド直径に合わせたウェイト直径にすることが困難です。

しかし、これまで1/4″ねじのディスクウェイトはあまりにも馬鹿げたぼったくりな値段(*)で販売されていて、1/4″ねじ5つで1300円って…ウェイトも通常のものの倍の値付けがされています。そのために、弊社でお客様が要望された場合以外では取り扱いしてきませんでした。

*販売店の問題ではありません。ドインカーの卸価格がおかしいのです。


今回、アバロンが適正な価格で1/4″ねじ用のディスクウェイトの販売を開始したので、弊社でもディスクウェイトの販売を開始します。今まで価格の問題で導入をためらってきた方は是非ご検討ください。

AVALON ディスクウェイト


ラストチャンス(Last Chance)ボウプレスのアップグレードと納期。

ラストチャンス(Last Chance)ボウプレスのモーターがアップグレードされました。それに伴い、現在移行期間となり、通常電動ボウプレスの取り寄せは2週間かかりますが、2月いっぱいは3-4週間程度かかります。3月以降納期は戻る予定です。手動モデルは変更はありません。よろしくお願いします。


ボウテック(Bowtech)から新しいターゲットボウReckoningが登場予定。

ボウテック(Bowtech)から新しいターゲットボウ、レコニング(Reckoning)が発表され、ベガスシュートでスペックが明らかにされるようです。

新しい「Deadlock Cam Drive technology」が搭載されるとのことですが、ちょっと聞いただけではどんな技術か想像できないというか…カムにこんな機構仕組んで矢速落ちないかな??

発表が楽しみです。


WNS/WIN&WINの2019年ラインナップ、VANTAGE-AXハンドル発表されました。

WNS/WIN&WINの2019年ラインナップが発表され、既存のラインナップは引き続き生産されますが(名称の変更あり)、新しくWNSとして初めてのオリジナル設計のバンテージ(VANTAGE)シリーズが発表されました。リムの方は位置づけがまだ不明なので決めていませんが、ハンドルの方は在庫しての取り扱いをします。

MKアーチェリーのアルファをほうふつさせるような雰囲気がありますが、ブッシングもすべて黒に統一したりと、長年人気のあるフォージドに重量を少し持たせて(1,200g)、デザインにもコストかけたハンドルとなっています。価格もフォージドより少し高いです。入荷は3月頃を予定しています。

他には、プレミアムハンドルのカラーラインナップ以外、大きな変更はないです…まぶしい!!

WIN&WIN/WNS Archery 2019 カタログ(11MB)


ホイットのフォーミュラーXがついに四勝目、リカーブ男子。

ホイットのフォーミュラーXがついに四勝目、リカーブ男子ですごいですね。なによりも、ただすごく強い選手が使ったからではなく、四戦ともにべつべつのアーチャーが、それぞれに改良されたフォーミュラーXを”無改造”で使用して、優勝しています。

ホイットのフォーミュラーXが三勝目、リカーブ男子。

今のところ全勝です。2月8日のベガスが最終戦です。

女子コンパウンドでは、ドイツのJanine Meissner選手が優勝しました。国際大会では初めての優勝ではないかと思います。それにしても、めっちゃくちゃ長いシャフト使ってますね。ベインが恐らく約4インチなので、ピボットからは8インチほどあるでしょうか。


決勝での149点は見事です。ぜひ、動画でご確認ください。


バットウィング(Batwing)ベインってどうすっかね。

現在、フランスニームでは、インドアワールドシリーズの第4戦ニームが開催されています。一時話題になったものの、あまり採用されなかったので、私の方でもテストをしたこともないのですが、ニームでエリソン選手が、バットウィング(Batwing)ベインという、2段になっているベインを使用しているようです。スコアは593点。

今シーズンはもう終わりますので、来年度のシーズンにテストしてみようかなと思います。


アバロン(AVALON)のST-01販売終了し、TEC ONE XTRA-STIFFを新規取り扱いします。

アバロン(AVALON)のST-01販売終了し、TEC ONE XTRA-STIFFを新規取り扱いします。アバロンのラインの中では価格が少し高いですが、剛性は段違いです。コンパウンドでも使用できる数少ない低価格ロッドです。また、コンパウンド向けに32インチ/15インチも製造されています(販売はリカーブ店のみです)。

在庫のST-01は特価品に追加しました。

*サイドロッドが奇数なので、1本新規仕入れ予定です。

【特価品】ST-01

【新商品】TEC ONE 18mm XTRA-STIFF