(2018年4月)グーグル翻訳の実力は。

アークシステム(Arc Systeme)社のフェイスブックページに、リリーサーの重量選択についての記事が上がっていました。Back Tension L’Attendu By PJ の開発に参加したデローチェ(Deloche)選手のコメントなのですが、やはり、フランス語でした(-_-;)

フランス語は読めないので、解読にグーグル翻訳を使用してみました。

—(原文)—
Le poids du laiton donne un sentiment de confort, qui n’est pas toujours au service de la performance. En effet, si votre puissance n’excède pas 50 livres, et/ou si votre arc possède un let-off élevé (faible puissance au mur) à partir de 70% et au-delà, le confort sera au détriment de la performance.

—(翻訳)—
真ちゅうの重さは、常にパフォーマンスのサービスではない快適さの感じを与えます。 実際に、あなたのパワーが50ポンドを超えない場合、および/またはあなたの弓が70%以上の高いレットオフ(低パワーウォール)を持つ場合、快適性はパフォーマンスを犠牲にしています。

どうでしょうか??

まぁ、理解できなくもないといったところですかね。

で、実際のコメント(*)ですが、真鍮の重さは常に快適さを提供してくれますが、弓のポンドが50以下の場合や、レットオフが70%よりも高い(つまりホールでングウェイトが低い)場合などは、その快適さが必ずしもパフォーマンス(高得点)を与えてくれるとは限らないということです。

しかし、進歩を感じます。

*フランス語→英語の精度はかなり高いので、その翻訳された英語を使用しました。


ドインカーがプレシジョン・バランス(Precision Balance)のリニューアルを発表。

ドインカー(Doinker)が傘下ブランドプレシジョン・バランス(Precision Balance)のリニューアルを発表しました。新しいスタビライザーに新しいウェイトと全面的なリニューアルとなっています。

以前のモデルに搭載されていたユニークなダンピングシステムを評価して取扱いしていましたが、新しいロッドはどうでしょうか…価格はドインカーよりもお手頃なので、ただの廉価版ではないかと予想しています。もともとの値段が高いメーカーなので、廉価版と言っても…という感じです。Vバーマウントなどはドインカーのものをロゴを変えて販売するだけのようです。セカンドラインとしての本気さを感じません。まだ、評価できる段階ではないですが、相当に良いものでない限りは取り扱いしないことにする予定です。

現在在庫しているプレシジョン・バランス(Precision Balance)のラインナップは特価品に追加しましたので、興味ある方はぜひ。

プレシジョン・バランス(Precision Balance) - JPアーチェリー


アリゾナカップ2018終了。写真貼っておきます。




アリゾナカップ終了です。大量の写真がアップされているので、今期のセッティングの参考になるのではないでしょうか。

本家の写真には何の説明もないまで、リカーブ・コンパウンド男女の優勝者の写真貼っておきます。あ、AAE(アリゾナ)の新商品入荷しています!


さっそくアリゾナカップにサミックのウルトラXが登場。

現在、アメリカでアリゾナカップが行われており、USAアーチェリーのサイトで今年のトップ選手たちのセッティングなどを見ることができます。

Arizona Cup – USA Archery

確認のために現在アップされている全写真確認しましたが、2月末に入荷したばかりのサミックの新しいハンドルが、さっそくデビューしました。やっぱり、MKのリムとの組み合わせでセッティングされるのですね。

本日の深夜にリカーブの決勝です。


国内での2018年のルール変更について。

2017年11月27日の記事でお伝えしたWA(世界アーチェリー連盟)でのルール変更ですが、アメリカでは今アウトドアシーズン(4月1日)から適応されるようです。国内では旧WAルールが9月30日まで有効で、現行のWAルールは10月1日より。10月6日の国体より適応されるとのことです。


Bernie’sが2018年モデルで超極細ロッドの径をより細くした The Wind Dragon .450″シリーズを発表しました。

現在、市場で最も細いスタビライザーロッドを製造しているBernie’sがさらに細いロッドの製造を開始しました。新しいスタビライザーは.450(直径が0.45インチという意味)シリーズで、2モデルが発売されます。一つは細く軽量化されたMicroモデルで30インチで100gを切ります(3.5オンス=99g)。もう一つはバレルロッドを採用して剛性を高め、かつ、WIND DRAGON PRO-X Plus同様に内蔵ダンパーを搭載したPlusモデルで、30インチで128gです。

2018年マーケットでは細い順に 

The Wind Dragon Micro .450″ = 11.4mm / 99g(30インチ)
The Wind Dragon .450″ Plus = 11.4mm(中央は12.2mm) / 128g
HERO = 14.5mm = 156g

となると思います。在庫は剛性と振動吸収性を高めたPlusの方で予定しています。入荷は5月前半の予定です。Microは取り寄せのみで対応します。

現在在庫している0.5″径のX-Rod WIND DRAGON PRO-X PLUSは在庫限りとして特価品に追加しました。

【特価品】Bernie’s X-Rod WIND DRAGON PRO-X PLUS 28インチ(RC)
【特価品】Bernie’s X-Rod WIND DRAGON PRO-X PLUS 30/32インチ(CP)

よろしくお願いします。


(取引銀行)三菱東京UFJ銀行への入金について

弊社取引銀行の三菱東京UFJ銀行が今週から三菱UFJ銀行へ変更となります。

銀行からは、「旧行名でお振り込みがあった場合、平成30年6月29日(金)までは新銀行名に読み替えて入金いたします。」と連絡がありましたので、6月中までいずれかのタイミングで入金銀行名の変更をお願いします。

弊社からの案内も順次切り替えていきます。

旧) 6月29日まで使用可 三菱東京UFJ銀行 中野駅前支店 普通口座 0040529 カ)ジェーピーアーチェリー

新) 三菱UFJ銀行 中野駅前支店 普通口座 0040529 カ)ジェーピーアーチェリー

輸入業者として外国為替専門銀行だった東京銀行の前が消えてしまうのは寂しいですね。


ブラックイーグル取り扱い開始予定です。

2011年に設立されたばかりの、競技用シャフトメーカーではもっもと若いメーカーの一つであるブラックイーグルアロー(Black Eagle Arrow)ですが、弊社の取引先で的などの製造で有名なJVD社が代理店となることが決まりました。新しいメーカーさんとの取引で一気に100ダース単位で仕入れることは困難ですが、代理店を通してであれば、1ダース単位で取引できますので、2018年中の取り扱いに向けて準備を開始します。


まだ、設立7年目ですが、使用しているプロシューターには、クリストファー・パーキンス選手(2011年世界選手権優勝)や、アレックス・ウィフラー選手(2015年ベガスシュート優勝)、ジェイコブ・マーロー選手(2017年ランカスタークラシック準優勝)などの若手の選手が多くおり、今後の成長が楽しみのメーカーです。価格も競技用ラインでも2万円を切り、ゴールドチップとほぼ同じ価格帯となっています。

近年、日本国内の全日本選手権で優勝した実績のあるシャフトは、イーストン、ゴールドチップ、CX、ビクトリーの4社だと思いますが、ここに5社目を加えるべく頑張っていきたいと思います。

今まで使っていなかったメーカーのシャフトを試した結果、あまり合わなかったという話もよく聞きますが、どのシャフトも大会で多くの実績を残している優れたものですので、いいところ見つかるまでじっくり付き合ってあげても楽しいと思いますよ。自分の場合、3-4か月は向き合ってあげないと、仲良くしてくれないと感じています。


えっ!?エリソン選手が50mwで693点。うまい!

(Versus MX Shootより)
現在メキシコで、Versus MX 2018が行われていて、世界的な選手がアウトドア初戦として参加しています。昨日が予選で結果を見て、ふむふむ、みんなうまいなと思っていたのですが…ん??

50mw(男子コンパウンド部門)でエリソン選手が693点、うまいですね(笑)コンパウンドデビューです。6位なのでスティーブ・アンダーソン選手と対戦するのでしょうか。楽しみです。


ホイット(HOYT)のアレーロ(Alero)ハンドルよくなりました。

ホイット(HOYT)のアレーロ(Alero)ハンドル、1月頃に入荷しました。全体的に期待通りの仕上がりで、5万円を切る価格ながら、塗装の仕上げもよい仕上がりとなっています。グリップはプラスチックですが、今年からは、エピックなどもウッドではなくなっているので、変わりません。2017年までのウッドグリップも装着することができます。


ハンドルのリムボルトもセンター調整機能も実績のある安定した形状のものを採用し、リムをねじる機能は搭載していません。

ただし、初期製造分では若干問題があり、一部のロットで、パーツの設計よりも過剰に加工されてしまい、リムの接合が緩いケース発生しました。リムを入れてもカチッという感覚がないという症状で、シューティング自体に大きな影響はないですが、せっかくの可動部の少ないソリッドなリムポケットという特性を生かせなくなります。

精度が良くないパーツはリムポケットの黒のパーツで、弊社販売分では精度が正しく出ているものに交換しました(*)。

*もしまだ報告をくれていない方がいましたら教えてください。新しいパーツ送ります。交換方法はねじを緩めるだけです。不安があれば案内します。

新しく出荷されるものに関しては問題はないと聞いていて、この問題のために現在出荷が遅れていて、弊社在庫も少なくなっていますが、4月には出荷が再開する予定だと聞いています。問題が無事に解決したので、解決した状態において、このハンドルはホイットの中でも信頼性の高いコストパフォーマンスの良いものとして評価できるかと思います。

HOYT GP ALERO 25″ ハンドル