来年はぜひ皆さんも。(タグ:2009 Nimes archery)


(写真は一泊6,000円のホテル。石造りの古い建物を改築したもので、wi-fiがなかったものの、それ以外は快適でした。駅から徒歩10分)

今回の試合には各国からアーチャーが参加していましたが、日本人は2人でした。

来年のメモ兼ねて、現時点での最安ルートを書いておきます。前にベガスシュートで相談されたことがありますが、そちらはあまり詳しくないので良いアドバイスはできませんが…

結論から言えば、全部で15万円もあればおつりが来ます。もっとも最短ルートではないので、リッチな方は旅行会社で手配してもらったほうがいいと思います。

・最安ルート (1ユーロ=120円で計算。)

成田~ロンドン 間の往復チケット - 90,000円(全部込でこのくらいが最安値)

ロンドン~Nimes の往復チケット - Ryan air 利用 10,000円(HPでは片道4ユーロですが、別途税金が片道4,000円程度必要)

Nimes滞在費 - 中級ホテルで6,000円(New Hotel La Baume 1泊50ユーロ)x3 = 18,000円

その他移動費 -  Nimes駅~試合会場 1回の移動につき1ユーロ、タクシーだと10ユーロ程度

食事代 - 一般的なレストランで1人10ユーロ程度、ファーストフードで6ユーロ。

・スケジュール

行き 木曜夜 (機内泊) 東京発 発 金曜の午前 ロンドン着 金曜午後 Nimes着
帰り 月曜日 Nimes発 月曜昼 ロンドン着 (機内泊) 火曜日夜 到着着

(Nimesからのフライトは毎日ではないのでないときはモンペリエを:移動費 TGVで10ユーロ、20分)

少なくとも、金曜日から火曜日まではつぶれてしまいますので、いけるとしたら学生さんかなということで、最安ルートについて記載させていただきました。

Aurora以外、1月までの各メーカー・代理店へのオーダーはすべて届いています。イーストン以外はショップにはまだアップされていないようです。もうしばらくお待ちください。

ヨーロッパのアーチェリー事情



(一般アーチャー用の試合会場と賞金がかかったのアーチャー試合会場)
足どめに合っていましたが、やっと移動できそうです。

さて、メーカーのオーナーと接触する機会がありました。こちらの人間はみんな率直です。国柄か、それとも、異国の人間には心を開けるのでしょうか。

設立から2年たち、今回Nimesに行ったこともあり、それなりには知られる存在になっているようで、名刺を渡すと「Yamaguchiね。聞いたことあるよ。」と言っていただきました。ありがたいです。でも、できれば個人名ではなく、ショップの名前を売りたいので、来年はそのあたりを工夫するつもり。
で、メーカーさんとの会話の内容を整理すると、新しいメーカーはともかく、古いメーカーがあちぇ屋とは取引するのは難しい。

いろいろと理由がある。一番にはあちぇ屋が日本市場で異質な存在であることがあげられるが、しかし、メーカー側としては多くのメーカーが紹介されて競争している市場であちぇ屋のようなショップにリーズナブルな値段で売ってもらうのは悪いことではない。

それよりも、問題は日本にはディストビュータが多すぎる。これ以上増やしたくないというのがもう一つの理由。

*Distributer = メーカーの視点でいえば代理店。ショップの視点でいえば卸。ここからは卸で統一。

たとえば、フランスには大きな卸は1つしかない。なのに、アーチェリー人口が多くない日本には何社も卸がある。

*卸として、サミックのハンドルを扱わなくても商売はできるが、イーストンの矢は扱わないと商売ができない。そこで、イーストンの卸を数えると、日本には6社もある。世界でも断トツの数。

根本的に日本にはアーチェリー人口に対して卸が多すぎるのではないか。

なぜそんなに多いの?

あちぇ屋さんには安心して欲しい。日本のディストリビュータは分散しているのでそれぞれの注文も大きくない。なので、あなたたちが海外の卸から仕入れをしている値段と、日本の卸がオファーされている値段にはあまり差がないはずだ。日本の卸は分散しているので、アメリカの卸のように100~1,000個単位ではオーダーができない。だから、卸値段もそこまで安くはない。

だいぶしゃべった印象があるが、要約すると、これだけか…

確かにこれは当たり前の視点ですね。日本の卸で働いている方と前に話したときに「海外の卸は信じられないほど大きい」と言っていましたが、外人の視点に立てば「日本の卸はありえないほど小さい」となるのは当然の話。

一部のメーカーについて言えば、あちぇ屋はメーカーから値段を提示されて、また、卸からも値段を提示される。その差額を計算すれば卸がいくら抜いているかわかるのだが、だいたいヨーロッパの卸の利幅は20~30%程度。日本の卸は少なくとも100%は抜くので、単純に考えても、ヨーロッパの卸が日本の卸とおなじ利益を出すためには5倍くらいの規模がないとならない。

日本の卸が各社3,000人程度の顧客をフォローしているとすれば、ヨーロッパでは営業をするのに15,000人程度は顧客で必要となる計算。日本のアーチェリー人口と同じくらいです。。うんん。
こっちの事情を知り、メーカーの本音を知り、日本市場を見つめ直すいい機会になっています。
多くのアーチェリーメーカーと接していて、年に1度しか直接会って話す機会がないのはとても残念ですが、来年はATA(米系メーカーが中心)に参加してアメリカのメーカーと知り合う予定です。

ちなみに、SOMA ArcheryのCEX2の次期モデルがCEX5なのは大きく違うことを表現するためらしいです。次はCEX7にするつもりだとか。やはりね。深い意味はないと思ったよw

Netと現実の違い


(セミナーでいただきました)

Netと現実の違いを思い知った一日…

移動のため国鉄のホームページで調べて、昨日、駅にチケットに買いに行ったら「Not Possible」と言われ意味不明。

いやいや、この電車あるよと言うものの理解されず、挙句に駅員に説教される始末。

仕方ないので、当日に掲示板の便を指さして買おうとしたら、

 【パリ福井聡】フランス各地の国鉄、地下鉄、電気、ガス、教職員など公共部門や銀行など民間部門は29日、大規模ストに突入した。通勤は混乱し、午後には各地で抗議デモが行われる。

 仏国鉄の遠距離を結ぶ高速路線は4割が運休し、都市周辺の郊外電車やパリ地下鉄なども大幅に間引き運転され、29日の通勤は大混乱となった。

(ヤフーNews)

コンビニにお昼買って食べ、隅っこで今までのアーチェリー関係の話を整理しています。ワープロ機能だけだとバッテリーが全然減りませんね!


WIN&WINアーチェリーのセミナーのまとめ


(追記)ショップでも連絡していますが問い合わせ先を一時info@archery-shop.jpに変更します。

WIN&WINのセミナーに参加してきました。WIN Archeryのパク社長が英語でしゃべって、セバスチャン(SF Archeryの社長)がフランス語に通訳していました。

内容を要約すると(あくまでもWIN Archeryの見解ですよ)

1.ヤマハから始まるカーボンハンドルの歴史について
2.ハンドルのブリッジ(WINの場合は前)はなくてはならない。デザインを犠牲にしても必要。
3.ハンドルの振動はリリースから始まっている(1/3くらいの振幅)
4.リムは数値的なスペックを重視したNanoFormモデルとフィーリングを重視したウッドモデルを用意。

と言ったところでしょうか。特に新しい話はなかったのですが、リリース後(リリースしてから弦がリムにあたるまで)からハンドルが振動しているというデータは興味深いものでした。

ダンパー類はエイミング時の振動と弦がリムをうった後に発生する振動しか吸収できないので、それをどう吸収するかが次のレベルのハンドル・弓具に与えられた課題とWIN&WINの社長は考えているみたい。ここの部分は納得でした。TFSにそれが出来ているのかは少し疑問ですが…。

今回のショーでほぼすべてのヨーロッパの代理店と名刺交換してきました。日本は系列で固定した代理店(Distributer)と取引するのが慣行ですが、海外の場合、系列という概念はなく、自由に良い価格を提示してきたところと取引をするのが一般的です。なので、別にいろんな代理店と話をしていても嫌な顔はされません。新しい価格とオファーは続々と届いています。

さて、2009年の新商品についていくつか。

・SOMA CEX5

価格はCEX2と同じ。性能についてはかなり硬いロッドです。CEX5はCEX2の上位モデルではなく、同一グレードで、ロッドの剛性を重視する人はCEX5を。重さとのバランスを重視する人はCEX2を。また、緑のMAXproは初心者用のモデルになりますが、当店では入荷しない予定です。

・EASTON NEW ACE/X10/X7スタビライザー

当店では4月の入荷を予定しております。まだ、価格すら提示されていないらしく、他の2009モデルよりも少し遅く登場するようです。

・Fiberbow S3スタビライザー

かなり高性能とのうわさですが、高いので1本サンプルで貰ってテストしています。他のサンプルともに郵送したので届くのに時間が…。現在、サイドロッドとエクステンダーはまだ量産段階になく、量産開始は2月の予定。良ければ、センター/サイド/エクステンダーセットで10セットくらい取る予定です。

・FUSE

今回ブースは出していませんでしたが、FUSEの代理店となっているところが3つほどあり話を聞いてみました。新商品は全部すでに大量に出荷しているそうなので、2月中には2009年モデルが全種類そろうのではないでしょうか。

 アーチェリーショーに日本のショップが参加するのは珍しいようで、いろいろと声をかけていただいて、FITAのおじさんにまでやさしくしていただきました。「よくもまぁここまで来たな」といったことろでしょうか。

 これからローカルのアーチェリーショップといえども、系列の代理店に頼って仕入れていたら仕事にならないと思います。今までは代理店が海外の情報を取り入れて、系列の地方のアーチェリーショップに情報提供していましたが、アーチェリーショーで来てたのはエンゼルさんとシブヤさんだけでした…。

 現在はどのメーカーもショップとの直接取引を喜んで引き受けてくれますので、価格統制を守っていないアーチェリーショップを叩くだけではなく、もっと積極的にメーカーにアクセスをしてみたらどうでしょうか…未来はそこにあると思いますけど。


Nimesアーチェリーショー3日目

今戻ってハブ空港のパリです。今回のアーチェリーショーの3日目です。まとめは落ち着いたら書きます。

ずっと日本にいるスタッフがショップの業務をしていましたが、明日あたりには自分も復帰します。まずは、大量のメール処理からですね。

で、最終日。まずはあまり知らないメーカーの人たちと軽い会話をしてきました。こちらはイタリアのハンドルメーカー。WIN&WINと提携し、ハンドルだけを作っている。リムポケットはWIN&WINのリムに最適化された状態で製作しているとか。なので、他のメーカーのリムとの組み合わせで使うのはお勧めできないらしい。うちはベルナルディーニのハンドルは扱っていないが、日本で見たことはある気がする。写真は社長のベルナルディーニさん。

前の日記にも書いたSkyArtのブース。オレンジジュースを勧められました。おいしく頂きましたw

日本でもトップの選手に試してほしいとのこと。どなたかお願いします。まぁ、こことはガチで話をしてきたので、あまり内容はブログに書けません。ごめんなさい。

次はオーロラのブース。今日はついでに注文もしてきました。新しい色でハイビスカスを各色5個ずつ、アーチェリーケースは送料が半端ないため、一番遅いEMSでのシッピングなので、2月の10日あたりの到着になるでしょうか。


こちらも注文を出してきました。かなり喜んでくれていて、笑顔での写真撮影。各色10ペアずつ。リムにシールを張ると、上下リムのバランスが…という話は置いとき、アーチェリーをエンジョイするためのグッズですのでご理解を。

最後にSOMAのブースによってあいさつ。ビジネスの話昨日全部済ませたので、軽い挨拶。SOMAのブースはずっとすごい人だかりだったので、今年も行きそうな気がする♪

後、ネットのカタログには出ていないが、SAKER2の形を思いっきりパくったタブがSF Archeryから発売されます。それは「日本では売らないでね」という話。作っているのはWIN&WINですが、韓国では特許のために販売できないので、SOMAが特許を持っていないヨーロッパで販売するのだとか。


日本でもSOMAは特許をとっていないが、SOMAと仲がいいのは別としても、SFのものは価格的にも別に格安というわけではないので、うちでは扱いません。日本の他のアーチェリーショップが売るのは止めませんが…卸価格がそこまで安くないので、一応。

夜はホテル近くのレストランで、生肉に近いステーキを食べました…ぅぅ

今、パリは朝の8時。スタッフに業務連絡を書いたら、マックでご飯を食べてきます。

Nimesアーチェリーショー2日目

おはようございます。現地は日曜日の朝7時。

昨日は取り引き先と話をして、WIN&WINの新商品のセミナーに参加して、なぜかFITAの偉い人と話(取引先のFITAグッズのブースにいた。北京オリンピックのDVDは3月に送ってくれるらしい)をして、新商品情報をゲットしてきました。詳しくは後々じっくり書きます。

面白い商品の簡単に紹介だけ書いて、シャワーを浴びて、今度はメーカーと"ビジネス"の話をしてきます。


FIBERBOW社のブースですが、オールカーボンファイバーのコンパウンドを展示していました。展示品を実際に射つことはできないのですが、今年の10月をめどに完成させるとのこと。ものすごく軽いです。(全部で1.2キロ)

また、前から注目していたS3スタビライザーは3月にはサイドロッドとエクステンダーロッドが完成するというので、完成したら入荷する予定です。とりあえず、テスト用にセンターだけもらってきました。ぜひ、ハイスピードカメラでテストしてYouTubeにアップして欲しいとのこと。

値段が高いのは、独特な形状のために12時間かけて手作りしているからということで、量産効果はあまりない商品(売れ行きが良くなっても値段は対して下がらないう意味でしょう)。希望小売価格は280ユーロ…その半額くらいで日本市場に出せないか検討中です。

L.A.S.の取り扱いメーカーで展示していたエントリークラスのハンドル。リムを差し込む部分が樹脂になっていて、振動吸収は抜群だとか…大丈夫だろうか。

今年の新規参入組で一番注目したのは、このSkyArtというメーカー。今年からの新規参入。詳しくは言えないが、多くのトップアーチゃーがテストしているみたいです。シャフトはアルミカーボンでX10よりも高い精度とポイントは標準でもタングステンにする予定で、材質もイーストンよりも密度が高く、テストではかなりいい結果が出ているという(全部メーカーのセールストークですから…)。

話を聞いている限りではX10のかなり精度の高いコピーです。両端がテーパーになっている高精度のアルミカーボンのチューブ。ポイントやノックなどのアクセサリーは独自性もありますが、シャフトに関してはいくらくらいの価格を出してくるかというところでしょうね。

また、5月頃にはバイターからSkyArt用のノックが発売される。メーカーのスローガン「The European Force in Archery」どおり、テストアーチャーも代理店もヨーロッパ中で応援している感じでした。

オールカーボンのシャフトよりもこっちのほうが可能性があるんじゃないかな。


Nimesアーチェリーショー1日目

Nimesに現在来ています。合計18時間も飛行機に乗ったにもかかわらず、空港に着くとまだ朝の9時でした…

少しおさらいをして今日はもう寝ます。

朝の3時のパリ空港で乗り換え。誰もいない。


少しモンペリエ観光をしてからニーム入り。


会場になっている場所。かなり広いですよ。


今日は午後の4時に会場入りして、軽くメーカーの方とあいさつ。
写真はリムに貼るシール。いいと思いませんか?

さっそく契約してきましたw
明日は6つのメーカーとミーティングが入っていて全部こなせるか不安ですが。

現在、フランスは午後の9時。シャワー浴びて早めにきょうは寝ます。では。

アーチェリーメーカーも働きはじめたようです。


年が明けて、1月も2/3が終わり、アメリカでの大規模な貿易ショーが終わり、世界中のアーチェリー屋さんが働き始めたようです。

今日朝にアメリカの代理店から返信があり、また、SOMAの次回便が確定し(2月の1日~4日到着予定)、ヨーロッパメーカーからも納期の返信がありました。昨日にはスピンウィングとタイタンから荷物が出ましたというお知らせがありました。

在庫切れとなっている商品は大体2月のはじめから中旬にかけて順次入荷しそうです。

月曜日から2人態勢でやっていますが、仕事が倍速で進んでいい感じです。お客様にはすでに新しいスタッフからの返信メールが届いていると思います。CCでもらったメールの文面を見ている限り、頼もしい感じです。

しばらくは2人態勢で運営していきますので、よろしくお願いいたします。

写真はドインカーの新型のダンパー。入荷時期は未定です。


EASTONクィーバーに新色登場。新人登場予定。

朝にメールがあり、EASTONのクィーバーに新色が登場するようです。ピンク。入荷予定は未定です。EASTONの直接の代理店にはもう入っているかもしれませんが、あちぇ屋は直接の代理店ではないので、入荷はかなり待たされるのではないかと。

さて、午後に新しいスタッフが来る予定です。1月の23日からしばらくヨーロッパに行ってきます。フランスで行われるアーチェリーの貿易ショーに参加してきます。この間の業務をやってもらうための、今日のミーティングです。うまくいけば、自分がいない間もアーチェリーショップのほうは継続できると思います。続報は後ほど。

ずっと一人でやってきましたが(簡単な業務はやってもらっても、仕入れと送金などは自分だけでやってきました)、家族の事情や体調が悪くなって休んだこともありますので、そんな個人的なことでお客様に迷惑がかからない体制を…2月後半をめどに作れればと思っています。


スピンウィング入荷しました。…ただし赤以外。

こんにちわ。ブログにいろいろと書いていますが、題名つけるのは大変です。別になくてもいいと思うのですが。

業務に関していくつか。

東京インドアでほぼ売り切った(残ったのは黒18パック、青3パック、赤2パック)スピンウィングの去年末注文分が入荷しました。お待たせしました。

また、先日東京インドアで予告後すぐにお店を休んでしまってお叱りのメールをいただきましたので、今度はもっと事前にお知らせしたいと思います。ついで。今月末にはしばらく休みをいただく予定です。

今度の休みも決して私用ではなく仕事です。海外のメーカー・工場とあってきます。より一層のコスト削減のため、アーチェリー用品を生産してる工場との取引を考えています。

また、ブース出店ですが東京都アーチェリー協会主催の試合のみとさせていただいています。ブース出店は本当に多くの皆様に支えていただいてこそできることです。現在、他の試合に出店する予定はございません。

こんな感じでしょうか。今年になってから出した注文はTitanを除き受付けされていません。Titanは本日の午前にメールがありました。入荷は2週間後です。

他のメーカーの商品は在庫切れがどんどんと増えています…ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、小さい店なので、年越し前に力いっぱい在庫を増やしたのですが、力及ばずでした。

SOMAが黒タイプのセーカータブの販売を再開しました。午後にアップします。セーカータブと同じ形ですが、革はコードバンではなく、牛の革を使用しています。こちらのタブでSOMAの独自の機構を試していただいて、良ければ、スペア用のコードバンのみを購入していただければ、オリジナルのセーカータブと同じように使用できます。