イギリスのマイボウ(Mybo)が2021年モデル、レボリューション(Revolution)を発表しました。

イギリスのマイボウが2021年モデルで三代目となる、レボリューション(Revolution)を発表しました。初代からハンドルの設計はほぼ変わっていませんが、カムシステムが一新されています。

ATAは34/37/40インチの3モデルがあり、12月に37インチモデルから出荷が始まる予定です。矢速は315-320fpsと標準的で、カム1はドローレングス27.5-31.5インチ、カム2しは24-28インチに対応します。一番の特徴としては55-80%まで幅広い範囲で調整ができます。

価格は13万円前後です。記憶が正しければ、取り扱いを開始してからまだマイボウのコンパウンドは1台も売れていないので、ぜひ挑戦してみてください!!


ちょっと解釈が難しいルールが追加されました。

全ア連より、競技規則改正 新旧対比表2018-2020年が発表されました。ルールというものに対して、もちろん、ちょっと違うかなと思う部分もありますが、ルールはルールですので、不満でも守ることが要求されます。

しかし、ヒトによって解釈が違うルールというものは困ります…。

全ア連の新しいルールとして、

(新規追加)
テレビ放映や動画配信のあるファイナルラウンドにおいては、アンダーシャツ、コンプレッションシャツもしくはコンプレッションスリーブは、チームのユニフォームと同色もしくは白色(デザイン入り、名前やマークの表示は可能だが、主要な色は白色)でなければならない。

が追加されました。イタリア代表の上記のような服装はルール違反になると考えられます。

また、私の昔のユニフォームも違反となります。しかし、日本のルールでは、規制対象は「ファイナルラウンド」「テレビ・動画配信」となっていますが、それって何ですかね…“なにか”の決勝戦を“誰かが”配信したら違反となってはたまったものではないでしょう。はっきりしていただきたいもので…。

ちなみに、本家WAにも同様のルールが存在しますが、こう始まります。

世界選手権は多くの要人の出席によって名誉を与えられた壮大な機会です。

(World Championships are majestic occasions, honoured by the attendance of many dignitaries.)

つまり、普段の試合はいいけど、世界選手権という祖国を代表して出場する名誉ある大会に対しては、ドレスコードを課しますという一文から始まります。

そして、規制対象は世界選手権、ワールドカップ、オリンピックのTV局の放送がある決勝戦(During the Olympic Games, World Championships and World Cup Events and During finals with TV coverage)であると明確に規定されています。

ローカルの日本の大会にも導入するのは、まぁ、いいとしても、WAのように対象となる試合と、日本ではTV局の定義はしっかりしているので、配信の主体(個人なのか、主催団体なのか、主催団体が認めた個人・団体なのか)くらいは定めてほしいものです。ご注意ください。


PSE 2021ターゲットライン Citation(サイテーション)を発表!

先週末のアメリカで行われたNFAAで2021年ターゲットラインの新モデルCitation(サイテーション)を発表しました。

一番の特徴としては、センターブッシングとリアブッシング共に2か所用意されており、メーカーでは重心を下げることでさらなる安定性を得ることができるとのことです。40インチのブレースハイトやデフレックス寄りのデザインを見ると全体的に安定したプラットフォームを目指しているように思います。

Citation 40 SEカムはブレースハイト7.75インチ、IBO/ATA 314/306、レットオフ 65-75%、重さ 2.4kg、ドローレングス 28-33.5インチとロングドロー向けのモデル。

Citation 40 EMカムはブレースハイト7.25インチ、IBO/ATA 330/322、レットオフ 70%、重さ 2.4kg、ドローレングス 24-30インチと安定性の高い設定ながら、矢速に不満はない数値になっています。

また、正式に写真しか発表されていませんが、同じシリーズでハンドルの設計(ジオメトリ―)を変更した、ストレートハンドルの36インチモデル、逆に矢速が向上するリフレックスモデルの34インチモデルも生産されるものの、同時には出荷開始されないそうです。

コロナの影響がなくはなかったのでしょうが、インドア向きの40インチモデルから発売し、来年のアウトドアシーズン(2-3月頃)までには34/36インチモデルは出てくるでしょう。とりあえず、40インチのEMカムモデルを1台在庫予定です。

10月にカタログが正式に発表される予定ですが、このライン数(新規6モデル)からすると、Performシリーズは生産が終わるものと予想します。

販売ページの情報は随時追加していきます。

PSE Citation - JPアーチェリー


アバロン(AVALON) HDブラスタブが入荷しました。

アバロン(AVALON) の好評のクラシックタブをベースとして、プレートをブラス素材にしたHDクラシックタブが入荷しました。

重さはMサイズで80gと、ブラスタブとしては軽い方に入るかと思いますが、価格も破格です。多分、今販売されているものでは一番安いのではないかと。本日より販売開始です。

AVALON HD ブラスタブ


【ネットフリックス】ライジング・フェニックス: パラリンピックと人間の可能性

ようやく見ました。8月26日にネットフリックスで配信が始まった「ライジング・フェニックス: パラリンピックと人間の可能性」にアーチェリーも登場します。

視聴できる環境にある方はぜひ!フェンシングも面白そうでした。

ライジングフェニックス: パラリンピックと人間の可能性


G5 ASD ツール形状変更です。

本家、メーカーのホームページでも写真変更がされていないので認識していませんでしたが、ASDツールの形状が変更されました。より安定して作業が可能となります。

新規入荷分はすぐに完売しました。次回便は10月の予定です。


スポットホッグ(Spot Hogg)が大幅な値上げです。

理由等は分かりませんでしたが、スポットホッグ(Spot Hogg)が卸価格を大幅に値上げしました。1-2週間程度は現在の価格を維持しますが(値上げ前の価格で仕入れていますので)、次回入荷より10-20%の値上げを行います。ご検討の方はお早めに。

追記: 大幅な値上げはレストだけです、リリーサーは2-3%でしたので値上げしません。


AVALON MAXX Vバーはコンパウンド用でした。

月曜日に入荷してMAXXシリーズ、シングルバーはコンパウンド、Vバーはリカーブかなと思って判断しましたが、両方コンパウンド用です。

判断した理由は二つで、1つ目にはかなり重いこと、SAボルト入れて240gもあります。一般的なリカーブ用Vバー100gほどです。もう一つは、対応するロッドの径ですが、受け側のデタッチの径は24.5mm(内径13.5mm)もありますので、14mm-16mm径のロッドと接合すると接する部分がかなり少なくなります。

以上の理由により、Vバーもコンパウンド店に追加しました。もちろんリカーブで使用できない理由はあるわけではありません。よろしくお願いいたします。

AVALON Tec-X MAXX Vバー - JPアーチェリー


WIN&WINとBowtechのいくつかの新商品をご紹介です。

ウィン&ウィン(WIN&WIN)とボウテック(Bowtech)より新商品の情報が入りました。リカーブ用ではすでに販売されているCXシリーズがコンパウンドにも対応し、CX-SV(写真上)とマルチダンパーを装着したCX-DV(写真下)が発売されます。

共に1か月ほどで入荷予定で、コンパウンド店で販売させていただきます。

また、ボウテック(Bowtech)からは既存のカーボンアイコン(Carbon Icon)のアップグレードが発表され、G2モデルとなります。5fpsの矢速向上、ダンパーを装着した新しい設計により17%の振動減、カラーオプションも使用できない迷彩を除くと、黒、緑、グレー、アース(Flat Dark Earth)の4色となります。二代目の在庫の予定はなく、取り寄せとなります。出荷は開始されています。


ボウマー(Bowmar)はテレビのリモコンのボタンです。

Bowmarのノーズボタン届きました。まずは、黒と白を販売します。他の色の取り扱いは反応次第とします。そして、届いてからでないと確認できないこと。

柔らかさは…どう伝えたらよいかわかりませんが、プチっとした感じで、私の知っている身近なものの中では、持っているテレビのボタンと同じような感覚です。伝われば幸いです…。後は店舗で確かめてください。

リカーブ用とありますが、コンパウンドでも使用できます(違いは重さ)。また、そもそも、鼻と弦がかなり離れている方は使用できません。一緒に練習している人に見てもらってください。

装着方法は下記の動画でご確認ください。特に弊社で英語ですが、やっていることは十分に伝わると思います。わからないことあればコメントにてご相談ください。そこだけ日本語にします。

Bowmar ノーズボタン - JPアーチェリー