【終結】イーストンさん、テクミチョフさん、間違っているかもと言われたら確認くらいしましょう。

ちょっと怒っています。間違いは誰にでもあります。本質が出るのはその間違いを指摘されたときでしょう。

2月1日に弊社が注意喚起を行った問題について、ついにイーストンが間違いを認めました。

イーストンのチャート問題は解決しました。一時、間違ったチャートの使用を薦めていた渋谷アーチェリーさんとハスコアーチェリーさんからも発表があると思います。

イーストンの公式見解に折れず、異論を唱え続けてきた私たちが正しいことが証明されましたが、問題はそこではないと考えます。

訂正されたチャートはこちら
EASTON ARCHERY Target 2017 Updated Chart 3-1-17

発表記事はここまで

ただ、この問題に関しては私たち以外も行動を起こしています。

私たち以外の大手の代理店・プロショップがイーストン(ハスコNEWS2月6日など)に問合せしても、テクミチョフ氏(渋谷アーチェリーONLINEスタッフブログなど)に問合せしても、「今の変更が正しい」という回答で、かつ、私はテクミチョフ氏にツイッターでブロックされ、テクミチョフ氏は弊社が広めている新チャートについての注意喚起について、このサイトを非難する投稿をツイッターにしていたようです(後日削除)。

弊社だけではなく、問い合わせをしたすべての日本のプロショップに全く持ってもって誠実な回答をしなかったことは誠に遺憾です。間違っているかもしれないと指摘されたら、間違っているかどうか確認くらいしたらどうでしょうか。


ホイット(HOYT)のKSL(リー・キーシクデザイン)グリップが少数入荷しました。

ホイット(HOYT)とリー・キーシク氏が協力してデザインしたエリソン選手使用のKSLグリップが少数入荷しました。初期ロッドの問題で少数での入荷です。2-3週間後の入荷で20個(左用2個含む)、発注数の全部が入荷する予定です。

写真の右が現在のホイットハンドルに標準で搭載されているグリップですが、横からの印象と握った時の手のひらの部分のフィーリングは大きく変わらないと思います。

このグリップのユニークなデザインは親指の部分で、この部分をかなり細くデザインすることで、親指の動きがかなり制限されます。写真でも親指の部分の上が厚く盛られていることがわかるかと思います。これによって親指は水平に近い角度で固定されます。

もともとこの角度でシューティングしている、または親指の安定感を求める方には合うかと思いますが、水平よりも高め(的側に行くほど上がる)にしている方には違和感があるデザインになります。

個人的には好きですが、グリップの自由度を下げるデザインですので、標準グリップとして採用できない理由も納得です。記事を書いている間に1つ売れました。ありがとうございます。

HOYT KSLデザイン グリップ


NSリム届きました。1色だと思いますよ…。

出荷が始まったNSリムが届きました。詳細は明日。

そして、わかったこと。一時、このリムにグロッシーとマットがあるのではないかという噂がありましたが、価格表には「グロッシー and マット」とありました。その意味通り、ANDというのはフェイス面がマットで、バック面がグロッシーということでした。

おそらく、それを日本語に翻訳するときに「グロッシー or マット」と勘違いしたところがあり、そのような誤解がなったのではないでしょうか。

このリムには期待しています。価格は改定前のWIAWIS ONEと同じとなります。

WIN&WIN WIAWIS NSリム


【更新】イーストンの最新チャートについて

解決しました。この記事は1月25日版について言及したもので、訂正された3月1日版についての記事ではありません。この問題は解決済みです。

先日、弊社が提起した新しいチャートの問題ですが、大手の渋谷アーチェリーさんがジョージ・テクミチョフ氏のコメントとして、

現在EASTON公式HPに掲載されているスパインチャートは、近年のCPの傾向に合わせて再計算され、エネルギー蓄積力の高いモデルに合わせてあるそうです。現在掲載されているバージョンが正しい

(本日付け 渋谷アーチェリー ONLINEスタッフブログより)

というコメントを公開しました。イーストンの公式コメントではないですが、まぁ、中の人のコメントですので、公式コメントと同じと言ってもよいでしょう。取り急ぎお知らせします。

それに伴い弊社と違い、渋谷アーチェリーでは新しいものの使用をお勧めしています。どちらの意見を重視するかはお客様の方でご判断ください。プロショップ間でお勧めするチャートが異なってしまっている事態はお客様にとって幸せなものではないということは理解しています。少し理解するのに時間をください。

私が聞いている話では、そもそも問題のチャートは計算し直されたものではなく、上記の写真のように、旧の方では「Bow Rating 321-340FPS」の欄がずれている(*)ことを修正したものだと聞いています。

*これは自明です。いくら再計算されたからと言って、55-60ポンド時の推薦が23インチの場合、2016年モデルがT3で、2017年モデルではT7と4番手も硬くるはずはありません。それほど劇的な技術は起きていないです。

今日はもう帰る時間(9時10分)なので、私のコメントは明日以降としますが、あまり納得のいかない回答です。


ウィン(W&W)のWIAWIS-TFT/WIAWIS-NSは来週の出荷開始です。

ウィン&ウィン(WIN&WIN)のウィアウィス(WIAWIS)TFTハンドル/WIAWIS-NSリムは来週の初めに出荷開始するようです。それぞれどれだけ在庫となるかは入荷後に確定させます。ジェーク選手のレビューでもよい評価なので楽しみです。

TFTハンドルには間違いなくグロッシーとマットがあります。NSリムにはグロッシーとマット色の2色存在するという情報もありますが、弊社で把握している限りでは、1色のみでの展開です。

WIAWIS S21/AFTハンドル/WINEX2ハンドルはまだ入荷時期未定、WS700サイトは取り扱いしない予定です。


【重要→解決】イーストンの最新チャートの使用は停止してください。

(最新版)

解決しました。この記事は1月25日版について言及したもので、訂正された3月1日版についての記事ではありません。この問題は解決済みです。

【追記】
何名かのプロの方と話をしましたが、やはり新しいチャートには問題があるという結論となりました。コンパウンドでは、トルク低減(要求スパインを柔らかくする)の方向に開発が進んでいる現状で、セレクトチャートを硬く修正する理由がないことや、訂正されなかったハンティング側のチャートとも整合性がとれていないなどが根拠です。弊社としてこの問題は弊社の顧客には弊社のサイトに掲載されている旧バージョンを使用する事をお勧めし、後はイーストンが修正するかだけを見守ることとします。

(追記ここまで)

先週末、イーストンよりアローセレトクチャートの訂正のお知らせがありました。1月25日バージョン(Target 2017 Revision 1.0 1-25-17)として、現在イーストンのホームページでダウンロードできます。

https://eastonarchery.com/download/catalogs/Target-2017-Revision-1.0-1-25-17.pdf

弊社が確認したところ、これは既知の不具合を修正したものとして発表されたものですが、そのミスの修正だけではなく、シャフト選択のコンパウンド側がかなり大きく変更されています。

私の28インチ・58ポンド・325fpsの場合、前チャートではT10でしたが、新しいチャートではT12となっています。2番手も変更されています。


チャートは技術の進化に応じて、少しずつ変わることは知られていますが、自分が知る限りこれほどの劇的な変化はありませんでした。現在これが正しいのか確認中です。それまでは新しいものを使用しないことをお勧めします。2016年のもの、または、上の弊社のチャートを使用する事をお勧めします。

まぁ、気がついたのはこの件で連絡しようとした時ではなく、ジェーク選手の移籍の記事を書いた時ですが、イーストンのエンジニアのジョージ・テクミチョフさんにはブロックされてしまったので確認には時間をいただきますorz


ゴールドチップ(GOLD TIP) NINE.3 MAX プロが初世界戦メダル獲得。

昨日のワールドカップ2017・ステージ2で、ボルチェ選手(Jean Philippe Boulch)が3位を獲得し、ゴールドチップの2016年ラインナップから登場したNINE.3 MAX プロ初の世界戦でのメダルとなりました。

トップ選手の間でも非常に評価の高いシャフトではありますが、スパインは250番の1つだけで、ボルチェ選手のようなロングドローの選手にはぴったりですが、低ポンド/ショートドローの選手が使いこなすのは難しいと思います。

来シーズンよりは取り寄せで取り扱いしたいと思います。


ヒューズ(FUSE)アーチェリー 2017年 カーボンブレード廃盤に

現在、アメリカではATA2017が開催されており、新しい商品が次々に発表されています。順次お伝えする予定です。まずは何もないヒューズ(FUSE)の2017年。

最新のカーボンXラインがそのまま継続ですが、カーボンブレード/カーボンブレードESシリーズが生産終了します。弊社では現在残在庫を確認し、在庫限りでの販売となります。

ほかの代理店に残っている分は取り寄せも可能かもしれませんが、必要な方はお急ぎください。今後、薄型のスダライザーはエリートシリーズのみとなります。

FUSE カーボンブレード ES / パーツ類(コンパウンド店)


2017年もよろしくお願いします。

本日より営業を開始しました。2017年もよろしくお願いします。

一日中、休み期間中にたまった仕事をしていたので、新しく届いた商品は全く登録できず…明日頑張ります。

納品されたアバロンのテックワンシャフト用のブレークオフポイントも精度・強度共によさそうで、2017年販売が期待できる商品になると思います。

また、エリソン選手開発のフレックスサイトピンは世界中で売れているようで弊社が注文している0.019″の黒の納品がかなり先になるようです。そのかわりに本日入荷便で、0.019″の赤と青を多めに、0.029″であれば、黒も入荷しました。0.019″の黒のみ1-2か月お待ちいただきます。申し訳ございません。


PSE2017 アップグレードパーツ到着

PSEの2017年新モデルに装着されているパーツ類が入荷しました。旧モデルに装着することで手軽に手元のものを2017年モデル同等品(弦以外)にアップグレードできます。

*2016年の営業が終了しているのでご注文の出荷は年始1月4日(水)以降になります。

PSEから2017年モデルが発表されました。マイナーチェンジがメインです。