【最終版】コンパウンドチューニングマニュアル

最終版のコンパウンドチューニングマニュアルが入荷しました。最終版としたのは、在庫限りで販売終了とする予定だからです。

2011年に私たちで最初にこのマニュアルを翻訳した時、いろいろと話し合いましたが、需要が読めず、100部印刷しました。対して、翻訳時にラリーとの契約で、100部ではディナー代程度の金額にしかならないので、100部ではなく、ある程度まとまった部数の印税を前払いで支払いしました。今回の3度目の印刷で、その部数に達します。

さらに再販するためには再度印税の支払いが必要ですが、山田と話し合い、これで終了予定です。現在在庫は、これまでの販売状況から計算すると2-3年程度は問題ないと思います。今よりはるかにチューニングに関しての情報が少なかった2011年から、ある程度の役割は果たせたのかなと思っています。

そして、500万アクセスありがとうございます!

【改訂版】コンパウンドチューニングマニュアル


第58回全日本学生アーチェリー個人選手権大会優勝おめでとう!!


店舗スタッフの岸 亮輔がインカレターゲットで優勝し、最近流行りの”たれ”焼肉に行ってきました。内定もゲットした模様、おめでとう。

私もそろそろ、全日本レベルの大会にまた出たくなってきた。。

残念ながら2名スタッフの都合がつかず。1名酔っぱらって、骨付きカルビの骨かじって痛がってた(笑)レシートなく、最初から領収書出てきたので食べた量不明。

今後ともよろしくお願いします!


【続報】スタローン、弓をうってなかった!

(RamboのFBより)

昨日、ランボー限定モデルについて書きましたが…どうやらこういう使い方をされているようです(汗)

ランボー5(RAMBO 5: LAST BLOOD)で限定コンパウンドが。

仕事関係の話ですと、ホイットのコンパウンドに2019年までついていたショックロッドの製造が終了したとのことです。弊社では在庫限りとなります。ゴムダンパーで消耗品ですので、当分の間は特価品として在庫処分はしません。ホイットから8月初めにターゲットモデルの生産終了が発表されましたが、2020年モデルの発表が全然来ない…1か月以上売るものがないです。。。今年のホイットは例年とは違う発表の仕方をする(マシューズのようなやり方)とは聞いていますが、同じくらいの感じで進んでいるなら2-3週間後かなと。

HOYT ショックロッド交換ダンパー


X23はブラック/シルバーに全面移行です。

新色が発表されたときには正式なアナウンスがありませんでしたが、先日X23が売れて補充しようとしたときに連絡がありました。現在のシルバー1色のX23シルバーは生産終了で、今後新しく生産するのはX23ブラック/シルバーだけのようです。弊社ではシルバーの在庫が終わり次第ブラック/シルバーに切り替えます。また、価格差が少しあるので、古いシルバーの方が必要な方はご連絡ください。本日時点では、まだまだ代理店にたくさん在庫がありますので対応できます。

EASTON X23シャフト - JPアーチェリー

Easton2020インドアラインにX23/X27の新色追加。


Feather River ポンド秤(ボウスケール)取扱い終了。

先日、自分がアーチェリーをはじめるはるか以前からあった原糸メーカーのブローネルが生産を終了しましたが、昨日、こちらも老舗のポンドスケールメーカーのFeather Riverが生産を終えるとのことです。ただ、ブローネルと違い、いつか再生産するかもしれないという情報もありますが、デジタルポンドスケールの低価格化(10年前はピークを測る機能があるものが2万円台だったのが、今は1万円を切ります)の流れを見ると、もうアナログ式の再生産はないかもしれません。弊社でも在庫限りです。

Feather River ポンド秤(ボウスケール)


Easton2020インドアラインにX23/X27の新色追加。

イーストンの2020年インドアラインナップにRX7についで、X23の先端が黒となった2色バージョン(ブラック/シルバー)が追加されました。スペックは同じですが価格は少し高くなっています。入荷は9月の中旬を予定しています。

EASTON X23 B/Sシャフト

また、正式にPSEからPhenom XTシリーズの2019年での生産終了がアナウンスされました。後継モデルはATAが結構違いますが、Centrix SDです。在庫のPhenom XTは特価品に追加しましたので、スペックが合う方はぜひ。

【即納】PSE Phenom XT-MD


ブローネル(BROWNELL)がビジネスを終了へ。

ブローネル(BROWNELL)の次回入荷についての問い合わせがあり、確認したところ、4月いっぱいでビジネスを終了したとの回答がありました。現在の体制の再開はなく、わずかながら可能性として、Bernie’sを買い取ったコンクエストアーチェリーのように、ブローネルのアセットを買い取ったところが再開するかもしれません。

先日、会社の倉庫の再確認をしました。ブローネルの商品はすべて在庫限りとなります。また、店舗での完成弦の材料としてストックしていたものもすべて販売します。

ブローネル全在庫 – JPアーチェリー

愛用していた方の移行ですが、下記の通り提案させていただきます。

B-50 → BCY B55

ファーストフライト+ → スベクトラ & 8125G

Rampage → SK99系の原糸

Vantage → 452X

ブローネルの終了に伴い、取り扱い原糸が減るので、かわりに新規としてBCY 8125Gの在庫取扱いの再開を検討していますが、まだ話し合っている段階で確定はしていません。また、完成弦のFLEX製FF+を何に変更するかも検討中です。少し時間をいただきます。


テックワンシャフトが販売終了へ、ブリクソンへの移行をお願いします。

テックワンシャフトの生産が終了し、スカイロンのブリクソンシャフトへの移行となります。二つのシャフトの性質はほぼ同じですが、1300番の選択肢がなくなり、反対にテックワンよりも750/850のように細かくスパインが選択できるようになります。

また、素材は通常のカーボンから24トンになり、その分価格が1,000円高くなります。個人的には、この価格帯のシャフトは成長途中で使用するものだと思いますので、長く使用できるという意味では24トンカーボンの高い耐久性が生かされることは稀ですが、逆に的を外したりしたときには生き残りやすくなっています。

2016年に発売されたテックワンシャフトはV1グレードという精度なのに、1万円以下で完成矢が作れるとのことで、(弊社での)大ヒット商品となりました。何百ダースという単位で売れました。私もベアボウのフィールド競技でこのシャフトを使用しています。ポイントはトップハットの精度の高いやつに変えていますが、それ以外の点では全く不満点はないです。今のパラゴン/ブリクソンにつながる実に革新的な商品だったと思います。

アバロン(AVALON)初の競技用グレード、テックワン(TEC ONE)シャフトが入荷しました。

イーストン以外でも昔からシャフトはありましたが、あまり魅力的なものはありませんでした。その理由は簡単に言えば、技術力がある会社は市場規模の大きいハンティングやコンパウンドを中心にセールスしていて、比較的マーケットの小さいリカーブに注力してこなかった、する動機がなかったということだと感じています。

もう一点は、メーカーからうちのシャフト試してみてよと言われ、いろいろとテストしたこともありましたが、商品はよいものでも、メーカーから仕入れるために、一度の取引が相当なまとまった金額で、なかなか手を出せなかったのです。

しかし、今回は技術力がある工場でリカーブを念頭に幅広いスパインで製造され、かつ、大手代理店のSSAが、それこそ、500ドルといった小額からでもすぐに納品してくれるので、流通面でも心配もなく、安心して販売できることがヒットにつながったのではないかと思います。初心者から中級者向けの商品なので、日本大会や世界大会で見ることはありませんが、それぞれの地域の大会や記録会で活躍してくれているのではないかと想像しています。

アーチェリーをビジネスとしてみている人の中には、商品の価格低下はよくないという考えの人もいます。彼らはマーケットとしてみているので、アーチェリー人口が10%増えても、それぞれが購入する商品の総額が20%低下すれば、アーチェリー市場は縮小しているという考えです。逆に人口が減っていても、それを上回るほどの値上げができれば拡大しています(*)。

*そのためイーストンがプロコンプシャフトを発表した時には驚きました。

イーストンが低価格競技用シャフト、プロコンプ(Pro Comp)を発表しました。

金額ベースでアーチェリーを考える。わからなくもないのですが、個人的にはアーチェリー人口が増加することの方が、スポーツとしてのアーチェリーにとっては大事だと考えています。今後も気軽に買える価格帯の商品には注力していきたいと思います。

長くなりましたがパラゴンの850-1000番で使用できる軽量ポイントが入荷しました。今までは80グレインまででしたが、(試算で)26インチ1000番の場合、60グレインでFOC11%出ますので、低ポンドの方には60グレインまで選択できるようになったのはよいことかと思います。