初コンパウンドはPRIME CT-9です。

年も明けて2週間、国際物流が動き始め、プライムの2019年新モデル CT-9がアメリカから届きました。両方とも行き先は決まっております(*’ω’*)

プライム(PRIME)が2019年ターゲットボウ Logic CT9を発表しました。

金曜日にはPSEの入荷が予定されています(新モデルはなし)。


道具とともに12年、今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。今年は12年目です。今年もよろしくお願いします。

年末年始はスペイン語のベアボウガイドブック「ストリングウォーキング」と格闘していました。グーグル翻訳での英語化、最適化は昨日終わり、これから読んでいきます。130ページほどです。知らないこと、かなり書かれている感じです。プロショップを始めて12年、近いうちにリカーブ、コンパウンド、ベアボウのアーチェリー3種目すべてでの全日本選手権出場を果たしたいと思っています。オールラウンダーのプロショップを目指します。

さて、年始、まだ目が覚めない(?)午前中は箱根駅伝を見ていましたが、記録のラッシュでしたね。もちろん、走るのは選手ですが、12年間道具とともに仕事をし、道具屋のサイトですのでどうしても記事は選手ではなく、セッティング・チューニングがメインとなりますが、道具の進歩が記録の更新を支えている事、道具が変わることで、選手も進化できることに間違いはないと思います。

陸上は詳しくないのですが、今年、箱根駅伝で多くの選手が履いた「ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット」ですが、靴底はフォーム素材とカーボンファイバーで出来ているとのこと。リムみたい(笑)


来年もよろしくお願いします、忘年会でした。

(希少部位盛りA)
(希少部位盛りB)

今年も忘年会してきました。毎年、テーマはジャージで行っても大丈夫だが、大学生が普段自腹では行かない価格帯の店ということで、今年は「ここから焼肉」でした。

先月できたばかりの店で、二階を貸し切り、上智大学の可愛いバイトさんが付きっきりで、サービスしていただきました。会社近所の行きつけの焼肉もいいですが、日本語がスムーズに通じるのは快適でした(笑)

100g/1500円で計算しても、8人で、5キロくらい食ってるわ。。。

今後ともよろしくお願いいたします。


ウィナーズチョイス、BCY-Xでの受注停止に。

先月分の発送が遅かったので、話をしていたですが、材料の供給の問題で、ウィナーズチョイス(Winner’s choice)がBCY-Xの受注を停止しました。今後、BCYはBCY-Xの供給を停止するようです。BCY側ではX-99への移行を進めています。

お客様に多様な選択肢を提供するために、他に競技でのプロスタッフがいる、America’s Best Bowstrings、GAS Bowstrings、First Strings、Rogue Bowstringsに確認を取りましたが、いずれも現状X-99への移行を確定はしていないです。あまり有名ではないメーカーで作っているところはありましたが、山田と相談し、状況を見守ることにしました。

なので、今後、ウィナーズでは452Xか8190かの選択となります(*)。

*古い弓には8125という選択肢もあります。弓がおとなしくなります。


ホイット(HOYT)2019はホイット史上最も速いリム?

2019年ホイットリカーブ、ホイット史上最も速いリムが出るようです。後2日。

また、HMC22スタビライザーシリーズの生産終了にともない販売を終了します。在庫は10インチと5インチのみですが、特価品に追加しました。

HMC 22 スタビライザー


スカイロン(SKYLON)シャフト正式販売開始します。

ワールドカップ・ファイナル(7位)と世界フィールド(3位)で使用されたイーストンの新しいシャフトが、低価格のストレートタイプの単一スパインシャフトだったと発表がありましたが、販売は2月を予定しているそうです。

それと、同じ設計(オールカーボンとアルミコアとの違いはあり)のスカイロンシャフトですが、概ね良いスタートを切ることができ、フィードバックもよいので、来週から正式に在庫して販売することとしました。TEC ONEと競合するためかBrixxonの販売はあまり盛り上がりがありませんが、Paragonは入荷するごとにすぐに売り切れる状態です。

*Paragon 700番のみメーカー在庫切れ。

さて、私がアーチェリーを始めたころ、イーストン以外のメーカーで世界大会で実績のあるシャフトは、今は無き(ターゲット向け製造終了)ビーマンくらいしかなったと思います。2000年ごろの話です。

それから20年近く経ち、現在では、CX、GOLD TIP、ブラックイーグルが世界大会でメダルを獲得し、Victoryと最新興メーカーのSKYLONがスペック的にはメダルを獲得できる距離にはいると考えられます。1社から3社まで増えました。その理由は、リカーブでは複合スパインシャフトを製造できるメーカーが増えたことが考えられますが、価格としてはX10とほぼ変わらないので、マーケットの変化はほぼありません。

対して、コンパウンド側では弓の性能が進化したために、単一スパインのシャフトでもチューニングできれいな矢飛びを得ることができるようになり、シャフトに求められるスペックが”減少”したことによって、2万円に満たないシャフトでも世界大会で優勝することができるようになり、この度、同価格帯のプロコンプシャフトをイーストンが販売したことで、この流れを大手も追随することになります。

個人的には、まだイーストンは競技用のシャフトの価格帯の維持のために、この価格帯には参入しないと思っていましたが、対策が意外に早く少しびっくりしています(*)。イーストンの本流のX10プロツアーの半額程度のシャフトで世界大会でメダルを獲得できることを、高価格シャフトの盟主のイーストンが証明していいのでしょうか…。

*自社カタログでX10プロツアーとPro compをどう差別化するかが一番気になります。

今後、2万円の競技用シャフトの中での違いは、オールカーボンシャフトとアルミコア/カーボンシャフトのどちらに優位があるかという話になるかと思います。現在この価格帯で最もグレードの高いカーボンを使用しているのはParagonですので、今後、Pro Compを比較対象として考えることで、違いを考えていきたいと思います。

スカイロンはマーケティングに現状全く費用をかけていないので、トップ選手が使用する事はないと思います。ただ、提供するということは、その費用は製品価格に上乗せされることになるので、マーケティングに多く費用をかけない方針には賛同します。

*上の写真はイーストンのマーケティングプログラム(EASTONと書かれたボード)。イーストンのシャフトを使用して大きな試合で勝つと、賞金が支給される。この場合は優勝で12万円。CXなどの他社も提供しているが、アバロン、スカイロンはプログラムとしてありません。