準備ぞくぞく~

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本日の作業終了。移転作業の完成度は25%と言ったところでしょうか。明日の午後で70%に、土日で残りの30%を頑張ります。こちら、大久保店の目印として作ったバナーです。これならわかっていただけるかなと。
ショップは大久保通りから、10m程度入ったところです。
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こちらの完成度は50%程でしょうか~。楽しみです。
それと、以前に取り上げました新生FiberbowのFB6.3は8月の2週目あたりに3本程度入荷します。


移転の為、明日から時短営業です。

移転の為、明日から、木曜日と金曜日と午前中だけ(14:00まで)の営業となります。
月曜日から通常どおりの営業です。
もし、余裕があれば、随時移転の様子などをアップできたらと思っていますが…怪しいです。
フランジィーリの「異端のアーチャー 世界チャンピオンの秘密の技術」は金曜日に新しい本社の方に納品されます。
コンパウンド専門のJPアーチェリー大久保の概要をアップします。
・JPアーチェリー大久保(8月1日オープン)

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住所 : 169-0073 東京都新宿区百人町1-17-14 馬場コーポ 1F
   大久保駅徒歩2分、新大久保駅徒歩3分
連絡先 : cp_okubo@archery-shop.jp  / 080-2564-2181
店長 : 山田 ヒロ
営業時間:
・月曜日 15:00-20:00
・火曜日 休み
・水曜日 15:00-20:00
・木曜日 休み
・金曜日 休み
・土曜日 13:00-20:00
・日曜日 13:00-20:00
*休みの場合でも、事前に連絡をいただければ、本社(地下にあります)は元旦以外営業していますので、商品の受け取りなどは可能です。
主な備品(スタッフがいる場合には無料で自由に使用して頂けます) :  
・Last Chance E-Zパワープレス(電動仕様) 
・シャフトカッター
・近射(5m)
・Spot-hogg シューティングマシン
・矢速計
・各メーカー代表機種1台ずつ
・ハイスピードカメラ(8月にテストを行いスペック決定後の納品)
正規代理店
・マシューズ
・Mission
・Elite
・Spot Hogg
・Last Chance
・Carter
・Beiter
・Specialty
・Vanetec(V-max)
・Titan Scopes
・Apple
・winners choice
取り扱い
・stan
・トロフィーテイカー
・Arizona
・Axcel
・BCY
・B-Stinger
・CBE
・Doinker
・Easton
・Hoyt
・Paradox
・Sure-Loc
・FUSE
・Tru Ball
・bowtech
・PSE
・TRU-FIRE
常時在庫の弓は、Bowtechのスペシャリストが納品済み、MathewsからはApex7が、EliteからはTourが、PSEからはDominator Pro Hybridが納品される予定です(来週)。
その他サービスとして、カムの塗装などが出来るらしい。検討中です。
では、これから、秋葉原に新本社のネットワーク構築用のパーツの買い出しです >< 渋谷アーチェリーの秋葉原店に挨拶行こうかと思ったけど、今日休みでしたね。。。またの機会に。


JPアーチェリー本社&あちぇ屋移転のお知らせ

創業以来、東中野で業務を行ってきましたが、JPアーチェリー本社&あちぇ屋を移転することになりました。
事務所の広さが1.5倍になるので、在庫数などをもう少し増やせるようになると思います。
移転先は1kmくらい離れた隣駅です。家賃が安い地下1階で作業をします。。以前に告知しましたが、1階がJPアーチェリー大久保(あちぇ屋CP)としての、コンパウンドの専門店です。店舗は当分週4のオープンですが、休みの日でも、荷物の受け取りは出来ます(常に自分が本社と言う名の地下で梱包とかいろいろやっていますので…)。
今週の土曜日から来週の土曜日まで、通常業務を行いながら移転作業を行いますが、一部商品の発送などが遅れる可能性があります。詳細が決まりましたら、あちぇ屋のサイトで正式に告知します。
ご迷惑をおかけしますが、より良いサービスを提供できるようにするためには、どうしても在庫スペース・作業スペースの拡大が必要になってしまったためです…ご理解下さい。
*移転後、2週間程度ならし業務をし、その後は受注から発送までの期間を現在の最大7営業日から、最大5営業日に変更し、アーチェリーケースなどの在庫もある程度持つようにします。
**コンパウンド用品の通信販売は8月1日にスタートする予定です。スペシャリティとSpot-Hoggの納品だけ、スタートに間に合わない可能性があります。


ラインナップ決定・ドキュメントの整備

4月からいくつかの大きな企画が動いていますが、今週、いよいよ、フランジィーリの本が製本に入りました。2週間程度で仕上がると思います。1,680円です。たくさん作ったのでお願いします >< また、8月の大久保のコンパウンドの専門店のオープンに向けて、店長と最終的な打ち合わせに入っています。メーカーの発注表を見ても、いろいろ分からなかったりで… メーカーは、まずは、下記のメーカーで揃えました。 Beiter
Carter
Last chance
Apple
Vanetec
Spot hogg
winners choice
stan
トロフィーテイカー
アリゾナ・キャバリア
Axcel
BCY
B-Stinger
CBE
Competition Electronics Chronograph
Doinker
Easton
Hoyt
Mathews
Paradox
Mission
Sure-Loc
FUSE
Tru Ball
bowtech
PSE

* CRスコープだけまだ、話がついていませんが…様子見ます。
テストできるリリーサーは下記のリストで揃えました。
(一部メーカーから最終確認がありません。リストにあってもメーカーにも在庫がない物は入ってきません。)
Carter
Chocolate Addict. (3-finger)
Chocolate Addict. (4-finger)
Ember 1
Ember 2
Fits Me
Fits Me Too (3-finger)
Fits Me Too (4-finger)
Hammer
Insatiable
Insatiable 2
Insatiable 3
Just B-Cuz
Just Cuz
Plain 1
Sensation
Simple 1
Target 3
Target 4
Whisper
Attraction 3fg Large
Attraction 4fg Large
Attraction 3fg Small
Attraction 4fg Small
Back Strap
Evolution Plus 3fg
Evolution Plus 4fg
Revolution
Squeeze Me
2 Moons
Atension Hinge (3-finger)
Atension Hinge (4-finger)
Colby 2 Hinge
Slider
Like Mike w/Scott strap
Quickie 2+, black w/buckle strap
Quickie 2+, black w/velcro strap
Strapless
Tru Ball Release Absolute 3 Finger Titanium
Tru Ball Release Absolute 4 Finger Titanium
Tru Ball Release Boss X – 3 Finger
Tru Ball Release Boss X – 4 Finger
Tru Ball Release HT 3 Finger Baby Black
Tru Ball Release HT 3 Finger Medium Black
Tru Ball Release HT 4 Finger Large Black
Tru Ball Release ST-360 X – 3 Finger Black
Tru Ball Release ST-360 X – 4 Finger Titanium
Spot Hogg サタデイナイトフィーバー
TRU-FIRE EDGE THUMB 4-FINGER BLACK
STAN ‘ELEMENT’ RESISTANCE ACTIVATED MEDIUM 3-FINGER
STAN ‘BLACK JACK’ MOREX BACK TENSION MEDIUM 3-FINGER
最初の打ち合わせでは、普通のショップは5-6種しかテストさせてくれないから、リリーサーは20-30種類そろえましょうと言ってましたが…50種類になりました。。。やりすぎたか…誰か買って下さい >< 以上、品ぞろえは決まったので、今度は自分の方で、最適に価格になるように調整中です。

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↑ Mr. Larry Wise(右)
また、仲間を増やすために、開発の場合は、大事なのはドキュメントの整備でした。もちろん、エンジニアでも業界によっては違うかもしれませんが、新しく始める方は、いくら、コミュニティやプロショップの人に連絡を取れば答えてもらえると言っても、やはりドキュメントが不足していると不安な部分があるかと思います。
なので、本社の方でドキュメントの整備に取り組むことにしました。まずは、情報知り合いに連絡を取ってもらい、アメリカで教科書的なチューニング本を書いている、プロコーチのLarry Wiseの「ターゲット競技のためのコンパウンド・チューニング 第四版(原題:On Target for Tuning Your Compound Bow 4th 2006)」の日本での翻訳権を獲得しました。
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8月から翻訳を開始し、11月の完了を目指します。また、もっともベーシックなチューニングに関する部分は、ホームページでの公開を予定しています。
学生で引退するアーチャーの方のコンパウンドへの移行・普及は何度も業界で叫ばれてきましたが、成功したとは言い難いのかなと思っています。
何度も失敗しているので、いまさらやっても、無駄だと言う意見もありますが、今回は、
・豊富なラインナップ
・土日の営業
・適切な価格と在庫
・チューニングなどに関する無料公開ドキュメントの整備
・最新情報のブログでの配信
・教科書的な体系的テキストの出版
で行きたいと思います。これでだめなら…ちょっと、次の手が思いつきませんが頑張ります。
弓は即納モデルではHOYT/Mathews/Bowtech/PSEの競技モデルと、Missionの入門モデルを在庫する予定です。50/60ポンドのどっちにするのかまだ決めていないので発注はまだですが。。。
それと、営業時間はコンパウンドでは社会人のアーチャーが多いことを考慮して土日を開けます。
・月曜日 15:00-20:00
・水曜日 15:00-20:00
・土曜日 13:00-20:00
・日曜日 13:00-20:00
を予定しています。2-3カ月はこのシフトです。
以上、宜しくお願い致します。


8月に東京・大久保にコンパウンド用品の専門店をオープンします。

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世界選手権インタビューでの一コマ。インタビュアーに対して、トップアーチャーのアリソンが、おもむろに、アーチェリーケースから1冊の本を取り出す。
お、これは彼女が参考にしているコーチング本か!!と思い良く見てみると…「Complete Card Games」…えっ。トランプ!?


いつもは、ある程度店舗が完成してから発表するのですが、今回はちょっとフライングで。コンパウンドの店舗の為、全部揃える前にお客様からの意見も聞きたいと思います。
JPアーチェリーでは、通販のあちぇ屋でも、店舗でも、専門知識がないために、コンパウンドの商品の販売をしてきませんでしたが、8月に専任のスタッフを迎え、東京の大久保にコンパウンド用品の専門店をオープンすることになりました。通信販売のあちぇ屋の方でも、コンパウンド専門のサイトを製作中です。
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あちぇ屋 CP
http://cpbow.cart.fc2.com/

店舗の詳細の場所は後日発表しますが、JR総武線大久保駅から徒歩2分、JR山手線新大久保駅から徒歩3分、ターミナル駅の新宿駅から徒歩13分程度の場所です。
コメント欄では何度か、東京には大手のショップから、独立系のショップまで、数多くのショップがあり、全国的にみて既存店に対する満足度がかなり高いので、東京に出店する予定は無いと書いてきましたが、いろいろな方とお話していると、自分が専門としてきたリカーブに関しては、そうでも、コンパウンドに関しては、営業時間の問題だったり、在庫の問題だったり、対応のスピード、専任スタッフの数など、多くの点で決して満足度が高くないように思います。
そこで、コンパウンドのアーチャーの皆様の役に立てるよう、専門店を関東一帯から最もアクセスのよい新宿駅…の隣駅(予算の関係です…申し訳ございません)にオープンすることにしました。
「日本のアーチェリーを元気にすると言うこと」
http://jparchery.blog62.fc2.com/blog-entry-736.html

上記の記事で多くの方から拍手をいただきましたが、基本的な考えは一緒です。当然、専門店として競技の普及と言うものには取り組まなければいけませんが、「普及・普及」とスローガンだけならいくらでも言えますが、自分でも実際に手伝っていましたが、実際にやった・やっている方には分かっていただけると思います。そんなに簡単なことではありません。
専任のスタッフを1名配置したとしても、年に10人も行けば相当調子のいいほうだと思います。
それに対して、学校の部活を通して、毎年、日本全体では、2,000名近いアーチャーが誕生しています。それでも、全体の競技人口が増えないのは、学校の部活の引退と共に、同数だけアーチェリーからも引退しているからです。
普及と同時に、毎年アーチェリーから去っていく方を半分にできれば、競技人口は間違いなく増えて行くと思っています。その為の、一つの取り組みはアクセスの良い駅の近くへの新規出店であり、もう一つとして、コンパウンドが必要だと感じています。
ただ、「部活を引退して社会人になったアーチャーにはコンパウンドに転向してもらって…」、という議論は20年前からありましたし、大手の代理店でも取り組んだところがありましたが、それは大きな流れになりませんでした。
実際やってみなければ、何が問題だったのか分からない所もありますが、原因は価格・情報・専任スタッフの3つだと思っています。
まずは価格が高すぎること。下記は一例として羽。
ex) Easton ダイヤモンドベイン(100枚)
- 安いお店 1,200円
- イーストンのメーカー直販サイト 1,400円
- 日本での定価 4,200円
コンパウンドのライザーはどの程度のメンテナンスなどのサービスコストがかかるのか分からないので、国内での価格がどれだけ正当か分かりませんが、壊れたから・故障したから交換してと言われることがまずない羽が、これだけ高いことに正当な理由があるとはちょっと思えません。
店舗でいくらで販売するかはまだ決めていませんが、メーカーの販売価格(17USD)よりは安くします。
つぎに、情報発信の弱さ。世界的にみて、リカーブと同等、ハンティングが許可されている国では、リカーブ以上の市場があるコンパウンド用品ですが、日本語で情報が発信されることはほとんどありません。ちょっと興味を持ったところで、コンパウンドと検索しても、弓の基礎的なチューニングのやり方すら、入手するのは困難です(全く流通していないわけではありません)。
情報発信について改善しないといけないと思っていますが、しかし、その原因は既存店の努力不足と言うよりは、アーチェリー業界のコンパウンド専任のスタッフの絶対数の不足、既存の業務をこなすのでいっぱいで、さらに、情報発信をする余裕のある人間の不足にあると感じています。
コンパウンドが普及して市場が広がれば専任のスタッフを増やしたり、雇ったりできると言っても、そもそも、その普及には専任のスタッフによる積極的な情報発信やサポートが必要であり、その「鶏が先か、卵が先か」論の中で、停滞しているような感じます(*)。
という3点から、コンパウンド用品について、適切な価格で販売し・積極的に日本語で情報を発信し、専任のスタッフを配置した店舗を作ることにしました。店舗では、いろいろとアイデアがあります。弊社の既存店同様にお客様に自由にショップの道具を使っていただけるようにします。
アローカッターやフレッチャーなどに加え、店舗では、ラストチャンスの電動ボウプレスとSpot Hoggのシューティングマシーン、イーストンのチューニングキット(矢速計など)を手配しました。さらに、市販されている全種類に近い数(20種類程度の予定) のリリーサーを試射して試して頂けるように用意させていただきます。
他に、こういうサービスが欲しいという要望があれば、メールをください。検討させていただきます。
オープンは8月の前半を予定しています。
*この「鶏が先か、卵が先か」論の停滞の中で、普及前でも、商品の販売価格を著しく引き上げれば、スタッフを雇用する余裕が出来るので、商品価格の引き上げ→過剰利益(お客様からみればぼったくりか)→利益を再投資して専任スタッフの雇用→努力しての普及による市場の拡大、でサイクルを回しだそうと言う話が正当化されますが、実際に、価格を引き上げたことによって得られた利益はコンパウンド・アーチェリー業界には再投資されずに、本社の自社ビルの建設費などに消えて行ったように思われます。


バックスキンが売れた!!…千葉店はこんな感じ。

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先の記事に多くの拍手をありがとうございます。今までで最も多くの賛同をいただけた記事ですね。頑張る力が湧いてきます。
今月は千葉店のオープンであわただしく、更新も少なくなって申し訳ございません。
昨日から千葉店がプレオープンしています。駅徒歩1分ですが、看板などをまだ取り付けていないので、ビルの前で迷うかもしれないですが…老人ホームとかって看板が出ているところです・・・。
千葉店の最初の売り上げは…キャバリアのバックスキンでした★
ありがとうございます。
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プレオープン、2日目。今日、Fivicsからの納品があり、現在こんな感じです。


JPアーチェリー千葉店についてのお知らせ

今週の週末は久しぶりに休みを取って、1日読書を。昔の経営の本などを読んでいましたが、大手が来たら文句が言える法律(中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律)とかあるんですね。まだまだ、知らないことばかりです。。。
さて、2週間程前にスタッフ募集のお知らせを掲載しましたが、スタッフが決まり、いよいよ来週のオープンです。
千葉店はJRの西船橋駅徒歩1分、京成西船駅徒歩5分ほどの場所にあります。
オープンは5月30日にしようと思いますが、昨年の大宮店同様、5月23日からショップを空けます。23日-27日の週は各メーカーから商品を納品してもらうための期間ですので、正式オープンの30日までは商品があまりないかもしれませんが、ぜひ、どんなショップにしてほしいかなどの要望をお聞かせ下さい。
当分は、月~金の11:00-20:00に営業致します。
私の方では、地域にアーチェリーに貢献したいという思いだけは伝えています。出店場所の選定含め、ショップ作りはほぼすべて店長に任せています。オープンから半年以上たち、大宮店は店長さんらしいショップとして成長していると思います。
千葉店の店長、内海(うちうみ)が千葉店をどんなショップに育てるか楽しみです。
ぜひ、プレオープン時に語りに来て下さい。
(自分はいませんが、日々の店舗からの業務報告を楽しみにしています)
あ、あと、千葉店の店長はSAMICK好きなので、本日から、ミザールの取り扱いを開始しました。軽量のマグネシウムハンドルです。9,800円と金属ハンドルの中でも、最もお求めやすいハンドルです。今まで取り扱いしていなかった、アギュラも千葉店では展示予定です(価格はミザールと同じですが、あちぇ屋では取り扱いません)。


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JPアーチェリー千葉
千葉県船橋市西船4-20-5 三和ビル4F
営業時間: 11:00-20:00
休業日: 土日・祝日
千葉店店長: 内海 理恵 080-2266-2173


JPアーチェリー 千葉店 スタッフ募集

JPアーチェリー千葉は6月のオープンに向けて準備を進めているところです。
ショップの場所は西船橋駅前です。現在、事務所のクロスを張り替えているところくらいかな…。
>>千葉県船橋市西船4-20-5
千葉店のブログは現在作成中ですが、今回、あちぇ屋のブログでもスタッフ募集について告知を。
勤務地は西船橋になります。
時給は1000円以上です。
勤務は週2~3日程度です。
営業日は月~金です(予定)。
*正社員登用はありますが、その場合の勤務地は千葉・東京・埼玉以外(既存店以外)となります。
年齢・性別は採用条件として全く考慮しませんが、
唯一、現役のアーチャーとして、試合に出場していることが条件です。

多くの応募・問い合わせありがとうございました。
問い合わせ・応募は rie@archery-shop.jp 担当:内海 へお願いします。


タブって防具ですか?

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子育てしながらの業務は大変なところもありますが、みんなが協力してくれて感謝しています。ちびっ子たちは今日から長岡の実家に行っています。連休中は子供の風呂の時間を気にせず、仕事に専念します。
ゴールデンウィーク中の大宮店の営業時間ですが、下記の通りです。
4月29日 お休み
30日 お休み
5月1日 お休み
2日 通常営業(10:00~20:30)
3日 お休み
4日 通常営業(10:00~20:30)
5日 お休み
6日 通常営業(10:00~20:30) 
*完成矢無料キャンペーンは実は継続中です。ゴールデンウィーク明けまでの予定ですが、詳細は大宮店に問い合わせ下さい。
さて、マイクロクリッカーに続き、昨日入荷したKSL GOLDタブ。こちらは2タイプあり、価格が違いますが、商品説明にもあるように、けっして、高い方がいいというものではありません。使われているコードバンなどは同じものです。
さて、このタブを見ての最初の感想は、タブとは何かを考えさせるタブだなということでした。
ノーマルのものは53g(Lサイズ)ですが、ヘビーウェイトは118g(Lサイズ)。アーチェリーを始めた時に、初心者が最初に買うタブとして一般的なパートナーさんのNタブは、たったの18g(Lサイズ)です。ヘビーウェイトで7倍です。本当に重いです。換算すると、WINの中間ウェイト5つ分の重さがあります。
アーチェリーの用品について、色々な考えがあります。タブについても、特に重さについては、意見が分かれています。軽い方がいいと言う人もいれば、重い方がいいと言う人もいます。
例えば、チェストガードですが、これはただの防具だと思っています。胸に当たらなければいらない物ですし、もしくは、当たらないとしても、万が一のリスクを防ぐためだけにあるものです。チェストガードで点数が上がったという話はまず聞きません。点数を上げるアグレッシブな道具ではなく、点数が下がらないようにするディフェンシブな道具、まさに防具ですね。
では、タブはどうでしょうか。
ある人は、タブはただの防具だと言います。理想はチェストガード同様、タブを使用しない状態です。しかし、それでは指を痛めるので、タブとは指を守るため商品であり、当然理想は、つけていることすら忘れる重さと、人間の指に近い感触(薄く作ること)。タブは邪魔者であり、でも、必要だから、出来るだけシューターの邪魔をしないように設計しようと言うことです。
一方では、カンタピンチ・アンカーパットに始まり、Sakerタブ・KSLタブのように、タブを防具ではなく、良い射をするための道具、射を向上させ、アーチャーのレベルを進化させるアグレッシブな道具として、とらえて設計する思想が韓国コーチの間にあります。
どちらが正しいか、正解はありませんが、リムが矢を飛ばす道具としてだけではなく、リムを「発射後は弓の振動をバランスよく取るスタビライザーの一部」として考えているメーカーもあるように、特定の道具を特定の目的に限定して部分最適化するよりも、よい射という最終目的の中において、タブの役割をとらえ直す考えは、一つのタブの進化の方向性としては、確立されつつあるのではないかと思います。
KSLタブもSakerタブも、もはや防具ではありません。KSLゴールドタブのヘビーウェイトは、スタビライザー用ウェイト5つ分もの重さがあり、確実に好き嫌いの出るタブですが、タブをディフェンシブな防具ではなく、アグレッシブ・攻めるための道具だと考える設計の延長上では、この重さもまっとうな進化だと思います。
防具にすぎないチェストガードもアームガードもスリングも壊れるまで使えばいいと思いますが、タブは防具じゃないと思いますよ~。

Astraのシュート・トレーナーの使い方のマニュアルをアップしましたが、それを確認しながら、上記の動画を見ていただければ、もっと分かりやすいかと思います。
昔の記事でちょっと書いた某社の「日本総代理店」疑惑ですが、担当の方から大宮店の方に、勘違いして載せてしまったこと、次号の雑誌アーチェリーにて、Astraの日本総代理店ではないことの訂正を掲載する事について連絡がありました。対応ありがとうございます。
日本総代理店が言ったもん勝ちなら、うちも名乗ってみようと書きましたが、エンゼルさんが自分たちが日本総代理店だと勘違いしただけであれば、どこの会社でもあり得る(…)ミスなので、これ以上、突っ込むことはやめます。