【大久保店】GWの営業について

大久保店をご利用いただき、まことにありがとうございます。
GW中の店舗営業についてご案内いたします。

30日(月)  休み
1日(火)  営業
2日(水)  営業
3日(木)    休み
4日(金) 休み
5日(土) 休み
6日(日) 営業
以上となります。
ご利用予定の皆さんにおきましてはご不便をおかけいたしますがどうぞよろしお願い致します。

惜しい!!サイズ感だけ…。

Shocqのコンペティターハンドルを仕入れてみましたが、サイズ感が21インチと微妙でした。非常に丁寧な作りの良い商品だっただけに残念です。

【特価品】Shocq コンペティター ハンドル

何名かのお客様より、ねじ式でローランやオプティモの少し上位、競技用と同じような形状でグリップがしっかりと作られている、自分の弓に移行しやすいハンドルの取り扱いを依頼されています。

弓を引き始めたころはグリップの形状なんて気にしている余裕はないと思いますが、グリップのついた自分の弓との間に、もうワンステップ挟むという流れは(時間が十分にあるなら)よい選択肢だと思います。グリップの形状という点では完璧な選択肢だっただけに残念です。


【フェイスブック】全日本アーチェリー連盟が活用へ。

友人のいいねで知ったのですが、全日本アーチェリー連盟がフェイスブックに登録をし、今行われているワールドカップより、情報発信を開始しています。

ぜひ、フォローしてみてはいかがでしょうか。

全日本アーチェリー連盟 - Facebook


ウィン&ウィン(WIN&WIN)グリップ名・互換リストが更新されました。

2018年より、これまでは商品名で管理されていたウィン&ウィン(WIN&WIN)グリップ名・互換リストが更新され、番号表記となりました。個人的には分かりやすくなって良かったと思います。ユーザーの皆様は一度ご確認ください。

弊社で販売しているものの商品説明の追記しました。1番と5番となります。


WIN&WINのアジャスタブルカーボンVバーとFlexスコープの紫が届きました。

いくつかの新商品が入荷しています。まずはウィン&ウィンのカーボンアジャスタブルVバー(CX-AD)です。やっと届きました。届いたものを確認すると予想通り、軽量Vバーと呼ぶのは困難な商品として仕上がっています(いい意味です)。

ソリッドタイプのカーボンVバーとは違う、可動する部分が多いのがアジャスタブルVバーの特徴です。可動部は強く締め付けて固定するので、その場所にカーボンを使用するのは問題だと考えてますが、ウィンのVバーでは強い力が加わる部分はすべてアルミ素材を使用していて、高い耐久性があるものに仕上げてきました。その分、多くのバーツがカーボンではなくアルミなので、重さはカーボンVバーとは言えないほどになっています。Vバー単体で115g(カタログ値・実測値120g)となっており、この数値はアルミタイプのアジャスタブルVバーよりは軽いですが、CX2が実測で46gですのでその約3倍です。

(ウィン2018カタログ)

ただ、ウィンのカタログ(英語版)ではよくわからないことになっていて、アジャスタブルVバーよりもCX2カーボンVバーのほうが軽いように書かれています。しかし、実際にはアジャスタブルVバーの方はSAを含まない重さであり、S21VバーはSAを含む重量、CX2VバーはSAを含む重量でも、118gではなく、実測でSA込みで84g(単体は46g)です。

まぁ、常識的にVバーの構造を考えれば、CX2のほうが重いことがあり得ないのは理解していただけると思うのですが…。なので、このVバーは軽量Vバーとは分類できないと考えますが、それは悪い意味ではなく、重さはある程度になったものの、アジャスタブルタイプに必要な耐久性とカーボン素材の振動吸収の両方を兼ね備えた良い商品に仕上がっているのと思います。

WIN&WIN CX アジャスタブルカーボン Vバー

それとShrewd(シュルード)のフレックスサイトピンの新色紫が届いています。

SHREWD フレックスサイトピン


ドインカーがプレシジョン・バランス(Precision Balance)のリニューアルを発表。

ドインカー(Doinker)が傘下ブランドプレシジョン・バランス(Precision Balance)のリニューアルを発表しました。新しいスタビライザーに新しいウェイトと全面的なリニューアルとなっています。

以前のモデルに搭載されていたユニークなダンピングシステムを評価して取扱いしていましたが、新しいロッドはどうでしょうか…価格はドインカーよりもお手頃なので、ただの廉価版ではないかと予想しています。もともとの値段が高いメーカーなので、廉価版と言っても…という感じです。Vバーマウントなどはドインカーのものをロゴを変えて販売するだけのようです。セカンドラインとしての本気さを感じません。まだ、評価できる段階ではないですが、相当に良いものでない限りは取り扱いしないことにする予定です。

現在在庫しているプレシジョン・バランス(Precision Balance)のラインナップは特価品に追加しましたので、興味ある方はぜひ。

プレシジョン・バランス(Precision Balance) - JPアーチェリー


(取引銀行)三菱東京UFJ銀行への入金について

弊社取引銀行の三菱東京UFJ銀行が今週から三菱UFJ銀行へ変更となります。

銀行からは、「旧行名でお振り込みがあった場合、平成30年6月29日(金)までは新銀行名に読み替えて入金いたします。」と連絡がありましたので、6月中までいずれかのタイミングで入金銀行名の変更をお願いします。

弊社からの案内も順次切り替えていきます。

旧) 6月29日まで使用可 三菱東京UFJ銀行 中野駅前支店 普通口座 0040529 カ)ジェーピーアーチェリー

新) 三菱UFJ銀行 中野駅前支店 普通口座 0040529 カ)ジェーピーアーチェリー

輸入業者として外国為替専門銀行だった東京銀行の前が消えてしまうのは寂しいですね。


ブラックイーグル取り扱い開始予定です。

2011年に設立されたばかりの、競技用シャフトメーカーではもっもと若いメーカーの一つであるブラックイーグルアロー(Black Eagle Arrow)ですが、弊社の取引先で的などの製造で有名なJVD社が代理店となることが決まりました。新しいメーカーさんとの取引で一気に100ダース単位で仕入れることは困難ですが、代理店を通してであれば、1ダース単位で取引できますので、2018年中の取り扱いに向けて準備を開始します。


まだ、設立7年目ですが、使用しているプロシューターには、クリストファー・パーキンス選手(2011年世界選手権優勝)や、アレックス・ウィフラー選手(2015年ベガスシュート優勝)、ジェイコブ・マーロー選手(2017年ランカスタークラシック準優勝)などの若手の選手が多くおり、今後の成長が楽しみのメーカーです。価格も競技用ラインでも2万円を切り、ゴールドチップとほぼ同じ価格帯となっています。

近年、日本国内の全日本選手権で優勝した実績のあるシャフトは、イーストン、ゴールドチップ、CX、ビクトリーの4社だと思いますが、ここに5社目を加えるべく頑張っていきたいと思います。

今まで使っていなかったメーカーのシャフトを試した結果、あまり合わなかったという話もよく聞きますが、どのシャフトも大会で多くの実績を残している優れたものですので、いいところ見つかるまでじっくり付き合ってあげても楽しいと思いますよ。自分の場合、3-4か月は向き合ってあげないと、仲良くしてくれないと感じています。


ジェット(Jet)6ベインの取り扱い拡大します。

先日よりテスト販売しているJet6ベインの取り扱いサイズと在庫数を増やすこととしました。現在在庫3ですが、実際に在庫が入ってくるのは2週間後の予定です。また、詳細な情報も届いてきましたので、フレッチングガイドも作成しました。

新規には高ポンド用の50mmサイズの販売も始めます。

アメリカでの性能テストの結果、40ポンドを境に50mmのほうがより適しているという結果となりました。ただ、テストの内容(アメリカアーチャーとの引き尺の違い)を考慮して、弊社では国内には、42ポンドまでは現行販売している45mm、42ポンドより上で50mmを推薦することとします。

KSL Jet6 ベイン

また、エアロラップはスピンなどでも使用できると判断しました(流体力学的にどれだけの優位性があるかのテストはしていません)ので、単体での販売を開始します。

KSL エアロラップ

よろしくお願いします。


ホイット…商売をする(-_-;)

今、この本を読んでいますが、非常に興味深いです。アーチェリーの業界にも、色んな人がいます。私はお客様に正しい道具を売り、それによってより高いパフォーマンスを出してくれることが目標ですし、それができる人間が仕事のできる同業者だと思いますが、一方では、ビジネスマンとして、安く仕入れた道具をどれだけ高く売れるかが、仕事のできる人間だと評価する価値観もあると感じています。

そう。ホイットが商売に気づいてしまいました。ホイットのリムボルトの問題を何度も取り上げています。トップ選手でも交換する人が増えています

その結果!!!

ホイットがソリッドタイプのリムボルトの価格を約50%引き上げました…そういう問題ではないと思いますが…”転んでもただでは起き上がらない”とはこのことでしょうか。

*弊社でも販売価格を引き上げました。ご理解ください。

野村證券第2事業法人部 Kindle版 — アマゾン