【店舗限定】アウトレットコーナー始めました

本社倉庫には大して日の目を浴びる事もなく埋もれている用品がいくつかあります。
それらをアウトレット品として店頭限定で販売することにしました。
*「在庫一掃」と言う見方もなくはないです。

基本的には500円1000円の2種類(いずれも税込)ですが、たまに例外もある為それらは個別に値札を貼る事にします。

BOXの中身はお店に来てのお楽しみ。
また、中身の入れ替えや補充は不定期で行います。
是非お立ち寄りくださいね。


送料無料価格の引き上げと送料の値上げについて。

消費税増税について、以前に記事にしました。そこでも書きましたが、2%の増税よりも、近年の人件費、送料、段ボール代のコストが二桁%で上昇していることが問題となっています。しかし、私たちが”商品代”の値上げをすることは、検証したとおり、私たちのお客様だけではなく、日本全国の多くのお客様に負担を強いることになります。

私たちのお客様”以外”のアーチャーに対する責任。

その点をどうすべきか、まだ悩んでいますが、送料が無料になる価格と送料負担を引き上げることで、お客様にまとめて購入していただければ、発送する個数を減らすことで、そのまま人件費、送料、段ボール代の削減につながります。

本日の午後に送料が無料となる購入価格を2500円から3000円に、3000円未満の場合の送料を420円から580円と引き上げました。ご理解いただけると幸いです。


消費税増税について、10月の出荷と請求金額について。

ホイットの2020モデルが続々と入荷しています。順調に納品は進んでいます。

さて、来週の火曜日に消費税の増税が予定されています。取扱いはショップによって違うようですが、弊社では、増税前の出荷かどうかにかかわらず、注文が確定した時点でお送りしたメールに書かれている金額が確定した金額です。出荷月にかかわらず、その金額で確定していますのでよろしくお願いします。


私たちのお客様”以外”のアーチャーに対する責任。

先日、インテグラの販売開始の時に書きましたが、大手さんが新商品販売開始して、2週間で1万円以上も値下げしてきましたね。思い切った作戦です。ただ、すぐに買った人はちょっとかわいそうですね。

ホイット(HOYT) 2020年の新しいリムはGPが大幅な値上げ。

さて、10月に消費税の増税が予定されていますが、正直大した影響はありません。2%の増税ですが、2%の円安なんて、3日もあれば変動するので。しかし、今年に入ってから、送料の値上げ、段ボール代、梱包代の値上げが続いています。また、弊社では創業時から優秀な人材を集めるため、10年前からバイトスタッフの時給は1000円以上からでしたが、まさか、最低賃金が追いついてくる時代が来るとは思いませんでした(現在は1050円なのでセーフ)。

消費税以外の以上の理由により、価格を、特にサイズが大きい商品(送料と梱包代が高い)の価格を上げなければいけないかなと思っています。私が計算して商品の値段をつけているのですが、特に競合を意識したことはなく、商品で勝負していると思っているのですが、値上げのシミュレーションにあたり、大手さんの価格を見てみてびっくりしました。ほぼ、弊社の価格と一緒なのです。

ただ、被害妄想ではいけないので、それが、上のインテグラの記事につながるのですが、大手さんが先に値段を発表した商品で、弊社が値段を付けた後にどうなるのかを観察していました。別に、嫌な気持ちになっているわけではありません。私たちより安い値段なら、大手なのに価格で勝負するのか…となりますが、同じ値段なら、それは、値段は同じ=値段以外のところで戦いましょうという、正々堂々とした戦略でしょう。いいと思います。

ただ、これによってもたらされるものが私の現在の一番の悩みですが、私たちのお客様は日本のアーチャー全体からすれば多くありませんが、私たちが値上げをすることで、大手の価格も値上げとなれば、私たちのお客様だけではなく、そうではないアーチャーの方には負担を強いることになってしまうのではないか(*)、そうなると私たちの値上げは、日本のマーケット全体影響を与えるのだとしたら、ものすごく慎重に価格を変えなければならないと思っています。そのために、ずるずる値上げしないでここまで来ているのですが(-_-;)お客様”以外”のアーチャーにも責任がある立場になるとは不思議な気持ちです。

むぅ…。近日中にはやります。そうなると、大手さんも値上げすると思うので、大手好きの方も買うなら今が買い時ですよ。

*先日予行として8年ほど価格を固定していたスピンを1040円から1100円にしましたが、大手も1100円に値上げしてきました。値下げだけではなく、値上げも付き合うようです。

コンパウンドもかな??ホイット、コンパウンド2020についてはこれから書きます。


【最終版】コンパウンドチューニングマニュアル

最終版のコンパウンドチューニングマニュアルが入荷しました。最終版としたのは、在庫限りで販売終了とする予定だからです。

2011年に私たちで最初にこのマニュアルを翻訳した時、いろいろと話し合いましたが、需要が読めず、100部印刷しました。対して、翻訳時にラリーとの契約で、100部ではディナー代程度の金額にしかならないので、100部ではなく、ある程度まとまった部数の印税を前払いで支払いしました。今回の3度目の印刷で、その部数に達します。

さらに再販するためには再度印税の支払いが必要ですが、山田と話し合い、これで終了予定です。現在在庫は、これまでの販売状況から計算すると2-3年程度は問題ないと思います。今よりはるかにチューニングに関しての情報が少なかった2011年から、ある程度の役割は果たせたのかなと思っています。

そして、500万アクセスありがとうございます!

【改訂版】コンパウンドチューニングマニュアル


第58回全日本学生アーチェリー個人選手権大会優勝おめでとう!!


店舗スタッフの岸 亮輔がインカレターゲットで優勝し、最近流行りの”たれ”焼肉に行ってきました。内定もゲットした模様、おめでとう。

私もそろそろ、全日本レベルの大会にまた出たくなってきた。。

残念ながら2名スタッフの都合がつかず。1名酔っぱらって、骨付きカルビの骨かじって痛がってた(笑)レシートなく、最初から領収書出てきたので食べた量不明。

今後ともよろしくお願いします!


【続報】スタローン、弓をうってなかった!

(RamboのFBより)

昨日、ランボー限定モデルについて書きましたが…どうやらこういう使い方をされているようです(汗)

ランボー5(RAMBO 5: LAST BLOOD)で限定コンパウンドが。

仕事関係の話ですと、ホイットのコンパウンドに2019年までついていたショックロッドの製造が終了したとのことです。弊社では在庫限りとなります。ゴムダンパーで消耗品ですので、当分の間は特価品として在庫処分はしません。ホイットから8月初めにターゲットモデルの生産終了が発表されましたが、2020年モデルの発表が全然来ない…1か月以上売るものがないです。。。今年のホイットは例年とは違う発表の仕方をする(マシューズのようなやり方)とは聞いていますが、同じくらいの感じで進んでいるなら2-3週間後かなと。

HOYT ショックロッド交換ダンパー


X23はブラック/シルバーに全面移行です。

新色が発表されたときには正式なアナウンスがありませんでしたが、先日X23が売れて補充しようとしたときに連絡がありました。現在のシルバー1色のX23シルバーは生産終了で、今後新しく生産するのはX23ブラック/シルバーだけのようです。弊社ではシルバーの在庫が終わり次第ブラック/シルバーに切り替えます。また、価格差が少しあるので、古いシルバーの方が必要な方はご連絡ください。本日時点では、まだまだ代理店にたくさん在庫がありますので対応できます。

EASTON X23シャフト - JPアーチェリー

Easton2020インドアラインにX23/X27の新色追加。


Feather River ポンド秤(ボウスケール)取扱い終了。

先日、自分がアーチェリーをはじめるはるか以前からあった原糸メーカーのブローネルが生産を終了しましたが、昨日、こちらも老舗のポンドスケールメーカーのFeather Riverが生産を終えるとのことです。ただ、ブローネルと違い、いつか再生産するかもしれないという情報もありますが、デジタルポンドスケールの低価格化(10年前はピークを測る機能があるものが2万円台だったのが、今は1万円を切ります)の流れを見ると、もうアナログ式の再生産はないかもしれません。弊社でも在庫限りです。

Feather River ポンド秤(ボウスケール)