7月1日より、レジ袋を変更します。また、既存品を無料配布します。

7月よりプラスチック製買物袋有料化が始まります。有料化という名の制度ですが、既存のプラスチックの袋は配布できなくなるかわりに、それを有料にするか、バイオマスの袋にするか選択できます。弊社店舗では、上記の対象外のバイオマス25%の有料化対象外の袋に変更し、従来通り、無料で配布させていただきます。

また、この制度によって配布できなくなった袋が2000枚ほどあります。破棄するのは制度に反している気がするので、店舗にて無料配布します。商品を入れての引き渡しはできないので、そのまま渡します。家で使ってください。

・レジ袋 たて380mm 横180mm まち幅110mm 厚み0.012mm  残2000枚程度

・小判抜き手提げ袋(LL) 幅400mm 高さ510mm 厚み0.05mm   残30枚程度


【更新・大事なお知らせ】大久保店の営業について

【更新】
東京都より事業者向けのチェックリストが発表され、感染防止徹底宣言に対する協力要請がありました。弊社で取り組んできたことはほぼ同じでしたが、

・キャッシュレス決済を行わない来場者に対しては、レジにおいてコイントレイでの現金受渡を励行する

のみ、行っていませんでしたので、その一点の対策を追加し、本日(6月14日)より、感染防止徹底宣言ステッカーを掲示させていただきます。

以上

毎度、JPアーチェリー大久保店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
大久保店から大事なお知らせです。

新型コロナウイルスの蔓延により感染防止を目的としまして、当店の営業において以下のご協力をお願いしたい所存です。

・ご来店の際は極力お一人でお越しください。

・店内の商品にはお手を触れないようお願い致します。

・複数組のお客様が一堂に会してしまう場合は、改めて時間差でご来店をお願いする場合があります。

不躾なお願いである事は重々承知の上でのご案内です。
ここ数日間で爆発的な感染者の増加を見せている関東地区です。
都市、地方に限らず、引き続き最大限の危機意識をもって
「うつるかも知れない、うつすかも知れない」を念頭に参ります。
何卒ご協力をお願い致します。


考えることが同じ!本日はFIVICSのFORNIX14シリーズが入荷しました。

昨日、渋谷アーチェリーさんが新宿から撤退し、自社ビルで再オープンするというニュースが伝わってきましてびっくりです。店舗の移転は珍しいことではないと思いますが、約1か月前の5月8日の私の記事で、弊社ではコロナ後に、固定費削減のため、事務所だけではなく、店舗も賃貸から自社所有に切り替えるという”弊社の”方針をアナウンスしましたが、当然、当時は渋谷アーチェリーさんの動向は伝わっていませんが、コロナショックから約3か月でさっそく自主物件への移転を決めるのはさすがです。

知る限りでは大手ではハスコさんも、アサヒ弓具さんも自社所有の店舗だと思いますので、これからは業界ではコストカットの方向に向かうのかもしれませんね。家賃を払っていては厳しい事業になるかもしれません。ただ、国からは6か月分の家賃補助が出るとのことですので、その期間中に私たちも方向性だけではなく、具体策を見出していきたいと思います。弊社含め、2021年にはアーチェリー業界は大きく変化するかもしれませんね。

アーチェリーショップとコロナと今後の展望について。


本日はFIVICSの最新モデルFORNIX14スタビライザシリーズが届きました。トレンドの14mmロッドで、剛性確保のため、エクステンダーだけは18mmに設定されています。

10年以上レビューを書いてきましたが、正直これ以上書くのが…2020年シーズンに向けて開発され、出荷は先月開始と聞いていますが、当然4月から国際試合は存在せず、実績はありません。また、練習の状の多くも再開したばかり、弊社でもスタッフが使用する予定となっていますが、そちらもいつ、練習・試合があるのか先週時点のヒアリングでは未定とのことで、ほぼ使用感を聞ける人もいません。ちなみに私が使っている練習場は再開もしていません。

ということで、まずは、興味あって欲しい方向けに販売します。使用開始した関係者や、国際大会でデビューしたら、また、記事にしたいと思います申し訳ございません。

対応するPX1500ディスクウェイトの2オンスだけ在庫切れですが、2週間ほどで補充予定です。よろしくお願いします。

FIVICS FORNIX 14 シリーズ スタビライザー


【コンパウンド】2020年モデル特価販売します! 今シーズンも楽しもう!

コンパウンドのスケジュールでは、9月末にはPSEの2021年モデルが発表されます。あと3か月しかありませんが、2020年シーズンを楽しもうキャンペーンをスタートさせることとしました。プロショップとして販売体制は2021年にすでに向かっていますが、2020年も楽しんでほしい!

内容ですが、10万円以上の競技用コンパウンドボウをすべて一律に値下げしました。15万円以上のモデルで1万5千円、10万円以上のモデルで1万円の値下げです。割引ではなく定価をそのまま値下げしました。6月になり、東京ではアーチェリーショップ(スポーツ用品店)が自粛対象から外れました。アーチェリー場も再開されつつあります。もう少しで2021年モデルも出ちゃいますが、2020年モデルも触ってみてやってください!

【一斉値下げ】競技用モデル – JPアーチェリー

***キャンペーン詳細***

1.10万円以上の2020年モデルの定価(販売価格)の値下げとなります。

2.対象期間は2021年モデルの発表までです。そのため、キャンペーン期間はメーカーによって異なります。2020年モデルがそのまま2021年モデルとして継続された場合でも価格は元の定価に戻ります。

3.店舗引き取りの場合は1500円値引きします。また、6月中にペイペイで支払いいただければ、さらに5%引きとなります(国の政策分です)。

4.同時購入のアクセサリー類(*)は店舗支払い、代引きの場合には、すべて10%割引させていただきます。
*コンパウンド商品のみです。コンパウンド商品の定義はコンパウンド店で販売されているかとさせていただきます。掲載されていない商品(取り寄せのカムなど)は対象外です。

5.告知期間として、過去2週間以内に注文されていて、まだ商品が発送されていないお客様で、4の10%引きとなる場合、明日の20時までに申し出ていただければ、遡って10%の割引を適用します。お悩みの場合、申し出だけでも結構です。1週間程度じっくり考えてご決断ください。


アーチェリーショップとコロナと今後の展望について その2

動画からの切り出しで画質が悪いのですが…素敵でしたね。さて、シーズンが残り少ない、かつ、季節性のあまりないコンパウンドに関しては、早々に2021年体制に向けて切り替えていくこととしています。

アーチェリーショップとコロナと今後の展望について。

前回の記事通り、30日(土)よりスタッフの出勤など含めすべて通常体制に戻りますのでよろしくお願いします。

現在6月から少しずつ関東圏ではアーチェリーができるようになっていくようですが、弊社のスタッフにも確認しましたが、日本のリカーブ競技のメインとなっている高校・大学の部活再開は見通しが立っていないところが多いようです。リカーブの需要というのは、4月入学した新入生が道具を購入する6-7月がメインとなっていますが、4-5月の失われた2か月がそのままスライドし、8-9月が需要とはならないでしょう。多くの学校は8月頃に夏合宿がありますが、夏合宿前に自分の弓の移行できるスケジュールを立てられる部活はまれだと思います。

となると、需要のピークは10-11月頃となると思いますが、新商品の発表は12月-1月となっています。お客様都合では、上達のため新商品まで待たずに2か月後に新商品が出るのを承知で、2020年モデルを購入する、または、新商品に期待して少し待つなど多様な選択肢がございます。しかし、私たちは2020年モデルを仕入れても、お客様が2021年モデルを待つという判断をされると在庫処分する必要がありますし、そうではなくても、今後第二波の感染で再度アーチェリー出来なくなっても同じことです。

通常、新モデル(2020年モデル)は定番の色やサイズを在庫しますが、2020年に限っては、いくつかのモデルで在庫せず、全色・全サイズ取り寄せとして販売します。まずは、MK SハンドルとARGON-Xハンドルを対象としました。

また、本日アバロンスコープサイトのファイバー0.29″サイズモデルが入荷しました。通常は0.19″ですので、通常のものより太く明るいです。比較写真をアップする予定でしたが、忘れて倉庫の定期消毒をはじめてしまったので、本日中は倉庫にはいれません…明日必ず。。

FIVICS ARGON X ハンドル
MK S ハンドル

AVALON スコープサイトピン


【6月30日まで】店舗でのPAYPAY 5%キャッシュバックは今月支払い分までです。

新型コロナの影響で大久保店の営業を週5日から週3日へ控えて参りましたが5月18日から通常営業に戻させていただきます。
時間は変わらず11:00~20:00 です。

また、5月30日(土)より、パートスタッフの出勤含め、下記の店舗での取り組み以外、すべての業務が通常時に戻ります。

現在、店舗で国の政策のキャッシュレス支払いで5%キャッシュバックを行っていますが、6月30日(火)支払い分までです。注文日ではなく、支払日での判断となります。

どうぞ宜しくお願い致します。

【大事なお知らせ】大久保店の営業について


2020年の新作 MKアーチェリー MK Sハンドル

この時期ですが、MKアーチェリーから新しいハンドル MK Sハンドルが発表されました。申し訳ございませんが、入荷時期は現在未定です。リムが評価されて成長してきたメーカーですが、ハンドルもMKらしさが出てきた感じがしますね。

また、以前の最上位モデルのリムだったMK1440リムを在庫限りで大幅に値下げしました。よろしくお願いします。

【特価品】MK MK1440 リム


アーチェリーショップとコロナと今後の展望について。

新しく届いたX10のタングステンポイントのパッケージがすごく豪華に…いや、ポイントって接着したらポイントケースにもう戻ることないと思うのですが…何のためでしょうか。

さて、自分の整理のためにも、新型コロナの影響によるアーチェリー業界の現状と今後について、弊社の今後の方針について少し書いたみたいと思います。まず、アーチェリーショップですが、時期に救われたところが大きいと思います。アーチェリー用品の需要が大きいのは新入生が自分の道具を買う6月から夏休みの合宿前くらいまでです。その最も需要がある時期に向けて、5月後半ごろから在庫を積み増していくわけですが、コロナで学校で止まったのが3月頃、練習ができなくなったのが4月ですので、ハイシーズンに向けて、在庫を積み増したところはほぼないと思います。プロショップの固定費はそんなに高くはないので、6月ごろまでに終息すれば、プロショップが受ける影響は少ないと思います。

カテゴリーでいえば、社会人中心のコンパウンドの売り上げはあまり変化がないものの、学校が止まり、練習ができない学生がメインのリカーブでは売り上げが落ちている状況です。

アーチェリーメーカーですが、どこでも2-3か月分の需要が飛んだと思います。ただ、こちらも、現在日本では9月入学が検討されていますが、世界的に見て需要が最も旺盛なのが6-7月な市場は少なく、例えば、アメリカでは9-12月(ハンティングが始まる時期)です。なので、最も商品が売れる時期を丸っと逃してはいません。

ただ、カテゴリーによる違いもあり、コンパウンドメーカーの多くは10-11月に2020年モデルの販売が始まっていて、新型の弓の需要はほぼ一巡しています。私たちも先日、コンパウンドに関しては、今シーズンをここで切って、全体として、9月には始まってくる2021年シーズンに向けて、切り替えようという方針としました。2021年シーズンは問題なく始まると考えています。コロナ終息後を楽しみにしましょう。

【コンパウンド即納モデル】は20%値引き、店舗受け取りでさらに1500円値引きです。

一方でそうはいかないのが、リカーブの方です。WNSやKAPやKINETICのようなエントリーを得意とするメーカー・ブランドは影響をうけませんが、上位競技用モデルを販売している各社は、ずっとオリンピック対応してきました。4年に一度のオリンピックで自社の最上位モデルが輝くよう、新商品の供給時期やアスリートとの協力体制を構築してきました。しかし、今回は異例な事態となり、ゴールとなるオリンピックこそ、1年後に決定(仮)していますが、今後のオリンピック以外の国際大会・選手選考のスケジュールややり方が全く見えていません。

しかも、多くのアスリートが練習もままならない状況にあります。日本でも味の素ナショナルトレーニングセンターが止まっています。私が練習に使用している施設も閉まっています。この状況において、11-12月頃に向けて新商品を発表できるのか、個人的な意見ですが、非常に難しいと思います。例年、6-7月頃にはトップ選手がロゴのない新商品を、国際大会に実際に投入してテストしている情報が出回りますが、今年はまず無理でしょう。

もちろん、2021年のカタログは発表されると思いますが、多くの商品は今シーズンのものが載るのではないかと思います。来シーズン、コンパウンド側とリカーブでは違う事情となると思います。

最後に弊社の今後の営業方針(長期)ですが、今回のコロナで多くのことを学ばされました。特に(厳密には違いますが)内部留保と固定費の大切さです。コロナ前には内部留保はけしからんと言ったことを唱える人がいたりしましたが、現状、何の補償金も借入金(無利子借金を申し込んだ友人は6月面談7月入金との事)の入金もない中、雇用を維持し、店舗も維持している会社は、みんなその内部留保(手元の現金)のおかげです。大切です。

そして、固定費ですが、弊社でも所有している事務所もあれば、家賃を支払い借り入れている事務所もあります。テレビでも騒がれていますが、家賃が多くの会社で大きな負担となっています。事業が再開したのちには、さらに1物件を目途に事務所を賃貸から、所有に切り替える方向です。それにより、さらに固定費を削減し、今後も定期的にやってくる災害に対して、より耐えられる体制を目指していきたいと思います。

ただ、経済は流動的ですので、すべての物件を保有するリスクもあるので、1店舗は賃貸での運用を維持すべきだとも考えています。

以上、5月8日時点での状況です。


【14日まで】弊社の緊急事態宣言に対する協力体制と今後の店舗営業について

本日従業員と協議し、今後の店舗営業について連絡させていただきます。決定の根拠としては、政府が発信している接触者8割の削減、出勤の7割削減をベースとしました。
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