カラフルなStringFlexの新ダンパー

今週末は東京インドアにブースを出させていただきます。よろしくお願いいたします。インドアでは今年最後のブース出店です。

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今日も朝からいろいろと動き回ってへとへとです…先ほどのメール連絡で、StringFlexがDAMPSTARの出荷を開始したとのこと。入荷は2月の中旬を予定しております。カラーダンパーを現在販売していますが、大量には出ませんが根強い人気があります(ピンクのダンパーを発売しているのはSTRINGFLEX社だけです)。こちらのアッパーもぜひ。カラーウェイトも同時に発売を開始していますが、出荷までは確認できていません。色は「red , blue , violet , green , black and orange」です。…オレンジと緑はオーダーしませんでした。要望があれば、次回のオーダーに追加します。
今年もいろいろな商品をスーパースロー撮影してデータをアップしようと思っており、今週末で予定を組んでいましたが、2月中旬に新商品の入荷があるので、撮影は入荷を待ってからにしました。3月の頭になる予定です。
えっと、後報告することは…WINEXは残り1本になりましたが、次回入荷は2週間後に決まりました。
2月もあちぇ屋をよろしくお願いいたします。明日はオフィスにいる予定です。


FIVICSのMAXPROスタビライザー等の在庫状況

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FIVICSのMAXPROスタビライザーが入荷しました。CEX5スタビライザーの下位ブランドであると明確に位置付けられているにも関わらず、ある代理店でなぜかCEX5よりも高い13,000円という値段が付けられていましたが、当店では6,800円(センターロッド)で販売させていただきます。ウェイトが1つ付属します。
また、SFのアルティメイトリムが大変人気で当店ではいくつかのポンドで在庫が無くなってしまっていますが、メーカー側に連絡をしたところ、ヨーロッパを中心にかなり売れていて、メーカー側で(なんと!)全ポンド在庫切れのお知らせが来ました…全サイズ/ポンドで在庫切れは初めての聞きました。まぁ、初期入荷分の売れ行きがすごすぎて、何処かの大きなアーチェリーショップがメーカーの残り在庫全部でごっそり買っていったとかだと思いますが…次回入荷にはしばらく時間がかかりそうです。残念。
他にも在庫がなくなくなっている商品がいくつかありますが、今週はEASTONとFivics(SOMA)が入荷し、来週はCartelとKAYA ArcheryとスピンウィングとHOYTが入荷する予定です。
ATAの時に実物を見て、HOYTのEclipseの取り扱いについて考えています…性能的な評価として低いポンドで使用する分にはいいハンドルなのですが、しかし、グリップやフォルムは男性向けに大きく作られているので…よくよく考えるとニーズがあるのか疑問です。価格としては現在のあちぇ屋にはない、2万円前半(22,800円前後)の競技用ハンドルして販売するメドは立ちましたが、男性であれば、あと一万円多く出してウルトラハンドルがお勧めですし、女性であれば、グリップやフォルムから考えて、6000円多く出してもらってWINACTという選択肢が妥当だと思います。
性能と価格とのコストパフォーマンスとしては評価しますがターゲット層が思いつきません…が、品質も2007年のモデルに比べかなり改良されたので、2月の頭にちょっと入荷する予定です。実質30ポンド~38ポンドのリムを使用する男性のエントリークラスの方に限定しておすすめのハンドルです


ハスコさんのマルチアングルクリッカー

お客様の要望で取り寄せしたハスコのマルチアングルクリッカーですが、良い商品でしたので、在庫しての販売をすることになりました。当店販売価格は1,380円です。

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ネジはBeiterやWINのクリッカーと違い、ホイット規格(6-32)とサミック規格(M4)の両方のものが入っています。また、着せ替え用のカバーはBeiterでは300円近いですが、こちらも4色付属しています。黒のカバーが最初から装着されているので、黒はスペアもひとつ入っている計算で、価格が1380円というのはかなりのお買い得だと思います。
性能的にはBeiterのような錆止め塗装などはされていないようですが、雨試合に一度拭いてあげれば何の問題もないのですが、そのあたりはお気をつけください。
ハスコさんからのリリースはこちら
http://www.hasco-archery.com/img/maclicer-1.pdf


当社販売商品について

ショップでのリリースですが、ブログにも。DVDのソースのエンコードまでは確認ていませんでした…気をつけます。

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当社販売の「FITA 北京オリンピック(DVD)」について
当店で販売されたFITAの北京オリンピックDVDですが、お客様からの連絡で一部プレイヤーで再生できないという問題が発生しています。当店では在庫がなかったために調査ができませんでしたが、本日、再入荷しました。再入荷した商品で調査した結果、日本では一般的ではないヨーロッパ規格で映像が収録されていました。そのために一部のプレイヤーで再生できない問題が発生したようです。
当店で北京オリンピックDVDをご購入されたお客様でプレイヤーで再生できない問題が発生している場合、問題を修正した(*)新しい商品を新しく送付させていただきますので、山口までメールをお願いいたします。当店で販売データがありますので、メールには問題が発生していることとお名前のみで対応出来ます。
yamaguchi@archery-shop.jp
お手数をおかけし大変申し訳ございませんが宜しくお願い致します。
【追記】
すでに不具合の報告をいただいているお客様へは本日メール便で交換品を発送させていただきます。また、今後、購入された方には修正版を同封します。他店で購入された場合で同様の不具合がある場合は販売店にご相談ください。著作権の関係で販売確認がとれないと交換できませんので…。
*DVDはヨーロッパ規格(720×576?FPS:25)でエンコードされていました。日本で販売されているプレイヤーの一部はこれに対応しておりません。日本で販売されているほぼすべてのプレイヤーで再生可能な規格(720×480/FPS29.97)に修正したDVDを新しく送付させていただく予定です。


ARCO SPORTSのTitanっぽいサイトピンが入荷

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2本テスト入荷したARCOスポーツのTitanっぽいサイトピン。価格はTitanより安く、ピンはTitanの物よりも太いです。交換用のサイトピンが一本ついています。正直、Titanの方が細かい部分では品質が良いのですが、ARCOのものも作りはしっかりとしています。商品名は「スピギャレリ・クリアポイント(Spigarelli Clear Point)」だそうです。2010年の新モデル。価格は4,950円。
本日はこれで帰宅です。すみません。明日は午後の3時頃に外に出なければいけないので8時半から仕事です。では。


WIN&WIN ARCHERY 2010ラインナップ発表

ATA直前、WIN&WINの2010年の製品が正式発表となりました。サイト準備等でアップが1日遅れました…すみません。価格面ではまだ決まっていないものがあるので、具体的な入荷はまだ少し先になります。

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カタログはこちらからダウンロードできます。
WIN&WIN ARCHERY 2010 / JP ARCHERY

ハンドルとリムについては事前にこのブログでもリリースしたとおりです。
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WIN&WIN CXTハンドル。1,150~1,300gでのアジャスタプル機能付き。
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WIN&WINのINNO EX POWERリム。ウッドコアとフォームコアの2種類。エイペックスリムと構造的に大きく変わったわけではないので、エイペックスリムを使用しているトップアーチャーは、ほぼそのままこのモデルにアップグレードするのではないでしょうか。
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また、新しいスタビライザーのHMC+(HMC PLUS)スタビライザーが登場します。値段はセンターでHMCより2,000円位高いくらいだと思うのですが、要はHMCを太くしたスタビライザーです。具体的な話はWIN&WINのATAブースでいろいろと話を聞いてから書きたいと思いますが、HMCがアルミハンドルでの使用を前提に開発されたモデルであるのに対して、HMC+は軽いWINのカーボンハンドルに付けて使用する前提で最適化されているのではないかと思います。ですので、アルミハンドルとのセットで使用する場合には既存のHMCの方がよいのではないかと思うのですが、うれしいことにHMCはカタログ落ちしませんでした。
事前のリリース通り、WINACT(ロングハンドルは日本名ウィンザー)の2トーンカラーは無くなりました。INNO POWERリム、エイペックスリムのフォームバージョンが廃番です。
HOYTとEASTONはカタログが出た時点ですでに初期ロッドが完成していますので、すぐに出荷になりますが、ショップ店長として3年目の経験的から言って、出荷は1カ月以内にはいないのではないかと…。あせらずお待ちください。HMC+(plus)スタビライザーは当店で販売する予定です。新しいハンドル・リムはとりあえずテスト入荷する予定です。


WIN&WINの新ハンドルはCXTハンドル。リムは確認中。

先程、やっと今月の雑誌アーチェリーを読みました。P.31でウィン・ジャパンさんが新ハンドルとリムを発表しましたね。紹介が遅れ申し訳ございませんでした。情報は12月のはじめには入っていたのですが、WIN&WINの日本代理店のウィン・ジャパンさんより早く紹介してはいけないと言うことで…。
WIN&WINの新しいハンドルはCXTというハンドルです。価格は未定。あちぇ屋での販売予定はありません(テスト入荷で1本は仕入れると思います)。あくまでも紹介です。
↓こんな感じですが、写真はプロトタイプのモノです。市販モデルの出荷まではもう少し時間がかかるとのこと。

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Innoの後継モデルと言うよりは、SFのPro Carbonの後続モデルという感じがします。
(SF Pro Carbonの写真はBowsportsさんより転載)
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カーボンハンドルでハンドルの重さはカタログ値で1,100~1,300g…ん、すごい公差だなと思ったが、どうやら、ウェイトを調節するシステムを搭載し、自分で最適なバランス調節ができるようにするとのこと。
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代理店から情報公開されたことでの追加情報はないかと、検索したらパクさんからのリリースがドイツ語でアップされています。(なぜドイツ語…)。リンクをアップしておきますので、ドイツ語が読める方は開発の経緯まで知ることができるのではないかと思います。
なお、リムはINNO POWERリムの後続として、昨日の記事で書いたSF Ultimate PRO リムと別に、WIN&WINからはINNO EX POWERリムが発売されると聞いたのですが、ウィン・ジャパンのリリースではINNO W POWERリムとINNO X POWERリムの2種類がでるのだとか。ちょっと情報が錯綜しているので、リムについては書きません。確認してみます。
話は変わりますが、P.54には安田さんの本音が載っていたりして…「我々代理店は在庫を持つことに疲弊してしまう」…まったくそのとおりだと思います。HOYTだけで241種類だそうです。これで、WINがWINとKAPとSFで別のリムを出し、SAMICKはSAMICKとMK KOREAになって別のリムを出し、さらにWINもHOYTもトップクラスではウッドとフォームの2種類を出し…代理店はどう在庫すればよいのでしょうか。
Win & Win’s neuer INNOvativer Bogen für 2010!
http://www.archery-specials.com/index.php?&kat=10&artikel=332


SFアーチェリーのアルティマ…メイトの出荷が開始しました。

SFアーチェリーのアルティマ(Ultima)…メイト(mate)の出荷が始まったようです。アーチェリー業界ではアメリカとヨーロッパという対決軸が少しずつ明確になってきたようです。以前の記事「コラボレートできますか?」でも書きましたが、アメリカではHOYTとDOINKERとSVL(リムセーバー)が協力して、FUSEを立ち上げました。今年のHOYTのフォーミュラRXではFUSEとコラボしてアッパーを発表しています(入荷日未定)。

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それに対抗して、HOYTのライバルのWIN&WINを軸としてフランスのSFアーチェリーとスイスのSKYART(矢の製造)がコラボして、いろいろと進めています。どんなものが出てくるか楽しみです。
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SFアーチェリーが2か月前に発表したSF Ultimate Pro リムの出荷が始まったようです。WIN&WINのINNO POWERリムの技術を使ったモデルです。価格は定価が46,800円(360ユーロ)です。来年の2月をめどに販売予定です。国内販売価格は…フランスのメーカーの為にユーロ建てでの仕入れです。現在、シッョプでINNO POWERリムを39,800円で販売しているのはドル安の為に仕入れが10%程度安くなったためなので、39800円から10%程度高い値段の44000円程度での、メーカーの希望小売価格に近い値段になると思います。
メーカー出荷価格を見るとトップラインとミドルクラスの価格差が広がっている印象を受けます。メーカー側もプレゼンスを高めるためのトップラインの新商品のセールスだけでなく、ある程度の償却が済んだミドルラインの価格を下げて、そこで量を売る方が利益になると考えているのかもしれないですね(MK KOREAなどの新興メーカー対策もあるかもしれませんが…)。
個人的な意見ですが、高くてちょっとだけ新しい新商品よりも、実績があるミドルラインの方がコストパフォーマンスがいいと思います。新技術をキャッチアップするために、新商品も少量入荷していますが、サミックのウルトラハンドルのような実績が確かなコストパフォーマンスが良い商品を広めたいですね。


いろいろと入荷します。まずはCEX5スタビライザーです。

本日はスタッフが休日にインドアにブースを出すための代休。土日の代わりに、今日明日の2日間の代休です。ひとりで朝から仕事をしていますが、忙しすぎて…
たまってた注文がいろいろと一気に入荷します。在庫切れが長かったもので言えば、SOMAのV-ZEROダンパーやライトウェイト、WIN&WINのパーフェクトタブのMサイズとINNO POWERリム、SAMICKのいくつかのサイズのEXTREMEリム、HOYTのアパレル類(インドアブース用)、EASTONのACEブレークオフポイント60~80グレインなどなど。時間の都合で在庫にはまだアップしていません。
先程本日入荷したSOMAのCEX5をアップしました。同時にSOMAのアッパーロッドの青が入荷しています。他の色はメーカー在庫がないそうです。Sakerタブ関連のパーツはすべて在庫があり、すべて補充できました。価格に関しては、SOMAのVバーの価格を見直しました。600円値下げしました。
CEX5ですが、CEX2が重さと剛性のバランスを考えて開発されたのに対して、CEX5は剛性にフォーカスをおいて開発されたモデルです。Vバーシステム全体で性能が最適化されるようウェイトもダンパーもCEX5専用のものが付属します(トータル性能は上がりますが、FormulaRX同様アーチェリーショップとしては売りにくい…)。
まず、注意点です。
CEX5用のダンパーはCEX5のトップウェイトとのセットでしか使用できません。ご注意下さい。いろいろと試しましたが、特にカーテル系やSOMAのライトウェイトは全く装着できません(ダンパー側のネジが長すぎるため)。
・CEX5のエクステンダーは口径が大きいため、SOMAのライトVバーとのセットでは使用できません。メーカーもVバーMANタイプとのセットでの使用を勧めています。
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この2点には注意してください。

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さて、CEX5センタースタビライザーは3種類のデザインがあります。サイドとエクステンダーは黒のみです。ロットは剛性にフォーカスして開発されているために、重さはCEX5よりも同じサイズで10g程度重いです。
商品の方は
・センターにはウェイトが2個付属します。
・サイドロッドにはダンパー1つとウェイトが1個付属します。
ので、別途購入する必要はありません。
CEX5はこんな感じです。全体として専用部品が多いので売りにくいですが、硬さとデザインはかなり良いのではないかと思います。女性向けではないですね。40ポンド以上の弓を使用している男性におすすめです。重いロッドが好きではない方は、エクステンダーだけでも試してみてください。


WINACTハンドルとWINDSORハンドル

家に戻り、夕飯を食べて、SAMICKの新しいリムなどについてメールをしていたら(やはり1~2月の入荷になるようです)、ひとつ前のブログの記事のコメントで「ハンドルの名称が違います」と書かれていてあせりました。
どこで間違えてしまったのか調べてみましたが…結論。どうやら、メーカー(WIN&WIN ARCHERY)側が販売しているWINACTをウィン・ジャパンではWINDSORと名付けているようです。
↓メーカー発行のWIN&WIN 2009カタログ

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↓ウィン・ジャパン発行の日本語カタログ
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メーカーのカタログではWINACTハンドルに2サイズにあります。対して、ウィン・ジャパンでは25インチのものにWINSDORという名前を付けていますが…。
日本はちょっと特別な市場ですので中身は同じものでも、SAMICKは日本向けにプリントを変えたリム(ex.ミザールカーボン=ユニバーサルカーボン)を作成しています。しかし、確認した限りではWIN&WINのWINACTとWINDOSRはただ名前を変えてみただけだと思われます。
念のため、商品にはWINDSORという表記も付けました。日本側のカタログまで気が回らずお騒がせいたしました。